K4-GP2018年のレポートをUP致しましたので、是非チェックをお願いします(^^♪
レポートを読み返すと、レース時の楽しさと、悔しさが蘇えります♪

そしてTipo4月号にもカラー4ページで大々的に取り上げていただき大感激です。
ドライバーとして一緒に参戦してもらった佐藤編集長による記事も読み応え満点です。そして私の名前も登場!嬉し恥ずかしな感じです(笑)

少し時間が出来たら、レース車両のバージョンアップもしたいと思っていますので、その際はまたブログにて案内致します。お楽しみに!♪
3月も新車・中古車がお得! SPRING FAIR開催!
ウィザムカーズでは春を先取りして、3月末日までSPRING FAIRを開催いたします!
今月は新車・中古車をご成約のお客様に、ドライブレコーダー・カーナビ・ボディコーティングの中からお好きな1点をプレゼント!
LOTUSの新車であれば、「LOTUS EXPERIENCE CAMPAIGN」との併用も可能です!

まだまだお得な中古車もございますので、お問合わせはお早めにどうぞ!
ここのところ春らしい陽気が続き、お問合わせや試乗のご予約も増えております。今年こそはブリティッシュライトウェイトスポーツカーのある生活を始めてみませんか?
スタッフも英国車好きばかりですので、お気軽にご来店ください。スタッフ一同、お待ちしております。
USED CAR原田的チェック! 1600GT編

原田的USED CARチェックの1600GT編です。
この車両はクラシック・スポーツテイストに仕上げられているのがポイントとなります。そして、弊社入荷時にアルミボディー部分をポリッシュ施工致しましたので、アルミ地の状態もリフレッシュされています。

まず全体像として目を引くのがブルックランズ・レーシング・スクリーン仕様です。
スポーツ性の高いLOTUS Sevenは勿論の事、クラシックカー要素の高いMorganにも使われ様々なジャンルのヒストリック・カーにも装着されているブルックランズ・レーシング・スクリーンは、まず見た目にインパクトがあるアイテムですね。
見た目に小さいウィンドスクリーンで不安を抱く方も多いかと思いますが、角度調整が出来、整流効果のおかげでスタンダードスクリーンよりも、嫌な風の流れにならずに気持ち良くオープンエアを楽しむ事が出来ます。長年愛され続けられているアイテムはそれなりの理由があるものですね。

シングルシータータイプのロールバーとブルックランズ・レーシング・スクリーンの組み合わせがクラシック・スポーツ度をUPさせています。ご購入の際に通常の4pointタイプのロールバーに変更する事も可能です。

インテリアに目を向けるとドライバー側のセンターに配置されたタコメーターが目に留まります。この辺の演出もスポーティーで好感がもてるポイントですね。

1600㏄の標準エキゾーストは4-2-1タイプの物ですが、この車両には4in1のラージボアエキゾーストシステムが装着されています。気持ち良いレスポンスとSEVENらしいエキゾーストサウンドを楽しむ事が出来ます。Super7のエキゾーストと言えばコレ!と言う人も多いはずです。

オイルクーラーも1600㏄ではオプション品となります。イギリスに比べ夏場の気温が高温になる日本ではオイルクーラーの装着は嬉しいポイントです。Kent E/Gでスポーツ走行を楽しむ為の定番アイテムとなります。

ホイールは14インチの8スポーク、フロント6J、リヤ7Jのワイドリムタイプを装着。画像でも分かるようにリヤホイールとフェンダーとのバランスも良く、ワイドリムで迫力があります。95.25ピッチのホイールは現在入手が難しく、このホイールを欲しがるオーナー様も多いと思います。

ラージボアの社外ブレーキマスターシリンダーを装着。ノーマルはガーリング社のマスターシリンダーですが、ブレーキのタッチ向上をはかる為に日本製マスターシリンダーに変更されています。テスト走行時もこの年式のSEVENとしてはブレーキタッチが非常に良く、ノンアシストのブレーキでも安心してブレーキコントロールを行う事ができます。

ラジエターホースの劣化によるクーラント漏れ対策の為シリコンホースに交換を致しました。このシリコンホースに交換するのもこの世代のSEVENでは定番ですね。

前回テスト走行時に1600㏄エンジンとしては、とてもレスポンスが良く、パワー感も有った為、チェックを兼ねてカムのリフト量とキャブレターのジェット類を確認している図。エンジンを分解した確認作業ではないのですが、大よそのカムシャフトの性格を知る事ができます。

個人的にはこの車両のフィーリングは大変刺激的で面白さを感じました。300万円を切るお手頃な車両価格となっているので、これをベースにワインディングが最高に楽しい一台を作るのも楽しいかと思います。
私だったらミラーをレイヨットタイプに変更し、LSDを入れて、サスペンションを替えて、、、考えるだけでもワクワク致します。
この車両をご検討の方は是非弊社スタッフまでお問合せ下さい。お客様の好みの仕様に合わせたモディファイもご提案できます(^^♪
スーパーセブン ヘッドライトレンズ交換でリフレッシュ!
今回はスーパーセブンのヘッドライトの交換作業を紹介させていただきます。

現行モデルのスーパーセブンは5.75インチの小ぶりなヘッドライトが採用されていますが、少し前までのモデルは7インチの大きなヘッドライトが使用されていました。こうして並べてみると随分と顔つきが違うのがわかります。5.75インチタイプの方が、7インチタイプよりも20cmほど前方に取り付けられています。

余談ですが、こちらはロータス セブン シリーズ2 (1962)。この頃は小ぶりなヘッドライトだったんですね。左右でレンズカットが異なるのが特徴です。

さて、今回ご入庫の車両はローバーエンジン世代のR500。この頃は7インチが装着されています。ヘッドライトに飛び石があたり、レンズ部分が割れてしまったため、英国WIPACの新品レンズに交換させていただきました。

レンズ部分はリフレクターを含めたアッセンブリでの交換となります。3つの留め具で抑えられているので、傷をつけないように取り外して新しいものに取り替えます。

新品に交換後はレンズがクリアになり、リフレクタの輝きも違うのがお分かりいただけるでしょうか。これによって光量も増え、夜間の視界も良くなるはずです。
レンズが割れなくとも、ヘッドライトは少しずつ内部に汚れが溜まり光量は徐々に落ちていきます。経年によってリフレクタのメッキが剥がれることもあり、そうなると車検にも通りません。なんとなくヘッドライトが暗いな、と感じたらWitham Cars FACTORYにご相談下さい。
USED CAR原田的チェック! 1600GTS編

アラゴスタサスペンションシステム 新品購入時305,000円(税別)
ステンレス製触媒付サイレンサーセット 新品購入168,000円(税別)
USED CAR Caterham 1600GTテスト走行

前回の1600GTSに続き、今回は1600GTのテスト走行に出ます。
1600GTSと1600GTって紛らわしいネーミングですね(笑)
ここで簡単な違いを紹介致します。
・1600GTS 5速ミッション ライヴアクスル、Fスクリーン、幌、ドア付
・1600GT 4速ミッション ライヴアクスル ブルックランズレーシングスクリーン
ミッションの違いとウィンドスクリーンの違いで1600GTSの方が良いんじゃない?
と思っている方も多いかと思いますが、(私も試乗前はそう思っていました!)USED CAR選びの難しい点や面白い点をこのテスト走行で発見できましたので、ご検討の際の材料にしていただければ幸いです。

まずは、メーターパネルが私的には好みなレイアウトです♪
タコメーターがセンター配置って言うだけでテンションが上がる方も多いのではないでしょうか?
ハイペースでの走行時に必要なメーターだけがセンターに集まり、それ以外は助手席側に配置されています。
特にセンターのタコメーターと水温系と油圧のーニングランプが一番目に付くように配置されているのがGoodですね。

実際に走ったフィーリングは、、、、
1600GTSと全く異なった印象でこれには私も驚きました。
イエローのノーズコーンはプリズナー仕様で、ブルックランズレーシングスクリーン、シングルロールバー、パナスポーツワイドホイールと言うクラシック系のスポーツ仕様になっていて、外観もとてもセンス良くキマッテる車両なのですが、走るとスポーツ仕様は外観だけで無いのがすぐに分かりました。

エンジンのレスポンス、加速感、サウンド、全てがとても素晴らしく、1600GTSは優等生的な危なげない加速感ですが、この1600GTはとても荒々しくも刺激的な仕様となっています。
それが4速ミッションとリンクしてエンジンを回す楽しみとなります。
ワインディングセクションでは一層1600GTの良さを感じる事が出来ました。とにかくエンジンが気持ち良く回ってくれます。
WEBERキャブレターと4in1エキゾーストマニホールドの組み合わせ以外にもこのエンジンのフィーリングの良さは、なにか理由がありそうですね。もしかしたらハイカムが入っているかもしれませんし、エンジンがチューニングされているかもしれません。これに関してはエンジン内部を確認しなくてはならないので次のオーナー様の楽しみと言う事で(^^♪

またとても車の動きが軽快に感じるポイントにブルックランズのレーシングスクリーンが大きく貢献していると思います。とても小さなスクリーンですが、風が整流され気持く走行風を浴びながらドライビングを楽しむ事ができます。
始めてSEVENを購入する方は少し抵抗があるかもしれないレーシングスクリーンですが、後々スタンダード仕様からレーシングスクリーンに変更してしまうオーナー様も多い事からシンプル・イズ・ベストがSEVENと考えればこのスタイルを先に選択しておくのも良いかもしれませんね。

1600GTと1600GTSを同時に乗り比べて、同じ1600㏄モデルでも車の仕様やモディファイによって大きくキャラクターが違うのを体感する事が出来ました。どちらの車両も300万円台で乗り出し出来る車両となり、十分にSEVENの楽しい世界を堪能できる事間違いなし!と言える車となります。気になる方はお気軽に弊社スタッフまでお問合せ下さい。
次は、それぞれの車をチェクポイントをクローズアップしてみたいと思います!
(紹介前に売れてしまったらゴメンナサイ。。。)
「もっと早く買っていれば良かった」
昨日、CATERHAM SEVEN 270Sをご成約いただきました!ありがとうございます。
お客様は昔セブンを買い逃したことがあるそうですが、試乗は初めてだったそうです。セブンのステアリングを握りながら「もっと早く買っていれば良かった・・・!もったいないことをした!」と、即決してくださいました。ご成約いただいたこと以上に、SEVENの楽しさを知っていただけたことを嬉しく思います(^^
車に対して大らかな英国とは違い、厳しい規制がある日本。そうでなくても世界的に環境保護・安全性への意識の高まりによって、「欲しいと思える車」が減っていると嘆いている方も多いと思います。
走るための機能以外何も持たないSEVENのような純粋な車が、いつまで販売されるかは誰にもわかりません。
「一度乗ってみれば良かったな」と、いつか後悔しないためにも、是非一度ステアリングを握っていただけたらと思います。
USED CAR Caterham 1600GTSテスト走行





全体的な風貌としてはノーマルテイストが色濃く残っている為、そのまま今後もお乗りいただくのも良し、今後のオーナー様の趣味に合わせて車イジリを楽しんでいただくのも良しかと思います。
ウィンドスクリーン、幌、ドアの3種の神器も備えているので、初めてのSEVENや、キャブレターに興味を持っている方にはピッタリな一台となっています。とても乗り易いのが◎です。














