内部にオイルが封入されたハイドロリックタイプのエンジンマウントは、ELISE Mk1やMk2 Rover だけでなく、EUROPA-Sにも採用されています。
ゴムが硬化すると振動吸収性が落ちるだけでなく、万が一オイルが抜けてエンジンを支えきれなくなると、周囲にダメージを与える可能性も考えられる重要なパーツです。

EUROPA-Sのハイドロマウントはエンジンとトランスミッションに同じものが一つずつ使用されています。
取り外したエンジンマウントは液漏れこそみられないものの、ゴムが硬化し亀裂が入っていました。やはり定期的に交換した方が安心な部品ですね。交換後は明らかな振動の減少が感じられました。

新車以来交換していない、というオーナーはご検討ください。EUROPA-Sはパーツの入手が容易なうちに各部のリフレッシュをお勧めいたします。

















こちらも定番のラフィックス、ステアリングの取付がどの角度からでも簡単にできることが特長です。


ショルダーアジャスターバックルにはスーパーライト鍛造アルミニウムを使用。
そして、カラーリングが豊富に用意されているのも嬉しいポイントです。
レース参戦やサーキット走行メインの方に是非おススメしたいのが、消火器です。その消火器を車に固定する為のステーがコチラになります。アルミ製で大変軽量、右ハンドル、左ハンドル用が御座います。
このステーは2008年モデルの全車種及び、2007年モデルのエアバック装着車輌に取り付け可能で、スピーカー取り付け部分を利用しているので、一切ダッシュボードに加工をせず使用出来る設計となっています。
直径85mmまでの吸盤に対応