1913年に創業したモーガン (Morgan Motor Company) が1936年に製造を開始した最初の4輪車 4/4。2019年に83年という長い歴史に幕を下ろしましたが、今なお世界で最も⻑い歴史を持つ量産車としてその名を残す、モーガンを象徴するモデルです。
そんな貴重なMORGAN 4/4の未登録新車がまだ手に入りますのでご紹介いたします。現行モデルとはひと味違うクラシックな雰囲気と伝統あるナローボディを纏うのは 4/4だけです。
MORGAN 4/4に搭載される1.6リットル・フォード・シグマエンジンの最高出力はわずか112ps。現代のスポーツカーと比較するとかなり控えめな数値ですが、モーガンクラシックレンジ最軽量(795kg)の4/4には充分なスペックとなっており、他では味わえない古典的なライトウェイトスポーツの走りを楽しめます。



本車両はエクステリアカラーにスペシャルペイントのプリムローズイエロー、インテリアはオーソドックスなブラックレザーというシンプルに仕立てた一台。ただしゼブラノウッド・ダッシュボードパネルをはじめ、ラジエターメッシュグリル、9スタッドフード、トノカバー、リアラゲージラックなど人気オプションはしっかり装着されています。
価格も現行モデルと比較して大変魅力的です。世界的にみても非常に珍しいクラシックモーガン未登録車は後にも先にも弊社でご案内出来るこれが最後の一台です。気になる方はお早めにご検討ください。
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MORGAN CARS 東京北 / ウィザムカーズ
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大型連休明け最初の納車は英国が誇るスポーツカー MORGAN PLUS 4 をご納車いたしました。モーガン特有の優雅なスタイリングにブリティッシュレーシンググリーン(スポーツグリーン)の組み合わせが正統派な一台です。
プラスフォーは英国最古のスポーツカーメーカーMORGANの屋台骨として1950年のデビューから基本的なスタイリングを変えることなく現在まで続いているモデルのひとつです。その長い歴史の中でもこちらは惜しむらく2018年に生産を完了した貴重な最後のクラシックPLUS 4。2019年に革新的ともいえる進化を遂げた現行型と比べると古典的な印象を受けますが、昔のモーガンを知るクルマ趣味の熟成された方たちからは根強い支持を得ています。
本日ご納車させていただいたオーナーのS様も『モーガンに乗るのがガキの頃からの夢だった』とのことでクラシックにこだわりお選びいただきました。購入のタイミングでまさに希望にぴったりのグリーンのモーガンと出会われ、今回少しでも夢のお手伝いをすることが出来てとても嬉しく思います。
30数年振りのマニュアルだからと初ドライブを少しご一緒させていただきましたが、心配ご無用でした。
お借りしていたMORGAN PLUS FOURは輸入元の国内登録第一号広報車ということでしたので、各メディアをチェックしてみたところ早速試乗インプレッションが掲載されていましたので一部ご紹介します。
■webCG
取材旅行を交えた試乗記が4ページにわたり掲載されています。新しいモーガンは快適性能も向上したことで、ますます旅へと誘う一台に仕立てられている事が感じられます。
朝から妙に暑いなと感じてましたが、それもそのはず本日は今年一番の暑さで都内でも30度以上の真夏日を記録しているそうです。
午後は比較的試乗枠に余裕がありますので、どうぞお気軽にご来店ください。(※ご試乗は事前のご予約をお願いいたします)
特に中古車との出会いは一期一会とよく言うように、二度と同じクルマは出てこないので少しでも気になるクルマがあればまずはお気軽にお声掛けください。
ちなみに現在の充実した即納車の中で特におすすめの一台は LOTUS EXIGE-S Roadster ATです。
こちらはLOTUSでは珍しい2ペダルのオートマティックトランスミッションが装備されています。EVORA IPS由来のトルクコンバータ式オートマティックとなっており、非常に滑らかかつ素早い変速には定評があり、タウンユースはもちろん最適なスポーツレシオに設定された6速ATはロータスならではのドライビングフィールをいとも簡単に引き出して味わうことが出来ます。
個人的にマニュアル主義の方が一周回って少し肩の力を抜いて楽しめるものはないかと考えた時に最適な一台なのではと思います。










