昨日本日と2台の『LOTUS EXIGE SPORT』をご納車させていただきました。
V6 LOTUSラッシュです!
まずは『LOTUS EXIGE SPORT 380』です。
先日のFACTORYブログでもご紹介の通り、お客様オーダーにより弊社にてブラックアウトパネルをボディ同色ペイントに仕上げてご納車いたしました。カーボンパネルのアクセントがすでに効いているため、インパクト抜群です。フロントのカナードなど只者ではない雰囲気が漂うモデルです。
オーナー様は国産スポーツカー好きの方では恐らく羨望の眼差しを受けるであろう珍しいクルマからお乗り換えいただきました。『EXIGE』は以前から気になる存在だったそうですが、実車を目の当たりにして気持ちが急接近してしまったとの事です。乗って眺めて満足出来るクルマです。末永くお楽しみください。
続きまして本日は『LOTUS EXIGE SPORT 350』です。
レーシンググリーンが非常に鮮やかな一台です。『EXIGE-S』から『EXIGE SPORT 350』と名を変え、各部ブラッシュアップには目を見張るものがありましたが、今回更なる進化を遂げていたことに驚きました。詳しくは今回割愛しますが、操作系統の進化を始めアピールしないのがもったいないくらいに良いクルマに仕上がっていました。
オーナー様は以前より必ず『グリーン』のボディカラーの『LOTUS』に乗る、という強い信念を抱き続けておられ、今回『メタリックレーシンググリーン』の『LOTUS EXIGE』をお選びいただきました。はじめは『ELISE』でしたが弊社デモカーの雰囲気に一目ぼれ下さいました。軽量な車体にパワフルなV6スーパーチャージャーの組み合わせは非常にスリリングで、趣味として楽しむには最高のクルマです!
今後ともよろしくお願い申し上げます。















60年代のCooper-Sのエンジンルームを開ければ、皆興味深々で会話が弾みます。Witham CarsはLOTUS エリーゼやCATERHAM スーパー7のイメージが強いかも知れませんが、実は60年代のCooperやRover世代のMiniのオーナー様も多くいらっしゃいます。
そして、Morganのオーナー様も徐々に増えて参りました。新世代のMorganをはじめ、画像のROVER系エンジン世代やキャブ世代のメンテナンスも承るようになってきたのは嬉しい限りです。







出発から5時間ほどで、最初の目的地 大内宿に到着しました。
翌日は新潟から喜多方を目指します。山間部を抜ける小さな国道は起伏に富み手頃なワインディングが続く、コンパクトなELISEにはもってこいのルートです。道の途中、都会ではなかなか見られないふきのとうや福寿草にも出会うことが出来ました。



