2017yモーガン4/4がTokyoショールームに入庫しました。
モーガン4/4は、1936年にリリースされたオリジナルモデルと同様に、美しいナローボディが特徴で、800kgにも満たない軽量な車体と相まって、想像を超える敏捷さが魅力となっております。

また、当車両は2008年から2019年まで生産されたフォードシグマエンジンの4/4の中でも、マツダ製トランスミッションを搭載した希少な後期型で、さらに洗練された走りを楽しむことができます。



装備品についても、スポーツグリーンのエクステリアに、タンレザーのインテリア、そしてウォルナットダッシュボードという組み合わせは、最も人気のある、モーガンのスタンダードといえる仕様となっております。

さらに、フルサイズステンレスバンパー、ポリッシュドワイヤースポークホイール、サイドスクリーン収納タイプのラゲージラックなど、魅力的なオプションも多数装備されており、細部までこだわり抜かれた1台です。

伝統的な9スタッドフード、レバー式ドアハンドル、ローラースロットルペダルなど、クラシックモデルならではの個性的なディテールも見逃せません。
量産車として世界最長の歴史を持つ4/4は、80年以上に渡り、世界中の自動車愛好家の心を掴み魅了し続けてきました。非常にピュアでアナログな乗り味は、エントリーレベルでありながら、モーガンの真髄を最も体現しています。
是非Tokyoショールームにて、希少な4/4をご覧ください。
【お問い合わせ先】
MORGAN CARS 東京北 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033


精悍なエクステリア
初のLotus Sports DPM搭載
SACLAM製スポーツマフラー
ロータス エリーゼは、軽量な車体と研ぎ澄まされたハンドリングが織りなす、パワーだけに頼らないライトウェイトスポーツならではの走りが魅力のスポーツカーです。その中でも、1ZR エンジンを搭載するスタンダードモデルは、より軽快かつシンプルな装備で、エリーゼ本来の楽しさを存分に味わえる一台です。
1.6リッター1ZRエンジンを搭載し、車重はわずか900kg。最高出力は136psと控えめに感じますが、軽量な車体により0-100km/h 加速は約6.7秒という驚異的なパフォーマンスを実現しています。さらに、エリーゼの象徴ともいえるアルミ製バスタブシャシーは、高い剛性と軽量性を両立し、ダイレクトなハンドリングと優れた安定性を生み出します。コーナーを軽快に駆け抜け、意のままに操れる感覚は、他のスポーツカーではなかなか味わえない、エリーゼならではの魅力といえるでしょう。
また、スタンダードモデルは、シンプルな自然吸気エンジンに加えて、必要最低限の装備に絞ることで、純粋なスポーツカーらしい雰囲気を堪能することもできます。
現在ご案内可能な2台のエリーゼ 1ZRは、どちらも弊社管理車両で適切なメンテナンスを実施しており状態は良好です。すぐにでもエリーゼライフを始めることができます。

今回ご紹介する車両は、鮮やかなケーターハムオレンジにブラックパック、さらにノーズバンド&ボンネットセンターストライプを組み合わせた、非常に珍しいエクステリアカラーの一台となっております。まさにセブンの走りを体現したような精悍でスポーティなカラーリングです。


その他に、フルウィンドスクリーン+ソフトトップ&ドア、ヒーター、レザーシート、フルカーペットインテリアといったツーリングに必須のオプションはフル装備です。特にレザーシートは使用感がほとんどなく、クッション性も維持されており、セブンのしなやかなサスペンションと相まって、長距離ドライブもいとわないです。
SEVEN 160はワインディングロードを駆け抜け、風を切って走る喜びを存分に味わうことができます。いつもの見慣れた道もセブンで走れば、特別な体験になるでしょう。
新車時から現在まで自社管理により、適切な整備が行われていたため、内外装、機関ともに良好なコンディションを維持しています。詳細については、下記ウィザムカーズ、またはスタッフまでご連絡ください。
1936年の誕生以来、基本的なスタイリングはほぼ変わらず、時代を超えて愛され続けたMorgan 4/4。


エクステリアは英国車を象徴する、非常に深みのあるモーガンスポーツグリーンに、インテリアはタンレザー、ウォルナットダッシュパネルの組み合わせとなっており、クラシックな雰囲気をより一層高めています。その他にもフルサイズステンレスバンパー、ステンレスポリッシュドワイヤーホイール&スピンナー 、クラシックフード 、トノカバー、サイドスクリーン収納可能ラゲージラックなど、充実したオプションが魅力です。

ご覧の通り内外装の状態は非常に良好なコンディションを保っており、末永く所有されたいという方にも自信を持っておすすめできる一台です。
80年以上にわたり世界中の自動車ファンを魅了し続けたMorgan 4/4の希少な最終モデル。ピュアでアナログな走りを存分に楽しむことができます。
レーシーな専用内外装が与えられた、希少モデル ロータス エリーゼ CRが入庫しました。今回入庫したのは、1.6リッター自然吸気エンジンを搭載した2014年式の車両です。
通常モデルでも好評を得ていた、ホイールとリアディフューザーをサテンブラックで仕上げたブラックスタイルパックをベースに、マットブラックのアクセント、CR専用デカール、軽量鍛造アルミホイールなどで、非常にレーシーな雰囲気に仕上がっています。
またエクステリア以上にインテリアは特別なものとなっており、ボディ同色の専用コンポジットシートとブラックスエードの組み合わせは、ドライビングの高揚感を刺激する、スポーティーかつ洗練された空間となっております。
さらに、当モデルから搭載されたロータススポーツDPM(3ドライブモード)も注目です。スポーツ走行に最適化された電子制御 (SPORTモード)が加わり、よりアグレッシブな走りを楽しむことができます。
ディーラーオプションとして、SACLAM製スポーツマフラーが装着されており、パフォーマンスの向上はもちろん、中高回転域で迫力あるサウンドを楽しめます。
当車両のお問い合わせは、下記ウィザムカーズ、またはスタッフまでご連絡ください。

鮮やかなソーラーイエローを纏った2015年式ロータス エリーゼが入庫いたしました。ロータスを象徴するイエローは、高い人気を誇るエクステリアカラーのひとつです。
当車両は1.6リッターの1ZR-FAEエンジンを搭載したスタンダードグレードのエリーゼです。搭載される1ZRエンジンはバルブマチックシステムを備えており、吸気バルブの開閉量とタイミングを精密に制御することで、従来の1.8Lエンジンと同等のパワー(136ps)を持ちながら、燃費を向上させた、環境性能と走行性能を両立したエンジンです。2010年にMk.3エリーゼが発表された当時、スポーツカーのダウンサイジングはまだ一般的ではありませんでしたが、エリーゼはその考えを先駆けて取り入れた、革新的なクルマ作りを行うロータスらしい一台だといえます。
もちろん、軽量な車体と相まった軽快な走りが最大の魅力です。1.6リッターモデルは自然吸気エンジンならではの素直なレスポンスと、爽快な加速感を備えており、これもまた、ロータスならではの特徴と言えますね。
今回入庫したのは自社管理顧客様からの買い取り車両です。弊社で整備をさせて頂いており、車両履歴も明確な安心の一台です。またオリジナルコンディションを維持している点もポイントです。
必要最低限の快適性を備えながらも、軽量化へのこだわり、走る楽しみを突き詰めたエリーゼはまさにスポーツカーの真骨頂といえます。






今回入庫の車両は、2019年に弊社にて新車販売させていただいたワンオーナー車です。走行距離は約3,400kmで、定期的なメンテナンスも実施されており、非常に優れたコンディションを維持しております。

エクステリアカラーは希少なレーシンググリーンメタリックにブラックパックが組み合わされており、精悍な印象を与えます。人気の高いエクスポーズドギアシフトメカニズムや、TOUR、SPORT、RACE、OFFの4つのドライブモードを選択できるレースパックも標準装備されています。
EXIGE Sと比較すると、新たにチューニングされたサスペンションとホイールジオメトリーにより、ステアリングフィールはさらに正確でダイレクトなものとなり、路面状況をより繊細に感じ取ることができます。タウンユースからサーキットまで、幅広いシーンで楽しめる一台です。