SEVEN130をご検討の皆様へ!!

k-seven2

昨日、今話題のCATERHAM SEVEN130をご成約頂きました!!

当初お客様はSEVEN130の実車を確認してから、購入の検討をされるとの事でしたが、予定を変更していち早くオーダーを頂きました。
何故かと申しますと、現在軽自動車として販売されるSEVEN130はのご存知の様にエンジン、ミッションや駆動系もSUZUKI製となり、大変気軽にSEVENをご堪能いただけるモデルとして人気が高くなっています。
また、現行モデルで小排気量・最軽量モデルと言う点でも、玄人好みのモデルとも言えます。

その為、既に多くのオーダーが日本国内は勿論、本国イギリス、ヨーロッパからも入っている状況です。
CATERHAM社の年間産生産台数から考えても、今後春まで待って実車が展示、試乗可能になってからSEVEN130を発注したとしても、日本入荷までには相当の時間が掛かってしまう事が予想されています。

それなら逸早くオーダーをして、少しでも早くにSEVEN130を楽しみたい!と言うことでご注文となりました。
セブン試乗車1

SEVENの良さは現行モデルの試乗車をお乗りいただければ充分感じ取って頂けるはずです。
是非SEVEN130をご検討の方も一度弊社試乗車のSEVENをお乗りいただき、SEVEN130のご検討にお役立ていただければと思います。

SEVEN130に関するご質問はケータハム東京北、ロータス練馬、ウィザムカーズまでご相談下さい!

SEVEN130販売開始です!!Part.2

04

注目のNEWモデルSEVEN130の、気になるスペックを見てみましょう。エンジンはスズキの660cc3気筒ターボ、64馬力の出力と10.6kgのトルクです。数字にだけ着目すると非力な印象ですが、注目すべきは490kgの車重です。カーボンパーツを多用して極限まで贅肉を削り取った、あのスーパーライトR500よりも16kgも軽い車体です!アクセルをガンガン踏み込んで、ワインディングを気持ち良く駆け抜ける楽しさが、今から想像できますね。
03

足回りにも注目してみると、従来のシリーズ3シャシーより前後トレッドが狭くなっていることに気がつきます。タイヤサイズも 185/60R14から155/65R14に変更されています。さらに最大の変更点は、リアサスが伝統のドディオンから、ロータス・セブンの時代を思い起こさせるリジッド・サスに変更されている点です。これらを考えると、当然コーナーでの限界は低くなると思いますが、エンジンパワーとのバランスを考えると、このくらいが絶妙なバランスなのではないでしょうか。
05

14インチのスチールホイールを履いたSEVEN130をみて、1992年にケータハムが発表した「CLASSIC」を連想する方も多いと思いますが、リアフェンダーの狭さなんかをみると、むしろロータスセブンのSr.2の直系という感じですね。シャシーとパワー、タイヤのバランスも当時のセブンに最も近いモデルだと思います。まさにチャップマン世代のセブン復活!ですね。日本上陸が本当に楽しみです。詳細はこちら

SEVEN130販売開始です!!Part.1

01

話題沸騰中のスーパーセブンのNEWモデル「SEVEN130」が、ついに販売開始です。以前から雑誌やインターネットでの予告報道が繰り返されてきましたので、すでにご存知の方も多いと思いますが、SUZUKI製の660ccエンジンを搭載した、ケータハムのエントリー・グレードとなるモデルです。税込み車両価格は¥3,496,500です。
02

車体サイズは全長が3,100mm(スペアタイヤ無)ですから、実は従来からのシリーズ3シャシーと全く変わりません。全幅は軽自動車登録のため従来より105mm狭い1470mmですが、これは前後のトレッドを狭くして、細いフェンダーを採用することで達成しています。つまりコクピットの幅はシリーズ3シャシーと全く同一寸法です。軽登録でも今までのセブンと同じポジションでドライブできる訳です。
軽登録なので、自動車保険などクルマを維持するための コストがお安くなることも魅力です。軽さが魅力のスーパーセブンの中でも特に軽量なモデルですから、単なるエントリーモデルの枠を超えた、新しいドライビング・プレジャーを与えてくれることは間違いありません!ぜひお問合せ下さい!詳細はこちら