SEVEN 340Rのデモカーが、ついにTOKYOショールームに到着しました。
本日より試乗受付をスタートいたします。
試乗予約の詳細はこちらのインフォメーションをご覧ください。
>>Caterham Seven 340R 試乗予約
今回のデモカーは、トラック向けの R Pack にプレミアムペイントのバリスティックオレンジを組み合わせた、レーシーな出で立ちのSEVEN 340Rです。


さらに、フルウインドスクリーン、ヒーター、レザーシートを装備し、ロード向け S Pack の良さも取り入れた ”いいとこどりの一台” となっております。
夜ドライブを楽しむ方に是非おすすめしたい、高輝度LEDヘッドライトも搭載しています。
まずはご試乗いただき、ご自身の好みを確認しながら、理想の一台を手に入れるお手伝いをさせていただければと思います。
ビビッドなオレンジ色のボディを眺めていると、“走り出す前からワクワクする”というスポーツカーの原点を思い出させてくれますね。

そして、乗ってみて改めて“軽さの正義”を体感させてくれます。
さらに、力強いパワーが加わり、4,500rpm付近でバルブが開いた瞬間、一気に本領を発揮します。
先代モデルが搭載していたシグマエンジンも魅力的でしたが、今回のテュラテックエンジンは思わず回したくなる、ついアクセルを踏み込みたくなる、そんな楽しさをより感じさせてくれます。
この感覚を身体が覚えてしまうと、もう戻れないかもしれません…
それほどまでに、走る楽しさが凝縮されたクルマです。
気になる方は、CATERHAM東京北 / ウィザムカーズまで、お気軽にお問い合わせください。
スペックだけでは語れない、乗って初めて、その魅力が腑に落ちる。それが今回のSEVEN 340です。
【お問い合わせ先】
CATERHAM 東京北 / Witham Cars
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033
そして…実は、その車歴の裏側で、密かに並行してオーダーしていたのが今回のワイドボディ × ペパーミントグリーンのSEVEN 480Sです。



そして走り出した直後のご感想は、「ひと言で言って、思い切り踏むと怖いくらいにパワーがあって最高!」とのこと。
これからがまさにベストシーズンなので、思う存分乗りまくって、480Sとの時間を楽しんでください。
CATERHAM SEVEN 340の新車が、年末から年始にかけて順次入荷予定です。



今回はセールスインフォメーションとは趣を変えて、実際にスタッフが自らの愛車で出かけた日のドライブレポートをお届けします。
AM6:00、まだ薄暗い中。
小澤のケータハム・セブン160と新井のロータス・エリーゼS。
高島平ICから市原までは一気に走ります。早い時間とはいえ、都心を抜けるころには通勤ラッシュにぶつかってしまいました。
「あぁ、そうだ今日は平日なんだな」なんて思いながらも、自分たちは今楽しいドライブに出かけている最中なんだ……なんて、そんな非日常感が、またたまらない。
朝のひと休み「道の駅 あずの里市原」でコーヒーを一杯。
セブンとエリーゼ、どちらも走るたびに“軽さ”を感じさせてくれる2台。わずかなスロットルワークでスッと前へ出る、何気ない道でも楽しくなるのは、このクルマたちならではです。
濃溝の滝へ
駐車場では、やはりというか、個性的な2台だけに、どこへ行っても声を掛けられます。
海沿いを抜けて、館山へ
軽やかなステアリングに小気味いいシフトフィール、オープンエアならではの風の流れる音。この2台は何気ない道も特別な時間になります。




館山「漁師料理たてやま」で浜焼きランチ
そして、帰路へ
ショールームに新たな一台が加わりました。
クラシカルなヴィンテージグリーンとアルミボディの組み合わせは、ケーターハムの王道スタイル。オプションのLEDヘッドライトが、さりげなくモダンな印象を与えています。
SEVEN 170Sは、先代160Sの魅力を継承しながら、より洗練された走りを実現した正常進化モデルです。
あわせて、SEVEN 170R グラビティブラック/アルミボディも展示中です。

セブンスプリントはSEVEN160をベースに、2017年に限定60台で販売された人気モデルです。ちなみに1957年のロンドンモーターショーに『Seven』が発表されて、ちょうど60年の節目となることにちなんでの限定60台です。
眺めても楽しめるセブンですが、ご自宅周辺はセブンの走りを楽しむのにも最高のロケーションですので、ぜひたくさん乗ってあげてください。








世界限定75台のうち、すでに残り20台を切っているとのことです。

モーガン・プラス・フォー 生誕75周年
現行のMORGAN PLUS FOURは、モーガンのスポーツカーを最も純粋に体現しており、個性的で永続的なデザインは、今もなお英国マルヴァーン・リンクの工房で、熟練の職人による手作業で生み出されています。
1950年以降に製造されたすべてのPLUS FOUR(2020年以前はPLUS 4表記)は、豊富な仕様とカラーオプションにより、一台ごとに個性を持つクルマとして進化を重ねてきました。
勝利の方程式
MORGAN PLUS FOUR(モーガン・プラス・フォー)の現在
飛躍的に進化した最新モーガン
クラシックとモダンの美しい融合
スタイリングやパフォーマンス、乗り心地だけでなく、ラゲージルームの容量など日常使いの便利さも気になる方が多いと思います。日本への到着が待ち遠しいですね。
セブンは、理屈で乗るクルマではないです。
今回ご紹介する SEVEN 170R は、SUZUKI製の小排気量エンジンを、軽量ボディで思いのままに操れる楽しさがポイントの一台だと思います。
先代160から見た目は大きく変わっていませんが、それもまたセブンの魅力ですね。
走りを楽しむR-Pack