納車まで1週間を切ったEXIGE-S V6は車体の点検や整備が一通り完了し、牽引フックやハーネスバーの取り付け作業が進行中です。
フロントにはOKUYAMA製の牽引フックを装着します。
牽引フックに合わせてフロントグリルを加工。

リアにはWitham Carsオリジナルのステーと英国TRSの牽引ストラップを。

EXIGE-S V6用のステーは通常ストラップが縦向きにつきますが、今回はお客様のご希望で横向きに取り付けられるSport350用のステーを使用しました。
ハーネスバーはウィザムカーズオリジナルハーネスバーをお選びいただきました。LOTUS製のハーネスバーと同様、ロールバーにボルトで固定するため、一般的な3点式シートベルトに共締めするタイプと異なり不要な動きが発生しません。安全性で考えると最良な方式ですね。
今回はスピーカー移設キットを使用して、スピーカーを生かしたままでハーネスバーを取り付けています。リアスピーカーがない現行世代はパネルの加工のみで取り付けが可能です。
もうまもなく登録です!しっかり仕上げて納車いたしますので、あと少しお待ち下さい!
































デフケースに組みつけ、ホーシングを車体に戻して作業は完了です。
ステアリングはMountneyのままクイックリリース化しました。変換アダプターを介してCATERHAM純正のボスにステアリングを装着。そのままではMountneyのセンターキャップが使用できないため、アルミのスペーサーを製作しました。
長期間乗れないときのバッテリー上がり防止のためにバッテリーカットオフスイッチを増設。赤いノブはOFFの状態で取り外しが出来るため、駐車時の防犯にも役立ちます。
ハーフサイドスクリーンはボタンで脱着するウィンドウのないドアですが、風の巻き込みが減り、あるとないとでは冬のドライブでも暖かさが全く異なります。




