2020y / MORGAN Plus Six First Edition MOONSTONE
走行距離 320km / 車検 R5/7 (新車保証 R5/1または48,000km)
¥13,900,000- (新車販売時車両本体価格 ¥16,060,000-)
MORGAN Plus Six のUsed Car販売価格を更新しました。
Plus Sixは先代比から捻じれ剛性が約100%向上したとされる新開発CXアルミプラットフォームを初採用し、最新BMW製エンジン、トランスミッションにはZF製の8速オートマティックを搭載した新世代MORGANのフラッグシップに相応しいモデルです。
前後ダブルウィッシュボーンサスペンションによるロードホールディングの高さ、非常にクイック且つ滑らかなハンドリングもこのクラシックな外観からは想像できないスペックを感じることができます。
さらにパワーステアリング、エアコンといった装備も加わり、今までのMORGANモデルに比べより快適なドライブも楽しめる一台となっております。
本車両は正規輸入車として日本国内には5台のみ導入された希少な特別仕様車 Plus Six First Edition MOONSTONEになります。
主に通常のモデルでは選択することの出来ないエディションモデルならではのスペシャルな内外装が特徴です。
もちろん弊社管理車両、ワンオーナー、低走行というコンディション抜群の一台です。

エクステリア
・メタリックムーンストーン(通常モデル選択不可)
・フローズングレーフィニッシュ・ストーンガード(通常モデル選択不可)
・フローズングレーフィニッシュ・エクステリアアクセントパック※(通常モデル選択不可)
※Aポスト、サイドスクリーンサラウンド
・ボディ同色ハードトップ(モヘアイージーアップフード付属)
・19″ Plus Six アロイホイール - フローズングレー(通常モデル選択不可)

インテリア
・ボディカラー同色ダッシュボード
・センターコラムトップベニヤチョイス – Raven
・ボックスウィーヴカーペット - ダークグレー

・ソフトグレインレザー - ダークブルー
・スクエアボックスシートセンター
・刺繍入りヘッドレスト - Plus Six
・レザーインテリア同色ステッチ

従来の魅力的でクラシックな雰囲気は持ちつつ、中身は最新のメカニズム。これこそがMORGAN Plus Sixの真骨頂といえるでしょう。是非これからのドライブシーズンを楽しむための一台としてご検討ください。
現車は弊社MORGAN CARS 東京北 / ウィザムカーズTOKYOにてご覧いただけます。より詳しい車両情報についてはお問い合わせください(03-5968-4033 または 048-423-2404)
しかし、CATERHAMはパワートレインをはじめとして様々なサプライヤーから一台のクルマが成り立っているように、ボディカラーに関しても一部他メーカーのものをサンプルとしており、身近なところで参考にすることが出来ます。














ベースエンジンのK6Aは単体で60kg程度。ご覧の通り非常にコンパクトなエンジンになります。※弊社オリジナルのバッテリーステーを装着していますので、汎用バッテリーが使用できます。
前述の通り軽自動車規格という経済性の高さも人気のひとつですが、やはり軽い操作系を含めて気軽に乗れるというのは大きな魅力だと思います。タウンユースでも扱い切れるパワー感をはじめ、155という細めのタイヤ、約10cm狭まった全幅はスペック以上に身近な存在に感じられます。
現車はベアアルミボディにグラヴィティーブラックのコンポジットパネルを組み合わせたベーシックな仕様です。




試乗車:LOTUS Exige SPORT 350
モーガンといえば、その魅力のひとつとして非常に洗練されたクラシックな外観をあげることが出来ます。そして豊富に用意されたオプションを組みあわせて自分だけの一台をオーダーする、これが最大の楽しみではないかと思います。
1段目の引き出しにはエクステリアからインテリアまで実際の車両に使用される全23色のモーガンボディカラーズ、べニアチョイスサンプルが収納されています。ベニヤチョイスはグロスフィニッシュ(光沢)とマットフィニッシュ(艶消し)も比較してご覧になれます。
2段目の引き出しはスタンダードウィーヴ、ボックスウィーヴのカーペットサンプル、モヘアフード(幌素材)テキスタイルサンプルが収納されます。カーペットの色や素材で印象に差が出ますので慎重に選びたい部分ですね。


ご紹介させていただいたモーガンサンプルツールはMORGAN東京北 / ウィザムカーズTOKYO にございます。こだわりの詰まった一台に仕上げるための参考にしていただければと思います。きっと高揚感を感じていただけるはずです。
昨日の天気とは打って変わり、本日は青空が広がる清々しい朝を迎えています。絶好のドライブ日和ですね!
3月13日よりスタートした LOTUS EXIGE SPORT 350試乗会「LAST CHANCE to DRIVE」も開催中です。
ボディカラーはプレミアムペイントのデイトナブルー(ソリッド)






【テスト⾛⾏内容】
エリーゼというと今やTOYOTAエンジンのイメージが定着していますが、その前身にあたるこちらのRover Kシリーズ(18K)は量産型ツインカムとしては前例がないほど軽量且つコンパクトなエンジンとなっており、もともとこのエンジン(Roverのパワートレイン)を搭載することがエリーゼ開発のきっかけのひとつともいわれています。それだけに『エリーゼ本来の走り』という点に於いてはRoverモデルに軍配が上がると思います。
120psそこそこのパワーユニットでも軽さの恩恵を受けて驚くべき運動性能を発揮します。そして何より運転が楽しいと感じていただく事が出来ます。この感覚は”頭では分かっていても”やはり実際に本物を体感いただくことでしか味わえない世界です。ライトウェイトスポーツのもつプリミティブなドライビングの楽しさを世に広めたエリーゼの功績は大きいと改めて感じます。
パワートレインをはじめとした主な仕様はMk.1の印象を色濃く残します。特に走りに関しての電子制御の類は基本的にありません。…というと”すべてドライバーの腕に委ねられます”、というような重いフレーズがどうしても頭をよぎりますが、(スタンダードに関しては)常識範囲内での走りを楽しむうえではむしろ何もない事による軽さ、LOTUSならではのヒラヒラとした軽快な走りをストレートに感じることが出来ます。
今回ご紹介の車両についてはエアコン、ハードトップの他に特別な装備はありません。基本的にノーマルですが、それこそがこの車両の良さであります。時代的に少々コアなファン層から支持されていたモデルということもあり良くも悪くも味付け(モディファイ)が進んでしまっている車両が多いなか、こちらは”本当の素の良さ”が味わえる数少ない個体となっております。
ハードトップの他にソフトトップも付属しますので、オープンドライブももちろん楽しめます。
ワンオーナー車という点も見逃せないポイントとなっております。Roverエンジンは乗ると面白く、価格も値ごろ感が出てきており、エリーゼ好きは定期的に気になるモデルのひとつです。しかし、年々市場台数は少なくなってきており特にここまでノーマルを維持した個体はなかなか出てこないと思われますのでそういった意味では大変希少な一台です。

メタリックペイントオプションの【レーシンググリーン】を纏います。定番的なブリティッシュレーシンググリーン(モノカラー)に比べるとやや明るめのグロスメタリックとなっており、モダンなMk.3のシェイプによく似合います。
本モデルは1.8リットル+スーパーチャージャーユニットという構成となっており、過去に存在した【エリーゼSC (2008y~2010y)】の後継にあたります。新たなECUに加え水冷式インタークーラー(チャージクーラー)を追加し従来比では40Nmものトルク増加を達成しています。(SC=210Nm < S=250Nm)システム構成自体の重量もほとんど変わらず、また高温時におけるウィークポイントも解消されるという、良いこと尽くめのシステムとなっております。
ワイヤーケーブルが改善された高年式のトランスミッションはどのギアにもスパッと気持ち良く決まります。
低速から非常にトルクフルで扱いやすい特性とはいえ、是非ここはショートシフトではなく4,000回転以上は回してエリーゼS本来の走りを楽しんでいただければと思います。