ロータスライフの始まり – LOTUS EXIGE SPORT –

昨日本日と2台の『LOTUS EXIGE SPORT』をご納車させていただきました。
V6 LOTUSラッシュです!

まずは『LOTUS EXIGE SPORT 380』です。
先日のFACTORYブログでもご紹介の通り、お客様オーダーにより弊社にてブラックアウトパネルをボディ同色ペイントに仕上げてご納車いたしました。カーボンパネルのアクセントがすでに効いているため、インパクト抜群です。フロントのカナードなど只者ではない雰囲気が漂うモデルです。

オーナー様は国産スポーツカー好きの方では恐らく羨望の眼差しを受けるであろう珍しいクルマからお乗り換えいただきました。『EXIGE』は以前から気になる存在だったそうですが、実車を目の当たりにして気持ちが急接近してしまったとの事です。乗って眺めて満足出来るクルマです。末永くお楽しみください。

続きまして本日は『LOTUS EXIGE SPORT 350』です。
レーシンググリーンが非常に鮮やかな一台です。『EXIGE-S』から『EXIGE SPORT 350』と名を変え、各部ブラッシュアップには目を見張るものがありましたが、今回更なる進化を遂げていたことに驚きました。詳しくは今回割愛しますが、操作系統の進化を始めアピールしないのがもったいないくらいに良いクルマに仕上がっていました。

オーナー様は以前より必ず『グリーン』のボディカラーの『LOTUS』に乗る、という強い信念を抱き続けておられ、今回『メタリックレーシンググリーン』の『LOTUS EXIGE』をお選びいただきました。はじめは『ELISE』でしたが弊社デモカーの雰囲気に一目ぼれ下さいました。軽量な車体にパワフルなV6スーパーチャージャーの組み合わせは非常にスリリングで、趣味として楽しむには最高のクルマです!

今後ともよろしくお願い申し上げます。

Momo Model 12入荷。SEVENにいかがですか?

MOMOのDシェイプステアリング、MODEL12 (250mm)が1点のみ入荷しました。
MOD.12と重ねておいてあるのが、SEVEN純正のMOMOステアリング。汎用品ですが、サイズ的にはSEVENにも良さそうですね。


外径ではMOD.12の方が2cm程度小さくなります。

Dシェイプのステアリングを装着するとコックピットがレーシーな雰囲気が生まれます。MOMOではありませんが、弊社のSEVEN 160 K4GPマシンをご覧いただくとイメージしていただきやすいのではないでしょうか。


MotolitaステアリングがついたSEVENに装着する場合は、ボスの交換が必要です。ステアリング交換のご相談はWitham Cars Factoryまでどうぞ。

次世代のCATERHAM & MORGAN !?

Witham Cars SAITAMAではCATERHAMとMORGANのフラッグシップを展示中です!

基本的な構造・スタイルはそのままに作り続けられている2台ですが、SEVEN 620Rには320馬力を発揮する2.0Lエンジン+SCが、ROADSTERは280馬力を発揮する3.7L V6エンジンが搭載されており、次世代のCATERHAM&MORGANと言った佇まいです。

個人的に特に気に入ったのはこのROADSTERです。ホイールやグリル、ヘッドライトリムをブラックで統一し、ボディカラーはソリッドなグレーに。一般的なモーガンが持つクラシックな雰囲気は薄まり、V6のパワーに相応しいマッシブなイメージでまとめ上げられています。

どちらの車両も新車でオーダー頂く場合はどんなボディカラーでもオーナーのお好みにペイントすることが出来ますので、実車を見ながら理想の1台のイメージを膨らませてみてはいかがでしょうか?

お問い合わせは048-423-2404までどうぞ!

新車続々。EXIGE SPORT 350 & 380

Witham Carsには新車が続々入庫中です!

レーシンググリーンのEXIGE SPORT 350。ナビやバックカメラの取り付けが完了し、仕上げのコーティングと登録を待つのみとなりました。
こちらはEXIGE SPORT 380。「380のルーフは黒くなかったっけ?」と気づいた方は鋭い!実はお客様のご希望で、Witham Carsにてルーフやミラー、トランサムパネルをボディ同色に塗装しました。こちらの車両も納車整備が完了次第、間もなく登録です。
来週はSEVENの新車が入庫予定!まもなくオーナーとなるみなさま、もうしばらくお待ち下さいませ(^ ^

1600GTS アルミパネルポリッシュ

先日ご成約いただいたCATERHAM 1600GTSの納車整備が一通り完了し、最後の仕上げとしてアルミパネルをポリッシュしました。SEVENのアルミパネルは表面処理のない無垢のままのため、磨くことでアルミの質感を最大限引き出すことが出来るのです。
ボディを綺麗に磨き上げる前に、ワイパーやサイドミラーはもちろん、ウィンドスクリーンやマフラーも全て取り外します。
パーツを取り外さずに磨けば、どうしてもムラが出来たり、パーツの際に磨き残しが出来てしまうため、Witham Carsではこのように入念に下準備を行います。
さらにエンジンフードのキャッチのリベットも取外し、その周囲を予め磨いてから新品のキャッチを取り付けました。こうすることで僅かな磨きムラも無くすことが出来ます。

あとは丹念に丹念に磨き上げて行きます。 
磨き終わったアルミパネル。1枚目の写真と比較すると、その差は歴然ですね。鏡のようにくっきりとマフラーが映り込むほどになりました。塗装では出すことが出来ないアルミならではの質感です。

ノーズコーンにはイエローのセンターストライプを。インテリアや経年で白くなったスイッチ類を全て交換し、前後タイヤも新品にしてリフレッシュしたことで、全く印象の違う1台に仕上がりました。今年は存分にお楽しみください!

Witham Carsでは中古車もお客様の理想の1台に仕立てるためのお手伝いをいたします。LOTUS・CATERHAM・MORGANをご検討中の方は、まずお問い合わせください。

エスコートでサーキットを走ってみる!

ESCORT生活も一年が経ち、日々のメンテナンスにより、一般走行に関する車両のコンディション?はまずまずな状態となって参りました。
そこで、次のステップとしてサーキットを全開走行!とまでは行かなくても(笑)当初の目標であるサーキット走行にチャレンジしてみようと思います。ターゲットは7月7日にJCCAさんが開催するツクバ・ミーティングのスポーツラン枠です。クラシックモデルが走れる数少ないイベントの中でも日本最大クラスのイベントの1つです。私の走るスポーツラン枠は1979年までの車両及び同型車が走行できるクラスとなります。
ん~楽しくなってきました♪

ゆくっりマイペースで走ると言えども、他の参加者さんに迷惑を掛けないよう、7月に向けて最低限の装備やメンテナンスを実施していきたいと思います。

目標は全開でスポーツ走行を楽しめる位の仕様ですが、現在ほぼノーマル状態なのでそれは夢のまた夢になりますが、自分のペースで少しづつ車を仕上げていってあげたいなと考えています。
(走ったら最後、原田の中の改造虫が騒ぎ出さなければいいのですが。。。)

7月7日はCATERHAMも走行可能になりますので、ご希望の方は是非弊社までお問合せ下さい。

さて、なにから始めようかな♪

MORGAN 納車 第2号!-MORGAN PLUS4-


Witham Carsでのモーガンの新車 2号車となるプラス4を本日ご納車させていただきました!!

今回ご納車させていただいたプラス4は、スポーツグリーンのボディカラーにブラウンレザーという、モーガンでも非常に人気の高い組み合わせです。


実は早速この新車モーガンを駆って、明日の『SEVEN&MORGANツーリング』にご参加いただく予定です!

オーナー様は、すでにロータスやケータハムでも存分に楽しんでいただいている方ですが、今回初のモーガンということですので、ロータスやケータハムとはまた違った魅力を、ぜひツーリングにて体感していただければと思います♪

Witham Cars SAITAMA 営業中!

GWも終わり徐々に初夏っぽい気候になり、クラシック系の車両を楽しむには最高のシーズンとなりましたね♪(湿気が出るまでが勝負!笑)
SAITAMA店ではこの週末天気が良い事もあり丸いライトの車たちが多く集まって来ました。
60年代のCooper-Sのエンジンルームを開ければ、皆興味深々で会話が弾みます。Witham CarsはLOTUS エリーゼやCATERHAM スーパー7のイメージが強いかも知れませんが、実は60年代のCooperやRover世代のMiniのオーナー様も多くいらっしゃいます。 そして、Morganのオーナー様も徐々に増えて参りました。新世代のMorganをはじめ、画像のROVER系エンジン世代やキャブ世代のメンテナンスも承るようになってきたのは嬉しい限りです。

英国車で楽しむ為の車をお探しの方は是非ご相談下さい。
ご来店お待ちしております。

MORGAN Plus4 新車 納車整備進行中

先日納車した車両に引き続き、Witham Carsでは2台目となるMORGAN Plus4の新車の納車整備が進行中です。

オプションが豊富な車ですから、SEVENのように1台1台にオーナーの好みがハッキリと現れます。今度のPlus4がブリティッシュグリーンのボディにブラウンレザーの実にMORGANらしい1台です。

木目が美しいウォールナットのパネルが装着されています。標準仕様のボディ同色ペイントされたメーターパネルもモダンな印象で魅力的ですが、ウォールナットもMORGANらしいインテリアです。他にもアッシュ等のウッドパネルのほか、革張りも選択可能です。


LOTUS・CATERHAM同様に、MORGANならではの楽しさを味わっていただけるよう、しっかりと点検・整備を行っておりますので、納車までもうしばらくお待ち下さい。

早春の福島・新潟 1泊2日ツーリング

Saitama/Factoryの絹川です。4月半ばの休日を利用して、夫婦二人 ELISEで1泊2日のツーリングに行ってきました。

 今回の旅の相棒はELISE SPORT220-II。実はELISEでの長距離ツーリングはこれが初めて。同行してくれた妻はスポーツカー&オープンカー自体が全くの初体験です。そのうえ「狭そう・荷物が積めない・注目をあびるのが恥ずかしい」と最初は乗り気ではありませんでした。

今回は東北道から福島経由で新潟を目指します。朝からあいにくの雨、パラパラとソフトトップを叩く雨音を聞きながらの出発となりました。

白河ICで高速を降り、会津方面へ。雨も止み、青空も広がってきたところでいよいよオープンに!ソフトトップの脱着は、慣れれば1-2分で完了します。

「空が青い!!」
それがオープンカー初体験の妻の第一声でした。

「普段着で乗れて、守られている安心感もあって、バイクよりも気構えずに非日常感が味わえるのがいいね!」と、思いのほかELISEを気に入った様子。旅の滑り出しはなかなか順調です。

 埼玉から北へ向かうにつれ季節が巻き戻っていくようで、関東では散り始めたソメイヨシノが、福島ではまだまだ蕾でした。それでも道端に咲く草花に、春の気配を感じることが出来ます。

 出発から5時間ほどで、最初の目的地 大内宿に到着しました。豊臣秀吉や伊達政宗も通行した記録が残っている会津西街道の宿場町。道の両端に立ち並ぶ茅葺屋根の家は、ほとんどが江戸時代のものだそうです。

 220psのELISE-Sは高速道路も快適ですが、やっぱりコーナーの続く山道でこそ本領を発揮します。まるで自分の腕が上がったのかと錯覚するほど思い通りにワインディングをトレースすることが出来ることに驚かされました。景色を楽しみながらツーリングペースで流しているだけでも、とにかく気持ちがいいのです。

 翌日は新潟から喜多方を目指します。山間部を抜ける小さな国道は起伏に富み手頃なワインディングが続く、コンパクトなELISEにはもってこいのルートです。道の途中、都会ではなかなか見られないふきのとうや福寿草にも出会うことが出来ました。

「トンネルの中はアトラクション感があって楽しい!」

実は妻は乗り物酔いしやすい体質なのですが、そんなことも忘れてはしゃぐ様子に、ステアリングを握る私も思わず嬉しくなります。

 今年は雪が少ないと聞いていましたが、路肩にはまだ雪が残っているところもありました。頭の上をなでていく、ひんやりとした空気の冷たさもこの時期のオープンエアの醍醐味の一つではないでしょうか。

  寄り道をしているうちに午後2時を回り、空腹が限界に達してしまいました。山都という小さな町で蕎麦屋へ飛び込み、寒ざらし蕎麦と天ぷらを注文。ひとくち食べて、妻と顔を見合わせてにんまり。蕎麦も天ぷらも大当たりでした!

蕎麦屋のご主人はELISEに興味津々。車が大好きで、様々な車を乗り継いできたそうです。「車がきっかけで接点のない人とも会話が生まれる」ことは、妻にとっては新鮮な体験であり、強く印象に残ったようでした。

 決して広いとは言えないELISEの荷室ですが、2人分の荷物が入ったボストンバック、そしてミラーレスカメラ・レンズ4本・ストロボ・三脚を収納して、さらにソフトトップも問題なく収まりました。開口部は小さいものの、カウルの幅一杯まで収納スペースは広がっていて、これだけ入れてもまだお土産を入れる余裕は残っています。

 まだまだ走り足りなかったのですが、陽が傾き始めてしまったため、後ろ髪を引かれつつも帰路に着きました。

 丸2日間ドライブして、ELISEの楽しさを再認識したと同時に驚いたのがELISEのシートの素晴らしさ。多くの車は腰やお尻に痛みを感じて何度も座り直したりするのですが、ELISEのシートは完璧に体に馴染み、痛みを感じることも座り直すこともありませんでした。これなら2泊・3泊のツーリングも難なくこなせそうです。

 ELISEに対してあまり興味を持っていなかった妻ですが、旅が終わる頃には「運転するほうが楽しそうな車だから、自分で運転してみたかったな」とまで言っていました。

今回の旅を通じて単なる移動手段としてではない車の魅力に触れ、スポーツカーに対するイメージが少し変わったようです。

私自身にとっても、ふとした風景や車内での出来事まで、普段乗っている車で出かける時よりも数段色濃く印象に残った二日間となり、ライトウェイトスポーツカーの奥深い魅力をあらためて実感することが出来た旅となりました。






Witham CarsではLOTUS ELISE EXIGEの試乗車もご用意しております。試乗をご希望の方は、こちらのフォームよりお申込みください!