【今日の板橋ショールーム】26年1月31日

本日の板橋ショールームは、Aluminium/Blackのケータハムが並びました。

上の写真は左が270R、右に170R。アルミと黒の外装のスパルタンな印象。
シャシーは共有ですが、足回りやフェンダーの違いが見て取れます。

明日2/1(日)はTipoのNew Yearミーティングのため、MorganのPlus 4と、Orangeの340Rはお出掛けです。

後ろに控えるPlus Sixは先日のポストにもご紹介の通り、モデル最終型のPINNACLE Edition。
そして納車を控えたBlackの340R。

 

試乗等のお問い合わせはこちらから。
https://www.witham-cars.com/script/mailform/itabashi/
03-6909-9652

 

MORGAN CARS 板橋 / CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652

SEVEN 270からSEVEN 340へ。もう一段深い走りを味わえる正統進化モデル


先日、お客様に板橋ショールームにて、新車SEVEN 340Rをご成約いただきました!誠にありがとうございます。

 

 

お客様には先代モデルにあたるSEVEN 270S(1.6L)からお乗り換えをいただいたのですが、今回のSEVEN 340(2.0L)、私たち自身も、想像していた以上に楽しいクルマに仕上がっていると感じました。

そこで、これからセブンをご検討される方に向けて、感じたことを書かせていただこうと思います。

 

 

まず、SEVEN 270は、1.6リッター自然吸気ながら135psを発揮し、約84ps/Lと高出力を実現しています。前期型ロードスポーツ200がトルク感を活かした味付けであったのに対し、よりスポーティな要素を持ち、軽快な吹け上がりが印象的で、アクセルレスポンスはリニア、エンジンを回して操る歓びもあり、気難しさもない、ロードバージョンのセブンを楽しむには、かなり完成度の高い一台となっております。

 

ただ、乗り慣れてくると、オーナーさんによっては「もう一段だけパワーが欲しい」「1.6リッターの良さはそのままに、少しだけパワーを補うような存在があれば」そんな声もありました。
なお、誤解のないように補足しますと、1.6リッターが決して物足りないという意味ではありません。

 

そうなると、必ず浮上するのがSEVEN 480の存在です。こちらはよりレーシング寄りの性格で、スペック上では8,500rpmまで回る刺激的な特性が魅力ですが、はっきりいうとロードでは持て余す場面も多く、日常的に扱うには神経を使い、それに疲れてしまうような側面もあります。
また、サーキット志向のオーナーさんからは、サーキット走行を本気で楽しみたい人に向けてこそ勧めるべき一台だ、という声を聞くこともあります。

 

 


こうした各モデルのキャラクターを踏まえた上で話を戻しますが、今回お選びいただいたSEVEN 340は、そんなSEVEN 270を十分に乗り込まれたオーナー様だからこそ、その良さがよりはっきりと伝わったのだと思います。

 

 

立ち上がりの良さ、回していく楽しさは1.6リッター譲り、そこにトルクと伸びの厚みが加わり、さらに高回転まで気持ちよく回せる、そんな仕上がりとなっております。

 

 

このSEVEN 340は以前のロードスポーツ300と同じエンジンを搭載しています。そのため、当初はどんな感じなのかと半信半疑でした。
ロードスポーツ300は回して楽しむというよりも、余裕のある排気量でトルクとパワーを、セブンならではの軽い車体に組み合わせることで、速さを感じるタイプでした。

 

しかし今回のSEVEN 340は、ピークトルクとピークパワーがより接近した特性となったこともあり、よりスポーティな自然吸気エンジンならではの乗り味に加え、バルブ開放時の心地よい排気音も相まって、回転を上げていく楽しさが際立っています。

 

 

さらに、この2.0リッターはエンジン単体のブラッシュアップだけでなく、マツダ製5速トランスミッションとの組み合わせによる一体感も大きな魅力です。
回して楽しむ前提のスポーティなギア比ですので当たり前ですが、シフトチェンジ→加速への流れが非常に自然で、セブンならではのグイグイ加速するような感覚が本当に気持ち良いのです。

 

 

ケーターハム自身が「圧倒的なパフォーマンス、扱いやすい運転性。すべてを征服し、すべてをこなせるCaterhamをお探しなら、もう探す必要はありません……」と謳うように、まさにその言葉どおりの一台だと感じました。
近年は環境規制や電動化の流れの中で、自然吸気エンジン、特に高回転型のスポーティなものを新車で味わえる機会は確実に減っています。
だからこそ、特別な存在であり、「最後の自然吸気」と言っても大げさではないです。

 

絶大な人気を誇るSEVEN 270の楽しさをそのままに、もう一段深い走りを味わえるのが、このSEVEN 340です。
正当進化した後継モデルと呼ぶに相応しい一台がようやく登場しました。

セブンが気になっている方は是非注目していただきたいモデルです。

【お問い合わせ先】
CATERHAM 板橋
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Morgan Plus Four 試乗車の紹介

街中でふと見かければ、まるで映画のワンシーンかのように目を引く、シンプルながら美しいボディライン。そんなクラシカルな雰囲気をまとったこちらの車両は、2020年に刷新されたイギリス Morgan社の「Plus Four」の新車試乗車。
先日ショールームにお越しいただいた親子のお客様にもシートからの眺めを楽しんでいただきましたが、肩が触れ合うくらいのスパルタンなCaterhamとは異なり車内には少しゆとりも感じられます。

70年以上にわたって生産された先代「Plus 4」から受け継がれる伝統的なスタイリングをベースにしながら、シャシーやエンジン、足まわり、さらにはエアコンといった快適装備に至るまで、現代の基準に合わせて大きくアップデートされた現行モデル。
クラシックカーのような見た目とは裏腹に、走り出すとしっかりとした剛性感と安定感が感じられ、オプションのラゲージラックにスーツケースを追加すれば、長距離のドライブでも安心して付き合える一台です。
もちろんボディ構造には木製フレームが使用され、イギリスのクラフトマンシップの誇りが感じられます。

搭載されるBMW製2.0Lターボエンジンは、扱いやすさと力強さを両立。ワインディングでは軽快に、街中では穏やかに、シーンを選ばず自然体で楽しめます。また新シャシーに合わせてオートマチックミッションも選択できるようになり、ご希望の仕様スタイルにあわせてご注文いただけるのも、Plus Fourの魅力のひとつです。

尖ったスポーツカーのように特別な覚悟や気負いを必要とせず、それでいて乗るたびに少し気分が高まる。Plus Fourは、そんな時間を最大限に楽しめるクルマだと感じました。

ショールームでは試乗のご案内も可能ですので、ぜひ実際にハンドルを握り、この車の持つ空気感を感じてみてください。
試乗のご希望は当店専用フォームよりお知らせください。

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英国的美意識が息づく一台 ― MORGAN PLUS SIX PINNACLE ―


PLUS SIX PINNACLEは、30台すべてが、少しずつ異なる表情をまとったクルマです。

 


モーガンは長年にわたり、ほぼ無限のオプションと職人との対話を通じて、オーナーの嗜好と要望に応える唯一無二の一台を仕立ててきました。
PLUS SIX PINNACLEは、そうした数多くの特別なリクエストから着想を得た、ビスポークの頂点を体現したモデルだからです。

 

 


インテリアには、世界最高峰の品質を誇るスコットランドの高級本革メーカーBridge of Weirと共同で仕立てられた3つの専用インテリアテーマが用意されています。
それらはいずれも、エクステリアの色や佇まいを引き立てるため、あえて主張を抑えた、ニュートラルな思想で仕立てられています。

 

 

その上で、この個体が選んだのは、柔らかな光を思わせるRIVIERA INTERIOR PACK(ソフト・ブルー)
ブルーでも、落ち着いた色調となっており、ほのかな艶感と深みは、エクステリアの美しさを引き立てるために選ばれたものだと感じさせます。

 

 

足元には毛足の長いアンバサダー・ラムウールカーペットが敷かれます。
視線から伝わる柔らかさはもちろん、足を置いた瞬間に静かな贅沢を感じることができます。

 

 

昨年6月、ディーラー訪問のため来日した本国MORGAN CARSの営業統括責任者である、Jack Woodgate氏も、このラムウールカーペットを指して、「ここは、ぜひ注目してほしい」と語っていました。PINNACLEの価値を語るうえで、重要かつ象徴的なディテールのひとつです。

 

 

さらにコクピットには、通常モデルでは設定されないマットフィニッシュのチーク材が使用されています。
この素材は、2024年に発表された伊ピニンファリーナとの共作「Midsummer」で用いられた特別なものです。

 

 

革、ウール、そして木。それぞれが主張しすぎることなく、自然に溶け合うことで生まれる空気感は、このモデルならではです。

 

 

同じ“PLUS SIX PINNACLE”という名を冠していても、この1台は、英国的な美意識を取り入れ、辿り着いた仕様だと感じさせます。

 

次回は、エクステリアカラーを含め、この個体が持つ魅力について、あらためてご紹介します。

– MORGAN PLUS SIX PINNACLE – 

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【今日の板橋ショールーム】26年1月27日

車両入替がありましたので、本日26年1月27日現在のショールームの様子をチラッとご紹介。

窓から見えるのはCaterham 340R(Orange)と、170R(Black/Aluminum)の2台。
どちらもR(Racing)モデルですが、エンジンだけでなく内装や足回りの差も見比べるのにピッタリです!

オレンジの340Rは試乗もできる車両。
2026年スタートになるCaterham Cup Japanのベース車両となる170Rを見るためにいらっしゃるお客様も。

奥にはMorganのPlus Six(Purple)と、Plus Four(Blue)の2台。

手前のPlus Sixは先日のポストにもご紹介の通り、モデル最終型のPINNACLE Editionの車両。
小ぶりなPlus Fourは試乗のご予約も承っております。

試乗等のお問い合わせはこちらから。
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【CATERHAM 板橋 / MORGAN CARS 板橋 にて試乗開始!】


本日1月24日(土)より、新ショールームにて、SEVEN 340R /MORGAN PLUS FOUR 試乗を開始します。

 

 

速さを語るなら、ケータハム。
クルマを語るなら、モーガン。

 

快適装備も、最新デバイスも、この2台の前では主役ではありません。
あるのは、軽さと、音と、路面との距離。
走りの本質から、外れていない。

どちらも、今どきのクルマとは真逆。
でも、それが良いのです。

こんな2台を同時に体感できる機会は、そう多くありません。

今だからこそ、熱いクルマを探している人のために、ご用意いたしました。

是非ご予約お待ちしております!

 

【試乗予約はこちら】
MORGAN CARS 板橋 / CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2−10
TEL03-6909-9652

📍アクセス
都営三田線「新高島平」駅から徒歩約5分。
首都高速5号池袋線・高島平ICから車で約3分。
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世界限定30台。日本導入はわずか2台。 ―MORGAN PLUS SIX PINNACLE―


モーガンの長い歴史の中で、 “クラシックなウイング・シルエット”を持つ ハイパワースポーツカーは、ひとつの完成形を迎えました。

全く新しいモデル、SUPERSPORT が登場した今だからこそ、このPLUS SIXならではの造形とバランスに、価値を見出す方も少なくありません。

 

 

――MORGAN PLUS SIX PINNACLE――
PLUS SIXの生産終了を記念して用意された、世界限定30台の最終モデルです。
このPINNACLEは、 希少性ということだけに捉われたモデルではありません。
PLUS 8から続いた約60年の系譜に、ひとつの「完成形」を与えた存在です。

 

 

そして今回、世界30台のうち、日本国内にはわずか2台しか導入されなかった、その1台が、当社管理顧客様によるワンオーナー車として入庫しました。

今回はまず、「このようなモデルが存在している」という事実だけを、知っていただければ十分です。

 

次回は、PINNACLEがなぜ“モーガン・ビスポークの頂点”と呼ばれるのか。

その背景と、この個体が持つ仕様の一端についてご紹介していきます。

【お問い合わせ先】
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【新店舗OPEN!!!】 MORGAN & CATERHAM 板橋ショールーム


弊社で取り扱うブリティッシュ・ライトウェイトを代表する2メーカー
MORGANとCATERHAMの新車販売・メンテナンスを行う店舗が、
2026年1月17日(土) 東京都板橋区高島平にオープンします。

16日(金)のプレス向けのプレオープンでは各メディアの方々にお運びいただき、弊社からは代表の篠原と専務の原田より、新店舗と今後の進展に関して簡潔に説明させていただきました。
また昨秋の東京オートサロンにてお披露目されたMORGAN SUPERSPORTSをはじめ、各車両とあわせて新店舗をご覧いただきました。

建物内の工場には二柱リフトも完備しており、日常的なメンテナンスからカスタマイズまで、広範囲の作業を店舗内で簡潔できる動線を設けました。

英国のクラフトマンシップとエンジニアリングを象徴するMORGANとCATERHAM、キャラクターの異なる2メーカーですが、オーダーからメンテナンスまで一貫したサポート体制を用意しておりますので、ぜひ弊社にご相談いただけたら光栄です。

店舗詳細は弊社サイトの板橋ショールームページから御覧ください。
https://www.witham-cars.com/itabashi/

 

またケータリングはWithamCarsがいつもお世話になっている、ブランジェリーおひさまぱん様にお願いしました。
なんと弊社のロゴをあしらったフラッグまでつけてくださって、嬉しい気持ちでいっぱいです!
ご来場頂いた皆様と一緒に美味しくいただきました。

 

1月17日(土)はついにグランドオープン、ご興味ある方はぜひお気軽にお運びください!
またデモカーも用意が御座いますので、ご試乗等を希望される方は下記フォームからのお問い合わせ、又はお電話での予約をお願い致します。
https://www.witham-cars.com/script/mailform/itabashi/

[アクセス]
所在地:東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL 03-6909-9652
FAX 03-6909-2918
アクセス:都営三田線「新高島平」駅 徒歩約5分
営業時間・定休日:10:00~18:00/毎週水曜日・第二火曜日
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