MINIの納車整備 Part.3

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先日からご紹介しているMINIの納車整備ですが、まだまだ作業が進行中です。
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エンジンのガスケット交換とタペット調整も、念入りに実施しています。03
燃料タンクも取り外しました。リアサスのスプリングを交換するためです。
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さらにウィンドウも取り外しが始まりました。フロントだけではなく、クォーターウィンドウやリアウィンドウまでもすべて取り外します。
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いったい何が始まるのでしょうか。次回こそ完結編!の予定です。

ケーターハム R500 納車整備中

今回はローバーエンジン世代のスーパーライトR500の納車整備を紹介させていただきます。
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まずはプレーキ周りの点検を行い、油脂類を交換をします。エンジンオイルやブレーキフルードはもちろん、M/TオイルとD/Fオイル、LLCも交換します。この車両のローバーエンジンも、積まれてから15年になりますので、圧縮の測定やヘッドガスケットの抜けがないことなども点検していきます。幸いこちらの車両は全気筒の圧縮が17psiでそろっていましたので問題はありません。
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ベルハウジングと一体化したオイルタンクの直前にディストリビューターが設置されていますので、上部の筒になっている部分を一緒に取り外して点検を行います。ディストリービューターキャップ、ローター、プラグコード、プラグなども点検し、異常がないか確認します。
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ローバーエンジンでは点検が欠かせないタイミングベルトですが、もちろん新品に交換します。
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同時にテンショナープーリーも交換していきます。
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かなり傷んでいたセカンダリオイルポンプ用のベルトとオルタネーターベルトも新品に。
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今回はお客様の要望でアラゴスタの2wayダンパーを取付しましたので、ホイールアライメントも計測・調整しました。
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究極ともいえるハイパフォーマンス・モデルですから、各部の点検は徹底的に実施しました。非現実的なまでの加速をご堪能頂きたいと思います。

MINIの納車整備も進行中 Part2

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先日ご紹介したMINIの納車整備ですが、まだまだ各部の整備が進行中です。
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こちらはブレーキマスターシリンダーのオーバーホール作業です。MINIはこれらの消耗部品が現在でもすぐに入手できるので、車両コンディションの維持が容易な点もうれしいですね。ss03
もちろんクラッチレリーズシリンダーやクラッチマスターシリンダーもOHです。さらに下の写真はエンジン・ステディロッド、ここにもブッシュが入っていますので、今回の整備で交換です。
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消耗部品が入手しやすい点は、ミニの特長のひとつです。チューニングパーツやドレスアップパーツもふんだんにありますので、オーナーの個性を生かす素材としても最適です。普段乗りのクルマでも車趣味を楽しめる、理想の一台ですね。

MINIの納車整備も進行中

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現在ウィザムカーズ・ファクトリーでは、MINIの納車整備も進行中です。先日ご紹介したケータハム1700SSと同様に、こちらも入念な納車整備が進行中ですので、ご紹介していきましょう。
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足回りでは、オリジナルの乗り味を尊重してコイルスプリングからラバーコーンに入れ替えを作業中です。
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サスアームやテンションロッドなど、すべて分解・点検し、ブッシュ類を交換します。
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タイロッドエンドはブーツの劣化もありましたが、上下方向のガタも気になるところなので、新品交換です。フロントの足回りだけでもまだまだチェックポイントがありますので、またご紹介したいと思います。

FACTORY便り No.96 納車整備!続々進行中

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週末の関東地方はかなり良い天気でしたので、ドライブにお出かけのオーナー様も多かったと思います。ウィザムカーズ・ファクトリーでは、納車をお待ちのお客様に一日でも早くお車をお届けするため、納車整備が急ピッチで進行中です。現時点でも、エキシージやエリーゼSC、さらにスーパーセブンとエランが納車整備の真最中です。
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もちろん作業を急ぎながらも車両の隅々までしっかり点検し、部品交換や調整を実施します。車両それぞれのコンディションを把握し、時間と距離の経過を考慮しながら最適な整備メニューを組み立てて実施するわけですが、作業の途中での発見もありますから、作業期間が多少延長してしまうことも多いです。お客様に安心してお乗り頂ける様に、慎重に作業を進めていきます。整備の詳細も後日こちらでご紹介したいと思います。
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FACTORY便り No.92 SEVEN 多彩なオプション

連日のようにお伝えしております、納車整備を待つCATERHAM SEVEN の数々ですが、今回は160S のオーナー様が選んだ拘りのオプション群をご紹介していきましょう。
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まず見慣れない形のこの幌は、雨を避けるための通常のソフトトップではなく、強い陽射しを避けながら風通しは良くしたい時に最適のハーフフードです。これから夏にかけてはありがたいオプションですね。
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でも上を塞がれると狭くて乗り降りが大変そう、と思った方も心配は無用です。この様に上面が大きく開きますので、普段と同じように乗り込んだあと、内側からファスナーで閉じることができるのです。
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初めてのSEVEN オーナーにおすすめの一つがこのハーフドアです。本来はエアロスクリーンと組み合わせて使用するレーシーなアイテムですが、今回の様にツーリング・スタイルのセブンと組み合わせても重宝します。せっかくのセブンのフルオープンなコクピットですが、開放感がありすぎて緊張してしまいそうという場合も適度な安心感を提供し、フロントタイヤは跳ね上げる小石等もブロックしてくれます。
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フルオープンの走行でも風の巻き込みを軽減してくれるのが、サイドウインドディフレクターです。特に高速道路走行時には付けておきたいですね。
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さらに【7】の文字が縫い込まれた長~い物は、HOOD BAGです。幌を外した時に通常は畳んでトランクに入れておくのですが、貴重なセブンの積載スペースを占領してしまいます。このHOOD BAGを使うとかなりコンパクトに幌を収納することができます。トランクのスペースも確保することができますよね ♪
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こんな多彩なオプションを見ていると、あれもこれも欲しくなってしまいますが、ご自身のSEVEN スタイルを想像しながらチョイスするのも楽しいひとときです。これから始まる楽しいSEVEN ライフをWitham Cars がお手伝いさせていただきますので、まずはお気軽に遊びにいらしてください。お待ちしております。

SEVEN 納車整備続々進行中!

Witham Cars FACTORY では納車整備を待つCATERHAM SEVEN が続々入庫中ですが、本日はその中の1台にボディコーティングを施工中です。
今までもご紹介する度に反響をいただいておりますが、磨き上げからコーティングまで、1日1台仕上げという、緻密な作業が行われていきます。
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毎回毎回、磨きに入る前の徹底されたマスキングにはプロのコダワリを感じます。同じSEVEN でも今回の車両はボディラインが入っているので、そこも気を使うポイント。1台1台微妙にやり方が変わってきます。
さて、次に納車整備を控えるSEVEN にはどんな作業が待っているのでしょうか。これからSEVEN をお考えの方も、多彩なオプションで世界に一つだけのSEVEN を一緒に作り上げていきませんか?
クラシックから最新のSEVEN まで、整備やカスタムもお気軽にWitham Cars FACTORY へご相談ください。

LOTUS EUROPA 徹底的な納車整備

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現在ウィザムカーズ・ファクトリーでは、ロータス・ヨーロッパSPの納車整備が進行中です。ご覧の様にエンジン、ギアボックス、サスペンションなど全てを分解し点検を実施していますので、エンジンルームは完全にがらんどうの状態です。もはやフルレストアと呼んでも良いくらいの徹底的な分解ですが、弊社ではあくまでも納車整備の一環として実施しています。
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ボディパネルなど外装がとても良い状態であることは一目でわかりましたが、こうやって分解してみるとシャシーフレームもサビが 非常に少なく、細部にわたってコンディションが良いことが確認できました。
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エンジンを降ろした状態なら、特徴的な逆Y字フレームやドライブシャフトが丸見えですから、ボディやフレームの状態をじっくり点検できます。
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しかし車体各部のゴム部品、例えばこのエンジンマウントなど経年劣化の部品はありますので、隅々まで妥協することなく点検して、躊躇なく交換していきます。
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フロントサスペンション、とてもきれいな状態ですが、
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タイロッドエンドやトラニオン、スタビライサーのブッシュはしっかり点検が必要です。
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さらにステアリングラックのブーツ
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そしてアッパーウィッシュボーンのボールジョイント。
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リアの足回りでも、まずはブレーキの分解・点検を実施中です。
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”レストアレベルの納車整備”でヨーロッパ本来の乗り味をしっかり復活させて、オーナー様にお届け致しますので、ぜひ楽しみにお待ち頂きたいと思います。

納車整備風景 EXIGE SPORT350

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本日は柳メカニックによりEXIGE SPORT350の納車整備が急ピッチで実施されています。
オーナー様はEXIGE V6からのお乗換えとなり、細部に渡って軽量化がされたEXIGE SPORT350で今後スポーツ走行を楽しまれる予定です。納車前にタイヤもADVAN Neova08Rに交換させて頂きましたので、納車後すぐにEXIGE SPORT350でのドライブを思う存分楽しんで頂ける事と思います。
明日の納車を楽しみにお待ちください!!

エリーゼMkⅢ アラゴスタ取り付け

今回は当店で販売しているUSEDパーツの中の、アラゴスタ・サスペンションの取付を紹介させて頂きます。
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こちらが今回取り付けるアラゴスタで、内部のパーツ交換などOHを実施済みです。
オイルシールやシャフト、スプリングシート部のテフロンシート、ブッシュ(ピロボール含む)とバンプラバーは全て新品に、さらにはスプリングのヘタリ具合をチェックし、ダメなものは全て交換しています。
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純正のサスペンションが持つロータスらしいヒラヒラとした軽快感のある乗り味も捨てがたいですが、そこからさらに自分好みの乗り味に調整したり、サーキット走行の為に取付してみるのもスポーツカーの醍醐味ですね。
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カシマコートとアルマイト処理による高品質なケースは、足回りのドレスアップ効果も最高です。
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取り付け前
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取り付け後
車高を調整し、見た目も中身もレーシーになりました。今回は車高低めのオーダーでしたので、当社おススメセッティングより5mmほど低めに調整させて頂きました。
当店ではアラゴスタの販売、取付けはもちろん、仕様変更やオーダーメイドでの製作も承っております。さらなるロータスらしさを追求するなら、サスペンション交換をぜひご検討下さい。