2017年式エリーゼスポーツIが入庫しました。
稀少な1.6リッター自然吸気エンジンを搭載した、ライトウェイト・スポーツの真髄を体現することができるモデルです。
今回入庫した車両は、走行距離わずか5,976kmと良好なコンディションを誇り、外装は人気のメタリックホワイト、足元には上位モデル標準のシルバー軽量6スポークアルミホイールを装着しています。
エリーゼスポーツIに搭載される1.6リッター1ZRエンジンは最大出力136psと、現代のスポーツカーとしては控えめなスペックに思えるかもしれません。しかし、わずか900kgあまりの軽量なエリーゼとの組み合わせにより、アクセルを踏み込めば、十分な瞬発力を得ることができます。
近年のエンジンは低速から豊かなトルクを発生させる傾向にある中で、このエンジンが中速域からグッと力強い加速が味わえるのがポイントです。さらにアクセルを踏み込めば、スムーズに高回転まで一気に吹け上がり、本物のスポーツカーならではのドラマチックな加速感と高回転まで回しきる爽快感を感じることができます。
スペックでは表せない、操ることでその楽しさを全身で感じられるのが、この1ZRエンジンを搭載したエリーゼスポーツIです。
また、エリーゼスポーツには従来では一部モデルに装備されていたスポーツDPM(ダイナミック・パフォーマンス・マネジメント)が標準装備されています。アンダーステア検出時のホイールスリップを許容し、スロットルレスポンスの減少をなくすことで、さらにスポーツ走行に特化した走りを楽しむことができます。加えて、引き締められたビルシュタインのスポーツ・ダンパーにより路面からのフィードバックをよりダイレクトにドライバーに伝えます。
内外装に関しても、ハーフレザーインテリア、スポーツシート、ブラックディフューザーと通常のモデルに比べて大幅にアップグレードされているのが特徴です。
1ZRエンジンを搭載したモデルは2018年に生産を終了しており、エリーゼ全体の流通台数から見ても非常に希少な存在です。その中でもスポーツIはさらに生産台数が限られた特別なモデルです。エリーゼ本来のピュアな走りを楽しみたい方はこの機会に是非ご検討ください。
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2010年、2ZZエンジンの供給終了により、わずか約1年間のみの生産に留まった、後期型Mk.2 EXIGE。その中でも、最も戦闘的で希少なモデル EXIGE 260 CUP が入庫しました。






精悍なカーボングレーのボディには、通常よりも薄く繊細なエクスポーズド・ハイグロスラッカーフィニッシュが施され、部分的に下地にあるカーボンファイバーの織り目が透けて見えております。これは、意図的にカーボンファイバーの素材感を強調する仕上げではなく、軽量化を追求した結果として現れた特徴と言えます。
また、後期型エクステリアのもう一つの特徴であるEXIGE GT3コンセプトをモチーフにしたリアウイングは高いダウンフォースと低ドラッグを両立しています。





搭載されるエンジンは、イートン製スーパーチャージャーを備えた定評のある2ZZ-GE。グレード名の260が示す通り、最高出力は260ps/8,000rpmを発揮し、軽量フライホイールによる瞬発的な加速と、硬質なサウンドは当モデルならではといえます。
今回入庫したのは珍しいLHD仕様のもので、弊社にて継続的なメンテナンスが実施されてきた車両です。前述のロールケージは弊社にて取付を行っております。リアビューモニターを装着することで後方視界は確保されています。
Lotus Exige 260 CUP(2010)

今回の車両の詳細や価格に関してのご案内は、店舗のみのご案内とさせていただきます。












パワーユニットは可変バルブタイミング・バルブリフト機構を備えた2ZZ-GEエンジンにスーパーチャージャーとインタークーラーを搭載し、最高出力8,000rpm(220PS)と最大トルク5,000rpm(21.4kgm)を発揮。
車両概要


















































エリーゼの生産終了から約4年もの歳月が経過しており、特に後期型のスポーツ220IIは今となってはとても入手困難なグレードのひとつです。もう新車では入手することができないエリーゼですが、今ならまだ新車の輝きを保つUsed Carが入手可能です。探されている方も多いモデルですので、タイミングが合えばお早目のご決断をおすすめいたします。