ELISE Mk1 ウォーターラインリフレッシュ

LOTUS ELISE 135 Sport。車検整備でご入庫いただきました。

オーナーはこのELISEに新車からずっとお乗りで、定期的にご入庫いただき継続的なメンテナンスを行ってきました。外装も20年たった車とは思えないほど綺麗で、オーナーの愛情が伝わってきます。


さて今回は基本的な油脂類交換に加え、新車時より交換していなかったウォーターラインのリフレッシュを行いました。
ヒーターホースとラジエターホースとSAMCOのシリコンホースに一式に入れ替え。純正よりも安価で耐久性もあり、お勧めのホースです。

下の写真が取外したホースたち。経年によりヒビ割れが発生し、柔軟性も失われています。次の車検まで使用していたら、水漏れにつながっていたかもしれません。

左下の螺旋状の物体も今回交換したパーツなのですが、何かおわかりになりますか?実はエアクリーナーボックスにつながるインテークダクトです。ゴムが劣化してこのようになっていました。

今回はトラブル予防の意味での交換でしたが、怪しいパーツは先手を打って交換しておくことで、トータルで考えると整備代も抑えられます。何よりも余計な心配をせずに愛車でのドライビングを楽しめるのが1番!間もなく訪れるツーリングシーズン前に、しっかりとメンテナンスをしておきたいですね。

USED CARピックアップ!「ロータス・エリーゼ1.6」!!


先日ウィザムカーズTOKYOにやってきた車両のうち、
『LOTUS ELISE-1.6』をご紹介させていただきます。

2012年登録走行距離8,700kmのこの車両、エクステリア、インテリアともに優れたコンディションを維持しており、シートにもまだ張りが感じられます。
アスペンホワイトの清廉なカラーリングが、Mk.3世代の現代的なデザインともマッチしていますね。

また、コンディションの良さだけでなく、ノーマル状態を維持しているのもおすすめのポイントです。
そのまま乗っても良いですし、足回りや給排気系など、自分なりに少しずつ手を加えていくのも面白いですね♪

Mk.3世代のエリーゼのベーシック・グレードとなるこのモデルは、1.6Lのトヨタ1ZR-FAEエンジン(NA)を搭載し、MAX136psを発揮。
低回転域から高回転域に至るまでの滑らかな加速も特徴です。

現行のエリーゼ・スポーツ220Ⅱ等に搭載されている1.8Lのトヨタ2ZR-FEエンジン(+スーパーチャージャー)と比較するとMAXパワーは劣りますが、低中回転域ではそれほど差は感じません。
スーパーチャージャーのエクストラパワーももちろん魅力的ですが、自然吸気エンジンならではのリニアな操作感や軽量さも根強い人気があり、限られたパワーを使い切って走る、エリーゼの王道な走りが楽しめます。

1ZRエンジン搭載のエリーゼは、生産終了から1年近く経ちましたが、今後段々と状態の良い車輌は減っていきます。
コンディションの良い「エリーゼ 1.6」をお探しの方は、どうぞお早めに~!

ELISE Mk2 Rover ヘッドガスケット交換

久々にRoverエンジン世代のELISEのエンジンのヘッドガスケット交換です。車検整備でご入庫の際にラジエターヘッダータンクにオイルが浮いているのが見つかりました。

ヘッドガスケットが抜けてしまったことにより、オイルラインとウォーターラインがつながり、エンジンオイルがLLCに混ざってしまったようです。
エンジンオイルにもLLCが混入し、わずかに白く濁っていました。カムを取外し、油圧タペットを取り出してタペット内の乳化したオイルを除去します。

念の為、シリンダーのボアも計測します。シリンダーの摩耗や歪みをチェックしましたが、問題ありませんでした。エンジンが温まる前に高回転まで回したりするような乗り方をしていると、シリンダーの歪みに繋がります。

カムカバーは液体ガスケットが塗られているのみですので、オイルにじみが起きやすい場所です。この機会に綺麗に清掃して、新しい液体ガスケットを塗布します。

カムカバーを取り付けたら、フラッシングのために新しいオイルを規定量入れます。しばらくエンジンをかけてオイルを循環させたらオイルを抜き、最後にもう一度新しいオイルを入れて作業は完了です。

今回は早期に発見できたため、ヘッドガスケット交換のみの修理で済みました。エンジンオイルが真っ白になるほどLLCが混入してしまうと、腰下まで手をいれなければなりません。気づかずに乗り続けると、最悪エンジンブローにも繋がり兼ねません。

あまり乗っていなくて距離が伸びていない車であっても、愛車の健康診断を兼ねて定期的な点検やオイル交換をお勧めいたします(^^

2台の “LOTUS ELISE” を納車させていただきました。

ウィザムカーズ新井です。昨日は2台の『LOTUS ELISE』をご納車させていただきました。


まずは『ELISE SPORT220-II』です。

鮮やかなメタリックオレンジにブラックパックで引き締められたボディカラーが『ELISE』の複雑なボディフォルムを引き立てますね。
また、MY17.5と呼ばれるフェイスリフトされた新型は精悍になった顔つきと相まり、ビビッドな色がとても良く似合います。

以前は国産のFRスポーツを楽しまれていたオーナー様ですが、再びスポーツカーライフにカムバック!という事でずっと気になっていたという『ELISE』を今回お選びいただきました。

FRとはまた異なる、ミドシップライトウェイトならではの鋭いハンドリング性能を是非お楽しみください!

続きましては、打って変わりシックな印象の『ELISE-S Neo Classic Edition』です。

前世代で好評だったカラースキームを用いた日本限定36台という特別仕様車になります。(こちらは2色展開されたうちの”ノーチラスブルー”というカラーになります。)
内装も豪華なレザー張りでまさに”Neo Classic”の名に相応しい落ち着きのある雰囲気です。

こちらのオーナー様も最近まで国産FRスポーツを楽しまれておりましたが、昨年末ショールームに展示されていた”Neo Classic”に一目で心を奪われ、即決いただきました。

いつか乗りたいクルマの中に必ずあったという『ELISE』ですが、今回ご自身の好みにぴったりといえる仕様車にタイミングよく出会え、まさに運命的といえる1台になるのではないでしょうか。
また、数多くの愛車ヒストリーの中に『ELISE』が加わり、大変満足しているというありがたいお言葉もいただきました。

晴天の土曜日という事もあり、両オーナー様共に早速『ELISE』でのドライブを楽しまれるとの事でした。
弊社でもライトウェイトスポーツを楽しんでいただけるイベントを今年もたくさん予定しておりますので是非ご参加いただけたら幸いです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。(新井)

ELISE Mk1 / Mk2 Rover 用 リア牽引フック入荷!

Witham CarsオリジナルのELISE用リア牽引フックが久々の入荷です!

ELISE Mk1とMk2 Rover世代に適合。ディフューザー用のボルトを利用して装着するため、車体側は無加工で取付が可能です。錆びにくいステンレス製。

価格は15,500円(税別) で、今なら1点のみ在庫あり。お問い合わせはTEL 048-423-2404 / FAX 048-423-2405、またはこちらのフォームからお気軽にどうぞ。


『LOTUS ELISE-S CLUBRACER』大幅値下げを実施!


この度、ウィザムカーズTOKYOに展示中のUSED CAR
『LOTUS ELISE-S CLUBRACER』(2014y、50,000km)が、期間限定特別プライスとして、車両本体価格498万円から485万円への大幅値下げ(13万円お得)となりました!!

Mk.3 ELISEの特別仕様車として人気を博したモデルで、ボディは鮮やかなデイトナブルー。限定車らしくインテリアにも特別な意匠が与えられており、軽量なコンポジットシートやセンターコンソールは、ボディと同色に彩られています。
パワーユニットにはToyota 2ZR(1,800cc)エンジンを採用し、最高出力220psを発揮。

希少なモデルをお得に入手できるチャンスとなりますので、ぜひこの機会にご検討ください。

Used parts info. – ELISE-S SACLAM スポーツサイレンサー –


ELISE用 SACLAM スポーツサイレンサー
(適合車種:ELISE-S 2ZR)

ELISE用マフラーとしてご指名の多いSACLAM製のサイレンサーが入荷しました。性能・音質・仕上げの美しさが高い次元でバランスしており、ELISE用社外マフラーの中でも頭一つ抜けた存在です。アイドリング状態での音量はノーマルよりも少し大きめか同程度に抑えつつ、約4,500回転を超えてからは官能的な高音のサウンドを奏でます。車検対応。

使用距離は1万km程度。走行に伴うヤケや遮熱板跡が見られるのみで、マフラーとしての機能に問題は見られません。

純正マフラーとの交換は日帰りでの作業が可能です。取り付けもウィザムカーズにお任せ下さい!

SOLD

取り付け工賃など、パーツについてのお問い合わせはTEL 048-423-2404 / FAX 048-423-2405 までお気軽にどうぞ。

ELISE SPRINT220 新規オーダー終了!在庫車残りわずか!!


軽さと速さを追求し誕生した『エリーゼ・スプリント220』が、この度新規オーダー終了となりました。


エリーゼ・スプリント220は、徹底的な軽量化により、乾燥重量878kgを実現し、最高出力220ps、最大トルク250Nmを生み出す1.8Lの2ZR-FEエンジン(スーパーチャージャー搭載)により、優れた加速性能を発揮する、まさに「スプリント」の名に恥じない車両です。

フロント、リアともに一新されたデザインも魅力の1つです。

今回新規オーダー終了となりましたが、国内にはまだわずかに新車在庫がございます。

ご検討されている方は、どうぞお急ぎくださいませ。

レザー張り替えで楽しむカラーコーディネイト

今回はステアリングのレザー張替えのご紹介です。

ELISE SPRINT 220のオーナーからご依頼で、アルカンタラ仕上げの純正ステアリングを鮮やかな赤のカーフレザーで張替えました。

ディンプルタイプのエンボスレザーはグリップの良さだけでなく、インテリアにスポーティな表情をプラスします。センターマークとグリップ部内側は黒のスムースレザーをチョイス。熟練した職人による仕事は純正と言っても違和感のない仕上がりです。

外から見ても印象的なコックピットになりました(^^ 
鮮やかな原色・淡いパステルカラー・シックなダークトーンまで幅広いカラーが揃っています。テクスチャは、ディンプルタイプだけでなく、シボタイプのエンボスレザーやスムースレザーなどがございますので、愛車の雰囲気とお好みに合わせてお選びください。

ボディカラーやデカール、インテリアとのカラーコーディネイトを楽しんでみてはいかがでしょうか? 愛車への愛着もより一層深まることと思います。(^^

ステアリングだけでなく、シートの張り替えも承ります。

詳しくはWitham Cars Factory TEL 048-423-2404 / FAX 048-423-2405までお問い合わせください。

中古車入荷速報 – LOTUS ELISE 250 CUP –

超希少車 2017年式『LOTUS ELISE 250 CUP』が入庫いたしました。

ご覧の通り一切虚飾のない、レーシングカーさながらの空力デバイスで武装した最強の『ELISE CUP』です。(2ZR Supercharged 246ps / 250Nm / 931kg)


『サーキット走行にフォーカス』
したモデルになりますが、(本国ではオプション扱いの)エアコン・オーディオといった快適装備付ですので、ストリートユースももちろんOKです。



『Type72 GP EDITION』にはない、専用バージボードと大型ディフューザーが装備されているのもポイントです。


CUP専用ライトウェイト・フォージドアルミホイール。
F:195/50 ZR16 / R:225/45 ZR17


もちろんワンオーナー・低走行車両です。

 

ご存知の方も多いと思いますが、LOTUS CARS発表当時、日本国内への導入が見送られた超希少車となります。詳細情報掲載前にご売約となる可能性が非常に高い車両ですので、気になる方はお早めにお声掛け下さい。

お問い合わせは 048-423-2404 までどうぞ。