SEVEN 160 K4GPマシン シェイクダウン

本日は早朝から富士スピードウェイで、SEVEN 160のテスト走行が行われています。
内藤メカによる連日遅くまでの作業により、なんとかテスト走行に間に合いました!
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代表 篠原によるテスト走行と内藤メカによる調整が繰り返されています。今年は1からマシン製作をしていますから、調整も時間をかけて入念に。
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テスト走行の間、K4GP初参戦の原田はK4GPライセンス取得のための講習会に参加しています。3時間みっちりと座学を受けたあと、ようやく実際のサーキットで練習走行です。
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本番まではあと2週間。今年こそ優勝を狙いたいですね!!(^^

SEVEN160 K4GPマシン 車両製作進行中(ひと休み編)

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SEVEN160のK4GP車両製作は順調に進んでいます。
1回目、2回目に参戦した際の車両とは違い、今回のNEWマシーンではエンジンスペックはノーマル仕様でレースに挑みます。K4GPはスピードも大事ですが、燃費も非常に重要となります。スピードと燃費のバランスがポイントとなりますので、今回ノーマル仕様で十分な戦闘力を得れると考えています。
そして、なにより今回のプロジェクトでは皆様に乗っていただいているSEVEN160と同じスペック!と言うのが重要です。パワーアップは非常に魅力的ですが、レースやスポーツ走行を長く楽しむにはエンジンがノーマルスペックでどこまで楽しめるか!を探究したいと思います。(途中でパワーの魅力に負けたらゴメンナサイ・笑)
2/4(日)K4GPはFUJI SPEED WAYで開催されます。SEVEN160のオーナー様やご購入検討者様等々、是非レース当日応援にご来場下さい。お待ちしております!!
本日のブログの本題に戻ります(^^♪
車両側の製作はメカニックに任せるとして、自分でも出来る部分と言う事でドライバーのNAMEステッカーを作りました。
さてと、どこに貼ろうかな♪
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SEVEN 160 K4GPマシン製作 2

次の日曜日にせまったテスト走行に向けて、K4GPマシンの製作が急ピッチで進められています。
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160が発売された頃から、フロントキャリパーがガーリングからエリーゼと同じアルミのAPになり、固定もラジアルマウントに変更になったのですが、出荷状態のマウントボルトは取り外しに少々苦労する程のネジロック剤で固定されています。これを一旦外してタップでネジ穴を綺麗にした上で、適量のネジロック剤を塗布して組み直します。
他にも分解しやすさを考慮したホース類の固定方法の変更など、素早く分解・組みつけが行えるようにしておくことで、トラブル発生時のタイムロスを減らすことが出来ます。
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7時間に及ぶ耐久レースですから、何が起きるかわかりません。緩み兼ねないボルトのワイヤリング、液漏れの対策など、トラブルの種になりそうな箇所を徹底的に潰して行きます。様々な可能性を考慮しながらレースカーを作ることが出来るのも、今までの多くのレース参戦経験があるからこそです。
レースというとエンジンをチューニングしたり、サスペンションを強化するようなイメージがあるかもしれませんが、それ以上にこのような地道な作業の積み重ねが重要となってくるのです。

SEVEN160 K4GPマシン 車両製作進行中

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先日もご紹介したSEVEN160 K4GPマシン製作は順調に進行しています。
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エアロスクリーンとバケットシート、そして安全の為のケージが仮組されました。汎用のケージをベースに少し手直しをしていきたいと思います。
今回ドライバーとして初参戦の原田もニンマリです。
実は原田好みのシート角度に内藤メカがこっそり調整してくれています。
ありがとーーー(^^♪
IMG_6246そして、ケージが装着された状態でお決まりの乗り降りチェック!
今回はレースに参戦したいと思っている方にもおススメできるよう、市販品を使いお手軽にレースカーを製作しています。
ご興味をお持ちの方はお気軽にお問合せ下さい。
つづく!!

SEVEN 160 K4GPマシン製作スタート

既にSAITAMA店のブログで原田がお知らせした様に、Club Witham Racingは今年もK4GPに参戦いたします。
さらに今年は新たなマシンでの参戦です!ベースとなるのはこちらのCATERHAM SEVEN 160。
20162017のK4GP参戦で、SEVEN 160のポテンシャルの高さは十分に証明されていますので、最小限のモディファイで望みます。
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FACTORYでは本日よりマシンの製作がスタートしました。モータースポーツチーフメカニックの内藤を中心に作業が進められております。
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マシン製作の詳細は追ってご紹介いたしますのでお楽しみに!

USED CAR PICK UP! SUPER SEVEN 1600GT Classic

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60年の歴史を持つSEVENシリーズは仕様が多々あり、SEVENをご検討のお客様も頭を悩ませるポイントかと思います。
そんな際に私はまず大きく3世代に分けてご案内しています。
①キャブ世代
②インジェクション前期
③インジェクション後期
かなりザックリした案内ですが、大きなキャラクターの違いを別けるポイントとなります。
そして今回の車両は①キャブ世代にあたる1台となります。
キャブ世代と言っても様々なモデルがございますが、1600GT Classicは最もベーシックなモデルに該当するかと思います。そして速さよりも、走る楽しみやフィーリング、雰囲気を大事にする方にお勧めしたいモデルです。
そんな方なら500㎏台の車体に1600ccKENTエンジン+2基のWEBBERキャブはきっと刺激的で楽しく、十分な加速を味わわせてくれる事でしょう。私もどちらかと言えばこちら派ですね(^^♪
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そしてこの車両の特徴と言えばブルックランズ・レーシングスクリーン。好みが分かれますが、私はこのクラシックスタイルが大好きです(笑)
SEVENをご検討のお客様は、日常的に乗れる乗用車を持ったうえで、趣味の車にとにかく愉しい1台を!と検討されている方が多いかと思いますので、そんな方には益々この仕様をおススメしたいです。
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やはりせっかくの趣味の車ですから、カッコイイスタイルを1番重要視したいところですよね。この車両はパナスポーツ製8スポークアルミホイールを装着。フロント6J、リヤ7Jの深リムで見た目も◎。
そして、私なら赤のモトリタステアリングにトノカバーを取り付け、ミラーをレイヨットタイプ(砲弾型)に変更し、プラスαで自分の好みに!と、想像している私もワクワクしてきちゃいます(笑)
車両価格もリーズナブルに設定していますので、ご自身の仕様に仕上げていくのも楽しいかと思います。
是非ご検討下さい。
http://www.witham-cars.com/img_usedcar/caterham/1600classic_2/car.html

CATERHAM SEVEN 1600GTS ウォーターポンプ交換

今回はSEVEN 1600GTSのウォーターポンプ交換を紹介させていただきます。
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こちらの車両は前回の点検の際にウォーターポンプのシャフトにガタが見つかりまた、少しにじみもあったため、大事になる前に交換をさせていただきました。
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写真の中央、4本のボルトで取り付けられているプーリーの裏にウォーターポンプがあります。
この頃のスーパーセブンはフレームの形状が存在し、容易にアクセスできるタイプもあれば、少し手間がかかるタイプもあります。
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ウォーターポンプを取り外しました。エンジンブロックはロータスツインカムも、BDRも皆ほぼ共通ですので、見慣れたシリンダーライナーが見えてきます。
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取り外したパーツです。新品はプーリー取付面の形状が少し変更されていますね。真上に向いたネジ穴にはヒーターホースのアダプターが接続されるのですが、古くなってくるとネジがかじってしまい移植できないこともあります。今回は幸いきれい取り外しが出来ましたので、ウェットブラスト加工を施した上で移植しました。
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新品になりました。ウォーターポンプはベルトのテンション・エンジンの熱などの過酷な環境にさらされながら常に回転しているパーツです。壊れてしまうとクーラントが回せなくなるだけでなく、ベルトやエンジンにもダメージが及ぶ可能性があります。
「なんとなくおかしいな…」と感じたら、お早めにご相談ください。

2018年もK4 GP参戦決定!

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今年も2月4日に開催されるK4 GPに参戦する事が決定しました!!
パチパチパチ!
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更に、今回はドライバーとして私(原田)も参戦する事となりました。
人生初レース参戦です(^^♪
個人的に今回の目標は「Enjoy The Race!」と勝手に決めてレースを楽しみたいと思います。
色々とやる事が多く、本番までにテスト走行まで辿り着けるかが目下の心配事項です(笑)
皆様応援よろしくお願い致します!
追伸 せっかくのレース参戦なので新たにレースカーを造りたいな。。。。ふふふ(つづく)

ボディコーティングプレゼントキャンペーン開催!

ウィザムカーズではボディコーティングプレゼントキャンペーンを開催中です!!

1月21日(日)までの間にLOTUS・CATERHAMの新車をご成約いただだいたお客様には、ボディコーティング(10万円相当)をプレゼントいたします!
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Witham Carsでも新車・中古車ともに人気メニューですが、「ボディコーティング」と言うとどのような作業を思い浮かべますか?
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「洗車してコーティング剤を塗布して終わり」では無いのです(^^

Witham Carsではまず写真のように塗装面を磨いて下地を整えるのですが、下地の良し悪しは耐久性にも影響するため大変重要な作業です。車1台につき約1日かけて丹念にボディを磨き、入念にコーティングを行います。

そのため、コーティングを施工した車両は同じ新車であっても輝きが違うんです。

期間中にご成約いただいた新車は、このようにこだわりのコーティングを施工してから納車いたします。やはり艶のあるボディは見ていて気持ちが良いものですし、お手入れが楽になるのも大きな魅力ですね。

即納可能な車両もございますので、まずはWitham Cars Tokyoまでお気軽に遊びにいらしてください!

ご成約ありがとうございます-1.6K Roadsport-

今朝のブログでもちらりとご紹介しておりました、CATERHAM 1.6K Roadsportを先ほどご成約いただきました!ありがとうございます。
こちら低走行かつ、ほぼオリジナルの状態を維持している車両ですので、長くお付き合いいただけると思います(^^  早速点検・整備を進めて参りますので、納車まで少々お待ち下さいませ。
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同時にご紹介したGinetta G4・Ford Escort・Lotus Cortinaも探している方が見れば、きっと気に入っていただけると思います。
車との出会いは一期一会。まずはお気軽にご来店下さい。