営業時間延長ウィークのお知らせ

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8/2(日)からウィザムカーズストア及びウィザムカーズファクトリーは、7時までだった営業時間を延長し、夜9時までショールームをオープンしております。今までお仕事の都合でなかなかショールームにご来店頂けなかったお客様も、このチャンスにぜひお立ち寄りください。ロータスやケータハムの新車及び中古車を、ゆっくりとご覧頂けます。
延長期間は下記の通りです。

8/2(日)から8/8(土)までの1週間および
8/21(金) 8/22(土)
8/28(金) 8/29(土)

特に戸田市美女木のウィザムカーズファクトリーでは、お買得なセール価格にて中古車を集中展示しております。ロータスもケータハムも、ウィザムカーズならではの品質で仕上げたお買得な車両です!ウィザムの夏は夜まで熱い!ご来店をお待ちしております。
アクセスマップはこちら

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明日の日経新聞に注目

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2015年春にジュネーブショーで発表され、いよいよ日本でも正式に発表されたEVORA400、ついに400馬力にまで到達したロータス最速のモデルが注目を集めています。エクステリアの大幅な変更と出力アップだけではなく、車体の軽量化、ねじれ剛性の向上など、デビュー以来着々と進化を続けてきたエヴォーラの集大成ともいえるモデルは世界中で高い評価を獲得しており、オートカー・デジタルの記事でも、熱狂的なスポーツカーファンに応える真のハンドリングマシンという最高の賛辞が与えられています。
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日本でもご予約の受付が開始されましたが、明日8/1の日経にはEVORA400の新聞広告も掲載されますので、ぜひご覧になって下さい。EVORA400の詳細はこちら

新生モトモリーニ発表会

昨日イタリア文化会館にて、イタリアの名門ブランド、モトモリーニの発表会が開催され、佐藤が出席致しました!
ウィザムでイタリアンブランド?と思われる方も多いかと思いますが、Nortonの輸入元であるP.C.I.さんがこの度モトモリーニを取り扱うと言う事でご招待いただきました。
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開場に入るとまだ車両にベールがかかっていて、アンベールまでの時間ドキドキです。

新生モトモリーニは現在5車種をラインナップ。そのうち4車種の実車を見ることができました。Nortonとは風合いが全く異なるオフロードを連想させるようなデザインのモデルが印象的でした。

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もっともベーシックなモデルの11 1/2(イレブンハーフ)

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道を選ばずON/OFF走れる流行りのスクランブラ―

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長距離ライディング向きのグランパッソ

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スポーツモデルのコルサロ

それぞれコンセプトが違うスタイルですが、V型2気筒1200cc、格子タイプのフレーム、ブレンボ製ブレーキ等の高スペックは全モデル共通です。
どの車種も独自設計のエンジンとイタリアによるハンドメイドで、フレームや内部の造りからは職人による細部へのこだわりが見てとれました。
また、普段からオフロードバイクに乗っている私は、足付きが最高に悪い(むしろ届かない)のには慣れているので、今回も気合いを入れて足を上げましたが(笑)、跨ると意外にも足付性がよく驚きました。

アクティブさとイタリアンスタイルなディテールの精巧さが印象的なモトモリーニ。
Nortonとは違った魅力が詰まったブランドで今後の展開が楽しみです。

(佐藤)

今週の中古パーツ情報!

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SACLAM ELISE用 カーボンエアボックス
(適合車種:Mk-2 エリーゼ Roverエンジン搭載モデル)

ノーマルのエアクリーナーボックスよりも吸入抵抗を減少させて出力を向上させる、サクラム製のエアボックスです。コールドプレス製法のカーボン製で、とても軽量に作られています。各所に吸入効率をアップさせるためのサクラムのこだわりが盛り込まれ、豪快な吸気音も楽しめる逸品です。通常使用に伴うキズはあるものの、割れや変形などはありません。付属のコーン型エアフィルターは洗浄すれば再利用できるタイプです。

税別価格:98,000円 SOLD

お問い合せはウィザムカーズまで。
WITHAM CARS STORE
TEL:03-5968-4033
FAX:03-5968-4034

パワードバイクS1ご納車 ~試乗車新着情報~

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先週末は、パワードバイクS1レッドがご納車となりました!

普段から様々な2輪のレースを楽しまれているオーナー様。
ご試乗に来店された時からバッテリーがビルトインされたシンプルな見た目にも着目していただき、アシストをきればトレーニングにもなり、アシストを上げれば楽々スピードに乗ってしまう性能も気に入っていただけました!
さらに!オプションでカーボンフラットハンドルバーを装着。きれいにクリアコーティングが施された手元のイメージアップはもちろん、乗り味も気になるところですね!
今後も、ギア等オーナー様仕様にモディファイしていく予定です♪

パワードバイクで日常に”わくわく”がさらにプラスされますように^^
今後とも宜しくお願い申し上げます。

ここで!パワードバイクの新着情報です。

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前回の入庫時も反響をいただきました26インチパワードバイク試乗車がストアに入庫いたしました!通常約29インチのホイールに対し、こちらは車高4cmダウンの足つき良好のバイクです♪
男性はもちろん、女性にも安心してお乗りいただけます。
パワードバイク使用目的No.1の通勤では、都内など止まることが多い場所はかなーりおススメです!

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2台の乗り比べをご希望のお客様はあらかじめご連絡くださいませ。
皆様のご来店、心よりお待ちしております!(佐藤)

USED CAR SUMMER SALEスタート!

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本日から8月31日までの期間、毎年恒例のUSED CAR SUMMER SALEを開催いたします。

まずは入荷したてのMK1エリーゼを含む4台を特別価格にてご案内!

その他車両も順次セール価格にてご案内してまいります。

もちろん、全車コンプリートメンテナンスを実施し、ウィザムクオリティーにて納車させていただきます。

もう、悩んでいる暇はございません!(^^)

良質なUSED CARをお探しの方はお急ぎ下さい!

詳細はこちらをご覧ください。

USED CARチェック!ELISE SCテスト走行

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先日ブログにてご案内しましたELISE-SCを、早速中古車情報に画像を掲載すべく、FACTORYにて写真撮影を実施。そして、テスト走行も行いました。

弊社USED CARは独自のチェック項目からコンプリートメンテナンスを実施して次のオーナー様へとお渡ししているのですが、テスト走行は車両の現状を確認するのに一番良い方法として、非常に大事にしている作業の1つです。

と、同時にそれぞれの車両の良さを再認識する事ができる楽しい時間でもあります(^^♪

ELISEはある程度の年式・距離になると、必ずおさえておかなくてはならないポイントが御座います。今回のELISE-SCは新車から弊社にてメンテナンスを実施してきた車両につき、このまま店頭に並べても問題ないクオリティーとなっています。この状態にコンプリートメンテナンスを施したらどんな状態になるか楽しみです!

NEWフェイスの2ZZモデルは台数も非常に少ないので、お探しの方には是非おススメの1台です!!

中古車入荷速報 ELISE-SC

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2011年式 ELISE-SC 走行距離22,000km

とても希少な現行フェイスにTOYOTA 2ZZエンジン+スーパーチャージャーを搭載した2011年式ELISE-SCが入荷して参りました。

純正オプションとディラーオプションの人気パーツをセンス良く組み合わせた1台となっています。

純正オプション
●ボディーペイント キャニオンレッド
●ブラックスタイルパック
●LSD

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ディーラーオプション
●2層タイプ大型アルミラジエター
●H.I.Dライト
●ナンバーステー

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現行ELISE-Sの2ZRエンジンとはキャラクターが違う2zzエンジンの性格は、高回転志向でツイツイエンジンを回して乗りたくなってしまう、元気なエンジンとなります。

走行距離の少なく、程度の良い2ZZエンジン搭載車両も、現在少なくなってきています。お探しの方は最終年式のこの一台をおススメいたします。

Norton東京 ショールームにてお待ちしております

日差しが強く、夏らしい週末ですね!

昨日、Norton東京に新しい展示車両がやってまいりました。今度の展示車両はCommando 961 Sports。もっともベーシックなモデルです。こちらは前後17インチのスポークホイールを履いており、現在展示中のSEと比較するとよりクラシカルな雰囲気が濃厚ですね。タンクのメタリックレッドは写真で見るよりも深みがあって、早速見にいらしたお客様にも好評でした。

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サイドカバーに輝くユニオンジャックと”MADE IN ENGLAND”の文字は、100年以上の歴史を持つノートンだからこその説得力です。ノートンを見にいらしたお客様の反応を見るたびに、多くのバイクメーカーの中でも特別な存在なのだと思い知らされます。

ここで、佐藤がノートンの歴史を振り返りながらご案内していきたいと思います。
“ノートン”と聞くと、数々の栄光を思い出さずにはいられない方が多いのでないでしょうか。ましてやどんな栄光を積み上げてきたのかを知らない者までもが”あのノートン”と口を揃えていうのには、それなりの理由があるはずです。ノートンの誕生から、一流のオートバイメーカーとして名を成し、多くの難題を越えて今日復活した歴史には私も興味津々です。

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ジェームズ・ランズダウン・ノートンが自分の名を冠した会社を設立したのは1898年。
その当時は今のようにオートバイの実車を造っていたのではなく、自転車やオートバイの部品を扱っていたようです。
その4年後の1902年、最初は他社製エンジンを使ったオートバイを造り始め、1908年には自社製エンジンを搭載した車両を発売。
ノートンは当初からレース活動に積極的で、イギリスのグレートブリテン島とアイルランド島の間に浮かぶ英王領・マン島で行われる世界最古の公道レース、マン島TTの第1回大会で優勝を飾ったのも”ノートン”でした。さらに、1950年代までに実に10回以上の優勝を果たしたノートンはその名を世界に知らしめ、培った高い技術力で高級オートバイメーカーとして地位を確立していきました。

私自身オートバイは好きで乗っていますが、これまで歴史を感じてバイクに乗った事は一度もありませんでした。というより、メーカーには興味が無かったという方が正しいような…(笑)

私が乗っているのは主にオフロードバイクになり、大型二輪の免許は持っているものの、頻繁に乗ることは御座いませんでした。なので、この手のメーカーに関しては無知でしたが、現在ノートンと関わりを持ったことで一気に興味が湧いてきました。
今後ブログを通じて徐々にその魅力に迫っていきたいと思います。是非楽しみにしていてください(^^♪

車名はあの頃と同じでも単なるリメイクにあらず、新世代へとシフトアップしたコマンド。ひと目みて思わずため息がでるような美しさと、エンジンに刻まれたNorton。ぜひご自分の目でご確認くださいませ。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

つづく。(佐藤)