@TOKYOショールーム展示車両紹介 (2021/09/19)

現在ウィザムカーズTOKYOショールームでは厳選したLOTUS・CATERHAMを展示・販売中です。

全ての車輛は正規ディーラーである弊社独自の基準による整備作業を行います。本来の性能を存分に引き出し、ライトウェイトスポーツカーならではの軽快な走りを楽しめる状態でご納車させていただきます。

 


CATERHAM 1.8K SUPER SPORT
今見ると新鮮なフレアードウイングを装着した90年代のモデルです。ルビーレッドマイカにシルバーノーズバンドペイントのボディカラーも雰囲気にとても良く似合っています。
ただ、なんといっても4スロットル化によるダイレクトなスロットルレスポンスと豪快な吸排気音が本車両の最大の魅力だと思います。
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CATERHAM SEVEN SUPERLIGHT 1.6
その名の通り、もともと軽量なセブンをさらに軽さを突き詰めたのが本モデルです。後年同グレード名のセブンも登場していますが、こちらはオリジナル。軽量なカーボンファイバーコンポジットパネルにサーキットユースに耐える強化パーツの数々は純粋に走りを求める方にぴったりな一台です。
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LOTUS ELISE S (2ZR)
Mk.3エリーゼのスーパーチャージャー搭載モデルです。ややアグレッシブなデザインのMk.2から、Mk.3では落ち着いた雰囲気へと変更されましたが、これはイタリア人デザイナーの手によるものです。こちらのアイソトープグリーンは日本国内では僅か8台のみという希少車です。内外装のコンディションも良くおすすめです。
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LOTUS ELISE SPORT 220-II
2017年後半からフェイスリフトを受けた後期型Mk.3エリーゼスポーツです。フロントマスク、リアデザインが変更されています。その他にもインテリアのシフトゲートデザイン、エキゾーストサウンドなどが変更されています。
すでに新車の生産が終了しており、人気が集中しているモデルです。同条件のクルマはなかなか出てこないのでお早めにご検討ください。
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もちろん全て即納車となっておりますので、これから迎える絶好のドライビングシーズンから楽しむことが出来ます。

【車輌お問い合わせ先】
ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

SEVENを検討されている方は要チェック


今月発売のTipo #380(2021年9月6日発売号)に今後のSEVENについて興味深い記事が掲載されていました。
セブンファンの間ではすでにその話題で持ち切りだと思いますが、ご覧になっていない方もいらっしゃると思いますので、あらためて取り上げてみます。

 

エントリーグレードの登場
詳細についてはまだ明らかにされておりませんが、軽量なアルミブロックのエンジン(明確には記載が無いので正確な名称は控えさせていただきます)を搭載した史上最軽量のSEVENが登場するようです。

 

ベーシックグレード~ケーターハムの今後について
フォードシグマエンジンを搭載したベーシックグレードの生産が完了した今、次世代モデルの登場を待ちわびている方も多いことと思います。
気になるのが次に搭載されるパワーユニットについてですが、現状代わりになるエンジンが無いようで480に搭載されるデュラテックエンジンの出力を調整したものがベーシックグレードとして登場するようです。
これはあくまで予想になりますが、今後新しい自然吸気エンジンを搭載したモデルが登場する可能性は極めて低いことを表していると思われます。

2023年度にはEVまでを含めた今後のケーターハムの方向性を示すと公表されていますが、すでに水面下では動きが出ているものと思われます。
純粋なICE(内燃エンジン)のケーターハムを手に入れるチャンスも残り僅かかもしません。

ケーターハムの車両をご検討されている方は弊社までお気軽にご相談ください。

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国内新車在庫残りわずか LOTUS EVORA

現行LOTUSのフラッグシップモデル EVORA GT410 SPORT、EVORA GT410の国内在庫が残り僅かとなりました。

2009年の販売開始から約12年をかけて熟成されたEVORAの最終型を新車で購入できる最後のチャンスとなっております。

 

ライフスタイルカーとして必要な要素を備えつつ、ELISEやEXIGE同様に一級のハンドリングマシーンとしての一面も併せ持つ一台。最終モデルのGT410シリーズはさらに磨きがかり、非常に高い評価を得ています。

 

設計は初代ELISEを手掛けていたことでも知られるリチャード・A・ラッカム氏が担当。近年では唯一となる4座のミドシップレイアウト、ユーティリティ性や居住性を確保しながら高い走行性能を両立。
基本的なシャシーは踏襲しながら、高性能バージョンにも対応する高いポテンシャルはELISE同様に先を見据えた設計がなされていた結果といえるでしょう。

 

最新鋭のデバイスと同パワートレインを搭載するEMIRAにも注目が集まりますが、LOTUSらしいアナログな技術を色濃く感じさせる絶妙な乗り味はEVORAならでは。今しか味わえない一台だと思います。

EVORA GT410 SPORT、EVORA GT410を合わせても残り10台を切っていますので、オリジナル(新車)を味わいたい方はお早めにご検討ください。

▶LOTUS EVORA GT410

▶LOTUS EVORA GT410 SPORT

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ロータス、ケーターハムお探しの方はリクエストオーダーもご利用ください

人気モデルの生産終了に伴いロータスやケーターハムの中古車に注目が集まっています。市場の販売台数や価格推移をご覧になれば一目瞭然ですが、人気は衰えるどころか勢いを増しているようにさえ思えます。

随時車両が入庫している弊社でも最近は車両情報が公開される前に売約となってしまうことが多くなってきています。

・コンディション重視
・価格重視
・自分の使い方にぴったりな一台を探して欲しい
などなど、お探しのモデルや希望がある方は是非中古車リクエストオーダーをご利用下さい。

▶中古車リクエストオーダーはこちらから

今からロータスやケーターハムを楽しみたいという方もまだまだ間に合います。

 

リクエストオーダーより過去に販売された車両です(一部)

なお、引き続き高価下取・買取も行っていますので、車両の売却、乗り換えをご検討されている方はお気軽にお声掛けください。

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YouTube動画 LOTUS ELISE Mk.2編 公開中

今回は YouTube動画【LOTUS ELISE Mk.2編】をブログにてご紹介いたします。

基本的なパワートレインは継承しつつ、内外装のデザイン変更、装備面の改良を施し2000年10月に発表されたのがELISE Mk.2です。またMk.2と一括りにしても途中でパワーユニットが変更を受けたりと、多くのバリエーションが展開されたシリーズでもあります。

 


ヒストリック・ロータスを連想させる、どこかキュートな雰囲気も漂っていたMk.1から一転、躍動感あふれるレーシーなイメージのエクステリアが外観上の大きな変更点です。
これは現在もロータス・デザインチームのディレクターを務めるラッセル・カー氏がデザインを担当しています。フロントグリルやエアインテークのフィンは70年代のスポーツカーからインスパイアされたものとのことです。

ちなみに、動画内でも触れていますが、発表時には極少数ロングソフトトップ(Mk.1のようにロールバーまで幌が被さる形状のもの)バージョンも生産されていました。

 


動画に使用されている車両はRoverスタンダードのため、基本的なブレーキシステムに関してはMk.1と共通(※)になります。ただし、車両の重量増に対しローター径は変更されています。
また、サスペンションはコニ製からビルシュタイン製に、スチールハブも新しいのものに変更されています。
(※TOYOTAエンジン車からブレーキシステムは大幅に変更されます)

 


横置きミドシップとはいえ、しっかりラゲージルームが確保された設計はとても良く考えられたレイアウトです。

カーバッテリーの車載位置、ウインドウォッシャータンクもフロントからリアに変更されています。Mk.1に比べ整備性、利便性も向上していますね。

 

 

そして、Mk.1では備わらなかったエアコンが、Mk.2ではオプションとして設定されたことがエリーゼの普及に大きく影響をもたらしたといえます。
もちろん、これら快適装備が追加されることで重量増にはつながりますが、バランスに見合ったセッティングが施されています。

最小限の快適装備は欲しいけど、やっぱり本来の軽い走りも手に入れたい、という方にRover Mk.2エリーゼはベストな一台ではないでしょうか。
(最近はめっきり入庫が少なくなりましたので、見つけた時がチャンスです)

これからエリーゼの購入を考えているかたは是非動画をチェックしてみてください。

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YouTube動画 LOTUS ELISE編 公開中

Witham Cars YouTube動画【LOTUS ELISE編】を公開中です。

1995年9月フランクフルトモーターショーにて発表、瞬く間に世界中のエンスージャストを魅了したロータスエリーゼ Mk.1を動画にて解説しています。

 


動画内ではインテリア&エクステリアの紹介から中古車選びでのポイントとなる機関系についても解説しています。

Mk.1は搭載されるパワートレインから推測される通り、当初はローバー社と共同で全く新しいライトウェイトスポーツカーとして考案、開発が進められていました。今では信じがたい事ですが、デザインもフォーミュラーカーのようなドアを持たないボディサイドを跨ぎ越えて乗り込むようなコンセプトのモデルだったそうです。(後年に登場した340Rに近かったかもしれませんね)

 


Mk.1の走りを語るうえで軽さは外せないポイントだと思いますが、このKONI社製純正サスペンションをベースとした所謂ロータスライド&ハンドリングと呼ばれる乗り味は非常に魅力的で運転して素直に愉しいと感じられるものとなっております。後年にもそのDNAは受け継がれていますが、普遍的な良さという点ではMk.1に勝るものは無いと思います。(もちろんハンドリングはロジャーベッカー氏が手掛けています。)

 

今では当たり前の電子制御や快適装備を持たないことで乗り手を少々選ぶ一面もありますが、本来のエリーゼの乗り味を体感するにはMk.1が一番かなと思います。初動の滑り出しから明らかに違う軽さを感じることが出来ます。同じ英国を代表するライトウェイトスポーツとしてケーターハムセブンもありますが(エンジン搭載位置等々の違いもあり)エリーゼはまた別次元の軽さを感じさせてくれます。

 


ちなみに今回動画で使用した車両はロータスのムック本『TYPE LOTUS series.2』でも登場しています。今現在エリーゼを検討中の方、新しいモデルから更に軽いエリーゼを体験してみたいという方は是非チェックしてみてください。

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@TOKYOショールーム Mk.3 ELISE 展示中


2014y / LOTUS ELISE S (2ZR)
2ZR-FE+Supercharged 1.8L (220ps/6,800rpm)  / 13,800km / 検R5年3月
SOLD

先日のSAITAMAブログでご紹介の LOTUS ELISE S (レーザーブルー)がTOKYOショールームに入庫いたしました。

生産終了から人気は衰えるどころか、むしろ上昇傾向にあるエリーゼ。その中でも本モデルに代表されるスーパーチャージャーを搭載したMk.3モデルに人気が集中しています。

 


こちらのボディカラーは2014年以降絶版となった”レーザーブルー”(オプション)。のちに類似色として”エリーゼブルー”というカラーが登場したように、まさしくエリーゼのイメージに似合うボディペイントのひとつです。(2001年にMk.2 ELISEがデビューした際のカタログカラーはこのレーザーブルーでした)

 


内装はファブリックベースのシンプルなスタンダード内装です。ワンオーナーで大切に所有されてきた車両のためご覧の通りコンディションは抜群です。

 

 


エリーゼの特性に合った、ナチュラルなフィーリングに定評があるスーパーチャージャー。

 


純正のアルミホイールもガリ傷ひとつなく、とても綺麗です。

 


上述の通り、生産終了後の人気が高まったことで現在の中古車市場台数は以前の四分の一程度と非常に少ないです。
周りのスポーツモデルたちに比べるとずば抜けて軽量なエリーゼのドライビングフィールはまさに唯一無二と呼べるもので、今後はますます評価が高まるのではと思います。

 


▶ELISE S アイソトープグリーンも展示中です

LOTUS練馬 / ウィザムカーズ
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2021年夏季休業のお知らせ


ウィザムカーズでは、夏期休業に伴いまして、以下の期間休業させて頂くことをご案内申し上げます。


休業期間: 2021年 8月11日(水)~ 2021年 8月18日(水)
 ※2021年 8月19日(木)より通常営業いたします。


休業期間中はご不便をお掛けいたしますが、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

多彩なオプションで楽しむ MOGANのオーダーメイド(サマリー)

多彩なオプションからオーナー様の好みによって仕様を楽しめるのが新車MORGANの魅力。今回はメーカーのカタログイメージを参考に一台のMORGANをシミュレートしてみます。
(太字標記が上記車両の装備オプションです)

 

 


ベース車両は MORGAN PLUS FOUR Automatic を選択。
MODEL ¥12,540,000- ※RHD、LHD選択可。

 


ボディカラーはクラシックダヴグレー
CLASSIC SOLID COLOURS ¥154,000-
https://www.witham-cars.com/wp/?p=60171
※ボディカラーはビスポーク可能です。

 


ホイールは15″ブラックアロイホイールを選択
WHEEL STYLE ¥154,000-(4本)、¥264,000-(5本)
※スペアホイール無し(4本)あり(5本)で価格は異なります。
PLUS FOURはワイヤホイールの選択が可能ですが、アロイホイールとハブベアリング等構造が異なる為、ワイヤホイール⇔アロイホイールの交換は簡単に出来ません。慎重にお選びください。

 


WHEEL OPTIONS etc,(参考)
イエローまたはレッドキャリパー 各¥110,000-(ブラックは標準)
ワイヤホイール選択時のみブラスセンターホイールナット選択可 ¥44,000-

 

 


INTERIOR TEXTILES (LEATHER)
ペブルタン ¥0-
エクステンデドレザーインテリア ¥88,000-
(シル&トンネルサイドレザー内装色)
https://www.witham-cars.com/wp/?p=60237

 

 


INTERIOR TEXTILES (CARPET)
スタンダードウィーヴブラック ¥0-
https://www.witham-cars.com/wp/?p=60211

 


SEAT DETAILS
①ホリゾンタルプリーテドシートセンター(標準) ¥0-
(他ステッチパターンは各¥132,000-)
②シートバック -レザー(内装色と同色)   ¥110,000-
③刺繍入りヘッドレスト -Plus Fourロゴ ¥55,000-
その他(参考)
シートパイピング(¥110,000-)、コントラストステッチング(¥44,000-)を好みに応じて追加可能
機能性オプションとして
シートヒーター(¥99,000-)、コンフォートプラスシート※(¥176,000-)追加可能
※標準のランバーサポートに加えてサイド、腿ボルスターの空気圧調整機能が追加

 

DASHBOARD & CENTER CONSOLE TEXTILE
ダッシュボード – ボディカラー同色/グロスフィニッシュのみ ¥0-
センターコンソール – ボディカラー同色/グロスフィニッシュのみ ¥0-
https://www.witham-cars.com/wp/?p=60282

 

 

INTERIOR DETAILS
①ステアリングホイールセンター – ブラック ¥66,000-(シルバーは標準)
②サドルレザーディテール -タン ¥44,000-(ブラックは標準)

 

COMFORT & CONVENIENCE
エアコンディションニング ¥220,000-
スピーカーシステム(Bluetooth IN-PUT/ VOL.コントロール)¥66,000-
パドルライト(ドアオープン時のLEDイルミネーション) ¥22,000-
ロック付ストレージ(画像のもの) ¥66,000-
※2021年生産車からライトコンシェルジュ機能など、あらたな仕様が追加されました。https://www.witham-cars.com/wp/?p=59204

 

 

EXTERIOR TEXTILES
イージーアップ -Mohair ブラック ¥0-
フードパイピング -フードカラー同色 ¥0-
ウイングビーディング -ブラック ¥0-
https://www.witham-cars.com/wp/?p=60308

 

 


FINAL FINISHES & ACCESSORIES①
ブラックストーンガード ¥66,000-(ポリッシュは標準)
ポリッシュドグリルメッシュ ¥33,000-(ブラックは¥44,000-)
ドライビングスポットライト ¥110,000-

 

FINAL FINISHES & ACCESSORIES②参考
ユニオンジャックエナメルバッヂ ¥22,000-
(トリコロールまたはブラックから選択可能)
ブラックアクセントパック ¥176,000- 画像右側
(Aポスト黒塗装、サイドスクリーンサラウンド黒塗装、ブラックユニオンジャックエナメルバッヂ)

 

FINAL FINISHES & ACCESSORIES③参考
▷ラゲージラック各種価格(取付工賃は別途)
※ラゲージラックプリイクイップメントパック(¥11,000-)非装着車は取り付けの際に車体側へ加工が必要になります。

 

FINAL FINISHES & ACCESSORIES④参考
フォトグラフィックビルドレコード  ¥121,000-
(オーダーしたモーガンの生産工程を納めたアルバム 大変貴重な記念となります)

 


SUMMARY

今回ご紹介のオプションは一例です。オーナー様だけのMORGANを創って下さい。

お客様の理想の一台をカタチにするお手伝いをさせていただきます。是非ショールームまで足をお運びください。

 

MORGAN CARS 東京北 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033