
大好評【MORGAN PLUS SIX】 試乗・商談会開催中!
今週末は天候に恵まれ、試乗日和となっております。是非この機会に【MORGAN PLUS SIX】を体感しましょう。

試乗枠は充分残っておりますので、まだの方はお気軽にウィザムカーズ・ショールーム(03-5968-4033)までお問い合わせください。
ご来店お待ちしております。

大好評【MORGAN PLUS SIX】 試乗・商談会開催中!
今週末は天候に恵まれ、試乗日和となっております。是非この機会に【MORGAN PLUS SIX】を体感しましょう。

試乗枠は充分残っておりますので、まだの方はお気軽にウィザムカーズ・ショールーム(03-5968-4033)までお問い合わせください。
ご来店お待ちしております。
2020年9月29日より始まった『MORGAN PLUS SIX 試乗・商談会』ですが、大変ご好評いただいております。
『PLUS SIX』と『4/4』(クラシック)
せっかくお借りしているこの期間に気になっていた高速走行などを含めた少し長めの試乗に行ってまいりましたのでレポートします。もちろんワインディングを流すのも最高のクルマだと思いますが、快適装備も強化されたグランツーリズモとしての素質を第一に試したかったので下道と高速クルージングも楽しめる、今回は都内から横浜までの往復約100kmを走ってきました。
10月とはいえ日中は日差しも強いので、幌はクローズドにして走ります。今までのモデルだと少しマイルドだったエアコンも『PLUS SIX』では良く冷えますね。 ちなみにイージーアップフードはその名の通りとても簡単に幌の開け閉めが出来ます。
従来の雰囲気は残しつつ、進化したインストゥルメント。ステアリング前方のディスプレイでスピードメーター、警告類、その他、主要情報を把握できます。
まだ慣れないセレクターをDレンジに入れて走り出します。約1,000kgあまりのボディに340psは十分すぎるほど軽快に走り出します。Dモード、Sモード、S+モードとありますが、まずはDモードで。今どきのクルマでは当たり前ですが、『PLUS SIX』に於いても例にもれずDモードではアッという間にハイギヤまで入るような燃費重視の特性になっています。(市街地をジェントルに走るには十分といえます)
環八から第三京浜”玉川IC”を目指します。比較的大きな混雑もなくスムーズな流れではありましたが、やはりストップ&ゴーを強いられるような場面も多く出現。しかし、優秀な自動変速機と制御のおかげで全くギクシャクすることはなく、是非このあたりの動きは試乗で試していただきたポイントです。
コーナリングについても路面をがっしりつかむような安定したものです。
第三京浜に入り制限速度80kmまで上げます。さすがに合流も余裕のハイパワーですが、それにもましてスタビリティの進化が歴然で、従来のクラシックレンジとは異なり高速域でも路面をがっしりつかむような直進安定性を誇ります。路面の起伏、ギャップ等もしなやかにやり過ごし、さすが新機軸アルミシャシーにダブルウィッシュボーン化されたサスペンションの効果を感じさせずにはいられませんね。
やっぱり都会が似合うクルマです。
デイタイミングランニングライトをはじめとしたLEDをはじめ、灯火類も一気にモダンに進化した『PLUS SIX』。陽が落ちるタイミングを見計らって帰路に付きます。
以前は夜道をクラシックモデルで走った事がありますが、やはり圧倒的な安心感があります。個人的にはハロゲンの優しい光も好みですが、『PLUS SIX』にはLEDのモダンな明るい光が似合うと思います。
軽い渋滞にも嵌りましたが2ペダルでラクラク。
余裕のある走りは優雅に景色を楽しめます。フルオープンでの走行画像ですが、今の季節ヒーターを付ければ薄手の羽織りが一枚あれば十分です。風はもちろん巻き込みます。しかしそれこそがモーガンに乗る魅力というものでしょう。
約半日間楽しませてもらった『PLUS SIX』ですが、普段使いからロングツーリングまでこなすオールラウンドなモデルといえます。安定した走行性能、出来の良いサスペンションにより乗り心地は気持ちよく、疲れ知らずでまだまだ全然走れるなという印象です。
ハイパワーなモデルですが、スピードを出して走るというよりも余裕あるパワーをジェントルに流すといった走りが似合いますし、自然にそういう乗り方になると思います。ただ、帰りの首都高ではパドルシフトを駆使してコーナーを駆け抜けるダイレクトな走りも楽しめて、やはり紛れもないリアルスポーツであることを感じることができました。
最後に、車内にトランクルームといったものが存在しないので、ロングドライブ用にラゲージラックとスーツケースは是非おすすめします。
『MORGAN PLUS SIX』試乗商談会は10月4日(日)まで!

ウィザムカーズTOKYOショールームに『MORGAN PLUS SIX』試乗車が到着いたしました!
●新型シャシー【CX ジェネレーション 接着アルミプラットフォーム】
●エンジン【BMW製 B58 3.0Lツインパワーターボ ストレートシックス】
●トランスミッション【ZF製 8HP オートマティック】
上記最新のパワートレイン採用により、従来のモーガン車から革新的な進化を遂げた話題のモデルです。



さらに【エアコンディショニング】【パワーステアリング】【センターロッキングシステム(集中ロック)】など、充実した快適装備の数々も見逃せません。
なお、モーガン伝統の手作業による生産体制はPLUS SIXにも受け継がれており、質感の向上した内外装の仕上げは一見の価値ありです。既存オーナー様だけでなく、新規オーナー様にも是非注目していただきたい一台となっております。
『MORGAN PLUS SIX 試乗・商談会』期間は10月4日(日)まで!
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
>>MORGAN PLUS SIX 試乗・商談会詳細はこちらから
ドライブの気持ち良い季節が近づくにつれて、特にオープンエアドライビングの楽しめる車種のお問い合わせが増えてまいりました。
【New Car MORGAN Roadster】希少生産終了モデル・即納新車
【New Car MORGAN 4/4】希少生産終了モデル・即納新車
各モデル取り揃えていますが、その中でも現在ストックが充実しているMORGANは特におすすめです。知る人ぞ知る英国名門ブランドのひとつですが、車趣味に精通している人こそ、その魅力に引き込まれるはずです。

今朝は合間を縫って、モーガン4/4(フォードシグマ)のテスト走行に行ってまいりましたが、久しぶりに握る4/4のステアリングは自分の記憶していたよりも遥かに超える軽快な走りでとても新鮮でした。

見た目にも画像越しからと実物とではかなり印象が異なると思います。低い全高とロングノーズはまさしくスポーツカーの基本ともいえるスタイルで、モーガンにもロータスやケータハム同様にブリティッシュライトウエイトスポーツのDNAをひしひしと感じる事が出来ます。

男性ファッション誌『MEN’S CLUB』(2020年10月号、全国の書店にて発売中)
【STYLEのあるクルマ選び】にて『MORGAN 3 WHEELER』が取り上げられています。
CGTVでおなじみ松任谷正隆氏の連載。実は昨冬、弊社デモカー『CATERHAM SEVEN 270S』も連載執筆のためにお貸ししました。
テーマは【ニューノーマルが叫ばれる今だからこそ乗りたいクルマ】
”原点回帰”できる『MORGAN 3 WHEELER』はまさにテーマにぴったりですね。
【モーガン「4/4」編】はwebでもご覧いただくことが出来ます。
特異なディメンジョンを持つ3輪レイアウトとモーターサイクルに搭載されるVツインエンジンの組み合わせは非常に独特で楽しいものですが、無難にまとまっておらず、運転も難しく乗り手を選びます。しかし『MORGAN 3 WHEELER』の前ではそんな事を否定する人はいないでしょう。むしろ乗りこなしたいという気持ちが勝ります。趣味のクルマとはこうあるべき、と認識させられるはずです。
>>【2017y MORGAN 3 WHEELER】販売ページはこちらをご覧ください。

まだまだ暑い日が続きますね。8月も半ばに差し掛かったと思ったら、本日はもう最後の週末です。

しかし、今だからこそこれから迎える過ごしやすい季節に向けて乗り出せるクルマをご検討されてみてはいかがでしょうか。(おすすめのストック車両もご案内可能です)
また、充分ご検討いただくために『ロータス』『ケータハム』各主要モデルのデモカーも取り揃えております。
この週末は是非ウィザムカーズまでお越しください。

まもなく終了サマーセール!Used Carプライスダウンによりおかげさまで御成約の車両も増えてまいりました。そこで今回はサマーセール対象車の中でも特に注目の『MORGAN 3 Wheeler』をご紹介します。

モーガンの歴史においては原点ともいえる本モデル、『3Wheeler』という名前の通りフロント2輪、リア1輪という特異なレイアウトが独特の存在感を放つ一台です。
MORGANというと『4/4』に代表されるように基本的なスタイルを変えることのない継続的なモデルに思われがちですが、こちらは2011年に全く新しい『MORGAN 3 Wheeler』としてリバイバルされたモデルになります。

なんといってもその特異なレイアウトから生み出される唯一無二のハンドリング、S&S社のサイドバルブ空冷Vツインエンジンから放たれる咆哮ともいえる迫力ある乾いたサウンド、そして鋭いエンジンレスポンスは何にも代えがたい魅力があります。実用性に関しては小回りもほとんど利かず皆無といえますが、実際に乗っていただければそんなことはナンセンスと思えてしまうほどの感動とスリリングな体感をドライバーに与えてくれます。まさにこれぞマイノリティの持つ格好良さといえます。

現車は2017年式の正規輸入車。ワンオーナー、極低走行距離の非常にコンディションの良い一台。ウェザーエキップメントを持たない『MORGAN 3 Wheeler』には必須のトノカバーも装備されています。

なお、現車は最終型のEURO4(68BHP)モデルと異なり、出力の面で大きなアドバンテージがあるEURO3(82BHP)モデルとなります。また、2014年には熱対策が施され、シャシー構造も見直され捻じれ剛性も大幅に向上していますので、約10年弱のモデルライフで登場した中でも車体バランスに最も優れた『MORGAN 3 Wheeler』といえるのではないでしょうか。
※『MORGAN 3 Wheeler』の生産は2020年に完了しています。
現車はウィザムカーズSAITAMAに展示中です。気になる方は是非この機会をお見逃しのないように!
MORGAN 3 Wheelerの詳細はこちら
早いもので8月も終盤に差し掛かりました。暑い日はまだ続きそうですが、季節は着々と秋へ向かっています。
そこで、本日は過ごしやすい季節から楽しめるおすすめのUSED CARをご紹介!プライスダウン中なので是非お見逃しなく!
2015y LOTUS ELISE CR
528万円⇒518万円
モデル名の通り、レーシーな意匠を纏った特別仕様車。専用色のスカイブルーをはじめ、レギュラーモデルにはない独特の存在感を放つ魅力的なエリーゼです。
ベースとなるのは今や新車では生産が完了している自然吸気エンジンを搭載したスタンダード。軽量コンパクトな車体とパワーユニットの組み合わせはエリーゼの真骨頂といえるダイレクトかつ軽快な走りを楽しめます。電子制御の介入を抑え、スポーツ走行に特化した『ロータスDPM』も装備されており、サーキット派の要望にも充分応える一台。希少車なのでお早めに!
>>LOTUS ELISE CRの詳細はこちら
2010y MORGAN 4/4
588万円⇒568万円
こちらの車両も新車ではすでに生産が完了してる貴重なクラシックモーガンのスタンダード4/4です。約80年間にわたり基本スタイルを変えずに販売され続けたことでも有名ですが、実は時代の変遷とともに着実な進化を続けていたモデルでもあります。
現車は最終型まで続くフォードシグマ1.6リットル自然吸気を搭載した一台。高い信頼性とフィーリングの良さ、バランスは申し分なし。ハンドリングも素晴らしく、まさに本物のスポーツカーといえます。今なら過ごしやすい季節からお乗り出し出来ます!
>>MORGAN 4/4の詳細はこちら
その他のUSED CARは下記のリンクをご参照ください。
SUMMERセール特別商談会の詳細はこちら

好評の『SUMMER SALE 商談会』残り期間僅かとなりましたので、お急ぎください!
中古車は最大20万円のプライスダウンとなります。
新車即納MORGANに関しては陸送費用が今なら無料です。
(お届け地域によっては約20万円相当)
遠方の方も是非この機会にご検討ください!
SUMMER SALEの詳細は下記のリンクをご参照ください。
SUMMERセール特別商談会の詳細はこちら

全国的にうだるような暑さが続きますが、夏季休業明けのウィザムカーズではロータス、ケータハムをはじめとするオープンエアスポーツのお問い合わせをたくさんいただいております。おかげさまでセブンも1台御成約頂きました。ありがとうございます!

すぐに乗り出せるストック車両はもちろん、新規フルオーダーも承っておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。