台風のときになんですが…パワードバイク、良い意味で裏切ります。

ある日のスピード。気が付いたら40km越えしておりました^^;
なんたって45kmまでアシストしてくれるのですから♪
詳細はお問合せくださいませ。
台風のときになんですが…パワードバイク、良い意味で裏切ります。

ある日のスピード。気が付いたら40km越えしておりました^^;
なんたって45kmまでアシストしてくれるのですから♪
詳細はお問合せくださいませ。
前置きが長くなってしまいましたが、モードの説明に入らせていただきます。
「TOUR]
1.ロータス DPM が完全に作動します。
2.排気作動バルブは高スロットル5500rpm以上回された時のみ開きます。
3.最大継続エンジン速度を6600 rpmに制限します。
「SPORT」
1.ロータス DPM の設定値を減少させることにより、アンダーステア検出時にホイールスリップを可能にし、スロットルレスポンスの減少をなくします。
2.エンジンのアイドリング中は排気作動バルブが開き、エンジン回転数が低くなると閉じて中程度のスロットルの適用/エンジン回転数で再び開きます。
3.最大継続エンジン回転数を7,000 rpm に増加します。
「RACE」(レースパックオプション)
1.乾いた路面でレーシングコースでの使用のみです。横滑り防止装置(ESC)の介入を抑え、トラクションとコーナー出口特性が最適化されています。
2.排気バルブがスロットル位置やエンジン回転数にかかわらずずっと開いています。
3.エンジンアイドリング回転数は900 rpm に増加し、最大継続エンジン回転数は 7000 rpmに増加します。
「OFF」
1.ロータス DPM が無効にされます。
2.排気作動バルブがスロットル位置やエンジン回転数にかかわらずずっと開ています。
3.エンジンアイドリング回転数は900 rpm に増加し、最大継続エンジン回転数は 7000 rpmに増加します。
*一般道を走らせる時はDPMは有効にして走行して下さい。
弊社でもドライビングレッスンやサーキット走行イベントを開催してますので、オーナー様やこれからオーナーになられるお客様は是非サーキット等安全な場所で試してみて下さい♪
ROADSTERの発売もあり大好評のEXIGEシリーズですが、意外とちゃんと知られていないのが[DPMスイッチ」のモード別内容です。
排気バルブの開度がモードによって変わるという事はご存知の方も多いと思いますが、実はそれだけではないんです!!
モード別に説明していきたいと思いますが、その前にDPMについてのご説明をしておかなくてはいけませんね!
「DPM」とはダイナミックパフォーマンスマネジメントの略称になります。
・コーナーブレーキコントロール(CBC)
・ドラッグトルクコントロール(DTC)
・横滑り防止装置(ESC)
・油圧ブレーキアシスト(HBA)
・電子ブレーキ配分(EBD)
・電子ディファレンシャルロック(EDL)
・トラクションコントロールシステム(TCR)
これら統合して制御しているシステムが「DPM」です。
DPMは簡単に説明しますと、車がコーナリングの限界を超えてしまった時に、車体を安定させる制御です。
まだまだ説明が続きますので、後編で「モード」の説明をします。
楽しみにお待ち下さい♪
今月号のTIPOのブログを書きましたら予想以上に反響が良く、TIPO11月をネット注文しましたというお話をうかがっております♪
そこで!TIPO11月号の「ロータスに乗ってみな!」に便乗ではありませんが1度ロータスを試乗しに来ませんか?
ウィザムカーズストアでは現在ELISE1600CUP、ELISE-Sの試乗車をご用意しております。
車種で悩まれているお客様は、オールマイティなELISE-Sに試乗していただければELISEの1600ccが良いか、EXIGE-Sの3500ccが良いか判断がしやすいと思います。
なぜロータスがライトウェイトスポーツカーにこだわり続けているのか乗っていただければきっとご理解いただけると思います!!
試乗をご希望のお客様は、事前にご予約いただけますとご案内がスムーズに出来ます。
その他ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
本日、先週末にご注文いただいたお客様のパワードバイクs1レッドが入荷して参りました!
今回は、週末にツインリンクもてぎで行われるMotoGPにメーカーのカーボンドライさんが出展されるということで、その前にショールームに届けてくださいました。
トランポの荷台から丁寧に運び出されてきた赤いバイク。かなりかっこいいです^^
ツヤ感がパワードバイクのデザインに良く似合いますね♪
こちらのオーナー様は、通勤で活用されるとのことでオプションのフロント/リアフェンダーを装着。 さらに、カーボンリアカバーにはロゴ入れコーティングも♪
ご試乗の際にかなり気に入っていただけたので、早くMy BIKEで通勤に遊びに活用していただきたいですね!
ピカピカの状態でお渡しできるよう準備致しますので、ご納車まで楽しみにお待ち下さいませ。
展示会も大好評だったRoadsterですが、都合がつかずご来店出来なかったお客様も多いと思います。
そこで今回はエクステリアのご紹介をいたします!!
Roadsterにはフロントスプリッターとリアウィングが付いていない事をご存知のお客様は多いと思いますが、それだけではないんです!
まず、EXIGE-Sはグロスブラックのホイールとレッドの ブレーキキャリパーですが、Roadsterはホイールもキャリパーもシルバーになります。
また、EXIGE-Sのドアミラーステーとエアダクトはマットブラックですが、Roadsterはボディ同色となっております♪
実際にお車を見ていただくと意外と印象が違うと思います。
今後展示会を開催出来る機会がありましたらブログにて案内いたしますのでお見逃しなく!!

先日のEXIGE-S Roadster の展示会は、台風のあいにくの雨にもかかわらずたくさんのお客様にご来店頂きました。実際に展示した車両はプレミアム・スポーツパックが採用されており、ブラックレザーのスポーツシートが装着されていました。ロードスター専用のキルティング・レザーで、コンストラクトステッチはボディカラーと同じイエローが選択されており、ご覧になったお客様の評価も上々で、やはりロードスターはインテリアにこだわるのも正解だなと思いました。

さらに、エアコンのコントロールパネルに注目してみると、シートヒーターのスイッチを発見!早速テストしてみました。運転席と助手席それぞれのスイッチがあり、ONにしてみると腰のあたりから予想よりだいぶ早く 暖かさが伝わってきました。すぐに肩から太ももにかけて全体的に暖かくなり、これなら冬のドライブにはかなり役に立つと思いました。ロータスオーナーの方たちの中には、冬でも基本はオープンで走る!という方も多いので、このシートヒーターは、ロードスターなら絶対欲しいオプションになりそうです。
昨日、先月末にご成約いただいたお客様にパワードバイクs1をご納車させていただきました!
台風が心配でしたが、お届けの時間には午前中の荒れた天気がウソのように真っ青な空が現れてくれました^^
新オーナーさまは、”スピード”に期待され弊社にてご試乗していただいたのですが、ペダルを漕いだ瞬間からパワードバイクの虜になっていただけたようです♪
画像では分かりづらいですが、リアカバー には”POWERed BIKE”の文字が入り、クリアコーティングが施してあります。
クールなマットブラックは街で乗っても注目度が高いですね!これからパワードバイクライフを思う存分お楽しみ下さいませ!
次は、パワードバイクs1レッドの入荷予定です。
ご納車まで、楽しみにお待ち下さい♪
2日間という短い期間でしたが、本日でEXIGE-S ROADSTER展示会は終了致しました。
沢山のご来店誠にありがとうございました。
今回忙しくてご来店いただけなかったお客様に朗報です!
明日発売されます最新号のTIPOはなんと!!「ライトウェイトスポーツの真髄!ロータスに乗ってみな!」です!!
もうこれは私達の為にわざわざ企画してくれたのではないだろうか思う様なタイトルですね♪
現行モデルの「ELISE-S CR」「EXIGE-S」「EVORA-S SPORTRACER」に加え、発表になったばかりの「EXIGE-S ROADSTER」の試乗インプレッションが載っています。
購入を検討されているお客様にとっては非常に気になりますね!
こちらの記事は15ページからになりますので 是非チェックしてみて下さい。
また、「スペシャルショップに聞く!中古ロータスを見極めろ!」と言う企画では弊社ウィザムカーズの店長である原田が、中古ELISEの買い方の説明で登場します。
まずは中古でロータスを味わってみたいというお客様には待ってましたと言いたくなる内容ですね !
こちらの 記事は25ページからになりますので、中古車をご検討されているお客様は是非チェックしてみて下さい。
TIPO11月号の購入はこちら