SEVEN大量展示中!です

01s
ケータハムさいたま・ウィザムカーズファクトリーでは、スーパーセブンの中古車を大量展示中です。クラシックなキャブレター世代から扱いやすい現行モデルまで、充実のストックです。今なら6種類ものエンジンを同時に見ることができますから、ケータハム・ミュージアムと呼んでも差し支えない陣容です。例えばフロントサスの変遷をたどると、ケータハムでは3種類の世代がある訳ですが、それら全てをみることができます。
02tnt
さらに、サイクルウィングとクラムシェルを並べて比較なんてこともできます。半世紀以上も続いてきたセブンには仕様の違いも多いので、どのモデルが自分にとって最適なのか、迷っている方も多いでしょう。ウィザムカーズに来れば、疑問は全て払拭されます!もうすぐ箱根や奥多摩は、ドライブに最適なシーズンになります。セブンをご検討なら今が最高のタイミングではないでしょうか。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

今月号のTipoはご覧になりましたか?

GR131307

3月5日発売のTipo 4月号にSeven 160によるK4-GP参戦記が掲載されました!ほぼノーマルのまま参戦し、表彰台を獲得したSEVEN160の初陣の様子が詳しくレポートされていますので、ぜひご一読下さい。

さらに本国ケータハムカーズ モータースポーツ&テクニカル部門のチーフであり、K4-GPでセカンドドライバーを務めたサイモン・ランバート氏の インタビューも掲載されています。サイモン氏の語る「ケータハムの今と今後」はファンならばワクワクすること間違いなしですよ(^^

GR131306

また、「狙い目チューコ車情報局」に弊社FACTORYに展示中の CATERHAM SEVEN 1700GTSがピックアップされています。「スーパーセブン」といえば、クラムシェルウィングにスペアタイヤキャリアを装着したこの姿を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。キャブレター世代のSevenに挑戦してみたい方にもオススメの一台です。

「素晴らしきライトウェイト!」と題された巻頭特集記事では、歴代のロータスや3elevenの紹介もありますので、ロータス・ケータハム好きは必読です!

ケータハムK4GP挑戦が紹介されています

01gk
今月号のTIPOは必読です!巻頭の特集は「素晴らしきライトウェイト!」と銘打って、エランやヨーロッパなど歴代のロータスから最新の3elevenやジネッタなど、英国を代表するスポーツカー達が、誌面を飾っています。
02gk
さらに、先日のケータハムSEVEN160によるK4GPの参戦も、4ページにわたって詳細なレポートが掲載されています。晴天から一転、大雪となった厳しいコンディションのなか、フルオープンで激走し、見事にクラス3位をゲットした参戦記ですので、ぜひご一読下さい。
03gk
そしてケータハムさいたま・ウィザムカーズファクトリーでは、K4GPに参戦したSEVEN160そのものを展示中です。ケータハムのワークスレーサーと呼ぶべき車両ですが、色々とモディファイの参考になる点も多いと思いますので、ぜひご来店下さい。

JAPAN LOTUS DAY エントリー開始です

fm009
いよいよ2016ジャパンロータスデイのエントリーが開始されました。ご参加をお考えのオーナー様も多いと思います。ジャパンロータスデイは、見て楽しむ、体験して楽しむ、という2つの楽しさを同時に楽しめるイベントです。今年最大の見どころは「Revolution of LOTUS」でしょう。ロータス最初期のモデルから、レーシングカーや最新のエヴォーラ400まで、歴代のロータスが一堂に会するコンテンツです。F1マシンの走行も予定されていますので、ファンにとっては貴重な一日になるのではないでしょうか。
fm001
もちろん体験する楽しさとして、サーキット走行も用意されています。ロータス乗りなら、一度はサーキット走行も経験してみたいとお考えの方も多いと思います。ロータスデイはモータースポーツは未経験の方でも、安全にサーキットを体験できるイベントもご用意していますので、ぜひこの機会にサーキットデビューしてみてはいかがでしょうか。
fm005
サーキット走行は何度もご経験済みという方も、ぜひ車両はしっかりと準備して頂きたいと思います。エンジンオイルやギアオイルだけでなく、ブレーキオイルやタイヤ、ブレーキパッドなど、事前に点検しておきたいポイントもたくさんございます。ジャパンロータスデイの前には、ぜひ愛車の点検をおススメ致します。

K4GPのフォトギャラリーを公開しました

k4gpflickr
先日富士スピードウェイにて開催されたK4GPのフォトギャラリーを公開しました!
世界でも初めてのSEVEN 160の本格的なモータースポーツへの参戦であり、表彰台を獲得した記念すべきレースの記録です。フォトギャラリーから、少しでも当日の空気感を感じていただけるでしょうか(^^
フォトギャラリーへは下記のリンクからどうぞ。参戦レポートは後日掲載いたしますので、お楽しみに!
https://www.flickr.com/photos/131510490@N08/albums/72157662888957224/

USED CAR ピックアップ情報!-Roadsport200-

先日入荷したばかりのCATERHAM ROADSPORT200をピックアップしてご紹介致します。

208

まずは、アルミボディーにブリティッシュグリーンのノーズコーン&フェンダーはSEVENの王道スタイルで、SUPER7と言うえばこれ!と誰もが思う仕様となっています(^^♪
今回の車両は現行よりも大径のヘッドライトが高い位置に装着されたオールドルック。その最後の世代になります。イエローにペイントされたグリル内の7マークも心憎いワンポイントですね♪

211

そしてセブンの王道スタイルで忘れてはいけないのがリヤキャリア&スペアホイールのセットです。スペアホイールを装着するもよし、お気に入りを詰め込んだレザーのトランクを積み込んで旅に出るもよし。クラシックスタイルにはやっぱりコレですね♪♪

209

エンジンフードを外すと、エンジンから伸びる4-1エキゾーストマニホールドが目に飛び込んできます。こちらも SUPER7と言えば!4-1と言う方も多いのではないでしょうか。残念ながら現行モデルでは廃止されてしまったため、純正採用されていた最後の世代になります。もちろん見た目だけでなく、エンジンのフィーリングにも大きく貢献するパーツですよ。

210

そして、気持ちのいい吸気音を楽しませてくれるダイレクトタイプのエアクリーナーも現行モデルで廃止されてしまったもののひとつです。スロットルボディーはメカニカルタイプ(ワイヤー式)になり、緻密なセッティングと言う面では電子スロットルに及ばないものの、右足とのリニアな連動感や、豪快なエンジンフィーリングの「理屈抜きの気持ちよさ」は、ドライビングを一層楽しいものにしてくれます。

212

そして、あると嬉しいアイテムがクイックリリースステアリングボス。
モトリタ用のステアリングボス(CATERHAMロゴ入りの純正品です!)は惜しくも廃盤となってしまい、現在入手が難しいアイテムでもあります。ステアリングが脱着出来るとタイトなコックピットでもスムーズに乗り降りが出来ますし、レーシーな気分も味わえますよね(^^

●まとめ
現行モデルのエンジンを搭載しているため各部の信頼性も高く、外観はクラシックな風合で◎!
クラシックセブンのスタイルとエンジンフィーリングが丁度良いバランスで味わえるのがこの車両になります。
この世代のSEVENは生産台数も少ないのでお探しの方には絶対おすすめです!

世代別のSEVENを取り揃えています

現在ウィザムカーズでは、じっくり付き合うことが出来るクラシックなセブンから、気軽に乗れるインジェクション世代まで、全世代のユーズドカーを取り揃えております。

エンジン・シャシーの違いによって多くのバリエーションが存在するため、「興味はあるけれど、SEVENってどうやって選んだら良いの?」というご質問をしばしばいただきます(^^;
外観からはモデルを判別する違いが難しいのですが、おおまかに分けると搭載するエンジンの違いによってキャラクターが決まってくると言って良いかと思います。

sevenerabi
そこで「初めてのSEVEN選び」と題しまして、各エンジンごとの特徴を一覧にまとめてみました(上の写真をクリック!)

CFDT2449
上記のページでご紹介したSEVENのうち、今週末はCATERHAM SEVEN Roadsport 200をストアに展示いたします。1.6LのFord Sigmaエンジンを搭載したSEVENは、バランスの良さから人気が高いモデルです。しかもこの車両は電子スロットルが導入される以前の希少なワイヤースロットル世代。右足にの動きにリニアに反応するスロットルや、ダイレクトエアによる豪快な吸気音はこの世代ならではのもの。探している方も多いのではないでしょうか(^^

今週末はウィザムカーズストアにお越しください。スタッフ一同ご来店を心よりお待ちしております。

***************************************************
WITHAM CARS STORE / MOTO WITHAM
ロータス練馬 / ケーターハム東京北 / ノートン東京
〒179-0071 東京都練馬区旭町1-21-10
笹目通り(旧環八)沿い・大江戸線光が丘から徒歩10分
お客様専用駐車場あり
TEL:03-5968-4033 FAX:03-5968-4034
営業時間  10:00~19:00
定休日        水曜日 第二火曜日
***************************************************

ファクトリー便り No.40

こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック高橋です!
今回のファクトリー便りは、前回に引き続きケータハムの「CSR」というモデルをご紹介させていただきます。前回は主にCSRの足周りとフレームをご紹介させていただきました。まだ未チェックという方がいらっしゃいましたら、ぜひ前回のブログもご覧下さい!
ケータハムが展開するモデルの中でも、唯一シリーズ6シャシーを採用したCSR。もはやCSR専用に開発されたものといってもよい、スペシャルなシャシーです。そんなCSRにはエンジンもスペシャルなものが搭載されました。
1455791325551
1455791354314
こちらがCSRに搭載されているフォードのデュラテックエンジンです。デュラテックエンジンはロードスポーツ300やセブン350に搭載されている2LのNAエンジンですが、CSRに搭載されたデュラテックエンジンは一味違います。
プラグカバーに大きく表された「COSWORTH」の文字、、、そうです、CSRには、F1通算154勝を誇る名門コスワースのエンジンが搭載されているんです!コスワースによってエンジン内部にまで手が加えられ、排気量を2.3Lまで引き上げられたこのエンジンは、200psというパワーを搾り出します。そしてドライサンプ化されているためにオイルパンは存在せず、元々オイルパンのあった部分には巨大なヒートシンクが装着されています。
そんなスペシャルなデュラテックエンジンは、セブンならではの軽量な車体と相まって、圧倒的なトルクでグイグイと前に引っ張っていきます。この加速の仕方は他には無いCSRだけが持つものですね。
ケータハム史上最大の全幅を持つCSRは、ドライバーズシート、ナビシート共に他のセブンに比べて約50mmほど幅広くなっています。さらにCSRは従来とは一味違うデザインのインテリアも、オプションで選択することが出来ました。
1455791342919
1455793228856
こちらがそのオプションのインテリアです。これは「インテグレーテッド・モジュラーダッシュボード」と呼ばれるシリーズ6シャシーのCSR専用のオプションでした。まるでシャシーの一部として組まれたかのようなデザインがとても特徴的ですよね。従来のセブンのメーターパネルとは全く異なる形状ですが、非常に機能的でメーターやステアリングの配置等も、全く違和感を感じることなくドライビングに集中することが出来ます。メーターパネルの下にはなんとちょっとした小物入れまで作られていて私もビックリ!してしまいました。
2回にわたってCSRの紹介をさせていただきましたが、見れば見るほどに他のセブンとの違いを発見することが出来、非常に面白いセブンだなと感じました。まだまだ「ここが違う!」といった部分が発見できましたら、ファクトリー便りにてご紹介させていただきますので、皆様ぜひよろしくお願いいたします!

ファクトリー便り No.39

こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック高橋です!
今回のファクトリー便りはケータハムの中で唯一「シリーズ6シャシー」を採用したモデルであるCSRのご紹介をさせていただきます!
シリーズ6シャシー最大の特長はケータハム史上最大幅の前後トレッドであることと、完全専用設計の4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用しているところです。
1455533951598
1455533941691
まずフロントサスペンションはプッシュロッド式のインボードタイプで、ダンパーはご覧のようにエンジンの前方にマウントされています。路面から受けた力はまずプッシュロッドに伝わり、そして次にアルミ削りだしのロッカーアームによって方向転換されてダンパーへと入力されます。これは現代のレーシングカーでは主流の方式であり、トレッドを広げるためにアーム長を長くすることが出来たり、空気抵抗を減らすことが出来るなどの様々な利点があります。
1455532572174
フロントフェンダーも空力面を考えて出来る限りドラッグを抑えられるようにこのような特徴的な形状となっています。また床下のセンタートンネルもアルミパネルで塞がれていたりします。セブンに空力の要素をプラスしようというケータハムの新しいチャレンジを感じることが出来ますね!
1455532636871
1455532662609
続いてはリアセクションです。シリーズ3シャシーやシリーズ5シャシーではドディオンアクスル式のサスペンションが採用されておりますが、前述の通りCSRではリアサスペンションも完全なダブルウィッシュボーン式を採用しています。トラス構造によって組まれたパイプフレームはもはや芸術の域に達しているといっても過言ではありません。私も初めてCSRのリアセクションを見た時には思わず息を飲んでしまうほどにジーっと眺めてしまいました。
フレームやサスペンション1つとってもケータハムの「CSR」というモデルへの強いこだわりを感じることができます。
まだまだご紹介したいポイントがございますので次回のファクトリー便りもどうぞお楽しみに!

セブンのカラーリング!ご相談下さい

f1c
昨日はウィザムカーズ・ストアでランブレッタ・カラーのSEVEN160を納車させて頂きました。ユニオンジャックをボディ全体に配したデザインは、どんな場所でも否応なしに注目される一台ですね。さらに上の写真は短命に終わったスーパーライトR600に施されたF1チームのカラーリングです。先日富士スピードウェイで大活躍したSEVEN160にも、このカラーリングが採用されました。
nci
さらに竹内が一推しなのが、このデザイン!ケータハムの新しいCIに基づいたカラースキームを目一杯大きく車体に配置しています。ユニオンジャックをグリーン系で 解釈し直したロゴマークは、ケータハムが新しい時代に突入していることを感じさせますね。
どんなカラーリングでもまずはウィザムカーズ・ファクトリーご相談下さい。