
モーガン正規輸入代理店 (Morgan Cars Japan) のご好意でMORGAN PLUS FOURのデモカーをお借りすることが出来ました。
MORGAN CARS 東京北 / ウィザムカーズTOKYOショールームでは急遽 12月11日(土)より MORGAN PLUS FOUR (MT)の試乗・商談会を開催いたします。
●MORGAN PLUS FOUR について
1950年にモーガンが製造を開始したPlus 4(Classic)の後継モデルがこちらの MORGAN PLUS FOUR です。約70年の歴史がある以前の Plus 4 から、97%のコンポーネンツを刷新、以前のスチールラダーシャシーから置き換えられた CXジェネレーション接着アルミプラットフォーム は 高剛性且つ単体重量は97kgと驚異的に軽量であり、この先進的なプラットフォームを手に入れたことにより、乗り心地とハンドリング性能において21世紀の競合車種と互角に競うことが可能となりました。一方で、以前のモーガン車らしい乗り心地も忘れられておらず、その機敏性、レスポンス、バランスは、モーガン車を運転したことのある方にとっても馴染み深いものとなります。
デザインはClassicモデルの雰囲気を残しつつ、先進のCXジェネレーションプラットフォームにより室内と荷室スペース増をもたらしております。更に乗降性も劇的に向上、快適装備も充実しました。
また、PLUS FOURはMORGANのデザイン概念を象徴している15インチワイヤーホイール(オプション)を採用しています。
※1960年代&1970年代スポーツカーとモーガンのクラシックホイールデザインを参照した、新デザインのアロイホイールも選択可能です。
パワートレインにおいてはBMWとの長きにわたる関係により、2.0リッター BMW B48 ツインパワーターボエンジンを採用しております。こちらはBMW NEW Z4、TOYOTA GR SUPRAでも採用されている定評のあるパワーユニットです。最高出力は190kw(258ps)、オートマチックモデルで最高トルク400Nm(40.8kgf/m)を実現。トランスミッションはZF製の6速マニュアル、8速オートマティックから選択が可能です。(試乗車は6速マニュアル)

●試乗について
・試乗車:MORGAN PLUS FOUR (MT)
・試乗条件:
①. アンケートご記入/試乗同意書に同意をされた方。
②. 試乗日の当日に満30歳以上のご年齢であり、免許取得後3年以上経過の方。(AT限定不可)
③. 道路交通法を守れない方、スタッフの指示に従えない場合は直ちに試乗を中止させて頂きます。(サンダル、素足での運転はお断りします)
・予約方法:お電話 (03-5968-4033) またはお問い合わせフォームより件名【プラスフォー試乗】としてお申込みください。

この機会に是非MORGAN PLUS FOURを体感・ご検討ください。
【お問い合わせ先】
MORGAN CARS 東京北 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

カーボンファイバーパーツを多用したことでSPRINT 220は自然吸気エンジンのCRよりも少し軽い車重となっております。出力については136ps⇒220psと大幅に向上し、軽量な車体と相まってアクセルをひと踏みすれば目の覚める加速感を味わえます。 
一昨日は鮮やかなメタリックオレンジのELISE SPORT 240を納車させていただきました。
何度か商談を重ねている最中にSPORT 220の受注・生産が完了してしまいましたが、その後タイミングよくFINAL EDITIONが発表され、即決いただきました。
ボディカラーも第一希望のメタリックオレンジ、ブラックパックレスでオーダー。先行オーダー枠の車両ではなく受注生産枠で好みの仕様で決めてもらいました。そのため注文から納車まで約10か月かかってしまいましたが、結果的にご満足いただくことが出来ました。
年末年始は慣らし運転を兼ねてELISEのドライブを楽しむそうです。







イージーアップフードのギミックも体験できます。手順等に多少慣れが必要ですが、従来のスタッド式フードに比べ素早く開閉が可能です。つまり、急な天候変化にもフレキシブルに対応できるのが新しいMORGANの特徴であり、魅力のひとつです。
個人的には時間を待てるのであれば新車のSEVEN170をおすすめしています。
どれも当たり前のことですが、特に少量生産のスポーツカーであるケーターハムは理想の中古車が出てくる確率は皆無です。例え出てきたとしても、タイミングによっては入手できない可能性もあります。それであれば多少時間はかかっても新車を待つ方が結果的に早かったり、コストパフォーマンスも高い結果に終わったりします。
まだまだ実車をご覧になることはできませんし、それ相応の時間はかかりますがスタートラインは一緒です。





SUPERLIGHTの名の通り、重量物は削除して、とにかく軽く仕上げているのが特徴です。このくらい潔いと『軽さは正義』という言葉を胸張っていえますね。
ウィザムカーズTOKYOショールームにて 新車 CATERHAM SEVEN 480S を納車させていただきました。
オーダーいただいた時点では ベーシックグレードの270、トップエンドモデルの620Rも選択出来たのですが、乗るならNA、今後こんなに楽しいクルマは乗れなくなるかもしれないということで、NAハイパフォーマンスグレードの480をお選びいただきました。
ケーターハムチューニングによるデュラテックエンジンのサウンドはとてもゾクゾクするものでとてつもないオーラを感じます。やはり『サウンドって重要だな』とあらためて感じますね。
480はインストゥルメントパネルも非常に格好良いです。ちなみにステアリングホイール上部にあるのは ACES シーケンシャルシフトライト。新車は好きな仕様でオーダー出来るのが魅力。

こちらのオーナー様、実は今回のELISEが2台目になります。しかも 同色ELISE SPORT 220-IIからのお乗り換えというから驚きですね。




再びあらたなELISEライフを楽しんでいただけたら幸いです。

PPとは Performance Pack の略。ベースモデルEXIGE Sに対し、22ps、1.5kgmアップの最高出力243ps、最大トルクは23.5kgmを発生。もちろん軽量な車重(930kg)はそのままに、パワーウェイトレシオは4kg/PSを切る、3.82kg/PSを達成。エキゾーストの迫力も増しており、みなぎるようなパワーを感じられます。

リアミッドに搭載されるのはTOYOTA製 2ZZ-GE 1.8リッター VVTL-i DOHC + 空冷式インタークーラーを備えたイートン製 M62ルーツ式スーパーチャージャーユニット。公道仕様でありながら、ご覧の通り後方視界は皆無に等しく、ひたすら走ることに徹した『マシン』と呼ぶに相応しいモデルといえます。
EXIGE S PP 主要装備の中でも最大の目玉といえるのが「トラクションコントロール」と「ローンチコントロール」です。
外観上では冷却効果を高めるために大型化されたルーフ上のエアスクープがベースモデルEXIGE Sとの大きな判別ポイントになります。
また、出力だけではなく制動性能も向上。フロントはAP Racing製4ピストンキャリパーに308mmベンチレーテッドクロスドリルドディスクを装備。そしてフロント・リア共に強化型ブレーキパッドが装着されています。
LOTUSの中でも武闘派なイメージを持つEXIGEはモディファイの進んだ個体が多く、かつ生産終了から10年以上(Mk.2 EXIGE)経っていることもあり、今回入庫したような、ほぼ純正然とした個体はますます見つける事が困難になると思われます。気になる方は是非ウィザムカーズTOKYOショールームまでお越しください。