SEVEN Super Sprintを観察してみると

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Witham Cars さいたま展示ブースではCATERHAM60周年記念モデル第2弾!SEVEN Super Sprintの展示会を開催しています。
いやーカッコイイ!!のひと言。
個人的には特に展示車のシングルシーター仕様がツボにはまりました。
もともとクラシックな風貌のSEVENですが、実際Super Sprintの様にクラシックレーサー風に仕上げるのは大変で、スタンダードなSEVENを購入してここまでの仕様に仕上げるには多大な時間と費用が必要です。そしてファクトリーメイドは個人レベルで仕上げる物とは比較にならない完成度の高さが光りますね。
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サスペンションアーム、フレーム、ロールバーは現行車はブラックですが、LOTUS SEVENのようにグレーに塗装されています。フロントのウィング(フェンダー)も実はクラシックなSuper Sprintオリジナル品であり、通常のウィングよりも長く作られているんです。
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インテリアの素晴らしさは一番目立つ部分になるので説明は不要かと思いますが、素晴らしいの一言に尽きます。
写真では分かりにくい部分ですが、実はトノカバーやトランクフードがモヘヤ地(キャンバス地)となっていて、さりげなく高級感を感じさせるのに役立っています。ここで上げたの箇所はほんの一部分ですので、ファクトリーメイドのクラシックレーサーSuper Sprintを是非実車を見てご確認ください。
601ドライビングシートに座っただけで60年代にタイムスリップした様な気持ちになれるこの感覚は、未来永劫消えない楽しさの1つになる事でしょう。

AVON ACB10・ZZSが入荷しました

AVON ACB10 SportとZZSが入荷いたしました!
◆AVON ACB10 Sport
-7.0/21.0-13  (195/50-13)
-8.0/22.0-13  (245/45-13)








◆AVON ZZS
-215/55/13
-245/50/13

上記のサイズは、今なら在庫がございます。
通常はお取り寄せ商品ですので、お探しの方はお早めにお問い合わせください。
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SEVEN Super Sprint展示会延長!

先週末はSEVEN SUPER SPRINT展示会に沢山のご来店をいただき、ありがとうございました!大好評につき、展示会延長です。

本日よりWitham Cars SAITAMAショールーム(戸田市・美女木)に場所を移し、12月10日(日)までSuper Sprintを展示いたします。先週ご都合が合わなかった方も、お見逃しなく!
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Witham Cars SAITAMAではSuper Sprint以外にもLOTUS・CATERHAM・ヒストリックカーがご覧いただけます。TOKYO店から車で15分ほどの距離ですので、Witham Cars SAITAMA店にもこの機会に是非お越し下さい。
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今週末はSEVEN Super Sprint展示会です!

先週末はWitham Cars TOKYOで開催したSEVEN SUPER SPRINT展示会に沢山のご来店をいただき、ありがとうございました!大好評につき、展示会を延長いたします。
本日より12月10日(日)まで、Witham Cars SAITAMAショールーム(戸田市・美女木)にてSuper Sprintをご覧いただけます。
ご検討中の方はそろそろご決断いただくときです。もちろんSuper Sprintも1.9%特別超低金利ローンがご利用いただけます。お早めにご相談下さい!
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Super Sprint以外にもLOTUS・CATERHAM・ヒストリックカーなど展示しております。今週末はWitham Cars SAITAMAにお越し下さい。
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新車も中古車も!1.9% 特別超低金利がご利用いただけます

Witham Cars SAITAMAでは、期間限定で特別超低金利ローンキャンペーンを開催中!
LOTUSも、CATERHAMも、KTM X-Bowも、GINETTAも!新車も中古車も!今ならWitham Carsで販売しているほぼ全ての車両(2輪車を除く)で、1.9% ・最大120回払いのオートローンがご利用いただけます。
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「金利1.9%」という数字だけみても、どのくらいお得なのかピンと来ないと思いますので、具体的に通常金利3.9%と比較計算してみますと・・・
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300万円 60回払で約16万円(=お支払い約6ヶ月分)
–   1000万円120回払いではなんと110万円(=お支払い約22ヶ月分)

もお得になる計算です。金利で浮いた分はモディファイに充てるも良しですし、ツーリングに行くもよし、貯金するも良し。  車のローンで120回というと長いと思われる方もいらっしゃると思いますが、ロータスやケータハムは長く乗るお客様が多いため、120回払いを利用される方はとても多いんです(^^

ご検討中の車両がございましたら、お気軽にご相談下さい。お客様に合わせたお支払い方法をご提案いたします。

CATERHAM RS300 クラッチレリーズシリンダー交換

今回はCATERHAM RoadSport300のクラッチレリーズシリンダーの交換を行いましたのでご紹介させていただきます。
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フォードのシグマ・デュラテックエンジン世代のセブンは、レリーズシリンダーがレリーズベアリングと一体のインナーレリーズタイプです。現行モデルのロータスエリーゼや、セブンのヴォグゾールなどにもこのタイプのレリーズシリンダーが採用されています。
インナーレリーズタイプはシリンダーに不具合が見られた場合、エンジンの脱着が必要です。
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補機類やラジエーター、エキゾーストマニホールド、インテークマニホールドなどを外し、エンジンを吊り上げて…
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ようやくアクセスできました。ミッションのベルハウジング部分がクラッチフルードで濡れているのがお分かりいただけるでしょうか。
クラッチペダルの踏み応えに違和感を感じた際は、ベルハウジングとエンジンの継ぎ目からサラサラのオイルが漏れているかどうかをチェックすると、エア噛みを起こしているのか、レリーズシリンダーが抜けてしまったか判断する目安にもなります。
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レリーズベアリングも一体になっているため、オーバーホールではなくアッセンブリーでの交換となります。クラッチディスクやカバーも摩耗状態によっては同時に交換してしまうのもおすすめです。
クラッチペダルに違和感を感じた場合は、お早めにご相談下さい。

ケータハム トノカバー取り付け

今回はケータハム セブン スプリントのトノカバー取付作業のご紹介です。
一見簡単に見えるトノカバーの取り付けですが、実際には失敗が許されない、経験とノウハウがモノを言う作業なんです。
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ケータハム純正トノカバーは、出荷状態ではボタンが付いておらず、穴もあいておりません。車体側にはフロントに2コ、リア側に6コのボタンが標準で取り付けられてはいるのですが、サイドはボタン取付用の穴をドリルで開ける必要があります。
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しかし、メーカーから位置決めのテンプレートが用意されているわけではありません。パネルの裏側にはフレームを構成する丸パイプや角パイプが通っていますから、下手をするとフレームにキズをつけてしまいます。入念に位置決めを行い、慎重にドリリングしますが、何度やっても緊張する瞬間です。
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もちろんトノカバーにも穴を開けるための目印などはありません。大雑把にボタン穴を開ければ、トノカバーをかけた時にたるんでシワになったり、逆にきつ過ぎて取り付けられないことになってしまいます。さらに夏と冬で生地の伸びも違いますから、その加減を考えながら取り付けています。
キットカーという成り立ち故に「自分で作業してみようかな」方もいらっしゃると思いますが、単純そうな作業にも実はノウハウが詰まっています。
ウィザムカーズならばプロショップならではのクォリティで仕上げます。新旧問わずセブンことならばまずウィザムカーズまでご相談下さい。

Club Witham Breakfast Meeting開催レポート

先週土曜日に開催したClub Witham Breakfast Meetingの開催レポートを掲載いたしました。

来年はツーリングや走行会だけでなく、気軽にご参加いただけるミーティングも開催出来たらと思います。

クラブウィザムのイベントにまだ参加されたことがない方も、まずはミーティングから参加してみて下さい。

レポートは下記の画像をクリックしてご覧ください。
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【USED CAR】SEVEN160ご成約ありがとうございます

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本日USED CARのSEVEN160ヘリテージブルーをご成約いただきました。
誠に有難うございます。
入荷速報をWebにてご案内する前に、ご来店いただいたお客様が一目惚れ。そのままご成約をいただきました。
タイミングよくご希望のカラーリングのSEVEN160をご紹介出来たので、正に運命の1台となりましたね♪
可能な限りリアルタイムな速報として中古車入庫情報をBlogを通じてご案内しているのですが、ご来店いただくと今回のような出会いもありますので、是非新車、中古車をご検討のお客様は一度ご連絡、ご来店をいただければ幸いです。

ケーターハム GirlingブレーキキャリパーO/H

今回はケーターハムのGirling製フロントブレーキキャリパーのオーバーホールを紹介させていただきます。
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ケーターハムのフロントブレーキとして長い間採用されてきたキャリパーで、比較的最近までスタンダードはこちらでした。今回はブレーキの引きずりが見られ、少しピストンを押し出してみると、ピストンに錆が浮いていたためオーバーホールさせていただきました。
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しばらくオーバーホールしていないように見受けられましたので、半分に割って徹底的に作業を行います。
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中を確認してみると、ピストンのシールより上の部分がほとんどサビて腐食してしまっていました。
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ピストン側にもサビの部分と擦れた跡が見られます。こうなってしまうと正常な動作は見込めません…ピストンはペーパーを当てて、サビとキズを落とし、異常な摩耗や、メッキの剥がれなどが無いかチェックしていきます。
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今回は外側にウェットブラストを施工しました。ピカピカになってまるで新品のようですが、1枚目の画像のキャリパーと同じものです。目立たないとパーツですが、綺麗になっていれば気持ちが良いものですし、不具合の早期発見にもつながります。
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キャリパー側もきれいになったところで、機能上問題となるようなキズなどが無いことを確認したら新品のシールを組み付けて、慎重にピストンを挿入します。
ブレーキキャリパーのオーバーホールを行うと、ブレーキのタッチの改善や引きずりによる抵抗がなくなり、安心してアクセルを踏むことが出来ます。安全に直結するパーツですから、定期的な点検をぜひともお勧めいたします。なんとなくブレーキタッチに違和感を感じると言う方も、まずはご相談くださいね。