
昨年より予告しておりました2010y ケーターハムロードスポーツ200のリフレッシュがついに完了し、本日よりSAITAMA / FACTORYにて展示を開始しました。
ロードスポーツ200は、CATERHAMでは2021年まで採用されていたFord Sigma 1.6リッター ツインカムエンジンのファーストモデルとして高い人気を博しました。
エンジンパワーは122psと控えめに感じますが、約500kgの車体を引っ張るには十分すぎるほどのスペックで、このスタンダードグレードのセブンこそ、CATERHAMの本質を最も味わえる一台かと思います。
今回は商品車化にあたり、エンジンや足回りといった機関系の他に、内外装もリフレッシュを実施しています。特にファブリックシートは経年で衰えてしまったクッションを新調し、快適性が復活しています。


また、今回のロードスポーツ200の他に、先日Used Car 入荷速報でお伝えしたセブンスーパースプリント、40 Years Of Caterham S.E.の限定モデル2台、セブン270R、ロードスポーツ300の合計5台のCATERHAMが集結しています。

40 YEARS OF CATERHAM Special Edition
いずれのモデルも、比較的後年式の状態の良い車両ばかりです。CATERHAMファンの方は、この週末は是非ウィザムカーズへお越しください。
※今回ご紹介の車両は2店舗間で在庫を共有しておりますので、商談をご希望される方は、事前のアポイントメントをお願いいたします。
【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033
ウィザムカーズ SAITAMA / TEL:048-423-2404


今回は、6色展開されたカラースキームの中でも人気の高いドイツのホッケンハイムリンクをイメージした『シルバー / レッドノーズバンド』の車両が入庫しました。走行距離は2,630km、弊社にて新車販売を行い、継続的なメンテナンスが実施されてきた2オーナー車です。
セブンスーパースプリントは、セブンの原点といえるクラシックなスタイルを踏襲し、内装は特別仕様車ならではの高級感がプラスされています。スコティッシュレザーにキルトステッチを施した贅沢なシートや、Moto-Lita製のウッドステアリング、そしてSMITH製の4連メーターなど、こだわりの装備が随所に散りばめられています。
また、スペックの面でもスーパースプリント専用のチューニングが施されています。SUZUKI製 660ccエンジンを搭載したSEVEN 160をベースに、エンジン出力を向上(80ps→96ps)させ、サスペンションのセッティングを変更し、よりスポーティで爽快な走りを実現しています。
主要装備








エクステリアはアルミボディ×グラヴィティブラックコンポジットパネルの組み合わせとなっており、このオーソドックスなスタイルに合うように、メーター&ギアノブはモダンなS-Packデザインのものではなく、あえて新車時にスタンダードなタイプでカスタムオーダーをかけています。
基本的にはフルノーマル・オリジナルコンディションの車両ですが、バッテリーのみパワフルで大容量のドライセルバッテリーに交換しています。寒い冬のエンジン始動も安心かと思います。












SEVEN270Rは、フォードシグマエンジンを搭載するケーターハムのモデルレンジの中で最もスポーティなグレードです。最高出力135psを発生するパワーユニットに変わりはありませんが、270R専用装備の『ライトウェイトフライホイール』による鋭いエンジンレスポンス、『調整式スポーツサスペンション(ワイドトラック)』『機械式LSD』『リアアンチロールバー』などが標準装備され、タウンユースだけでなく、サーキット走行も楽しみたいドライバーにも最適なパフォーマンス志向のモデルとなっております。
さらに、トランスミッションは、それまでのフォード製から、3世代目MX-5ミアータ(マツダ・ロードスター)で採用されたマツダ製の5速に変更されたこともポイントです。スポーツモデルに相応しいギア比設定により、発進から中高速域まで、爽快な走りが楽しめます。また、シフトフィールと耐久性も向上し、よりスポーツドライビングに没頭できるセブンに仕立てられています。
希少な1.6リッター自然吸気エンジンを搭載した最後のセブン。その魅力を是非実感してみてください。









2011年に弊社にて新車販売し、管理顧客様が大切にお乗りいただいていたワンオーナー車です。エクステリアは鮮やかなケーターハムオレンジにブラックパックが精悍な雰囲気を醸しだしています。
『ケーターハムロードスポーツ300』は、ベーシックグレードの『ロードスポーツ200』に比べて排気量が2.0リッターと大型化されています。これにより、最高出力は178ps、最大トルクは188Nmと、2リッターエンジンならではの豪快でトルクフルな走りが最大の魅力となっております。
また、組み合わされる5速マニュアルトランスミッションも2リッターエンジンとの相性は抜群で、ワインディングなどスポーティな走りの場面では積極的なシフトチェンジを楽しめて、高速巡行ではエンジン回転数を抑えての余裕ある走りもいとわないです。








35thアニバーサリーは、本来通常モデル同様に12インチアルミホイールが標準装備ですが、当車両はスポーツパックLTD.などにも採用された、純正の13インチアルミホイールにコンバージョンした、よりスポーティな走りが楽しめる仕様となっております。また、それに伴いボディ同色ペイントのワイドフェンダーを装着しております。もちろん純正品を使用していますので、違和感なく仕上がっています。


インテリアもステアリングホイールをはじめ、ドアハンドルなどウッドパーツがあしらわれ、美しくドレスアップが施されています。
今回入庫の車両は、弊社にて継続的なメンテナンスが実施されており、車検の有効期限もR7年5月までとたっぷり残っておりますので、現在MINIをお探しの方にはおすすめの一台です。
ウィザムカーズでは、12月に入り、ユーズドカーのウインターセールを開催しております。
LOTUSはブランドの変革期の真っ只中にあります。しかし、ELISEはLOTUSのアイコンとも言える傑作であり、それは今後も変わることはないでしょう。

ケーターハムがロータスからセブンの製造権を得た1973年からちょうど40年を迎えた2013年に、限定で生産された希少なセブンです。40周年記念パックとして、全世界で展開された限定モデルですが、日本向けにはスタンダードグレードのロードスポーツ200をベースにした車両が5台のみ正規輸入車として導入されました。
エクステリアは、特別ペイントのルビーレッドに、40周年を表す「1973-2013」の文字がデザインされたシルバーのレーシングストライプが特徴です。セブンに詳しい方であれば、この配色が1996年に発表された「40th Anniversary(ローバーKシリーズ)」のオマージュであることに気付かれるでしょう。
15インチの専用アルミホイールも、40YOCのみのスペシャルエキップメントです。
その他には、限定モデルならではのグレーペイントシャシー、インテリアもブラックとグレーの配色を基調とした特別なものとなっています。また、通常モデルは樹脂製のダッシュパネルですが、当モデルのみ革張りとなり、限定モデルであることを示すプレートが貼られています。
今回入庫の車両は、走行距離約14,500km、継続的なメンテナンスが実施されてきた大変状態の良い個体です。スタイリングは純正基調としつつ、サイド出しのスポーツサイレンサー、スポーツエアクリーナーが装着され、気持ち良いサウンドと、より軽快なスポーツ走行が楽しめる一台となっています。もちろん純正パーツも揃っていますので、ご希望により純正状態でのご納車も可能です。
「希少性」「スタイリング」「走行性能」を兼ね備えたおすすめのセブンです。気になる方はウィザムカーズまでお気軽にお問い合わせください。