LOTUS SEVEN Series 2 納車


ヒストリック系の車両にも数多く乗られて来た経験豊富なオーナーにLOTUS Seven Series2を納車いたしました。ありがとうございます。

CATERHAM BDRにも乗られていた経験からSEVENの開放感が忘れられず、開放感とヒストリーの両方を兼ね備えた1台としてLOTUS SEVEN Series2をお選びいただきました。

既にブルックランズ・レーシングスクリーンへの換装や、様々なモディファイ計画のご相談もいただいており、我々も今後が楽しみです。

まずは、最高のオープンカーシーズンをお楽しみください♪

3-11 タイヤ交換

軽井沢へ行かれる3-11オーナー。ツーリングを前にタイヤ交換のご依頼を頂きました。

MICHELIN PilotSuperSportからYOKOHAMA A052への換装となります。選定タイヤはPilotSuperSport CUP2とA052を悩んだ末に、A052の初期レスポンスに期待して選択頂きました。

タイヤホイルを外すついでにスパナチェックのご依頼も頂いたので、サスアーム、ショックアブソーバー、ブレーキキャリパー&ローター、各パーツのトルク管理を行います。

Factoryでも3-11にA052の装着は初めてでした。ツーリングの帰りにでも是非ファクトリーに寄って頂き感想をお聞かせください!

オータムツーリングを開催しました

3年振りのクラブウィザム オータムツーリングをに開催致しました!10月29日(土)、30日(日)の2日間、LOTUS、CATERHAM&MORGANでススキやもみじの紅葉が見頃の蓼科方面へ。


久しぶりのツーリングにスタッフ達も楽しみにしておりました。双葉SAに早朝から集合頂き、久しぶりのオータムツーリングがスタート。

Day1は山梨~長野へ150km、双葉SAをスタートして紅葉が眩しいみずがき湖を経由して麦草峠へ。茅野に南下して”たてしな自由農園”でゆっくり休憩を取り、再び北上して車山高原がDay1のゴールになります。

Day2は長野~群馬へ100㎞のルートを設定。絶好のツーリング日和となった2日間を参加して頂いたオーナー達は楽しんで頂けたでしょうか?

またWEBにてレポートをUPしますのでお楽しみに!

定期点検は大切です

皆さんは愛車の定期点検をしていますか?

かく言う私はMORGANを購入して以来、気になるところに手を入れてはいたものの、定期点検をサボっていました。それほど距離が伸びていないから大丈夫かなと思いながらもなんとなく不安を感じて、ロングツーリングを前に濃野に点検を依頼したところ・・・

シフトレバーのタッチがおかしい様子。

バラしてみると・・・こんな状態でした。本来はシフトレバーはリテーナー(青い樹脂のパーツ)で押さえられており、このように抜けてしまうことはありません。危うくワイディング走行中にシフトレバーがすっぽ抜けるところでした。

原因はシフトリンケージボールの摩耗。長年の使用によってボールがヒビ割れ削れ、リテーナーで押さえることが出来なくなっていたのでした。

早速部品を手配して交換します。真ん中の白い部品が新しいリンケージボール。これだけサイズが異なるんですね。よくここまで削れたものです。

ここまで削れる前に経年劣化で割れることもあり、長年交換していない車は要注意。このボールはCATERHAMの4速モデルでも使われています。SEVENオーナーもお気を付けくださいね。

ついでにフロントサスペンションもおかしいとのことで、ダンパーを外してみると、完全に抜けていました。新車のダンパーそのまま?下手すると40年物かもしれません。道理でギャップでの突き上げが激しかったわけだ・・・。
ツーリングまで期間が無かったので、いろいろと吟味する余裕はなく、国内在庫があったSPAXのアジャスタブルを手配。

こんなものだろうと今まで気にしていなかったシフトフィールは節度あるものになりました。ギャップでの突き上げも減り、気持ちよくツーリングが出来そうです。

何よりも一通り点検してもらったという安心感も大きいですね。定期点検の大切さ、今回の事で身を持って実感しました。

あまり乗っていない愛車でも、定期点検に出してあげましょう。

CATERHAM SEVEN 170R ついに公道へ!

CATERHAM CARSのジャスティン氏が国内で登録したばかりのSEVEN 170Rに乗って遊びに来てくれました。

新たに設定されたオプションであるカーボンノーズコーン・フェンダーが装着されていました。そしてカーボンエアロスクリーンにカーボンケブラーのバケットシート。可能な限り軽量なパーツを装着した上、ヒーターもワイパーモーターもない最軽量仕様で仕立て上げらた170Rの車重は440kgを切るそう!

もちろん同様の仕様でオーダーすることも可能です。歴代最軽量のSEVENがどんな走りを見せてくれるのか、想像するだけでワクワクしますね。

ジャスティン氏のご好意で原田が試乗させてもらいました。

満面の笑みでSEVEN 170Rをドライブする原田。とても良い仕上がりで、今からお客様への納車が楽しみになったようです。


もう間もなく各メディアでもテストドライブの記事も掲載されるかもしれませんね。オーダーいただいている方もご検討中の方も楽しみにお待ちください。

ROVER MINIリアサブフレーム交換

車検でお預かりしているROVER MINI。リアキャリアに溶接されているナットが腐食しており、周辺部の錆も進行していた為、キャリアAssyの交換を行いました。

マフラー、Rrブレーキ、ラジアームなど周辺パーツをバラしての作業になります。汚れを取り除き消耗している部品は交換を行っていきます。

下準備を終えボディからリアキャリアを分離させます。セクション別にフレーム交換が出来るのもMINIの魅力ですね。製造から25年が経過してますから環境によっては腐食していても何ら不思議ではありません。

今回はショックアブソーバーやハブベアリング交換もメニューに入ってますので、新しいリアキャリアと共にサスペンション廻りの動きは大幅に改善されますね。

MINIの様子が気になって遊びに来たオーナーは、こうやってリペアをしていくとますます愛着が湧いていくし、何より楽しい!と話してくれました。リフレッシュした足廻りでまた遊びに来てくださいね。

 

モーガン フォールディングスクリーン

MORGANのオプションにフォールディングウィンドスクリーンと呼ばれるものがあります。ウィンドスクリーンの内側にブルックランズのエアロスクリーンがついている車両をご覧になったことがあるのではないでしょうか。

その名の通り、ウィンドスクリーンを倒して開放感あるドライブを楽しめるだけでなく、必要な時には幌を張ることも出来る欲張りな仕様です。

私の4/4にも装備されているのですが、先日初めて使ってみました。

まずは3本のワイパーを慎重に引き抜きます。

後は左右のスタンションのノブを緩めてから

ウィンドスクリーンを前に倒してロックすれば完了!

SEVENでブルックランズスクリーンの開放感は知っていたつもりですが、MORGANで味わうとまた格別な気持ちよさです!
路面の凹凸をいなしながら走っていると、木製のダッシュパネルも相まって複葉機を操縦しているような感覚になります(^^


何でもっと早く試してみなかったんだろうとちょっと後悔・・・今年の秋はこの仕様でツーリングを楽しみたいと思います。

LOTUS ELISE 111R ESQUELETO バケットシート取付

ELISE 111Rにバケットシートの取付けを行いました。

ELISEで月1,000㎞走るオーナー。以前よりバケットシートをご検討頂いており、今回エスケレートを選択頂きました。エスケレートのバケットシートはFRPとカーボンケブラーシェルがあり、MサイズとLサイズがラインナップされています。表皮はファブリック・メッシュ・ウルトラスエードから、単色/ツートンのカラーパターンが選べるのが魅力です。

今回はヘッドレストの刺繍やワッペンを入れずにシンプルにブラック単色、センター部はメッシュをお選びいただきました。

シート形状はもちろんのことサイドブラケットなどELISEにジャストフィットするよう製作されておりますのでスマートに取付けが可能です。それでも取付の際は微妙な調整が必要となります。

背もたれの高さも助手席とほぼ合っており、内装のバランスを崩すことなく違和感がありません。フィットするバケットシートは身体に触れている面積が増え疲労軽減に繋がりますし、何より挙動変化が良く分かるのでサスペンションのストローク量やELISEの軽快さがより感じられると思います。

JAPAN LOTUS DAY 2022 開催!

10月9日に富士スピードウェイにてLOTUS DAYが開催されました!

2019年から3年ぶりのLOTUS三昧の1日!何百台もの新旧ロータスで埋め尽くされたパドックは何度見ても圧巻です。

サーキットでは愛車でスピードウェイを走れるスポーツ走行の他、ロータスカップ・111カップ・エリーゼスーパーテックなど、熱い戦いが繰り広げられました!

LOTUS EMIRA First Editionも今回ついに初お披露目されました!

個人的にも毎回愉しみにしているヒストリックミュージアム。貴重なヒストリックカーを間近で見ることが出来るだけでなく、サーキットを走る姿を堪能できるんです。

SGT-EVORAのデモランも!

パッセンジャーシートでプロドライバーの走りが体感できるサーキットタクシーは大人気!大行列の抽選会で幸運にも同乗試乗チケットをゲットした方のお話では、かなりエキサイティングな体験だったようです。弊社代表の篠原もEXIGE CUP260でドライバーを務めました。

そして最後は参加者全員が愛車でコースイン!パレードランが始まります。様々なロータスが全車がグリッドに並ぶ姿は、思わず鳥肌が立ってしまう光景でした!

ご来場くださったみなさま、ありがとうございます!そして1日お疲れさまでした!

詳しいレポートは近日中に公開予定です。お楽しみに!

RS200 フェンダーステー応急修理

ツーリング前に急遽ご入庫頂いたRS200。フロントフェンダーのステー溶接部分が破断しフェンダーがグラついている状態でした。当然部品の交換が間違いありませんが、翌日がツーリングとのことで応急修理をすることに!

早速修復に入ります。まずは塗装されたフェンダー部分をしっかり養生し、破断部分の塗装を剥がした後にサンダーで慣らしていきます。

破断部を再溶接する際には小さなプレートを作製し、接合部に被せて溶接していきます。

結合溶着した箇所の溶接2番の範囲を広げ負担を拡散させてあげれば走行には十分耐えてくれます。塗装を施し修復作業は完了となります。

修復箇所も言われなければ殆ど分かりません。朝一番にご入庫頂けたので当日中に応急修理を終えることが出来ました。

SEVENを楽しむには絶好の季節ですからね。ツーリングの帰りにでもファクトリーに寄ってくださいね!