
ウィザムカーズの小澤です。
本日はウィザムカーズTOKYO(ロータス練馬)の展示車両をご紹介させていただきます。
こちらは『LOTUS ELISE-S』、MK.2(=シリーズ2=フェイズ2)世代のモデルで、年式は2006年。現行モデルのラインナップには無い、ペールカラーのポーラーブルーメタリックが美しい一台です。

走行距離はわずか18,600km。内外装共に非常に綺麗な状態を保っており、10年以上経過しているとは思えない優れたコンディションの車両です。
この世代でこれほど程度の良いELISE-Sにはなかなかお目にかかれないと思います♪
もちろんエアコンも装備されているため、365日快適に乗ることができます。

1,800cc直列4気筒のTOYOTA 1ZZエンジンは、ELISEの軽量なシャシーとも非常にバランスの良いパワーユニットです。
最大トルクは136psと、現行モデルと比較するとパワーこそ控えめとなっていますが、自然吸気エンジンならではのリニアな操作感があり、「スポーツカーのお手本」とまで言われるエリーゼのハンドリングと軽快さを存分に体感できる車両です。
さらに低速トルクもあるため、“足”車的な使い方も十二分にこなしてくれます。

エキゾーストには、性能と音質を突き詰めた、人気のサクラム製サイレンサーが取り付けられています。
サクラムならではの美しいサウンドは、アクセルを踏み込むほどにその気にさせてくれること間違いなし♪
限られたパワーを使いきって楽しめるエリーゼでのドライブを、さらに楽しい物にしてくれることでしょう。
現在ウィザムカーズTOKYOでは、現行モデル(MK.3世代)のエリーゼはもちろん、同じMK.2でもROVERエンジン世代のものなど、様々な年式のモデルを展示していますので、色々見比べながらご検討できますよ♪
ぜひお気軽にご来店いただければ幸いです。



なお、走行距離の少なさに加え、前オーナー様は基本的に休日のロングツーリングをメインに、ストレスの掛からない乗り方で使用されていましたので、同じ年式・距離数の車両と比べても使用感は少ないです。
また、サイドシルをはじめとした、フロア、シート、ダッシュボード周りといった中古車選びの中でも重要なインテリアについても使用感が少ないです。現車をご覧いただければ、とても大切に扱われてきたことを窺い知ることが出来ます。
メタリックペイントオプションのアークティックシルバーに、当時オプションとして設定されていた、ブラックスタイルパック(アルミホイール・ディフューザーがブラック)が装備され、洗練されたMk.3エリーゼの魅力を引き出す精悍な雰囲気に仕上がっています。
基本ノーマルコンディションの車両ですが、Witham Carsオリジナルのスポーツサイレンサーが装備されており、とても気持ちの良いエキゾーストノートが楽しめます。絶好のツーリングシーズンの今、オープンドライブで是非ご堪能いただきたいです。(純正エキゾーストも付属します。)









今回は希少な存在になりつつある




