多彩なオプションを組み合わせて個性的な一台を作り上げる事が魅力のMORGANですが、MORGAN東京北/ウィザムカーズではオーダーメイドのためのツールが利用可能です。
今回はダッシュボード&センターコンソールテキスタイル編、ウッドベニアチョイスをご紹介いたします。
実際に使用される合板のサンプルをご覧になれます。
モーガンのインテリアに使用されるウッド(オプション)の印象は強く、商談の中でも大多数の方がウッドの事を話されます。ただし、ウッドパネル=ウォルナットのみと思っている方も多いようなので、今回は現行モーガンのオプションで選択可能な6種類のウッドパネルをご紹介します。


Walnut (Gloss ¥110,000- / Matt ¥132,000-)
定番のウォルナット(クルミ材)です。加工した際の仕上がりが美しく、耐久性も高い事からクルマに限らず様々装飾品にも使用されます。ブラックウォルナットと呼ばれる濃茶の木目が美しいです。


Tawny (Gloss ¥110,000- / Matt ¥132,000-)
こちらのタウニー(オーク材)は上記のウォルナットに良く似ていますが、木目が異なるのと若干明るめの色合いとなっております。


Natural Ash (Gloss ¥110,000- / Matt ¥132,000-)
ナチュラルアッシュはモーガンのシャシーにも使用されるトネリコ材です。昔は航空機にも使用されていたことから非常に硬質で耐久性も高いです。明るい色あいはインテリアを華やかな雰囲気にします。


Brown Velvet (Gloss ¥110,000- / Matt ¥132,000-)
ブラウンヴェルヴェットはオーク材の一種のようですが、非常に色の濃いのが特徴です。個人的にはマット仕上げがとても良く合う材質だと思います。内外装ダーク系の雰囲気が好みの方におすすめです。


Bubinga (Gloss ¥110,000- / Matt ¥132,000-)
アフリカンウッドの一種であるブビンガは若干赤み掛かる茶褐色で高級な輸入家具にも使用されるような木材です。クルマのインテリアとしては非常に珍しいチョイス。


Zebrano (Gloss ¥110,000- / Matt ¥132,000-)
こちらのゼブラノもアフリカンウッドの一種です。名前の通りシマウマの模様のような非常に美しい木目が特徴です。ブビンガ同様に高級家具、楽器などに用いられることが多い木材。通好みですね。
【組み合わせ例】

・ダッシュボードのみ (Gloss ¥110,000- / Matt ¥132,000-)
・ダッシュボード (Gloss ¥110,000- / Matt ¥132,000-)
・センターコンソール (Gloss ¥110,000- / Matt ¥132,000-)
※ダッシュボード及びセンターコンソールのベニヤチョイス選択時は同一素材の組み合わせのみとなります。
いかがでしょうか。多彩なオプションから組み合わせを考えるのは時間がかかりますが、それこそが新車モーガンをオーダーする至福の愉しみといえます。
お客様の理想の一台をカタチにするお手伝いをさせていただきます。是非ショールームまで足をお運びください。
MORGAN CARS 東京北 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

多彩なオプションを組み合わせて個性的な一台を作り上げる事が魅力のMORGANですが、MORGAN東京北/ウィザムカーズではオーダーメイドのためのツールが利用可能です。
実際に使用される革のサンプルをご覧になれます。


– INTERIOR TEXTILES – SOFT GRAIN LEATHER


多彩なオプションを組み合わせて個性的な一台を作り上げる事が魅力のMORGANですが、MORGAN東京北/ウィザムカーズではオーダーメイドのためのツールが利用可能です。
まず、カーペットについてですが一般的なクルマではあまり目がいかないところのため、正直そこまで重要視する方はいらっしゃらないと思います。
– INTERIOR TEXTILES – BOX WEAVE CARPET

ボックスウィーヴ オートミール
多彩なオプションを組み合わせて個性的な一台を作り上げる事が魅力のMORGANですが、MORGAN東京北/ウィザムカーズではオーダーメイドのためのツールが利用可能です。
今回はそのツールの中でもメインとなるペイントサンプルを使用して、全23色のボディカラーを紹介いたします。ちなみにこのペイントサンプルは実際のアルミボンネットの一部を利用したものです。






また、カラーコード指定によりモーガンの純正色以外のスペシャルカラーオーダーも可能です。

どうせならとことん割り切った、本物のスポーツカーを乗りたいというオーナー様の希望を満足させてくれるのがセブンだと思います。末永く楽しんでいただければ幸いです。





内外装ともに大きな傷やいたみは見られず、ボディコンディションも良好です。走行距離も約12,400kmと比較的少な目ですので、これから末永くエリーゼを楽しむにはぴったりの個体といえます。また、エリーゼSがラインナップに加わった2013年以降からはペダル及びシフトフィールも改善され、その走りは最終モデルまで脈々と受け継がれています。



今回のLOTUSの巧みなマーケティングと規模はLOTUS EMIRAへの確固たる自信の表れかと思います。
昨日は横浜市在住のお客様宅へMORGAN PLUS SIXを納車に行ってまいりました。
オーナー様は現在ベントレーコンチネンタルGTC、HONDA NSX等、そうそうたるラグジュアリースポーツを所有されている方ですが、一方新車から所有しているHONDA S2000を自分好みに仕上げて楽しんでいる、という根っからのピュアスポーツファンでもあります。
納車後は奥様と鎌倉までドライブがてらランチに出かけられました。
梅雨に入り、長い雨が続いておりますが、本日は貴重な晴れ間が覗いています。絶好の試乗日和ですね。
今週、LOTUSはニューモデル発表など大きなニュースがありましたが、その一方従来モデルの購入を検討されている方の動きも活発になってきているようです。徐々に新車ストックは少なくなってきていますが、今ならまだEXIGE、EVORA各モデルの新車購入も間に合います。