本日はTOKYOショールームに展示中の希少な一台 ロータスエリーゼR をご紹介いたします。
エリーゼRといえば生産台数の大半を占めるのがMk.2モデルですが、こちらはMk.3のデザインでありながら、2ZZエンジン(エリーゼR)を搭載した非常に希少性の高い一台です。2010年にMk.3の販売が開始された当時のカタログモデルとしては存在していますが、1年も経たずして生産が完了しています。
ポイント① 最新型に勝るものはないというのが一般的ですが、こちらのエリーゼRに関してシリーズ唯一の高回転型スポーツエンジンを搭載していることで後年モデルとは一味異なる熱い走りを楽しむことができます。特に反応の良いスロットルレスポンス、全体から感じられる猛々しいダイレクトなフィーリングは今どきのクルマでは体験できない魅力的なものです。もちろん軽量な車体ということもあり、低速からのトルクも十分に感じられタウンユースでのドライブも容易いです。
ポイント② 約11,000kmという低走行距離、それに比例した内外装のコンディション、加えてフルノーマルコンディションという点も特に希少な一台たる所以です。
ポイント③ 生産台数から考えても二度とこのような好条件の揃った車両はご案内できないかと思います。幻のモデルとなることは必至ですので、末永いエリーゼライフを楽しみたい方はご検討ください。
▷2011y LOTUS ELISE-R(Mk3)
現車はLOTUS 練馬 / ウィザムカーズTOKYOショールームに展示中です。
【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033











▷2021y CATERHAM SEVEN 160S Harrods Green 特別仕様車
LOTUS ELISE S Neo Classic Edition ノーチラスグリーン
▷2015y LOTUS ELISE-S NEO CLASSIC EDITION
スポーツカーには興味があるけど、もう少しリラックスした洒脱なムードでドライブを楽しみたい、という方にはうってつけではないでしょうか。



早いもので2022年も早くも折り返し地点に突入ですね。
また、Mk.2 ELISE-S に搭載される1ZZエンジンは低・中速トルク重視のロングストロークエンジンですので、車体の軽さも相まってスタートダッシュも上位モデルに引けを取らず、さらに常用域でのトルクバンドも幅広く、ストリートでは最も楽しめるグレードと評価する方も多いです。
TOYOTAエンジンを搭載したモデルからは信頼性の高さをはじめ、エアコンを中心とした快適装備の性能も上がり、実際に日本国内におけるELISEの人気を不動のものにした立役者はこのMk.2 ELISE (1ZZ)ではないかと思います。
ご存知の通り昨年は従来モデル(ELISE,EXIGE,EVORA)の生産終了が発表され、その直後は高年式車両の需要が一気に高まりましたが、現在はこなれた価格帯のMk.2あたりのモデルにも人気が集中しています。絶版車ですから、気になり始めた時にはもう遅いなんていうことのないように早めにチェックしてください。
ボディカラーは専用色となるノーチラスブルー。これは初代エリーゼのカラーバリエーションのひとつでしたが、限定車のネオクラシックエディションのためだけに特別に採用されたものです。一見濃紺に見えますが、光の加減によりグリーンにも見える非常に深みのあるメタリックとなっております。
インテリアについても通常のエリーゼでは選択することができない、コニャックブラウンレザーに、キルト加工を施したプレミアム仕様となります。内容はツーリングパックをベースにしたものになりますので、フロントドライビングランプ、フルカーペットインテリア、防音仕様、カップホルダー、クルーズコントロールなどが装備されています。
エリーゼのスポーティな走りはそのままに、上質な雰囲気を併せ持ったネオクラシックの名に相応しい一台となっております。

大変多くの反響をいただいた Emira V6 First Edition についてご案内です。











