蕾ばかりだった試乗コースの桜が、昨日今日の暖かさで一気に花開き始めました。
この週末は満開の桜のトンネルの中をご試乗いただけるかもしれませんね(^^
LOTUS ・ CATERHAMともに試乗車をご用意しておりますので、一番気持ちのいいこの時期にぜひステアリングを握ってみていただければと思います。
週末はWitham Carsへお越しください!

今年は5月6日(日)開催!車好きの祭典、NAF (Neko Automobil Festival)が 袖ヶ浦フォレストレースウェイにて開催されます。
サーキットラン、サーキットタクシー、試乗会、オートジャンブルにトークショー等々、車好きのためのコンテンツが盛り沢山のイベントです!今からご予定を空けておいてくださいね(^^

もちろん英国車オーナー向けのスポーツ走行枠、「Witham Cars British Run」は今年もやりますよ!今回は20分 x 2本。たっぷり袖ヶ浦サーキットをお楽しみいただけます。
定員に達し次第締切となりますので、エントリーをご希望の方はお早めにお問合せください!
料金やタイムスケジュール等の詳細は、追ってご案内いたします。
Used CarのCATERHAM 1600GTSをWitham Cars TOKYOにて展示開始いたしました!
現行SEVENをお乗りの方も、キャブレター世代のSEVENが気になっているという方も多いのではないでしょうか・・・?インジェクション世代かキャブ世代か決めかねている方も、同時に見比べるチャンスです(^^
この1600GTSは弊社で継続的にメンテナンスを行ってきた車両であり、幌・ドア・トノカバーに加えてアラゴスタサスペンションなども装着済み。初めてのキャブレター車としても、お勧めできる1台です。
Witham Cars SAITAMAのブログでも関連記事をアップしておりますので、合わせてご覧ください。
関連記事1:USED CAR原田的チェック! 1600GTS編
関連記事2:USED CAR CATERHAM 1600GTS テスト走行
関連記事3:USED CAR テスト走行動画 -CATERHAM 1600GTS-
リニアなレスポンス、豪快な排気音とエアクリーナーが発する乾いた吸気音を伴いながらの加速はキャブ世代ならではの醍醐味です!是非実車のサウンドや振動を間近で体感してみてください。
明日3月21日は春分の日で祝日ですが、みなさまご予定はいかがですか?
Witham Cars TOKYOは、明日の水曜日は通常通り営業いたしますので、ぜひご来店下さい!!
天気予報ではあいにくのお天気となっておりますが、試乗車をスタンバイしてお待ちしております。
さらにWITHAH CARS SPRING FAIRとLOTUSの新車全車を対象としたLOTUS EXPERIENCE CAMPAIGNも開催中。ご検討中の方は今がお得ですよ(^^


雨の日はショールームでじっくりと車をご覧いただくにも最適な日でもあります。まずはお気軽に遊びにいらしていただき、LOTUS・CATERHAMに触れていただけたら幸いです。
スタッフ一同、沢山のご来店をお待ちしております!
今年の春からCATERHAMライフを初めたい方は、この車両をお見逃しなく!
新車の場合は納車までお時間をいただくCATERHAMも、この車両ならばすぐにお乗り出しいただけます。

2014y CATERHAM SEVEN 160 Suzuki 660cc Turbo
ウィンドスクリーン・幌・ドア・ヒーター・レザーシート・ETC
本日、CATERHAM SEVEN 160が入庫いたしました!ハンドメイドの英国車でありながら、軽自動車として登録が可能な車として人気の高いモデルです。何よりもクラッチを繋いだ瞬間に誰もが笑顔になるほどの軽さと楽しさは、一度乗ったら忘れることが出来ません。
この車両は幌・ドア・ウィンドスクリーン・ヒーター・レザーシート・ETCと、必要なオプションが全て装着されています。ボディカラーはCATERHAMオフィシャルサイトの写真でも使われている「ヘリテイジブルー」。トラッドなスタイリングのSEVEN 160によく似合うブルーです。
詳細につきましては追ってご案内いたしますが、SEVENのUsed Carは非常に人気が高いため、お早めにお問い合わせ・ご来店下さい。
試乗可能なSEVEN160もご用意しております。お見積もり・お問い合わせは048-423-2404まで!


Used CarのLOTUS SEVEN Series 2の動画をアップしました(^^
ひと目でコンディションの良さが分かる1台ですが、お勧めのポイントは「走って楽しむためのメンテナンス」が行われてきた車両だということです。動画からも始動性の良さなどがおわかりいただけると思います。
今回実際に走らせてみて、「50年以上前の車」というイメージとは全く異なる軽快でキビキビした走りに驚かされます。現代の車ではありえないほどの軽さと細いタイヤのせいか、ステアリングが非常に軽いのも印象的でした。ガレージに置いて眺めるだけでは勿体無い!と思わせてくれる1台では無いでしょうか。これならばカントリーロードのクルージングも気持ちよくこなせそうです(^^
動画を見て興味をお持ちの方は、ぜひ一度Witham Cars SAITAMAで実車をご覧ください。
今回は、CATERHAM Seven 270s のバッテリー交換のご依頼をいただきました。同じバッテリーへの交換ではなく、モアパワーなバッテリーにコンバートします。

上の写真は純正のバッテリーです。新しいバッテリーはオデッセイドライバッテリーをご指名いただきました。
縦横関係なく設置が可能で、自己放電が少なく、充電残量が少ないときもクランキング可能という特性を持つ、ロータスオーナーにも人気のバッテリーです。リチウムイオンほど高額ではなく、取り扱いに気を使わないでいいのもオススメ出来るポイントです。

適合するサイズのドライバッテリーは端子を上を向くように置くとトレーに収まりません。必然的に縦に置くことになるのですが、それでも数ミリ大きくボンネットに当たってしまいます。そこでトレー下の8mmのスペーサを4mmに交換し、専用の帯状の固定金具を製作しました。

純正品のように綺麗にエンジンルームに収まりました。これでバッテリーに関する心配が少し減りますね。
Used CarのCATERHAM 1600GTSの動画をアップしました(^^
1.6LのOHV X/FLOW、所謂KENTエンジンを搭載したモデルで通常4速のギアボックスを組み合わせたものがほとんどなのですが、この車両は5速ギアボックスを搭載しています。新車時にこの仕様でオーダーされ、CATERHAMから出荷されたものです。オーバードライブギヤを得た事で、高速道路での快適性とライブアクスルならではの軽快感を得ています。
もう一つのポイントが足回り。純正のSPAX製サスペンションからAragostaサスペンションに換装されています。「飛ばさないから・サーキットには行かないからノーマルサスで十分」という方も多いと思いますが、そんな方にこそお試しいただきたいサスペンションです。きっとその違いに驚かれると思います。新品で購入すれば30万円以上です!
ウィンドスクリーン・幌・サイドドア・トノカバーと付属品も揃っていますので、ツーリングにもすぐ出かけられます。インジェクション世代のセブンに乗っていて、「そろそろキャブ世代のセブンにも乗ってみたいな」という方にも自信を持ってお勧めいたします。
車両はWitham Cars SAITAMA(戸田市美女木)でご覧いただけます。お気軽にご来店下さい。
Used CarのCATERHAM 1600GTの動画をアップしました(^^
エンジンは1.6LのOHV X/FLOW、4速のギアボックスにライブアクスルのリアサスを組み合わせたベーシックなモデルです。
試乗した原田によると、販売中の1600GTSと比較してこの1600GTはとても荒々しくも刺激的なフィーリングとなっているとのこと。エンジンのレスポンス、加速感、サウンド、全てがとても素晴らしく、エンジンがチューニングされている可能性があるということです。
合わせてブレーキマスターがラージボアの日本製に換装されていたり、オプションのオイルクーラーが装着されているのも嬉しいポイント。キャブレター世代の醍醐味をたっぷりとご堪能いただけますよ。
加えてドライバー側のセンターに配されたタコメーター、シングルロールバー、ブルックランズレーシングスクリーンと言ったパーツチョイスも車両のキャラクターに実に合っています。このまま乗ってもいいですし、自分好みの仕様に仕立てていくベースにももってこいです。
車両はWitham Cars SAITAMA(戸田市美女木)でご覧いただけます。お気軽にご来店下さいませ。
今回はCATERHAM CSR350にWitham Carsオリジナルシフトリンクカラーの取付けを行いましたので、ご紹介させていただきます。
CSR純正のシフトレバーとシフトシャフトのスペーサーカラーは樹脂製です。力のかかる金属の間に挟まれているパーツですから、シフトチェンジの度に摩耗が進んでいきます。上の写真は30,000km走行した車両から取り外したパーツです。樹脂が擦れて薄くなり、一部は欠損してなくなってしまっているのがおわかりいただけるでしょうか?
上の動画はシフトカラーを交換する前のシフトノブのガタです。ジョイント部分では少しのガタでも、シフトノブの先端では大きなガタとなります。シフトミスにも繋がりますし、なによりフィーリングが悪いですよね。
そこで、弊社では上の写真のような金属製のスペーサーカラーを制作しました。
上の動画はオリジナルシフトカラーを取付けた後のものです。Beforeの動画と見比べて頂くと、全体的なガタが減っているのがハッキリとおわかりいただけると思います。シフトタッチもダイレクトなものになりました。