LOTUSに見るトレードオフの関係性

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LOTUSやCATERHAMに魅せられた方が気になるのは何よりも『ライトウェイト』これに尽きると思います。軽さからくるフィーリングは何ものにも代え難く、”軽さ”の虜になってしまうのです。

例えば現在のLOTUSであれば代表車種はELISEですが、デビュー当初は700kgにも満たない車重でした。現行のMk.3ではベーシックグレードで約900kgとなっておりますが、これはエアコンをはじめとする快適装備の導入と引き換えに追加されたウェイトであり、ABSや強化されたダンパー、パワートレーンの変更などしっかり走りの進化にもつながっているプラスウェイトでもあります。

とはいえ、検討される方は追加された車重はドライブフィールにどう影響するのか気になるところのようです。Mk.1は軽さは一番ですが、快適といえる装備がほとんど無く正直1年中楽しめるのか?と言われると答えは『No』(一般的な基準)です。特に本日のようなうだる暑い日は非常に危険な乗り物と化します(笑)

手に入れた快適装備などを引き換えに車重追加のMk.2 or Mk.3を取るか、、、快適装備は一切無し本来の軽さを体感できるプリミティブなMk.1を取るか、、、、一体どちらが良いのか?

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LOTUSやCATERHAMに魅せられた方が気になるのは何よりも『ライトウェイト』これに尽きると思います。軽さからくるフィーリングは何ものにも代え難く、”軽さ”の虜になってしまうのです。
例えば現在のLOTUSであれば代表車種はELISEですが、デビュー当初は700kgにも満たない車重でした。現行のMk.3でも現在の基準からいえば十分にライトウェイトですが今やベーシックグレードで約900kgとなっております。これはエアコンをはじめとする快適装備の導入と引き換えに追加されたウェイトでもあるのですが、ABSや強化されたダンパー、パワートレーンの変更などしっかり走りの進化にもつながっているプラスウェイトでもあります。
とはいえ、検討される方は追加された車重はドライブフィールにどう影響するのか気になるところのようです。Mk.1は軽さは一番ですが、快適といえる装備がほとんど無く正直1年中楽しめるのか?と言われると答えは『No』(一般的な基準)です。特に本日のようなうだる暑い日は非常に危険な乗り物と化します(笑)

手に入れた快適装備などを引き換えに車重追加のMk.2 or Mk.3を取るか、、、快適装備は一切無し本来の軽さを体感できるプリミティブなMk.1を取るか、、、、一体どちらが良いのか?

Mk.2 or Mk.3には物理的な重量が追加されているものの、前述のとおりABSが装備され、シフトタッチが向上し、安全性が高くドライビングに集中できる要素が増えたと選ばれる方も多数いらっしゃいます。メカニカル部分での改善など車としての進化が感じられるのは明らかにMk.2 or Mk.3です。

Mk.1は当初のコンセプト通りの車(ノイズなど快適性の犠牲はOK、とにかく軽量でレーシーであること)になりますので軽さは一番体感できますが、現代の車を基準に考えるとマスターバック無しのブレーキフィール、オーバーステアなハンドリングなど乗り手を選ぶ車なのは確かなのです。それだけではなく、維持する上でやはり初期の設計と現在の設計では色々なところでのリスクも異なってきます。

情報化社会の現在は色々な媒体で記事やレビューを目にするかとは思いますが、ここは是非実車を触れて見ることをおすすめします。重量だけがフィーチャーされてしまいがちですが、車としての進化、広範囲で見渡した場合、重量増がマイナス要因では無いと感じていただけるはずです。いずれにせよそれぞれの世代が持つトレードオフの関係を理解した上でお選びいただくのが重要かと思います。

今なら現行型の1600 Mk.3も試乗出来ます。進化したELISEも是非体感してみてください。

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ハイパワーな2ZRか、より軽量な1ZRか。

限られたパワーを使い切ってライトウェイトスポーツカーの王道的な走りを味わうエリーゼか、200馬力オーバーのエクストラパワーを生かした余裕ある走りも可能なエリーゼか。

現在新車で購入可能なエリーゼには、1ZRエンジン(1.6L NA)搭載モデルと2ZRエンジン(1.8L+SC)搭載モデルが用意されており、購入の際に悩まれる方も多いと思います。

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1ZR搭載のエリーゼはスーパーチャージャーを搭載していない分、2ZR搭載モデルよりも約50kg軽量です。(画像の車重はELISE SPORT I カタログ値) 例えばELISE SPORT I(1ZR)とELISE SPORT I 220(2ZR)ならば、130万円の価格差がありますが、それぞれに異なる楽しさがありますから、「安い方がエントリーモデルです」とは単純に言い切れないのです(^^

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手前が1.6L、奥が1.8L+SCのエリーゼ。それぞれアルミホイールのデザインは異なるものの、タイヤサイズは同じ。どちらのモデルにも、軽量な鍛造アルミホイールがオプションで用意されています。

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EXIGE-S V6ほどのボリューム主張する造形ではありませんが、1.8L+SCのモデルにはリアスポイラーが装備されているのが外観上の違いでしょうか。

今ならばWitham Cars STOREでどちらのエリーゼもご試乗いただけます。
自分の好みに合うエリーゼはどちらのモデルであるのか、ネット上で様々な情報を集めるほどに悩みは深まるばかりだと思いますが、まずはご自身でステアリングを握ってみることをオススメいたします。

秋のツーリングに間に合うSEVEN 270S!

本日は、ウィザムカーズストアに展示中のSEVEN 270Sを大きな写真と共にご紹介いたします。Hand made in Englandゆえの納期の長さにSEVENを諦めていた方、お見逃しなく!

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SEVEN 270にウェザーイクイップメント・ヒーター・レザーシート、専用メーターなどを装着したのがSEVEN 270S。両者の価格差は約30万円ですが、270をベースに同じオプションを装着するよりもお得なパッケージとなっています。

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慣らしから始められる、新車同然の車両!ちなみにSEVENのオドメーターは日本に来た時点で大抵30km程度を指していますから、実際の走行距離はこの半分程度でしょうか。メーカー保証も今年の12月末まで残っていますよ。

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通常の270は少し起毛したファブリックのシートが装着されているのに対して、Sパッケージはレザーシートを標準装備。コックピットむき出しで走ることが多いセブンの場合、汚れを簡単に拭き取ることが出来るザーシートは必須と言ってもいい装備なんです。

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ウィンドスクリーン・幌・サイドドア・ヒーターも標準装備されていますから、ツーリング中の天候や気温の変化も安心です。もちろん将来レーシングスクリーンに変更して、よりディープにセブンの世界を楽しむことも出来ますよ。

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王道のアルミ/グリーンのボディカラーにイエローのノーズバンドがアクセント。ラウンド・7ロゴのノーズバッジが装着されています。

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フロントサスペンションはオプションのワイドトラック。ノーマルよりもアームが長く、路面追従性やスタビリティが向上しますから、こちらもオススメしたいオプションです。

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ホイールはトラッドな14インチ8スポーク。セブンといえばこのホイールをイメージする方も多いのではないでしょうか。タイヤサイズはフロント・リア共に:185/60R14をはいています。

週末はウィザムカーズストアに展示しておりますので、じっくりと実車をご覧くださいね。試乗可能な車両もご用意しております(^^

ハイコストパフォーマンスなELISE SPORT I

先日お客様とELISE のお話をさせていただいた中でSTD(Mk.3デビュー時の仕様)とSPORT Iの内装の変更についてよくわからないというご指摘をうけましたので、今回あらためて画像と合わせて違いをご説明させて頂きたいと思います。

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STD インテリア

(センタートンネルは樹脂・ハンドブレーキブーツ無し)

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SPORT I インテリア

(センタートンネルはレザー・ハンドブレーキブーツ付き)

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STD ドアパネル

(ドアパネルはグレーレザーとファブリック・ドアハンドルは樹脂)

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SPORT I ドアパネル

(ドアパネルはブラックレザーとファブリック・ドアハンドルはレザー)

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STD シート

(Probax製スタンダードファブリックシート)

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SPORT I シート

(LOTUS製4点式シートベルト対応ハーフレザースポーツシート)

いかがでしょうか?1600STDはSPORT Iと比較するととてもシンプルな内装になっていますね。この他SPORT Iには

・ SPORTモード付DPM

・ ビルシュタイン製スポーツダンパー

・ ブラックディフューザー

が標準装備されています。

発売当初の価格とほぼ同じで豪華な内装が奢られたSPORT Iはあらためてコストパフォーマンスの高いELISEとなっております。2010年のMk.3デビュー時の価格が(1ZRを例にして)5,100,000円に対し今回価格改定の行われたSPORT Iで5,240,000円と140,000円の価格差がございますがデビュー時には387,000円のSPORT PACKを選択しないと選べなかったスポーツシート、ビルシュタイン製スポーツダンパーが標準で付いていて内装もハーフレザーになっていたりと実質上値引きされたと思っていただいても間違いないくらいにお得になっているのがSPORT Iです。単純な価格差で新車と中古車で比較をされる方もおりますが、現在は標準で3年のメーカー新車保証が付帯していたりしますのでそう考えると新車のほうが全然お得だったりするのです。

ELISEを悩んでいる方は以上を検討材料に再考してみてはいかがでしょうか?

ご成約ありがとうございました! EXIGE S ロードスター

EXIGE S ロードスター アークティックシルバーご成約頂きました!

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2ZZ ELISE SCオーナー様からオーダーをいただきました。すでにスーパーチャージャーのELISE SCを気に入っていただいていたお客様ですので、今回のEXIGE S RSも文句なしに楽しんでいただけると思います。

さらにもう一台!アスペンホワイトのEXIGE S ロードスターもご成約いただきました!

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以前より気になっていた一台との事でご試乗後EXIGE S RSの良さを確信いただきました。扱いやすい特性で想像していたより好印象との事でした。

やはり乗ってみないとわからないですね。Storeには同じスペックのEXIGE Sの試乗車もございますのでお気軽にお申し付け下さい。

エクステリアも落ち着いた雰囲気の中にスポーツカーとしての存在感も兼ね備え、クーペとはまた異なる魅力に満ちています。

今回2台のロードスターを立て続けにご成約頂きましたが、実はロードスターには今だけの特別なキャンペーンも行っております。内容はここでは公開出来ないので気になる方は是非ショールームまで足をお運び下さい!

今ならまだ間に合います!

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英国車乗りにおすすめ SMITHSレトロウォールクロック

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弊社の隠れた人気商品のご紹介です。

英国車好きにとってSMITHSという響きは特別なものに感じられると思います。

SMITHSといえばCLASSIC LOTUSやMINIなどの計測器類でおなじみですが、元々は時計技師のサミュエル・スミス氏が1851年に創業した時計の会社で1960年代~70年代くらいまではオリジナルの時計も製作しておりました。そんな歴史のあるSMITHSのアンティーク壁掛け時計を現代に復刻させたのが、今回ご紹介させて頂きますレトロウォールクロックです。

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温かみのあるナチュラルブラウンにアンティーク調の文字盤がとても素敵な雰囲気です。

セピア調にまとめられた色彩の中に赤い秒針がアクセントになっていてかわいいですね。(秒針は滑らかに動くスイープ運針です。)

ガレージライフを趣味とされている方はもちろん、ご自宅のインテリアにもおすすめです。

大きめで見やすい文字表示なので、ひと目で時間の把握も出来ます。

壁掛け時計でなかなかしっくりくるものが無いという方は是非ご検討下さい。

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本体サイズ:Φ25.5cm×H7cm

文字盤サイズ:Φ20cm

ムーブメント:クォーツ(動作:単三電池一本)

付属品:箱・保証書・単三電池一本

EXIGE SPORT 350 展示車両限定 特別なご案内

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現在ショールームに展示中のEXIGE SPORT 350

期間限定・特別価格にてご案内させて頂きます!

SOLD OUT


早いもので8月も折り返しを過ぎ、いよいよツーリングシーズン本番といったところですが、一足早くレイトサマーキャンペーンを開催いたします!

LOTUS NEW LINE UP発表で二の足を踏んでしまっている方に、もう一歩踏み出したくなるような内容でご案内させて頂きますので是非ショールームまで足をお運び下さい。ファーストロットのEXIGEにお乗りで初回車検がもう間もなく、という方もご相談下さい。

EXIGE SPORT 350

車両本体価格 ¥9,720,000- (税込)

///オプション装備

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///アルカンタラパック(ブラック) ¥307,800-

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///フロアマット ¥32,400-

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///ALPINE製CD/MP3/WMAオーディオ¥21600-

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///軽量鍛造アルミホイール14スポーク(ブラック)¥307,800-

FullSizeR (2)

///ボディカラー:メタリックオレンジ¥172,800-

オプション価格合計¥842,400- (税込)

+登録諸費用 ¥572,160-

お乗り出し金額合計¥11,134,560-(税込)

特別価格にてご案内致します。


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こちらの車両はシフトリンケージがむき出しの2017年モデルになりますが、それ以前のEXIGE V6よりもグッとシフトフィールが良くなっております。何よりもドライビングが重要のLOTUSですからそれだけでもおすすめです。

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V6、3.5リッターといえどEXIGE SPORT 350は全長4080mm、車重もたったの1125kgしかありませんので現代の水準から考えると充分にライトウェイトといえる部類に入るモデルです。乗ってみると「やはりLOTUSだな」と感じさせてくれる仕上がりです。LOTUS伝統のコーナリング性能に圧倒的な加速性能がプラスされた最新・最速のモデルこそが、EXIGE SPORT350なのです。

休み明けのSTOREはいつもなら常連さんのツーリング話で盛り上がるのですが、今年はご存知の通り「例外の夏」でしたのでおとなしく過ごしていた方が多かったようです。秋は過ごしやすくツーリングシーズン本番になりますので不完全燃焼の夏を取り戻したいところですね。

是非EXIGE SPORT 350でツーリングシーズンを楽しみましょう!

本日よりSTOREも通常営業です!

みなさん、お盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか(^^
本日よりWitham Cars STORE も通常営業しております。

週末は残念ながらパッとしないお天気になりそうではありますが、その分じっくりショールームでお車をご覧いただけます。

下記の車両の他にもロータス・ケータハム・ノートン・新車・中古車・試乗車を多数取り揃えてお待ちしております。どうぞお気軽にお越しください!

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LOTUS EXIGE SPORT 350 即納新車


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LOTUS EXIGE-S V6 2014, LOTUS ELISE-S 2006,

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CATERHAM SEVEN 270S 即納車

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NORTON COMMANDO 961 SPORT 2013

最新のエアロダイナミクスを追求したGT430

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ロータス史上最強のロードゴーイングカー EVORA  GT430。その価格やハイパフォーマンスに注目が集まっておりますが、モータースポーツ由来の最新のエアロダイナミクスを取り入れたボディ形状やディテールにも注目していただきたいと思います。

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■フロントバンパーはサイドの開口部からフロントタイヤ横に発生する乱流を抑制して空力性能を高めるエアカーテン機能を備えております。


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■フロントホイール上部に設けられたルーバー。


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■独特な形状のフロントフェンダーはタイヤハウス内の空気を速やかに逃します。

これらは量産車ではまず見られないようなディテールでそれだけで迫力があります。


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■機能美と見た目を両立したリアホイールアーチ後端のエアロダクト。肉抜きされているので軽量化にもつながっていますね。


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■拡大版リアディフューザーにそびえ立つ巨大なリアウイングは強力なダウンフォースを発生させます。チタニウム製エグゾーストは従来のものより10kgも軽量化されています。

いち早く空力の重要性に注目しモータースポーツ界に数々の成功と革命を起こしてきたLOTUS。最新のモータースポーツテクノロジーをフィードバックしたEVORA GT 430こそ今日におけるLOTUSロードカーの集大成といえます。

世界限定60台。弊社はEVORAデビュー時より数多くの実績がございます。

お問い合わせお待ちしております。

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程度の良いMk.2 ELISEも少なくなってきました。

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楽しくて、しかも日常にも使える一台としてMk.2 ELISEがおすすめです。

現在STOREには1台の06年USED ELISEがございます。こちらはTOYOTA 1ZZエンジンを搭載したスタンダードモデルのELISE-Sです。それまでのROVER 18KからTOYOTA 1ZZにパワートレインが変更された直後のモデルとなっており、エアバッグレス、パワーウインドーレスのTOYOTA世代の中でも軽量な仕様です。(08年以降は車重890kgに対し06年、07年は860kgです。※メーカー公表値)1ZZ最終モデルでさえすでに7年も経過しておりますのでノーマルに近い良コンディションというと年々数が少なくなってきている現状の中こちらの個体はコンディションも良くおすすめの一台です。

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■アルマイト加工された(手動式)ウインドーレギュレータハンドル。

搭載される1ZZ-FEはいわゆる何の変哲もない乗車用のエンジンなのですが、その分気難しさはなく低速からも十分なトルクがあり、車重860kgの超軽量ボディにひとたびアクセルペダルを踏み込めば、そのスペックからは信じられないくらい元気の良い加速をしてくれます。(0-100km 6.1sec.)おもわずニンマリしてしまう楽しさです。

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■綺麗なエンジンルームは大切に扱われてきた証拠。

TOYOTA世代になってからはシャシー性能がパフォーマンスモデルのRやEXIGEと共有となり、ELISE-SはリアランプもLED化されました。そして何よりABSブレーキシステムが標準で装備されたというのは日常使いも兼ねるという観点からすると大きな安心感、アドバンテージとなっております。(この差は歴然です。)

ウィークポイントであるラジエターは対策品に、定番のSACLAMサイレンサーも装着されております。(これがとても良い音です!)それ以外はほぼオリジナルコンディションを保っております。TOYOTAエンジン車は部品の供給も安心出来ますし、これからも末永く楽しめます。ノーマル派の方やこれからモディファイを楽しんで行きたいという方にもちょうど良い一台といえるのではないでしょうか?是非スポーツカーライフを楽しみましょう!

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