
TOKYO 営業時間 18:00まで
本日5月28日(月)は社内研修の為、誠に勝手ながら『Witham Cars Tokyo』は18:00閉店とさせて頂きます。
ご不便をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます。

本日5月28日(月)は社内研修の為、誠に勝手ながら『Witham Cars Tokyo』は18:00閉店とさせて頂きます。
ご不便をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます。

Witham Cars 新井です。
本日より、Witham Cars TOKYO にて MORGAN 4/4展示中です。

4/4は1936年の誕生以来、基本的な構造を変える事無く、世界で最も長い歴史をもつ量産車です。MORGANというと、3Wheelerがあまりにも有名ですが、木製フレームに代表される技術の継承や歴史という観点では、4/4(4輪/4気筒=フォーフォー)のほうがMORGANを語るうえでは重要なモデルといえるでしょう。

FordやMazdaから供給されるパワートレイン以外は全てが内製で、職人による手作りで車両が生産されます。
先日まで展示されていたPlus4に比べ、ナローフォルムが特徴的ですが、美しく流れる優雅なボディラインは健在で、圧倒的な存在感を放ちます。

1955年よりこのスタイリングに落ち着きます。それでも60年以上もの年月が経過しているにも関わらず、大きなモデルチェンジがされていないというのは驚異的です。
ディメンジョン・データや画像ではあまり実感が湧くものではありませんので、是非実車に触れてご確認頂ければと思います。室内の空間や取り回しの感覚など多くの収穫を得る事が出来るはずです。
詳しい仕様やオプションのご案内もさせて頂きます。膨大なオプションを組み合わせるのも楽しみのひとつと言えます。
この週末は是非Witham Cars TOKYOまでお越しください。
いつも弊社ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
私こと小澤は、今年2月よりウィザムカーズに仲間入りしたニューフェイスです。
入社してまず思ったのは、「英国車、、、カッコイイ!!」の一言です。
その思いは日に日に募り、、、
気づけば私もSEVENオーナーに、、、!!(笑)
こちらはケーターハムSEVENの中でも唯一の軽自動車規格となっているSEVEN160、、、
ヘリテイジブルーのカラーは、160発売当初のカタログイメージカラーで、個人的にもお気に入りです。
実際に乗ってみると、160は変な癖もなく、驚くほど乗りやすいです。
車重500kgを切る超軽量さと、それにもかかわらず80馬力を発揮するトルクフルな性能が、気持ちのいい操作感を生み出しており、以前バイクに乗っていたころの楽しさを思い出しました。(^^)
感覚としてはまさに「4輪のバイク」といった印象ですね。
あくまでも軽自動車規格ですので、より本格的な走行を求める方には物足りなさを感じる場合があるかもしれませんが、私のように街乗りと偶のツーリングでの使用のみなら、充分過ぎる車体と思えます。(よりアグレッシブな走りを求める方には、270以上がおすすめです)
これから皆様とともにSEVENライフを楽しんでいければと思っています。
改めて、今後ともよろしくお願い申し上げます。
Witham CarsオリジナルのCATERHAM SEVEN 160専用 クラシックマフラーがついに完成いたしました。
長年CATEHAMの販売・メンテナンス・モディファイを行ってきた専門店として、ノウハウを生かして作り上げた自信作です。
SEVEN 160のトラッドなスタイリングにマッチするように、サイズ・デザイン・エンドパイプの角度やカーブなど、細部にまでこだわりました。サイレンサーは存在感がありながらも主張しすぎない、純正よりもこぶりなサイズとしています。

サイレンサー前後のキャップの丸みは、数種類のパーツを試作して実車にフィッティングしながら決定しました。マフラー表面はポリッシュで仕上げ、ステンレスそのものの美しい質感を生かしています。1本1本職人の手作業により造られており、高品質な加工もポイントです。

アルミ/グリーンのような定番カラーのSEVEN 160はもちろん、SEVEN SPRINTやSEVEN SUPER SPRINTにも純正品のようにフィットします。

初回限定価格98,000円(税抜・取付け工賃別途)。取付けについてのご相談は、048-423-2404までどうぞ。

本日5/22(火)は、東京赤坂の明治記念館にて、【MORGAN CARS JAPAN】発足を記念する、車両展示発表会が開催されました。
弊社のお客様も沢山ご来場くださいました。ありがとうございます。

会場となった明治記念館の建物前には、既に複数のMORGANが並んでおり、皆様興味津々です!


こちらは現行の4/4(フォーフォー)、1936年の誕生以来生産され続け、量産車としては世界で最も長い歴史を持つ車両です。
重量感の有る雰囲気とは相反して、車体重量はわずか795kgという軽さ!搭載されるエンジンはFORD SIGMA 1.6L、 112馬力。
明治記念館の伝統的な佇まいにもよくマッチしていますね♪
そしてこちらが3wheeler(スリーホイラー)!
実車を見る機会がそうそうないモデルである上、3輪のクラシックスポーツカーという、その珍しい仕様に、皆様目が釘付けでした!!
モーガン社の100年以上の歴史の中でも、まさに原点といえるモデルで、1952年に製造中止とされてから半世紀以上経った2011年に、現代の技術を詰め込んで復活したのが、現行のスリーホイラーです。
車体重量585kgという軽量ボディに1983cc、69馬力の「Vツイン」燃料噴射式エンジンを搭載し、同価格帯では他を圧倒するパワーウェイトレシオを誇ります。
重厚感あふれる雰囲気と相反する軽量さと優れた操作性をもつクラシックシリーズ、、、
どことなく可愛らしい見た目の中に、伝統と最新技術が上手くミックスされたスリーホイラー、、、
LOTUSやCATERHAMとはまた違った英国車の魅力を感じさせてくれます。
モーガンシリーズの詳細は下記をご参照ください。
http://www.witham-cars.com/user_data/html/car/morgan.html
また、お問い合わせ・お見積もり依頼は、03-5968-4033(TOKYOストア)までお気軽にご連絡ください。
本日はSAITAMA展示中の2ELEVEN CUPをご紹介いたします。
2ELEVENはロータスのエンジニアの遊び心から生まれたプロトタイプ『サーキットカー』に端を発したプロダクションモデルです。

2ELEVENの元となったプロトタイプ『Circuit Car』

ELISEなどと共通の灯火類を使用しながらも、全く異なるワンモーションで描かれたユニークなフォルムはドアやボンネット、トランクリッドといったあらゆる開口部を省略し、ボディカウル総重量はわずか40kgしかありません。

また、フロントからサイドに掛けて抜けるエアダムや大型のリヤスポイラー等により60kgから80kgの強力なダウンフォースを発生させ、軽量化と空力の最適化により、2ELEVENは高次元の鋭いコーナリング性能を発揮します。
パワーユニットはELISE-Rなどと共通の最高出力192ps / TOYOTA 2ZZ-GEエンジンを搭載します。しかし、軽量フライホイール、LOTUS SPORTがセッティングしたECUプログラムなどが組み込まれ、そのレスポンスはそれらとは全くの別物となります。

現車はJAF公認レースロールケージ、6点式ハーネスなどが装備されたレーシングスペック仕様車となります。車両の性格ゆえにほとんどの個体がレースで酷使される中、こちらの個体は素晴らしいコンディションを誇ります。

なお、新車時からの弊社管理車両に加え、サーキット走行毎の欠かさない点検整備のほか、2017年にはエンジンおよびトランスミッションのオーバーホールも行っており、安心してお乗り出しいただける一台です。恐らく、ここまで状態の良い車両は今後出てこないと思われますので、気になる方はお早目のチェックをお願いいたします。
チタニウムのボディカラーが精悍なLOTUS ELISE R をご納車させて頂きました。
スポーツモデルを中心に様々なお車を乗り継いで来られているお客様で、今回は念願叶ってのMk.2 ELISEだそうです。
しかし、このチタニウム、当初のご希望カラーでは無かったのですが、お話をさせて頂くうちに気に入って頂き、最終的には『この色が良い』とまで言っていただけました。原色系の鮮やかなELISEも良いのですが、グラスファイバーボディならではの抑揚のあるボディラインは、シックなカラーリングも実によく似合います。

クルマとしても非常に魅力的で、2ZZ-GEスポーツエンジンを搭載した自然吸気最強モデルとなります。今後はますますこういった元気の良いエンジンを回して楽しめるようなクルマは減っていきますので、思う存分お楽しみください。
なお、弊社ではブリティッシュライトウェイトを楽しむためのツーリングイベントなども定期的に開催しておりますので、是非ご参加いただけたら幸いです。今後ともWitham Carをよろしくお願いいたします。

本日TOKYOストアは通常営業いたしておりますので、普段水曜日しかお休みが取れない方も、是非この機会にお越しください。
ちなみに、5~6月の水曜日の営業日は下記の通りです。
5/16(水)、5/30(水)、6/6(水)、6/20(水)
上記以外の水曜日はお休みとなります。
また、SAITAMA/FACTORYについては、従来通り水曜日は定休日となっておりますので、お間違えの無きようご注意ください。

KTM X-BOW Rの展示もあと数日です!
5/18(金)まではTOKYOストアに、、、
5/19(土)-5/20(日)はSAITAMAショールームに展示となります。
こちらもどうぞお見逃し無く。
MORGANが他の車と大きく異なるのは、80年以上大きなモデルチェンジなしに生産されているということの他に、素材として木材が使用されているという点でしょうか。
初期のモーガンはシャシーまでが全て木製だったそうですが、今のモーガンは鉄・木・アルミが主要な素材となっています。普通の車ならば、メーターパネルやインテリアの一部に木材が使われる程度ですが、モーガンはボディパネルを支えるフレーム全てが木製です。
以下はモーガンの製造工程の写真です。これだけをみれば、まさか車を作っているとは思えない光景ですよね。

ボディフレームには野球のバットにも使われる、アッシュという丈夫な木が使用されています。金属はネジやプレートでわずかに使用されるのみ。4/4で800kgを切る圧倒的な軽さも頷けますね。

全てのモデルのボディフレームには防腐処理が行われています。写真は防腐処理したフレームの乾燥工程。木製フレームだからといって、神経質になる必要はありません。

アルミパネルを貼ったボディをシャシーに乗せるとようやく車らしくなりました。完成に近づくに連れて隠れてしまいますが、今も木はこのようにモーガンの車体を構成する重要な素材のひとつなのです。

自然の素材を設計通りに組みあげ、かつ長く乗れる車を作り上げるのは、積み上げてきたノウハウと職人技無しには成り立ちません。
新しい技術や素材が次々と開発される現代において、職人を育て伝統の技術と製造方法を守り続けているのは驚異的ですね。知れば知るほどに惹きつけられるメーカーです(^^

Witham Cars 新井です。
本日は、先日より期間限定で展示中のKTM X-BOW Rを、テスト走行する機会に恵まれましたので、簡単ではありますが、その感想をお伝えしたいと思います。

まず、見た目のインパクトからは想像できないですが、3,300rpmで最大トルク400Nmを発揮するエンジンに790kgという超軽量ボディの組み合わせは、拍子抜けするほどに乗りやすい車だと感じました。


とにかく運転そのものが楽しすぎる車です。
しかし、ひとたびアクセルペダルを踏み込み、コーナーを旋回した瞬間レーシングシャシーコンストラクター直系のロードゴーイングカーであることに気付かされます。マシンレイアウトをご覧頂ければ一目瞭然ですが、感覚的にはLOTUSに近いハンドリングです。(むしろ、よりクイックに感じられるかも知れません。)タイヤは出来る限り四隅に、重量物はより中心へ、、、と、正にコーナリングマシンの理想を具現化したのが本モデルといえるでしょう。
ただし一点、コールドスタートからのテストドライブだった為、ブレーキサーボシステムを持たないX-BOWはブレーキが暖まるまで若干スポンジーな効きとなり、『ヒヤッ』とした場面があった事を付け加えておきます。

正にレーシングカーそのもののオルガンペダル。シートは完全固定式となり、ペダルボックス側で位置合わせを行います。なお、レール範囲内での無段階調節が可能な為、完全なポジションを決める事が可能です。また、操作性は極めて良好。これだけの為にX-BOWを選ぶ価値さえあると言えます。
もちろんブレーキ、タイヤ共に暖まってしまえば、オープンホイールというボディ形状や低い着座位置という事もあり車両感覚も掴みやすく、ストリートでもサーキットでも思い切り楽しむことが出来る車に仕上がっています。そうした特性もレーシングカーさながらで、走り好きの方であればたまらないポイントだと。まさにKTMのREADY TO RACEというスローガン通りのクルマとなっております。

剥き出しのプッシュロッド式サスペンション。WP社製という点にバックボーンが2輪メーカーであることを主張します。
私自身、以前のX-BOWを試したことは無いのですが、現行モデルは明らかな進歩を遂げているという事ですので、一度購入計画を断念されたような方がいらっしゃれば、是非再考されることをおすすめします。また、2ndカー、3rdカーで何か面白い車を、という方もご検討いただけると幸いです。個人的には資金面や環境面が許されるならば、手に入れたいと思わせる車でした。
なお、こちらの展示車両は販売車両でもありますので、詳細につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。