K4-GP 2018レポートUP&Tipo4月号チェック!

title

K4-GP2018年のレポートをUP致しましたので、是非チェックをお願いします(^^♪
レポートを読み返すと、レース時の楽しさと、悔しさが蘇えります♪
IMG_6874
そしてTipo4月号にもカラー4ページで大々的に取り上げていただき大感激です。
ドライバーとして一緒に参戦してもらった佐藤編集長による記事も読み応え満点です。そして私の名前も登場!嬉し恥ずかしな感じです(笑)
IMGL3209
少し時間が出来たら、レース車両のバージョンアップもしたいと思っていますので、その際はまたブログにて案内致します。お楽しみに!♪

3月も新車・中古車がお得! SPRING FAIR開催!

ウィザムカーズでは春を先取りして、3月末日までSPRING FAIRを開催いたします!

今月は新車・中古車をご成約のお客様に、ドライブレコーダー・カーナビ・ボディコーティングの中からお好きな1点をプレゼント!

LOTUSの新車であれば、「LOTUS EXPERIENCE CAMPAIGN」との併用も可能です!

clearlance-452

まだまだお得な中古車もございますので、お問合わせはお早めにどうぞ!

clearlance-451

ここのところ春らしい陽気が続き、お問合わせや試乗のご予約も増えております。今年こそはブリティッシュライトウェイトスポーツカーのある生活を始めてみませんか?

スタッフも英国車好きばかりですので、お気軽にご来店ください。スタッフ一同、お待ちしております。

USED CAR原田的チェック! 1600GT編

IMG_6826
原田的USED CARチェックの1600GT編です。
この車両はクラシック・スポーツテイストに仕上げられているのがポイントとなります。そして、弊社入荷時にアルミボディー部分をポリッシュ施工致しましたので、アルミ地の状態もリフレッシュされています。
IMG_E0246_R
まず全体像として目を引くのがブルックランズ・レーシング・スクリーン仕様です。
スポーツ性の高いLOTUS Sevenは勿論の事、クラシックカー要素の高いMorganにも使われ様々なジャンルのヒストリック・カーにも装着されているブルックランズ・レーシング・スクリーンは、まず見た目にインパクトがあるアイテムですね。
見た目に小さいウィンドスクリーンで不安を抱く方も多いかと思いますが、角度調整が出来、整流効果のおかげでスタンダードスクリーンよりも、嫌な風の流れにならずに気持ち良くオープンエアを楽しむ事が出来ます。長年愛され続けられているアイテムはそれなりの理由があるものですね。
IMG_E0248_R
シングルシータータイプのロールバーとブルックランズ・レーシング・スクリーンの組み合わせがクラシック・スポーツ度をUPさせています。ご購入の際に通常の4pointタイプのロールバーに変更する事も可能です。
IMG_E0249_R
インテリアに目を向けるとドライバー側のセンターに配置されたタコメーターが目に留まります。この辺の演出もスポーティーで好感がもてるポイントですね。
IMG_E0245_R
1600㏄の標準エキゾーストは4-2-1タイプの物ですが、この車両には4in1のラージボアエキゾーストシステムが装着されています。気持ち良いレスポンスとSEVENらしいエキゾーストサウンドを楽しむ事が出来ます。Super7のエキゾーストと言えばコレ!と言う人も多いはずです。
IMG_E0243_R
オイルクーラーも1600㏄ではオプション品となります。イギリスに比べ夏場の気温が高温になる日本ではオイルクーラーの装着は嬉しいポイントです。Kent E/Gでスポーツ走行を楽しむ為の定番アイテムとなります。
IMG_0247
ホイールは14インチの8スポーク、フロント6J、リヤ7Jのワイドリムタイプを装着。画像でも分かるようにリヤホイールとフェンダーとのバランスも良く、ワイドリムで迫力があります。95.25ピッチのホイールは現在入手が難しく、このホイールを欲しがるオーナー様も多いと思います。
IMG_E0250_R
ラージボアの社外ブレーキマスターシリンダーを装着。ノーマルはガーリング社のマスターシリンダーですが、ブレーキのタッチ向上をはかる為に日本製マスターシリンダーに変更されています。テスト走行時もこの年式のSEVENとしてはブレーキタッチが非常に良く、ノンアシストのブレーキでも安心してブレーキコントロールを行う事ができます。
IMG_6820
ラジエターホースの劣化によるクーラント漏れ対策の為シリコンホースに交換を致しました。このシリコンホースに交換するのもこの世代のSEVENでは定番ですね。
IMG_6825
前回テスト走行時に1600㏄エンジンとしては、とてもレスポンスが良く、パワー感も有った為、チェックを兼ねてカムのリフト量とキャブレターのジェット類を確認している図。エンジンを分解した確認作業ではないのですが、大よそのカムシャフトの性格を知る事ができます。
IMG_6809
個人的にはこの車両のフィーリングは大変刺激的で面白さを感じました。300万円を切るお手頃な車両価格となっているので、これをベースにワインディングが最高に楽しい一台を作るのも楽しいかと思います。
私だったらミラーをレイヨットタイプに変更し、LSDを入れて、サスペンションを替えて、、、考えるだけでもワクワク致します。
この車両をご検討の方は是非弊社スタッフまでお問合せ下さい。お客様の好みの仕様に合わせたモディファイもご提案できます(^^♪

スーパーセブン ヘッドライトレンズ交換でリフレッシュ!

今回はスーパーセブンのヘッドライトの交換作業を紹介させていただきます。
caterham_headlightt
現行モデルのスーパーセブンは5.75インチの小ぶりなヘッドライトが採用されていますが、少し前までのモデルは7インチの大きなヘッドライトが使用されていました。こうして並べてみると随分と顔つきが違うのがわかります。5.75インチタイプの方が、7インチタイプよりも20cmほど前方に取り付けられています。
lotus_headlight
余談ですが、こちらはロータス セブン シリーズ2 (1962)。この頃は小ぶりなヘッドライトだったんですね。左右でレンズカットが異なるのが特徴です。
IMG_0213_R
さて、今回ご入庫の車両はローバーエンジン世代のR500。この頃は7インチが装着されています。ヘッドライトに飛び石があたり、レンズ部分が割れてしまったため、英国WIPACの新品レンズに交換させていただきました。
IMG_0217_R
レンズ部分はリフレクターを含めたアッセンブリでの交換となります。3つの留め具で抑えられているので、傷をつけないように取り外して新しいものに取り替えます。
IMG_0218_R
新品に交換後はレンズがクリアになり、リフレクタの輝きも違うのがお分かりいただけるでしょうか。これによって光量も増え、夜間の視界も良くなるはずです。
レンズが割れなくとも、ヘッドライトは少しずつ内部に汚れが溜まり光量は徐々に落ちていきます。経年によってリフレクタのメッキが剥がれることもあり、そうなると車検にも通りません。なんとなくヘッドライトが暗いな、と感じたらWitham Cars FACTORYにご相談下さい。

USED CAR原田的チェック! 1600GTS編

IMG_6788この車両はFORD Kent 1600cc E/Gを搭載したモデルとしては珍しく5速ミッションを積んだ車両になります。
新車オーダー時に5速ミッションとLive Axleを注文した1台となります。オーバードライブギヤを得た事により、4速ミッションモデルには無い高速道路での快適性と、Live Axleならではの軽快感を得ています。
IMG_E0230
Kentモデルの後期にあたるこの車両は、シャーシもCLASSICモデルとは異なるKシリーズのシャーシが使われており、FスタビライザーもAアームタイプの高剛性な物になっています。
IMG_E0225
IMG_E0229
また、ロールバーも当時のワンメークレースやアカデミーで使用されていたサーキットタイプが装着されています。別途ストラット・スローピング・ロールバーを追加する事により安全面もスタンダード品より更に向上しています。(追加バー)
IMG_E0224
モディファイポイントとして注目したい点がアラゴスタ・サスペンションシステムを装着している点です。
ノーマルではSPAX社製のサスペンションが装着されていましたが、SEVENの走りを一層楽しめるようにアラゴスタ・サスペンションに変更。好みに応じたセッティングが可能となります。
アラゴスタサスペンションシステム 新品購入時305,000円(税別)
IMG_E0228
エキゾーストも4in1エキゾーストシステムに弊社オリジナルの触媒付ステンレスサイレンサーを装備。キャブレターの吸気音と、エキゾーストサウンドが相まって軽快にドライブをお楽しみいただけます。
ステンレス製触媒付サイレンサーセット 新品購入168,000円(税別)
IMG_E0227
また、ツーリングユースにもピッタリな、3点シートベルトを弊社オリジナルステーを介して装着。もちろん4点ハーネスも後日取付可能となり、3点ベルトとの併用も出来ます。
SEVENを楽しむ為の装備を全て備えた1台が今回ご紹介する車両と言っても過言ではないかと思います(^^♪
ノーマルテイストを残しながら、CATERHAM純正パーツと社外パーツを上手く組み合わせた玄人も唸る仕様となっています。断続的に弊社にてメンテナンスしてきた車両につき安心して今後もお楽しみいただける1台です。
早い者勝ちとなりますので、気になる方はお早めにお問合せ下さいね♪

USED CAR Caterham 1600GTテスト走行

IMG_6792
前回の1600GTSに続き、今回は1600GTのテスト走行に出ます。
1600GTSと1600GTって紛らわしいネーミングですね(笑)
ここで簡単な違いを紹介致します。
・1600GTS 5速ミッション ライヴアクスル、Fスクリーン、幌、ドア付
・1600GT 4速ミッション ライヴアクスル ブルックランズレーシングスクリーン
ミッションの違いとウィンドスクリーンの違いで1600GTSの方が良いんじゃない?
と思っている方も多いかと思いますが、(私も試乗前はそう思っていました!)USED CAR選びの難しい点や面白い点をこのテスト走行で発見できましたので、ご検討の際の材料にしていただければ幸いです。
IMG_6800
まずは、メーターパネルが私的には好みなレイアウトです♪
タコメーターがセンター配置って言うだけでテンションが上がる方も多いのではないでしょうか?
ハイペースでの走行時に必要なメーターだけがセンターに集まり、それ以外は助手席側に配置されています。
特にセンターのタコメーターと水温系と油圧のーニングランプが一番目に付くように配置されているのがGoodですね。
IMG_6801
実際に走ったフィーリングは、、、、
1600GTSと全く異なった印象でこれには私も驚きました。
イエローのノーズコーンはプリズナー仕様で、ブルックランズレーシングスクリーン、シングルロールバー、パナスポーツワイドホイールと言うクラシック系のスポーツ仕様になっていて、外観もとてもセンス良くキマッテる車両なのですが、走るとスポーツ仕様は外観だけで無いのがすぐに分かりました。
IMG_6804
エンジンのレスポンス、加速感、サウンド、全てがとても素晴らしく、1600GTSは優等生的な危なげない加速感ですが、この1600GTはとても荒々しくも刺激的な仕様となっています。
それが4速ミッションとリンクしてエンジンを回す楽しみとなります。IMG_6809
ワインディングセクションでは一層1600GTの良さを感じる事が出来ました。とにかくエンジンが気持ち良く回ってくれます。
WEBERキャブレターと4in1エキゾーストマニホールドの組み合わせ以外にもこのエンジンのフィーリングの良さは、なにか理由がありそうですね。もしかしたらハイカムが入っているかもしれませんし、エンジンがチューニングされているかもしれません。これに関してはエンジン内部を確認しなくてはならないので次のオーナー様の楽しみと言う事で(^^♪
IMG_6810
またとても車の動きが軽快に感じるポイントにブルックランズのレーシングスクリーンが大きく貢献していると思います。とても小さなスクリーンですが、風が整流され気持く走行風を浴びながらドライビングを楽しむ事ができます。
始めてSEVENを購入する方は少し抵抗があるかもしれないレーシングスクリーンですが、後々スタンダード仕様からレーシングスクリーンに変更してしまうオーナー様も多い事からシンプル・イズ・ベストがSEVENと考えればこのスタイルを先に選択しておくのも良いかもしれませんね。
IMG_6811
1600GTと1600GTSを同時に乗り比べて、同じ1600㏄モデルでも車の仕様やモディファイによって大きくキャラクターが違うのを体感する事が出来ました。どちらの車両も300万円台で乗り出し出来る車両となり、十分にSEVENの楽しい世界を堪能できる事間違いなし!と言える車となります。気になる方はお気軽に弊社スタッフまでお問合せ下さい。
次は、それぞれの車をチェクポイントをクローズアップしてみたいと思います!
(紹介前に売れてしまったらゴメンナサイ。。。)

「もっと早く買っていれば良かった」

昨日、CATERHAM SEVEN 270Sをご成約いただきました!ありがとうございます。

お客様は昔セブンを買い逃したことがあるそうですが、試乗は初めてだったそうです。セブンのステアリングを握りながら「もっと早く買っていれば良かった・・・!もったいないことをした!」と、即決してくださいました。ご成約いただいたこと以上に、SEVENの楽しさを知っていただけたことを嬉しく思います(^^

sCFDT5755

車に対して大らかな英国とは違い、厳しい規制がある日本。そうでなくても世界的に環境保護・安全性への意識の高まりによって、「欲しいと思える車」が減っていると嘆いている方も多いと思います。

走るための機能以外何も持たないSEVENのような純粋な車が、いつまで販売されるかは誰にもわかりません。

「一度乗ってみれば良かったな」と、いつか後悔しないためにも、是非一度ステアリングを握っていただけたらと思います。

USED CAR Caterham 1600GTSテスト走行

IMG_6772

本日も引き続きUSED CARのチェックの為テスト走行を実施致しましたのでレポート致します。
今日は天気が良かったので2台のテスト走行を実施致します。
1台目は1600GTSです。

IMG_6775

この車両は断続的に弊社にてメンテナンスを実施してきた車両になり、前オーナー様の際にも点検やメンテナンスで入庫してきたところを良く見かけていた車両になります。しっかりとメンテナンスを実施してきた1台って感じですね♪
それだけでも安心感につながりますね♪

IMG_6786

走り出すとキャブレターの豪快な吸気音と心地よいサウンドで、キャブレター世代のSEVENの良さを再確認する事ができます。
アイドリングでもエンジン回転数が不安定になる事も無く、セッティングもしっかり行われているので、キャブ初心者の方でも安心して楽しんでいただけるかと思います。いつも私が試乗しているワインディングセクションではアラゴスタサスペンションのおかげで、不安な挙動も出ずに安心してペースを上げて走行する事が出来ました。

IMG_6784

現行のインジェクションSEVENやハイスペックなSEVENと比べるとKent E/Gは1600㏄でも1700㏄でも実際のパワーでは劣るものの、OHVのKent E/G、WEBERキャブ、4in1エキゾーストの組み合わせは一度体感してしまうと忘れる事の出来ない強い個性があります。この個性を一度体感してしまうと抜け出せなくなりますよ~ほんとに(^^♪
今回の1600GTSはエンジン本体はノーマルスペックのまま、安心セッティングで万能に楽しんでいただける仕様だなと感じれました。

IMG_6788

全体的な風貌としてはノーマルテイストが色濃く残っている為、そのまま今後もお乗りいただくのも良し、今後のオーナー様の趣味に合わせて車イジリを楽しんでいただくのも良しかと思います。
ウィンドスクリーン、幌、ドアの3種の神器も備えているので、初めてのSEVENや、キャブレターに興味を持っている方にはピッタリな一台となっています。とても乗り易いのが◎です。

IMG_6790

1台1台同じ仕様であっても、フィーリングが大きく違うのがキャブレター世代の楽しいポイントとなるので、2台目の1600GTの試走も楽しみになってきました。
1600GTのテスト走行記事につづく!

決算セール・試乗会 最後の週末!!

早いもので、もう2月も終わりになりますね。2月1日からスタートした決算セールも、間もなく終了。

今日・明日が最後の週末となります!ご成約プレゼントの他にもさらにお得な何かがあるかも!!?
決算セール2018成約プレゼント

あと一ヶ月もすれば桜が咲き始めますよ。以下の3台の新車はショールームに展示中の即納車です。即納可能な新車・中古車で、今年の春を楽しんでみませんか?
kessan2018s

もちろん試乗可能な車両もご用意しております。LOTUS・CATERHAMは初めてという方も、そろそろ乗り換えをご検討の方も、お気軽にご来店くださいね。試乗車elisesport220

seven160-270R試乗車

スタッフ一同、みなさまのご来店をお待ちしております(^^

SEVEN160の取材を受けました!

本日は軽自動車専門誌660magazineの取材でCATERHAM SEVEN160を取り上げていただきました。
軽自動車と言うカテゴリーは国産車がほぼ全てとなってしまいますが、そんな中CATERHAM SEVEN160をピックアップしていただきうれしい限りです♪
DSCF4621
モデルさんとSEVEN160の2ショットです!!
どんな記事になるか今から楽しみです。
表紙に加え、巻頭カラーで全8ページ!とかなりのボリュームで紹介される予定です(^^
IMG_0204
原田の対談ショットも御座いますので、是非皆様永久保存版としてご購入下さい。3/31発売となりますので本屋さんにGO!(よろしくお願いいたします)