【Seven170Cup Car】 遂に走行開始!


遂に170Cup・Witham Carsデモカーにナンバーが付き、一般道の走行が可能になりました。

まずは、慣らし運転と言う名目で原田が試走をスタート致しました!
役得役得(笑)

Seven160のデビューから軽Sevenを乗ってきましたが、Seven170は細部にわたりブラッシュアップされ、ドライビングの楽しさが一層素晴らしく、特にR仕様はスポーツサスペンションや軽量フライホイール、LSDが装着され、ドライビング好きには最高の相棒になってくれる1台だと思います。

Seven170CupはタイヤがYokohama ADVAN dB V553が指定タイヤだったり、スポーツ走行には欠かせないロールケージ(Caterham純正スポーツタイプ)が装着されていたりと、現在Seven170を既に所有されていてスポーツ走行を検討されている方も、同じ仕様に出来る良い見本となる事間違いなしです。
気になるオーナー様は是非ご来店ください♪

今後通常のSeven170Rとの差もご案内していきたいと思います。
しっかり慣らし運転を行い、エンジン、ミッション等を育てていきたいですね♪
余りに楽しい仕様で慣らし運転の回転縛りも何キロまで我慢できるか、、、、不安です(笑)

定休日変更のお知らせ(練馬ショールーム)

練馬ショールームより、定休日変更のお知らせです。
誠に勝手ながら、定休日を以下の通り改定させていただきます。

■新定休日(2026年4月より)
毎週水曜日 + 第1・2・3火曜日

これまで以上に充実したメンテナンス体制とサービス維持のため、誠に勝手ながら火曜日の定休日を「第1」にも拡大させていただくことになりました。

ご来店の際はお間違いのないよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

頂点という名にふさわしい、最後のMorgan Plus Six

Morgan Plus Six Pinnacleのご紹介です。

まず、このPinnacleは通常のPlus Sixとは少し立ち位置が異なります。
その名の通り「頂点」を意味し、Plus Sixの“最後”を飾るモデルとして仕立てられた特別な一台です。

 

生産は全世界でわずか30台。
さらに日本への導入は2台のみと、極めて限られた存在となっております。

ここまででも十分に希少ですが、実車をご覧いただくと、それ以上の“違い”を感じていただけるはずです。

 

 

まず目を引くのは、スペシャルカラーであるRolls-Royceのトワイライト・パープル。
クラシックなモーガンのフォルムにあえてこの色を組み合わせることで、
伝統と個性が高い次元で融合した、唯一無二の佇まいに仕上がっています。

 

 

そして内装も、このPinnacleならではの特別な仕立てです。

スコットランドの名門レザータンナー「ブリッジ・オブ・ウィアー社」との共同開発によるレザーを採用。
同社はAston Martin、Bentley、Rolls-Royce、McLarenといった
世界のラグジュアリーブランドに供給することで知られており、
通常のPlus Sixでは選択できない、ワンランク上の質感を実現しています。

 

スペックや装備といった要素ももちろん重要ですが、
この車に関しては、それ以上に“全体としての完成度”をご覧いただきたい一台です。

 

「最後のPlus Six」として、ここまで仕上げてきたか、
そう感じていただける内容となっております。

コンディションも申し分なく、
ワンオーナー・低走行・付属品完備の良好な個体です。

 

 

車両はMORGAN CARS板橋にて展示中です。

ご興味をお持ちいただいている方は、ぜひ一度ご検討ください。

– MORGAN PLUS SIX PINNACLE –


 

【お問い合わせ先】
MORGAN CARS 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652

新車 SUPER SEVEN 2000 入庫予定のご案内

まもなく、新車のSUPER SEVEN 2000が入庫予定となっております。

先ほどFACTORYに到着し、ショールームへの搬入を待っている状況です。

 

SUPER SEVEN 2000は、新しい制御のフォードデュラテック2.0Lエンジンを搭載。
低回転域からの扱いやすさに加え、レスポンスの良さも感じられる仕上がりとなっており、高回転までしっかりと楽しめる特性を備えています。

 

 

同エンジンを搭載する340SおよびRがございますが、本モデルは340Sと同様のフィーリングを持ち合わせており、扱いやすさとセブンらしいダイレクトな操作感のバランスが魅力の一台です。

「2リッターエンジン」と聞くと、扱いきれるか不安に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、決して過剰なパワーではなく、むしろ余裕のあるトルクが扱いやすさにつながり、結果として乗りやすさを感じていただける特性となっています。

 

 

ボディカラーは、アルミにイエローのクラムシェルウイング。

定番のアルミグリーンと並び、古くから親しまれてきたカラーリングで、クラシカルな雰囲気を持つSUPER SEVENとの相性も良く、印象的な一台に仕上がっております。

 

 

近日中に板橋ショールームにて展示開始予定です。

– SUPER SEVEN 2000 – 

詳細はあらためてご案内いたしますので、
ぜひ楽しみにお待ちください。


MORGAN CARS 板橋 / CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2−10
TEL03-6909-9652

📍アクセス
都営三田線「新高島平」駅から徒歩約5分。
首都高速5号池袋線・高島平ICから車で約3分。
Google Map

SUPER SEVEN 2000 納車しました!

 

 

 

 

Seven170Cupカー遂に入荷!


本年度より開催されるCATERHAM CUP JAPANのレースカーを本日より展示致します。現在様々なメディアで取り上げられ注目を浴びているレースになりますが、特にこのCUP CARを一度見てみたいと言う声が多く、この3連休は板橋店にて展示を致します。

フルロールケージやデータロガー、そして2026年レースエントリーフィー等全てが含まれるオールインワンパック価格となり、100万円以上お得な車両となっています。
詳細はこちら!

車両の詳しい内容や、レース参戦に興味をお持ちの方は是非このタイミングでご来店いただければ、詳しくご説明をさせていただきます。

ご来店をお待ちしております。

SUPER SEVEN 2000 納車しました!


本日、SUPER SEVEN 2000をご納車させていただきました!

オーナー様はELISEからスタートし、SEVEN 270、そして今回SUPER SEVEN 2000へ。
長くお付き合いさせていただく中で、こうして乗り継いでいただけること、本当に嬉しく思います。

 

「セブン270が面白かったから、スーパーセブン2000も間違いないでしょう」と、スムーズにご決断。
さらに「やっぱり走りの楽しさは、ウィザムで扱っているクルマにはかなわないね(笑)」と一言。
私にとって、この上ない言葉です!

 

セブンは“走る”ことにすべてを注いだ一台。
軽さ、ダイレクト感、そして路面とつながるこの感覚は、一度味わうと忘れられません。
こちらのSUPER SEVEN 2000はそこに、どこかクラシックで落ち着いた魅力が加わった、大人の一台です。

 

 

今回はお客様のご意向でお車のみのご紹介ですが、それでも伝わるこの存在感!これからの時間が本当に楽しみですね。

ぜひ思い切りお楽しみください。
今後ともよろしくお願いいたします。

板橋ショールーム オープンからまもなく2か月を迎えます

CATERHAM板橋 / MORGAN CARS板橋ショールームは、オープンからまもなく2か月を迎えようとしています。

おかげさまで、これまでお付き合いいただいているオーナーの皆様はもちろん、この場所をきっかけに新しくお越しいただくお客様も少しずつ増えてまいりました。

そして、この拠点からも新たなご縁をいただき、ご成約へとつながる機会にも恵まれております。
皆様のご愛顧に、心より御礼申し上げます。

 

今月からは新たな試みとして、毎週金曜日はナイト営業など、これまでとは少し違った取り組みも行ってまいります。

お仕事帰りに立ち寄っていただいたり、静かな時間のショールームでゆっくりとクルマをご覧いただいたり。
夜のショールームは、日中とはまた違った雰囲気もお楽しみいただけます。

 

この場所が、オーナーの皆様にとって自然と足を運びたくなるような空間になれば嬉しく思います。

 

 

ブランドにふさわしい落ち着いた空間を大切にしながら、個性豊かなモデルをご覧いただけるショールームとして、これからもオーナーの皆様に気軽にお立ち寄りいただける場所を目指してまいります。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 



MORGAN CARS 板橋 / CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2−10
TEL03-6909-9652

📍アクセス
都営三田線「新高島平」駅から徒歩約5分。
首都高速5号池袋線・高島平ICから車で約3分。
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【3月限定】毎週金曜はナイト営業(20時まで)を行います!

Morgan Caterham 板橋ショールームでは、3月限定のトライアルとして、毎週金曜日にナイト営業(20:00まで)を行います。

「日中はなかなか時間が取れない…」という方にも、お仕事帰りに立ち寄っていただきやすい時間をつくり、ショールームで落ち着いてご相談・ご見学いただけるようにしました。

ナイト営業(3月トライアル)概要

実施日:     3月の毎週金曜日
営業時間:    ショールーム 20:00までオープン
試乗の最終受付: 17:00まで
(※安全面の観点から、夜間の試乗は行いません)

展示車を“ゆっくり”ご覧いただけます

現在ショールームに展示している
【新車】CATERHAM SEVEN 170R(Suzuki R06A)
【試乗車】CATERHAM 340(Ford Duratec)/ MORGAN PLUS FOUR(BMW B48)
【中古車】MORGAN PLUS FOUR 1962 Edition(BMW B48)/ MORGAN PLUS SIX PINNACLE(BMW B58)
を、夜の落ち着いた時間にゆっくりご覧いただけます。
(※展示内容は入れ替えになる場合がございます)

中古車も「板橋で見たい」にお応えします

今後は、戸田のFACTORYや練馬のストアに在庫している中古車も、5日前までにご連絡をいただければ、可能な範囲で板橋ショールームへ車両移動し、ゆっくり見ていただける時間を設けたいと考えています。
「この車を板橋で見たい」「仕事終わりに相談したい」など、ぜひお気軽にご相談ください。

予約・お問い合わせ

お電話お問い合わせフォーム いずれでもOKです

「見たい車両名(または候補)」をお知らせください

まずは3月のみの“お試し”です

3月はトライアルとして運用し、反響が良ければ今後も継続していく予定です。

みなさまのご来店をお待ちしております。

【今日の板橋ショールーム】26年2月28日 MORGAN三昧!

三寒四温も過ぎたでしょうか、温かい日が増えてきましたね。
本日のMorgan/Caterham板橋ショールームはタイトルの通り、MORGANが3台、CATERHAMが1台のレイアウトとなっています。

MORGAN PLUS SIXは、希少なモデル最終期のPINNACLEの販売車両。最高峰の名のとおり、拘りの仕様となっています。実車をご覧いただきたい1台となります。

以前のポストでもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

 

下の写真右手は、MORGAN PLUS FOUR 1962 Edition。
1962年、ル・マン24時間レースでクラス優勝を果たした車両をオマージュしたペイントが施された車両で、6速マニュアル搭載。
こちらは2022年に発売、日本国内に10台だけ用意された特別なモデルです。
6MTモデルは5台のみと希少な1台となります。

左手は、新車CATERHAM SEVEN 170R。

一番後ろに並ぶのは 、ネイビーブルーのMORGAN PLUS FOURはデモカーです。
こちらは最新のPlus Fourになり、1962 Editionとの違いを比べていただく事が出来ます。最新のPlus Fourとインテリアにウッドが多用されている世代の1962 Edition、どちらも甲乙つけがたいです。

温かい日が増えて、バイクやオープントップの車が走っているのを多く見かけるようになりましたね!
MORGAN & CATERHAM 板橋では敷地内駐車場も完備しております。ドライブ・ツーリングのお供をお探しの皆様も、ぜひお気軽にいらしてください。

「誰が作ったクルマか」が分かる。ケータハムの魅力。


先日、SEVENをご納車したオーナー様から、面白いご連絡をいただきました。

車両のペダルボックスに付いているビルダーサインを調べていたところ、なんとケータハムの新工場紹介動画に、その本人が登場していたとのこと。

「メーカーの工場紹介にも載っているなら、間違いなくグループリーダーですね(笑)」
そう添えて教えていただいたのが、こちらの動画です。

 

 

紹介されたのは、Conor Jux-Chandlerさん。
ひときわ目を引くドレッドヘアが印象的なナイスガイです。

お客様から特徴を教えていただき、「確か以前メーカーから届いた新工場の写真の中に、そんな方が写っていたような…」と思い出し、私もすぐにピンときました。

 


この動画はイギリスの工場設備メーカーが制作したもののようですが、ケータハム・ニューファクトリーの様子がよく分かります。
印象的なのは量産ラインというよりも“工房”に近い空気感といいますか、スタッフが一台ずつ手作業で組み上げていく様子が映されています。

 

 

現在の「One Man, One Car」体制になってからは、このように完成車にビルダーのサインが入るようになりました。

さらに別の動画では、「工場に来れば、そのクルマを作った本人に会えることもありますよ」とも紹介されていたそうです。

 

 

誰が作ったのかが分かるクルマ。そして、その人物の存在を身近に感じられる距離感。
これは量産車では、なかなか味わえない魅力ではないでしょうか。

 

 

クルマそのものの楽しさはもちろんですが、こうした背景や物語まで含めて所有を楽しめる。
そんな一台に、思いを馳せてみるのも良いのではないでしょうか。

好きな人にはたまらない世界です。

乗っても、眺めても楽しめる、
やはりケータハムは、特別な存在だと感じさせてくれます。


CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652