ファクトリーは早速沢山のELISE&EXIGEにご入庫頂いてます。
車検でお預かりしているアーデント レッドELISE
バッテリー点検中のレーザー ブルーELISE

タイヤ交換でご入庫頂いたレーシング グリーンEXIGE
オイル交換でご入庫頂いているソリッド イエローEXIGE

サスペンション交換のソーラー イエローEXIGEなどなど

ELISE&EXIGEでファクトリー内満車です…(汗
きっちりメンテナンス致しますのでもう少しお待ちくださいね
沢山のご入庫ありがとうございます。
ファクトリーは早速沢山のELISE&EXIGEにご入庫頂いてます。
車検でお預かりしているアーデント レッドELISE
バッテリー点検中のレーザー ブルーELISE

タイヤ交換でご入庫頂いたレーシング グリーンEXIGE
オイル交換でご入庫頂いているソリッド イエローEXIGE

サスペンション交換のソーラー イエローEXIGEなどなど

ELISE&EXIGEでファクトリー内満車です…(汗
きっちりメンテナンス致しますのでもう少しお待ちくださいね
沢山のご入庫ありがとうございます。
SEVENのオプションリストの中でお問合せの多い”アップレーテッドブレーキマスターシリンダー”。アップレーテッドと言われると解りづらいですが、ノーマルと比較してラージボアのブレーキマスターシリンダーです。AP RACING製でノーマルより約0.1インチ大径化されます。

写真は車検でご入庫のSEVEN。ブレーキマスターシリンダーからフルード漏れが見られました。オーバーホールも可能でしたが、4ポットキャリパーが装着されていたため、ラージボアブレーキマスターシリンダーへ換装をご提案いたしました。



交換後は柔らかめだったタッチがカチッとしたものに変わり、ブレーキのコントロールがしやすくなりました。
新車オーダー時にフロントブレーキをベンチレーテッドディスク + 4ピストンキャリパーにアップグレードするならば、アップレーテッドマスターシリンダーも同時オーダーがお勧めですよ。
もちろん4ポットキャリパー化を含めたブレーキ周りのアップグレードはSEVENをご購入後も可能ですので、すでにオーナーの方もご検討ください。
本日はLOTUSのノーズバッジ交換のご紹介です。今回作業を行ったELISEは2012年式とは思えないほど良い状態でお乗りいただいていますが、綺麗なボディに対してノーズバッジの色剥げが目立ってきました。そこで車検整備に合わせてノーズバッジを交換します。
まずはフロントクラムシェルにがっちり貼り付けられたノーズバッジを慎重に剥がしていきます。
LOTUSの樹脂製ノーズバッジは色褪せや色剥げを避けることが困難で、経年や紫外線などで写真のようになってしまう車両が少なくありません。新品は色も鮮やかです。

ノーズバッジが綺麗になるだけでクルマ全体の印象が変わりますね。

バッジ交換はボディコーティングと同時作業がよりお勧めです。入念に磨き上げて一皮むけたクラムシェルに色鮮やかなノーズバッジを取り付ければ、見違えるようになりますよ。
車検や点検と一緒に愛車のリフレッシュはいかがでしょうか?
WithamCarsオリジナル・ナンバーステー
ELISE各シリーズ用に設定しており、長い間ご好評いただいております。純正装着のステーはがっちりと固定されておりナンバーを擦った際にステーごと押されクラムシェル本体を損傷する可能性がございます。


Withamオリジナルのナンバーステーでは擦ってもナンバーのみが曲がり、カウルには損傷が及ばないような造りになってますので、ガソリンスタンドの出入りなどで気を使うことが減りますね。

取付位置はボディとのバランスを考慮し絶妙な位置で装着され、見た目もスッキリして気持ちいいですね。
ナンバーステーがサビてきたり、イメージチェンジを検討している方は是非ご検討ください!
CATERHAMから純正LEDテールライトが発売されました。

中央に配置されたウィンカーを囲うようにコの字型にテール/ストップランプが配されているようです。今までの電球タイプと比較すると、リア周りが現代的な印象になります。

写真を見る限りでは、ナンバー灯がリバースランプを兼ねているのでしょうか。
詳しい情報はまだありませんが、今後生産されるCATERHAMはオプションで選択できるようになるのでしょうか。センターストライプ等でスポーティに仕上げたSEVENには良く似合いそうですね。
ELISEのメンテナンス車両が多数ご入庫頂いております!



オイル交換などの一般整備、点検&車検そして販売車両と、作業メニューは一台一台異なりますが、メンテナンスが進むにつれELISEが引き締まっていきますね。定期的に整備頂いてるオーナー様も多く、とても良いコンディションでお乗りいただいてます。
ELISEオーナー様は各部整備・調整をご検討頂き、FACTORYにご連絡ください!オイル交換から12ヵ月点検、車検などご予約をお待ちしております。NEO号もサスペンションのメンテナンス予定入れとこ…

コンプリートメンテナンスの様子をご紹介してきたCATERHAM BDRが間もなく納車の予定です。
CATERHAM BDR コンプリートメンテナンス1
CATERHAM BDR コンプリートメンテナンス2
CATERHAM BDR コンプリートメンテナンス3
CATERHAM BDR コンプリートメンテナンス4
CATERHAM BDR コンプリートメンテナンス5
CATERHAM BDR コンプリートメンテナンス6
最終チェックを兼ねた試走をしていたところ、メカニックがシフトに若干の違和感を感じました。通常開ける機会は少ない箇所なのですが、念のためにセンタートンネルを外し、シフトレバー周りを分解します。
すると、シフトリンケージの樹脂パーツが経年劣化で傷んでおり、それがシフトフィールに影響を与えていたようです。
写真左側が今回の原因となっていたパーツです。経年劣化で脆くなり、本来の機能をはたすことが出来なくなっていました。右側が急遽手配した新しいパーツです。
パーツを組み込み

センタートンネルをもとに戻して完了。このまま進行すれば変速出来なくなる可能性もありましたので、納車前に発見・対処が出来て一安心です。

週末の納車を楽しみにお待ちください。
SEVEN 160にストライプのオーダーを頂きましたので、ご紹介いたします。
実車とカッティングシートの色見本を見ながら、配色・デザインをご検討いただき、最終的に決まったのはCATERHAM F1 SPECIAL EDTIONの配色を取りいれたストライプ。イエローだけでも何種類も存在するため、かなり悩まれたようですが、それも幸せを感じるひと時だと思います。
ノーズコーンからリアパネルにかけて、イエローとホワイトのトリプルストライプ。両サイドにはCATERHAMロゴ+ダブルストライプをイエローで配しています。
トラッドな雰囲気のブリティッシュグリーンのSEVENに鮮やかなストライプが加わることでスポーティに生まれ変わりました。短期間のみ採用されていたスクエアのノーズバッジが良く似合うカラーリングです。


走る喜びだけではなく、モディファイを加えながら付き合っていくのもCATERHAMの楽しみの一つです。すでにSEVENにお乗りのオーナーも、ストライプでイメージを変えてみてはいかがでしょうか。新車はもちろんのこと、Used Carをご検討の際もご相談ください。
内部にオイルが封入されたハイドロリックタイプのエンジンマウントは、ELISE Mk1やMk2 Rover だけでなく、EUROPA-Sにも採用されています。
ゴムが硬化すると振動吸収性が落ちるだけでなく、万が一オイルが抜けてエンジンを支えきれなくなると、周囲にダメージを与える可能性も考えられる重要なパーツです。

EUROPA-Sのハイドロマウントはエンジンとトランスミッションに同じものが一つずつ使用されています。
取り外したエンジンマウントは液漏れこそみられないものの、ゴムが硬化し亀裂が入っていました。やはり定期的に交換した方が安心な部品ですね。交換後は明らかな振動の減少が感じられました。

新車以来交換していない、というオーナーはご検討ください。EUROPA-Sはパーツの入手が容易なうちに各部のリフレッシュをお勧めいたします。

先日Blogで紹介したところ大変反響が多かったCATERHAM Seven Silverstoneが遂に完成間近となっています。
エンジンのスペックもさる事ながら、このオールアルミ仕様に憧れた方も多いのではないでしょうか?


ボディーのリフレッシュ完了も間近!この輝きをご覧ください。
KENTエンジン世代のSEVENでは一番人気と言っていいこの1台を是非お見逃しなく!!
(原田)