LOTUS ELISE Mk1 納車整備中

先日ご成約いただいた、LOTUS ELISE Mk1の納車整備が始まっています。

「次回の車検までは手を入れずに楽しめるようにメンテナンスして欲しい」というのが、新しいオーナーのご要望です。

油脂類の交換等の基本的な整備と点検を行いながら、交換時期を迎えている消耗品や、現状では問題が見られなくとも交換しておいた方が安心なパーツをピックアップしていきます。


サスペンションもその一つ。純正のKONI製サスペンションが装着されていましたが、製造から20年近く経過する車両ですので、新品に交換してリフレッシュ予定です。

スタビライザーブッシュやトーリンクロッドエンドジョイントも交換し、新品のタイヤを装着してアライメントを行います。
ただ走るだけの状態にするだけならば簡単ですが、ELISE本来のハンドリングと走りを味わっていただけるように仕上げるのが、専門店であるWitham Carsの腕の見せ所です。

納車まで楽しみにお待ち下さい!

展示車両紹介!-LOTUS ELISE 111S Type72 Limited-


ウィザムカーズの小澤です。
先日の展示車両入れ替えに伴い、この度、ウィザムカーズTOKYO(ロータス練馬)『LOTUS ELISE 111S Type72 Limited』が入庫いたしました!!
何とこのモデル、日本国内にわずか10台しか導入されていないかなり希少な限定車なのです!

TYPE72とは、『TEAM LOTUS』が1970年に投入し、通算20勝を挙げた往年のF1の名車『LOTUS 72』をモチーフにしていることを指します。
『LOTUS 72』と言うとJPS(John Player Special)のカラーリングを思い浮かべる方が多いと思いますが、このモデルも、ボディはブラック、ホイールはゴールド、インテリアもゴールドアルカンタラを採用するなど、TYPE72らしいJPSカラーを採用しています。

インテリアやボディの各所には、Limitedモデルならではのエンブレムがついています。


この限定車は、ROVER 18K VVCエンジンを搭載したELISE 111Sをベースモデルとして生産された車両です。

ローバーエンジン世代のエリーゼの魅力は、何といってもその軽さです!
わずか840kgという超軽量さに、160馬力の高出力が相まって、驚くほどの加速感が体感できます。同時に、機械式のスロットルを採用するなど、高度な電子制御に頼らない、よりプリミティブなドライビングフィールを楽しむことができます。ちなみにエアコンは装備されていますので、快適性も確保されています。

限定車を持つことの満足感だけでなく、走らせてみると直ぐに体感できる楽しさが詰まった1台です♪

現在ウィザムカーズTOKYOにて展示中ですので、気になる方は是非ご来店くださいませ。

used parts info. – TMR軽量鍛造アルミホイール –

CFDT0115s
中古パーツ情報

TMR エンジニアリング アルミ鍛造ホイール
(適合車種:ELISE ・ EXIGE Mk-2 Rover世代)
4本セット, カラー:シルバー
フロント:16インチ 7.0JJ  オフセット+33
リア:17インチ 8.0JJ  オフセット+16
今となっては希少なローバー世代用のアルミ鍛造ホイールです。重量は実測でフロント:5.7kg/本, リア:7.3kg/本。バネ下重量の軽量化により、シャープなハンドリング・乗り心地の向上に繋がります。大きなキズ・歪みもなく、コンディションはとても良好です。(※センターキャップは純正品を使用可能)取付も是非ウィザムカーズにお任せ下さい。

¥188,000(税別・取付工賃別途)

取り付け工賃など、パーツについてのお問い合わせはTEL 048-423-2404 / FAX 048-423-2405までお気軽にどうぞ。

ご成約ありがとうございます – ELISE CUP 250 [GP Edition] –

本日、ロータス・エリーゼ カップ 250 の限定車「GPエディション」が発表されましたが、弊社でも早速1台ご成約いただきました!

ロータス・エリーゼ カップ 250 GPエディション は、エリーゼ カップ 250 をベースに、「チームロータス」が 1972 年から 1986 年まで戦った F1 をコ ンセプトに、魅力的なスタイルをまとったクルマとなります。

全世界(日本を含む)で 40 台の限定生産となり、日本には 20 台が導入されます。

1.8 リッタースーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出力 248.4PS、 トルク 244Nm を発揮。
0-100km/h を 4.3 秒で加速し、⼀気に最高速度の約 248km/h に達します。

まさに「史上最強のエリーゼ」の名に相応しい特別仕様車ですね!

納車まで楽しみにお待ちいただければ幸いです。この度は誠にありがとうございました! 

軽さの光るスタンダードエリーゼ①

日増しに秋の深まりを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

四季がある日本において、過ごしやすい秋の季節はスポーツカーを楽しむのに絶好の時期といえます。

今回はそんなタイミングを逃すことなく、すぐに楽しむことが出来るELISEをご紹介いたします。

今回は希少な存在になりつつある『2000y LOTUS ELISE 111 (Mk.1)』をご紹介いたします。このMk.1と呼ばれる第一世代は現在も続くELISEシリーズ中、群を抜いて軽く、”ヒラヒラ感”と形容されるロータスフィールを最も濃く味わう事が出来ます。

先日入庫したこちらの一台は、まさに新車本来の乗り味が失われていないコンディション抜群の一台です。当時を知る方、知らない方もクラッチをつないだ瞬間からMk1ならではのフィーリングに感動していただける事は間違いないでしょう。

また、Mk.1は車齢的にも、車両の性格的にもモディファイが進行してしまっている車両が殆どですが、現車についてはほぼノーマルコンディションを保っているのもおすすめできるポイントです。もちろんサスペンションについても純正のKONI製が付いております。

Mk.1は電子制御デバイスやエアコンといった快適装備を最低限に留め軽さに振ったことで、想像以上の軽快な走りでドライバーの腕に応えてくれます。

2ndカーや3rdカーとしてお考えであれば、趣味的なカーライフを楽しむ上では最小限の快適装備もプラスに働くのではないでしょうか。

今後ここまでコンディションの良い個体が入庫する事は限りなく難しく、特別な一台とお考えいただいて間違いありません!

気になる方は是非新井までお問い合わせ下さい。

なお、現車確認ご希望のお客様は
Witham Cars TOKYO 03-5968-4033
まで事前のご連絡をお願い申し上げます。

スラッジナイザーで愛車のデトックス。

本日はスラッジナイザーの施工作業をご紹介いたします。

まずは通常のオイル交換同様に、古いオイルを抜き取ります。エンジン内部は複雑な形状をしていますから、このとき完全に汚れたオイルを抜き取りきれるわけではなく、エンジン内部にも少し残ってしまうものです。

それとともに内部には少しずつスラッジやカーボンが溜まっていきます。人間でいえば血管に老廃物が溜まって行くようなイメージですね。


スラッジナイザーから伸びるホースをエンジンに接続して、運転スタート!

洗浄剤がエンジン内部に送り込まれ、オイルラインを通って各部を洗浄します。空気の力で洗浄剤を圧送するため、エンジンは停止したままの状態で施工が可能です。

スラッジやカーボンで汚れた洗浄剤はスラッジナイザー本体内部で濾過され、再びエンジンへ。こうして洗浄剤を循環させることで、エンジン内部をリフレッシュすることが出来ます。


最後に新しいオイルを規定量入れれば、作業は完了です。内部がキレイになる=新しいオイルに汚れたオイルが混ざり込まない分、オイル本来の性能を損なうことなく発揮させられるということでもあります。

所要時間はオイル交換+30分程度。お待ちいただいている間に作業も可能です。
溜まりに溜まった汚れを一気に落とすよりも、点検毎の定期的な施工をした方が良い状態と保つことが出来ます。1回の走行距離が短いほどスラッジやカーボンは溜まりやすくなりますので、ちょい乗りが多い方はもう少し短いスパンでの施工がオススメです。

この機会に愛車のデトックスをお試しになってみてはいかがでしょうか?
長く乗り続けた際にエンジン内部のコンディションに確実に差が出てきます(^^

お問い合わせ・入庫のご予約をお待ちしております。

中古車入荷速報 – 2000y LOTUS ELISE Mk.1 –

Witham Cars 新井です。

昨今、中古車市場での台数が少なくなってきたMk.1 ELISE ですが、久しぶりにWitham Carsに程度の良い一台が入荷してまいりました。
しかも、当時輸入販路の関係で日本国内に入ってきたMk.1の大半が並行輸入車の中、今回の一台は大変珍しい日本国内仕様車となります。

実は昨晩、車両入庫の連絡があり、私もMk.1オーナーの一人としてどうしても気になり、居ても立ってもいられず、、、
早速、今朝車両の確認をしてまいりましたので、そのご報告をいたします。

ボディカラーはアズールブルーと呼ばれる、コバルト系の鮮やかなメタリックブルー。まず画像から見て取れるように、ボディワークの状態が良く、外装には目立つような傷も少なく、コンディションも素晴らしいので、目利きの方にもご満足していただける1台となります。

インテリアはシンプルなブラックレザー内装となります。乗り降りにより劣化しがちなサイドシルやシートのコンディションも素晴らしく、また、まもなく車齢20年を迎えるという事を感じさせない程、全体の使用感を感じさせないのも大きなポイントです。


画像では隠れてしまっていますが、シート裏は綺麗にリペアされ、そして恐らく途中で新調したであろう純正フロアマットなど細かな部分にも手が行き届いており、いかに前オーナー様がこの一台を大切に乗られてこられたかを、それだけでも窺い知る事が出来ます。

撮影の際、車両移動は私が行わせていただきましたが、クラッチミートした瞬間から、雑味が無いと言いますか、いわゆる経年によるメカニカル系のフリクションをほとんど感じる事無く、『新車のMk.1はこんな感じだったんだろうな♪』と想像できるような感触でした。これは機関系のメンテナンスも怠ることなく乗られてきた証拠だと思います。

入荷してきたばかりの車両となり、詳しい仕様は後日ご案内させていただきますが、これだけの車両につき、早い者勝ちとなります。気になる方は是非新井までお問合せ下さい。

なお、現車はWitham Cars SAITAMAにございます。
お問い合わせお待ち申し上げております。
(新井)

Autumn Rallyまで1ヶ月!愛車の整備もお忘れなく。

弊社最大のイベントである秋のツーリング、”Club Witham Autumn Rally”まであと1ヶ月となりました!!みなさん、エントリーはお済みですか?例年は1泊2日の日程で開催してきましたが、今年は初の2泊3日のツーリングとなります。


金・土・日の3日間にまたがるツーリングルートは、幾度の下見を重ねながらより魅力的なルートとなるように調整の真っ最中です。当然かなりの距離を走破することになりますから、参加者ご自身の体調はもちろんのこと、愛車も万全の状態に整えてご参加いただきますよう、お願いいたします。


三日間のツーリングを思う存分堪能するためにも、少しでも気になる箇所があれば、オイル交換等も兼ねてFACTORYにご入庫ください。またベント以外ではなかなか乗る機会がないと言う方は、ツーリング前の点検をお勧めいたします。

オイル交換や点検はお待ちいただいている間に作業が可能です。入庫のご予約やお問い合わせはWitham Cars FACTORY までお気軽にどうぞ!

Witham Cars FACTORY
TEL 048-423-2404 ・ FAX 048-423-2405

Used car 入荷速報 ‐ SEVEN BDR & ELISE 111S Limited ‐

【USED CAR】入荷速報


まずはこちら!CATERHAM Super Seven 『 BDR S 』 です。

BDRと言えばレーシングエンジンコンストラクターのCOTHWORTHが手掛けた名機BD系エンジンをCATERHAM用にリファインしたモデルとなります。

BDRには1600㏄と1700㏄が存在しますが、今回入荷のモデルは最高出力170BHP(COTHWORTH計測)を誇るBDR S 1700ccとなります。


点火系も強化されているので、低回転から高回転までBDRならではの鋭いエンジンレスポンスをお楽しみいただけます。
ボディカラーはブラック1色に統一され、ウィンドスクリーン&幌も装備。

Super Sevenはキャブレターモデル!とお考えの方にはおススメの1台となります。


続いて、こちらは ELISE 111S Type72 Limited日本限定10台の希少なモデル)です。搭載エンジンはローバーの18Kエンジン

ROVERエンジンはスタンダードな122psモデルとハイパワー156psのVVCモデルが御座いますが、こちらはVVCエンジンを搭載の111Sとなります。

ローバーエンジン世代のエリーゼの魅力は、何といってもその軽さです!!ギヤを1stに入れて、クラッチを繋いだ瞬間からその軽さを堪能する事が出来ます。

数あるLOTUS F1マシーンの中でも人気の高い1台と言って良いのが1973年コンストラクターズチャンピオンに輝いたTYPE72です。TYPE72と言えばJPS(John Player Special)のカラーリングと言う人も多い事でしょう。今回のモデルもそんなTYPE72をモチーフにした限定モデルとなります。

詳細は追ってホームページでご紹介予定ですが、Used Carは早い物勝ちとなります。この出会いをお見逃しなく!
お問い合わせは 048-423-2404 までお気軽にどうぞ。

JAPAN LOTUS DAY 2018 いよいよ開催!


Witham Cars 新井です。

いよいよ明後日9月2日より、『ジャパンロータスデイ2018』が富士スピードウェイにて開催されます。日本全国のロータス、ケータハムが一堂に集結し、今年もすでに500台以上の車両がエントリー済み!盛り上がること必至の一大イベントとなっております。


さて、ウィザムカーズでは10番ピットにブースを構え、クラブウィザムの皆様には軽食とドリンクで一休みできるスペースをご用意してお待ちしております。

そして、今回は昨年末に発表された
『CATERHAM SEVEN SUPER SPRINT』をブース内に特別展示させていただきます。SUPER SPRINTのみに奢られた仕様の数々をはじめ、タンレザーを基調としたインテリアなど、息をのむ美しさとなっております。まだ、実車をご覧になられていない方も多いかと思われますので、是非この機会をお見逃しなく!


Witham Cars 展示車両

・CATERHAM SEVEN SUPER SPRINT  (Single Seat)
・Dijion (Navy Blue + White Noseband)

それでは、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。