SEVEN Life START

皆様、いつも弊社のBlogをご覧頂き、有難うございます。

日に日に寒くなってきたと思ったら、もう12月!2016年も1ヶ月を切ってしまいましたが、

如何お過ごしでしょうか?

本日のBlogは、昨日『SEVEN ROADSPORT200』の納車がございましたので

その報告をしたいと思います。

と言っても、今回はいつもと少し違います。

それは、オーナー様が20代と言う事!!!

先ずは写真を、

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今回のオーナー、U様は写真左のメガネを掛けた方です。(他のお二人はご友人です)

U様は某自動車メーカーにお勤めでこれからの自分の為に投資の意味も込めて

SEVENのご購入を決めて頂いた、車に対して熱い情熱を持った方です。

(ここ最近SEVEN Blogを多数上げているNメカニックと意気投合しそうな…)

U様これからのSEVEN Life存分に楽しんで下さい!

弊社、スタッフみんなでサポートしてまいります!

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最後にご友人の皆様、どうぞライトウェイトスポーツの世界でお待ちしております!!

Pick up! Seven Sprint Vol.2

今回はセブンスプリントのステアリングホイールと乗り味をピックアップ。

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モトリタ製ウッドリムステアリングホイールは、Seven Sprintの’60年代な雰囲気には欠かせないパーツです。実際にドライブしてみると、走りの面でもスプリントのキャラクターを決める重要な要素だということがわかりました。

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現代の車に慣れた身には、驚くほど細身なウッドリムを握る感触は逆に新鮮。インテリアがここまで作り込まれていると、ドライビンググローブ一つとってもこだわりを持って選びたくなるもの持ちたくなるものです。コットンメッシュとレザーのドライビンググローブがしっくりくるかなぁ、なんて想像も楽しいですね。

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Sprintのステアリングに太ももに当たらないようにという配慮から、シートの座面はノーマルより薄く造られているのですが、それによる乗り心地の変化は感じられませんでした。クイックリリースボスを取り付けると、より楽に乗り降りが出来そうですね。ステアリングを脱着するという行為自体も、セブンのような車の場合は趣があって良いものではないでしょうか。

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コックピットから見える景色には、特別な車をドライブしているワクワク感があります。この画像をディスプレイいっぱいに表示させて、コクピットからの景色をイメージしてみて下さい。

クイックなハンドリング故に、ついキビキビと走らせたくなるSeven 160に対して、70mm大径化されたステアリングのおかげで良い意味で反応がダルなSeven Sprint。ルーバーが切られていないボンネットのせいか、ブローオフバルブの音も心なしかマイルドです。隣にどんな車が並んでも、マイペースでゆったりと走らせていたくなる、そんな感覚はSeven Sprintのキャラクターに実にマッチしています。

個人的にもとても心惹かれるスタイリングのスプリントですが、今回試乗したことでますますグラッと来ています(^^;  Seven Sprintをきっかけにセブンに興味が出てきた!という方も、まずはご試乗にいらして下さい。お問合せや試乗のご予約は03-5968-4033までどうぞ!

Commando 961 Mk2 即納可能です!

六本木ヒルズでの展示や、メディアで取り上げられる機会が増えたこともあり、Nortonのお問合せが徐々に増えてまいりました。ありがとうございます。

今ならば、Sport・Cafe Racer・SFともに、Commando 961 Mk2の即納が可能です。Norton Commando 961 Mk2 ロゴ刺繍入りスペシャルシートプレゼントキャンペーンもまだ間に合いますので、お見逃しなく!Commando 961 MkIIの詳細はこちらをご覧ください。

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写真で見ても素晴らしいスタイリングのNortonですが、細部の作り込みなどの魅力はやはり実車をご覧いただかなければ伝わらない魅力が詰まっていると思います。モトウィザムショールームにはCafe RacerとSE、ファクトリーにはSportを展示しておりますので、ポジションを確かめてみたい方、自社製エンジンのサウンドを聞いてみたい方、ご興味をお持ちの方は、ぜひ一度ご来店下さい。 お問合せは03-5968-4033までどうぞ!

ご成約ありがとうございます

ミスティブルーのセブンスプリントをご成約いただきました!ありがとうございます。ミスティブルーは、ロータスエランと同様の水色になるそうですから、スプリントのシルエットやスカーレットレッドのインテリアに良く似合いそうです。職人の手によって丁寧に組み上げられる愛車やツーリングのプランを想像しながら、じっくり待つのもセブンを所有する愉しみの一つですね。
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その他にも、Witham認定中古車のSeven 160 コンプリートカスタムと、ELISE-SCもご成約いただきました!ありがとうございます。しっかりと点検・整備を行いますので、納車まで今しばらくお待ち下さい(^^
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新車・中古車に関するお問合せ、ご注文は03-5968-4033、またはこちらのお問合せフォームからどうぞ。

JAPAN LOTUS DAY 2017の開催が決定!

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早くも2017年のジャパンロータスデーの開催日が決定いたしました!来年は4月2日と、少し早めの開催です。

全国のディーラーやオーナー、ファンが一堂に会する年に一度のこの日を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか(^^ ロータス・ケーターハムで埋め尽くされる富士スピードウェイのパドックの様子は圧巻ですよ!愛車で富士スピードウェイを走ることが出来るスポーツ走行や、プロドライバーによる同乗走行など、毎年盛り沢山のロータスの祭典です。

エントリー開始は来年となりますが、今から4月2日の予定は空けておいてくださいね。

今までのロータスデーの様子はこちらからどうぞ。
http://www.witham-cars.com/event.htm

Used Car 入荷速報!- ELISE-S Rover 18K –

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◆2003年 ELISE-S
走行21,500km 検2年付 ワンオーナー アルカンタラ内装

ローバーの18Kエンジンを搭載したエリーゼSが入荷しました。ワンオーナーで走行距離はわずか21,500キロですから、ボディのコンディションが非常に良いことがポイントで、ボディには目立つキズも無く、インテリアも大変クリーンな印象です。ソフトトップも全く問題ございません。

この世代のエリーゼの場合、「S」がつくのはインテリアの仕上げにレザー又はアルカンタラを採用したモデルです。今回の車両はアルカンタラ(BLACK)が選択されており、ドアの内張やシート、ステアリングのセンターパッドに手触りのよいアルカンタラが貼られています。

ローバーエンジン世代のエリーゼの魅力は、何といっても軽さに尽きると思います。ローバーの18Kの軽さは、MGFやエリーゼ以外にもケータハムやアリエル・アトムなど軽さをとことんまで追求したブランドにも次々と採用されたことで証明された訳ですが、エリーゼでもその軽さは際立っており、ちょっとした車庫入れのような状況ですら軽さを感じさせるくらいに違いが実感できます。

近日中に詳細な写真を掲載予定ではありますが、中古車はその前にご成約となってしまうことも多いです。気になる方は、まずお問い合わせ下さい。

本庄走行会 開催レポートをアップしました

11月20日に開催した”Enjoy! Circuit Run”の開催レポートをアップしました!今回も本庄サーキットでの開催です。ケータハムカーズジャパンのジャスティン氏もゲスト参加してくださり、ロータス・ケータハム合わせて、13台が集まりました!ご参加くださったみなさま、ありがとうございます。下の画像をクリックして、レポートををご覧下さい。
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ウィザムカーズでは、サーキットが初めての方でもご参加いただける走行会や、ご家族やご友人と楽しんでいただけるツーリングなどのイベントを企画・開催しております。

愛車のメンテナンスとモディファイはもちろん、週末の予定もウィザムカーズにお任せください!(^^

Pick up! Seven Sprint Vol.1

沢山のご注文、お問合せをいただいておりますが、まだ本国でもデリバリーが始まっていないSeven Sprintは、写真や情報がまだまだ少ないですよね。そこで今日から何回かにわけて、Seven Sprintの詳細を写真を交えてをご紹介して参ります。

まず最初はSeven Sprintのスタイリングを決定づけているクラムシェルウィング。クラムシェルフェンダーとか、フレアードウィングなどとも呼ばれます。ロータス時代に始まったクラムシェルは、ケータハムの初期までオプションとして継続した人気のアイテムです。昔からのファンの中にはセブンはやっぱりクラムシェル!という方も多いのではないでしょうか。

フロントからスタンション下へかけて伸びるラインは本当に美しく、レトロなカラーリングにしっくり来る造形ですね。機能面ではサイクルフェンダーと比較すると、タイヤが跳ね上げた小石が飛んで来にくいという利点もあります。

「現行のセブンに取り付けられないか」というご相談もいただくのですが、純正オプションに設定がない上に、フレームやステーの取り付け加工が必要で大掛かりなモディファイとなるため、価格的にもあまり現実的ではありません。

Seven Sprint用のフェンダーも、Sprintオーナーへの補修パーツとしての供給のみの予定とのことですから、クラムシェルフェンダーのセブンをご希望の方は、Seven Sprintを手に入れるチャンスを逃さないのが吉ですよ(^^

今ならば1.9%ローンもご利用いただけます。お問合せ・ご注文は03-5968-4033までどうぞ。

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EXIGE SPORT350乗り比べてみました!!

本日は昨日とはうって変わり、厚い雲に覆われて雨も降ってきましたが如何お過ごしでしょうか。

先ずは、先週土曜日の『LOTUS DEALER CARAVAN』のトークショーにご参加いただいた皆様、有難うございました。

また、モータージャーナリストの桂 伸一さんTipoの佐藤編集長インポーターの皆様も協力頂き、有難うございました。

と、本日はイベントでも大活躍してくれた『EXIGE SPORT350 Coupe』『EXIGE SPORT350 Roadster』の2台をインポーターの好意でお借りしておりますので、STOREは別のスタッフに任せ、原田と2人でプチツーリングをしてまいりました。

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本日も仕事がありますので30分程度ですが、街路樹の銀杏並木も黄色く色付き、秋から冬へと季節の移りかわりを感じながら、STOREの周りからちょっとだけ足を伸ばしてドライブです。

今年に入りCoupeは何度かお借りし乗ってはいるのですが、Roadsterに乗るのは初めてです。

改めてですが、マニュアルシフトのシフトチェンジ時に手に伝わって来る感触も心地よくそれだけでも乗る価値ありです!

また、マフラー音も以前のEXIGE-Sより音量や音質も良くなっており、つい踏みたくなってしまいます。

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そして、6速オートマチックのRoadsterですが、こちらはオプションのタータンパック内装です。実車は初めて見ましたがこちらの仕様は、走りの楽しいLOTUSをおしゃれでスマートに乗りたい方にお勧めではないでしょうか。

マニュアルと違いオートマチックの場合シフトチェンジを自分で行わない分、ステアリングに集中出来るのでLOTUSのハンドリングをじっくり味わって頂けます。

原田も私も、仕事を忘れてそのままツーリングに出かけたいなどと話しながら、改めてLOTUSの楽しさを感じてまいりました。

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現在、LOTUS練馬(Witham Cars STORE)にて展示させて頂いておりますので、『百聞は一見に如かず』気になる方は実車をご確認下さい。ご購入検討の方にはご試乗もしていただけます。

展示期間は11/25の金曜日までですので気になる方は、先ずはお気軽にお問合わせ頂き、ご来店下さい。

03-5968-4033まで

お電話お待ちしております。

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沢山のご来場ありがとうございました!

ブログでお知らせしていたLOTUS x TIPOディーラーキャラバンはおかげさまで無事に終了いたしました!朝からの雨にも関わらず、沢山のご来場ありがとうございました!

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取材時の貴重な写真を交えながらの、Tipo 佐藤編集長によるロータスの現在とこれからについて。工場、ニューモデル、現CEOによる今後のロータスなど、聴き応えのある内容がみっちり詰まっていましたが、特に興味深かったのは、工場のお話です。今でも「効率化」という言葉とはまるで無縁であり、他の車メーカーと比較すると驚くほどのレベルで全ての工程が手作業だそうです。

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写真はギアボックスの組立工程なのですが、職人が1人で黙々と組み立てています。トヨタ製をそのまま搭載するのではなく、樹脂製のパーツを金属製に変更するなどの改良が加えられているとのこと。他にもシートベースの成形や1脚1脚ミシンでシートのファブリックを縫う工程など、貴重な写真が盛り沢山でした。

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モータージャーナリスト 桂伸一さんのトークでは、ヘセルのテストコースが整備される以前の逸話や、ロータスエンジニアリング、クラシックチームロータスの話など、ロータスと関わりの深い桂さんだからこその話ばかりで、こちらも思わず聞き入ってしまいました。桂さんはヘセルのテストコースを1人で走ることを許された、極限られた中の1人だそうですよ。他にも驚くような裏話の数々もこっそり教えて下さいましたが、ここには書けない内容です(^^;

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トークショーのあとはお待ちかねジャンケン大会!賞品はロゴ入りロックグラスやネイルケアセットなど、非売品のロータスグッズばかりですから、否が応でも熱が入ります!みなさんの表情から盛り上がりぶりが伝わるのではないでしょうか(^^

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ジャンケン大会のあとは、お腹を満たしていただきます(^^  クラブウィザムのイベントのケータリングでコラボしているおひさまぱんのパンと紅茶・コーヒーをご用意させていただきました。

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パンをつまみながらのフリータイム。オーナー同士クルマ談義で盛り上がったり、佐藤編集長や桂さんに直接貴重なお話を伺うことが出来たようです。

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EXIGE Sport 350 クーペとロードスターの展示・試乗会も盛況!贅肉をさらに削ぎ落とした車体の走り、リファインされたギアボックスのシフトフィールや実際に体感していただきました。

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朝からご来場くださったみなさま、貴重なお話を聞かせてくださった桂伸一さん・佐藤編集長、キャラバンを企画してくださったみなさま、本当にありがとうございました!重ねてお礼申し上げます。

ディーラーキャラバンは、いつかはロータスと考えている方にも、既にロータスを所有されているオーナーにも楽しんでいただけるイベントです。キャラバンを通じて、ロータスの魅力をより深く知っていただけたらと思います。来年も継続して全国のロータスディーラーをキャラバンしていくそうですので、ぜひ足をお運び下さい。