WithamCars オリジナル・ナンバーステー

WithamCarsオリジナル・ナンバーステー

ELISE各シリーズ用に設定しており、長い間ご好評いただいております。純正装着のステーはがっちりと固定されておりナンバーを擦った際にステーごと押されクラムシェル本体を損傷する可能性がございます。

Withamオリジナルのナンバーステーでは擦ってもナンバーのみが曲がり、カウルには損傷が及ばないような造りになってますので、ガソリンスタンドの出入りなどで気を使うことが減りますね。

取付位置はボディとのバランスを考慮し絶妙な位置で装着され、見た目もスッキリして気持ちいいですね。

ナンバーステーがサビてきたり、イメージチェンジを検討している方は是非ご検討ください!

LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その6


ー スタッフ原田の「EMIRA」独り言ブログ -


従来のバスタブフレームで何かと話題に上がるのが乗車&降車のし難さですが、EMIRAはちょっと違いそうです。
画像からドアの開口部の広さは十分に確保されているように見受けられます。
EVORA最終モデルのGT410では改善に改善が進み、とても楽に乗り降りが可能となっていますが、それ以上にドア開口部が広くなっているように見えるので、きっとその辺の悩みからも解放してくれるかと思います。

EMIRAもELISE、EVORAと同様のバスタブ型フレームになります。EMIRAは新開発のスポーツカーアーキテクチャと言われる押し出し結合アルミ製フレームが採用されています。高い剛性と長年育んできた技術で安定度抜群のフレームと言えるでしょう。

【ツアー】【スポーツ】と言う2つのシャシーとサスペンション設定があるようですが、サスペンションの設定や使用目的に応じてシャシーの剛性が違うようなら気になるポイントとなります。EMIRAのキャラクターを考えると原田個人的にはスタンダードな【ツアー】に一票です。その辺の詳細は今後案内されることかと思いますが、早く知りたいです!

私の本日の気持ちは引き続き「30gUtSFO」です。

LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その5

 ー スタッフ原田の「EMIRA」独り言ブログ -


EMIRA製造ラインの画像をチェックです。
フロントサスペンションがメインフレームに、リヤサスペンションはサブフレームと言った構造はELISE、EVORA系と同じ様です。
やはり気になるのはサスペンションの造りです。
パッと見はEVORA系のサスペンションアームに似ています。アームはアルミの鍛造品に見受けられます。
ブレーキローターは他画像や動画を見るとアルミベルハットの2ピースローターですが、この画像だと1ピースタイプなので、この辺の仕様の違いも今後の案内を待つことにしましょう。
画像では判断が難しいですが、ボンド(接着剤)の塗り方や色が変わっているように見えます。心なしかうまく塗られている気がします(笑)

EVORAのハンドリングはLOTUSの伝説的なエンジニアのロジャーベッカー氏が手掛け、評価が高かっただけにEMIRAも期待大です。
いや期待大と言うより、LOTUSの走りに対する拘りは、期待を裏切る事は無い!と断言して良いでしょう。

因みにこちらはEVIJAです。
流石2億円越えのスーパースポーツ、凄いの一言です。

私の本日の気持ちは引き続きV6 MT仕様で「30gUtSFO」です。

LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その4


ー スタッフ原田の「EMIRA」独り言ブログ -


今回は前回バトン氏がインプレッションの中で
「低速コーナーではメカニカルなグリップがあり、高速コーナーではダウンフォースの強さがある。つまりどんな走り方をしても、バランスの感覚が素晴らしい。」
と言ってました。確かにEMIRAのデザインを最初に見た際にフロント、サイド、リヤに設けられたエアインテークやアウトレットの開口部に目が留まりました。どんな空気の流れなんだろうと思っていたところ、イラストを発見。

特にフロントボンネット付近のエアレットは気になるポイントではありましたが、イラストを見て納得です。
ダウンフォースを得る事以外にも冷却関係も抜かり無しと言った感じでしょうか。

フロントバンパーが外れている状態を見ると空気の流れに沿って各クーリングパーツが設備されているのが分かります。これなら従来モデル同様にサーキットでの連続走行でも安定した温度管理が出来そうですね。

サイドビューもカッコイイ。
気流のイラストを見てから、上記サイドビュー画像を見ると、何故か空気の流れが見えてきた気がしてしまう方は!既にEMIRAの虜になっている事間違いなしです。
是非コンフィギュレーターの仕様をお聞かせください(笑)
私の本日の気持ちは「30gUtSFO」継続です。

LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その3


ー スタッフ原田の「EMIRA」独り言ブログ ー

EMIRAの走る姿を見てみたい!
と、思いYOUTUBEで検索すると、ジェンソン・バトン氏がLOTUS社へセルのテストコースを走行している動画がテンションが上がります。
思わず何度も見返してしまいます。

仕様としてエンジンがV6でMTシフトのファーストエディションでしょうか。
エキゾーストサウンドはEVORA GT410SPORT系の迫力あるレーシングサウンドなのが聞き取れます。
私も旧へセルのテストコースを走行したことがあるのですが、社屋のすぐ隣に併設されていて、走行しては工場に戻り、再度走行してはまたチェック!なんて風景をその際に見かけました。その仕事ぶりは今回も変わらずEMIRAも相当走り込みをしているのではないかと容易に想像ができます。

原田的チェックポイント!
【程良いサイズ感】幅1895㎜ 全長4412㎜
EUROPA-S、340R、EXIGE-V6と所有してきたスモールシャシー好きの私ですが、EMIRAのキャラクターを考えると幅2メートル超えのスーパースポーツよりは小さく幅1900㎜未満に収めてくれたのは◎です。バトン氏はジュニアスーパーカーと言っていますが、日本では好まれるサイズやジャンルでは無いかと思います。

【最後のMTモデル、、、いいかも】
AMGの2000㏄エンジン&DCTモデルが最初は気になっていましたが、バトン氏のドライビング動画を観ていて「最後のMTモデルかも」と思うと「MTも良いなぁ」(笑)と思い始めました。
2ペダルの方が速いのは分かっています、でもMTって楽しいですからねぇ。

【程良いロール感がイイですね】
動画を観る感じではサスペンションもしなやかな感じがします。一般道での走行も優々許容してくれそうですね。
「ツアー」と「スポーツ」の2種類シャシーとサスペンションの設定があるようですが、動画は「ツアー」かなと想像して楽しんでいます(笑)

本日の気持ちは「30gUtSFO」に変更です!

 

ーーーーー翻訳を他サイトから拝借ーーーーー

「低速コーナーではメカニカルなグリップがあり、高速コーナーではダウンフォースの強さがある。つまりどんな走り方をしても、バランスの感覚が素晴らしい。

シフトレバーやステアリングホイール、腰をしっかりホールドしてくれるシート、ペダル類のすべてがあるべき位置にあるため、最初から自信を持って運転ができた。これはプロだけではなく、すべてのドライバーにとって重要なことだ。

インテリアは高級感があり、シートも腰のサポートが充実しているので、長時間の移動でも快適に過ごせる。これは多くの人を驚かせるだろう」

バトン氏がさらに高く評価したのは、エミーラのプライスだった。

「エミーラのバリューある価格には、いい意味でのショックを受けている。これは多くの人がこのクルマを体験できる、ということを意味するものだ。

エミーラの車格はジュニアスーパーカーと呼ばれているが、その走りは多くのスーパーカーに引けを取らないばかりか、それらスーパーカーの大半よりも快適に走りを楽しむことができるクルマだ」

LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その2

ー スタッフ原田の「EMIRA」独り言ブログ -

英国を代表するカーイベントのGoodWood Festival of Speed 2021でLOTUS EMIRAがお披露目されました。
今年のホストがLOTUSでしたので、EMIRAの発表と重なり大盛り上がりになった事は間違いないでしょう。
コロナ禍でなければ私も行きたかった!

主催者のリッチモンド公爵自らEMIRAをドライブ。
カラーリングから言ってMTモデルですかね。

そして今回の原田ポイントはEMIRAの車高です。
LOTUSの車は全高は低いけど、ロードクリアランスは比較的確保されているモデルが多かったのですが、EMIRAのロードクリアランスもしっかり確保されていそうな感じがします。

早く実際に走っている姿を見たい!

本日の気持ちは変わらず「yZVuExWY」です。

NEO号メンテナンス

NEO号のオイル&ベルト交換を行いました。

アンダーパネルのボルトを外そうとしてたら、メカ2人がイライラしてる… 任せたほうが良いなと(汗

メカニックの作業を観てると惚れ惚れします。的確なツールで効率よくボルトを外し、最短時間で部品の脱着を行っていきます。

ベルトは劣化による異音が出始めたので交換しました。ヒビが多少入っていたのでちょうど良い時期でしたかね。オイル&フィルター交換も行いました。定期的にメンテナンスを進めて行き快調なELISEを維持したいと思います。

他も点検をしていたら、T/Mケースにうっすらオイル漏れの跡…リアショックからも…もう少しメンテナンスが必要ですね。

そういえば、最近CATERHAMで立て続けにご注文頂いた”アラゴスタ・サスペンションシステム” NEO号も検討しようかな

 

 

 

LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その1

LOTUS EMIRAが遂に発表されましたね。
EVIJA(エヴァイア)に次ぐモデルとして登場しましたが、実質EMIRAはEVORA以来の待望のニューモデルと言っても良いモデルとなります。

いやーこの日を待ちに待ちました!

いちLOTUSファンの原田としてもここ数日EMIRAの最新情報を集めて楽しんでいる状況となります。(仕事の一環ですハイ・笑)

まずは、EMIRAコンフィギュレーターをお楽しみください!
https://www.lotuscars.com/en-JP/model/emira/

  

自分の好みの仕様を作るのは楽しく、ついつい時間を忘れて没頭してしまします。
そして仕様が決まったらSAVE CODEをメモしておきましょう!
因みに私の本日の気持ちは「yZVuExWY」です。
このSAVE CODEは今後商談の時にも役立つかと思います♪

LOTUS EMIRA情報発信中!つづく

CATERHAM シリーズ5シャシー -4 – ペダル周り –

今回はペダル周りの比較。シリーズ3とシリーズ5の差が大きく表れ、ツーリング派にもサーキット派も恩恵が得られるポイントです!

◆ペダル周り
シリーズ3 / シリーズ5
A:195 / 230mm:35mm差
B:260 / 320mm:60mm差
 改めてシリーズ3はペダル周りを見ると本当にタイトですね。ペダルボックスの幅が260mmで、A・B・C各ペダルが近接してレイアウトされています。

対してシリーズ5はペダルボックスが60mm拡張、各ペダルの間隔も広げられました。特にブレーキとクラッチペダルのクリアランスが広めにとられており、ヒールアンドトゥもペダル操作がしやすそうです。

シリーズ3のペダルまわり
シリーズ5のペダル周り

実際に座り比べてみると60mmの差は大きく、足先の窮屈な感じがありません。どんな靴を履いていても大丈夫!とまでは言えませんが、シリーズ3ほどシューズ選びに気を使わずに済みそうですよ。

 

Morgan Newジェネレーション2台 納車整備風景

モーガン新生代プラットフォームモデルのPLUS SIXPLUS FOURの納車整備が始まりました。
ワイドなフォルムは迫力があります!
ただ、幅は1756㎜、全長は3890㎜と言う数字だけを見るとELISEとほぼ同じサイジングとなっています。
340馬力と言うパワーを考えると決して大きく、どっしりとした車ではないのが分かっていただけるかと思います。
そして車重が1075㎏。。。。
刺激的な事間違いなしですね♪
こちらがPLUS FOURになります。
フルオーダーメイドで製作した1台となり、ボディーカラーやインテリアカラーなど拘った仕様となっています。この仕様の実車を初めて見た時には衝撃が走るカッコ良さでした。早くオーナー様にお届けして喜んでいただきたいです♪

PLUS FOURの全幅はわずか1650㎜!車重は1009㎏!
マツダのROADSTERよりはるかに小さく、車重は同等、そしてパワーは258㎰!スペックだけ見てもワクワクしてしまいます(^^♪
このサイジングは道幅の狭い都心部での使い勝手は勿論、日本のワインディングにもピッタリなサイズになりますね。

クラシックな佇まいですが、シャシーやエンジンは最新のスペックになるので走りの楽しさは間違いありません!
興味はアリ!と言う方はお気軽に弊社スタッフまでお問合せ下さい。(原田)