2006y LOTUS EXIGE (1.8L) SOLD
圧倒的な軽さと世界屈指のハンドリング性能が魅力のTOYOTA 2ZZ-GEエンジンを搭載した2世代目EXIGE 1.8が入庫いたしました。生産終了から約10年、その人気はますます高まりつつある一台です。
今回入庫した車輌はシリーズ中、わずか2年間(2004年~2006年)しか生産されていない希少なワイヤー式スロットルの自然吸気型です。
ボディカラーはグレー系のストームチタニウムメタリック。基本的にオリジナルのコンディションを維持しています。
外観からは大きな違いは感じられませんが、前期型エアバッグレスのインテリアとペダルもアルミ押し出し材の凝った造形のものが使用されています。
クラッチペダルのストローク量は後期型に比べると少し深め、スロットルペダルはワイヤー方式ならではの過敏過ぎない踏んだだけ反応する非常にダイレクトなタッチです。
ピークパワーは192ps / 7,800rpm(許容回転数8,500rpm)
高回転型のスポーツエンジンです。量産型では2度と出る事はないと思われるエンジンです。
乗り心地はELISE比で約10%程度高められたサスペションを使用しているため、やや固めです。また、クーペ型のフォルムと空力パーツによりロードホールディングも高く、スペック上では現れない走りの違いを感じることができます。
2006年式の車輌ですが、保管状態も良く、内外装のコンディションは良好です。
現車はウィザムカーズTOKYOショールームにてご覧いただく事が出来ます。人気車輌につき、ご来店の際は事前のご連絡をお願いいたします。
▷2006y LOTUS EXIGE 詳細ページ
【車輌お問い合わせ先】
LOTUS練馬 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033







昨日はウィザムカーズ東京ショールームにて MORGAN PLUS FOUR を納車させていただきました。
ご納車させていただいたMORGAN PLUS FOURはオーナー様のこだわりが隅々まで行き届いた一台です。当初はCLASSIC PLUS 4 – 70th Anniversary – をイメージしていましたが、最終的にはボディカラーのメタリックダークグレーを基調としたオーナー様の好みと個性が反映されたシックなMORGANが完成しました。
伝統的なハンドビルドを守りながら、今は生産効率が上がり、一昔前のMORGANとは比べ物にならないほど早くクルマが完成してお手元に届きます。
秋が深まるこれからの季節は、さらにMORGANの魅力を感じ取っていただけるのではと思います。
この度は弊社にてMORGAN PLUS FOURご購入ありがとうございました。






CATERHAM SEVEN SUPERLIGHT 1.6

エントリーグレードの登場
ベーシックグレード~ケーターハムの今後について


通称MY17.5といわれている通りMk.3後期型は2017年後半の販売開始からわずか3年程度で生産を終えていますので、歴代エリーゼシリーズの中でも総生産台数は非常に少な目となっております。

2018y / LOTUS ELISE SPORT 220-II

ライフスタイルカーとして必要な要素を備えつつ、ELISEやEXIGE同様に一級のハンドリングマシーンとしての一面も併せ持つ一台。最終モデルのGT410シリーズはさらに磨きがかり、非常に高い評価を得ています。
設計は初代ELISEを手掛けていたことでも知られるリチャード・A・ラッカム氏が担当。近年では唯一となる4座のミドシップレイアウト、ユーティリティ性や居住性を確保しながら高い走行性能を両立。
最新鋭のデバイスと同パワートレインを搭載するEMIRAにも注目が集まりますが、LOTUSらしいアナログな技術を色濃く感じさせる絶妙な乗り味はEVORAならでは。今しか味わえない一台だと思います。