本日はTOKYOショールーム展示中、日本国内未導入『LOTUS ELISE 250CUP』をご紹介いたします。
ご覧の通り申し分のないコンディションの車両です。今回は本モデルならではの装備品や仕様についてピックアップいたします。
まず、モデル名に与えられた『CUP』の称号通り、圧倒的なダウンフォースを生み出す大型リアウィングをはじめとした空力デバイスの数々が、まさにロード・リーガルと呼ぶにふさわしい雰囲気を醸し出しています。
ちなみに160km/h走行時、『ELISE』ではわずか数kg程度といわれるダウンフォースは『250CUP』では66kg、最高速時では155kgにまで及びます。
よって、先例にない高い安定性能を手に入れました。
また、初動トルクの立ち上がりの早さといい、”250”の数字が指し示す通りベースモデルに対して約30psの出力アップも、はっきりとした違いにて体感する事が出来ました。
さらに、サーキットに特化した本モデルはエアコン・オーディオといった快適装備はもちろん、ソフトトップまでもが選択式オプションとなります。しかし、これら全て本国オーダー時に装備済みの為、通常の『ELISE』と変わりない、ストリートでも存分に楽しんでいただける仕様となっております。
一般市場に出回る事が無い希少モデルに加え、マイレージは4,800マイル (約8,000km) とエンジンのアタリがちょうど出始めた非常に良いコンディション。また、サーキット未走行・ワンオーナーという好条件も揃った、今後まず出てこない一台と思われます。
近年のLOTUS車の中でも特に『尖った』モデルになり、例えば高年式の『Mk.2 EXIGE』などのモデルレンジを狙っている方にも十二分にご検討いただいて間違いの無いといえます。(新井)
SOLD OUT



































現車はそのCRシリーズの中でもスーパーチャージャー搭載の上位グレード『S』のみに与えられた鮮やかなデイトナブルーを纏った一台です。マットブラックのコンビネーションが全体的なフォルムを引き締め、レーシーで精悍な印象に仕上がっております。
専用デザインのステッカーをはじめ、ロールフープバー及びリア・トランサムパネルのマットブラックが特徴的です。
インテリアもCRのみ、特別な意匠が与えられています。特にボディカラーとコーディネートされたProbax社製軽量コンポジットシートは優れたデザイン性と機能性を両立しています。同じくボディカラー同色のセンターコンソールもELISEのコンセプトに共感いただける方でしたら、気に入っていただけるディテールのひとつではないでしょうか。

軽量鍛造アルミホイールを履いております。バネ下の軽量化に加え、タイヤ銘柄の選択肢も広がり、走りを重視される方にもおすすめ!
新車時の販売期間も短く、中古車でもなかなか出てこないモデルとなります。web掲載の時点でも大変多くの反響をいただいている車両になりますので、気になる方は迷わずお声掛け下さい。

