自然吸気エンジンのエントリーモデルから、過給機付きのパワフルなモデルまで、現在LOTUS ELISEの中古車が充実しています。
登場から四半世紀以上経ちますが、現代のライトウェイトスポーツカーの代名詞として揺るぎない存在であるエリーゼ。軽量化に特化したダイレクトなハンドリングとダイナミックな走りはスポーツカー好きならきっと虜になります。走りに振ったモデルでスパルタンなイメージが強いと捉えられがちですが、決してそんなことはなく、本格的なスポーツカーでありながら日常使いも楽しめる、そんな側面も併せ持った一台となっております。
現在はエントリーモデルからハイパフォーマンスなモデルまで在庫車が充実していますので、お探しの方にはぜひチェックしてみてください。
今回はLOTUSのみならず、スポーツカー入門編としてもおすすめの2台をご紹介します。

2009y LOTUS ELISE S (1ZZ-FE) Saitama FACTORY 展示販売中
エントリーモデルとしては初めてTOYOTAエンジンが採用されたモデルです。一見何の変哲もない実用エンジンですが、優れたシャシーとの組み合わせにより、見事にスポーツカーとしての性能を引き出しています。また、ROVERエンジンモデルに比べて快適装備の性能は向上し、使い勝手の良さも兼ね備えています。
こちらの車両は特別価格でのご案内ですので、まずはベーシックなELISEを楽しみたいという方にもおすすめです。輸入車ならでは、といった感じの美しいボディカラーも魅力です。
2014y LOTUS ELISE CR (1ZR-FAE) Tokyoショールーム展示販売中
エンジンは1.8リッターから1.6リッターへ小排気量化していますが、同等の出力性能を誇ります。トランスミッションは5速から6速に、環境性能の高まったエンジンとの組み合わせにより燃費性能も向上しています。とはいえ、もちろんスポーティな走りは健在で、洗練されたデザインと相まって人気が高いです。
こちらは魅力的な内外装デザインが与えられたCRモデルです。現車は69,000kmとやや走行距離は伸びていますが、それを感じさせない状態の良い内外装が魅力のひとつです。しっかりメンテナンスされていますので機関系も問題ありません。また、標準だとややジェントルすぎる1ZRのサウンドですが、サクラム製のスポーツサイレンサーが装着されており、サウンド、性能ともにご満足いただけると思います。
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特別価格理由②
未だ色あせることのない、比類なきライトウェイトスポーツのベンチマークと呼べるロータスエリーゼ。まだ未体験の方は、この機会に手に入れて、存分に楽しんでください。飽きの来ないリキッドブルーのボディカラーは、長く付き合える一台になること間違いありません!
せっかくなので、今回入庫中のこちらの2台のセブンを少しだけ紹介したいと思います。最初にご紹介するのは1600 K-Roadsportです。アルミニウム製のシリンダーブロックとシリンダーヘッドを使用した、非常に軽量なRover製のK-シリーズツインカムを搭載したモデルです。スクエア型エンジンのトルクフルな特性で、軽量なセブンの場合、どの速度域でも豪快な加速感が味わえます。チューニングの汎用性が高いエンジンでベーシックなものからハイパフォーマンス系まで網羅していますが、当車両の1600は性能、耐久性の面で最もバランスの良いモデルといえるのではないでしょうか。
次にご紹介するのは、2010年式Roadsport 200です。こちらはフォード製のシグマエンジンを搭載しています。排気量はK-Roadsportと同じ1600ccのツインカムエンジンを搭載しており、このエンジンは2020年まで生産されていたSEVEN 270シリーズやSuper Seven 1600と同型の定評あるエンジンです。油圧クラッチや電子スロットル制御などのパワートレインに関する機能は、ほぼ現行型に近いものとなっています。そのため、昔のセブンのような荒々しさは影を潜めていますが、反面洗練された乗り味が大きな魅力となっています。
今回ご紹介の2台はどちらもTOKYOショールームにて展示販売中です。快適装備といえるものは皆無に等しいですが、今どきの過剰装備なスポーティなモデルにはない、真のスポーツカーの醍醐味が味わえる貴重なモデルです。


当モデルは、SEVEN 250、270、SUPER SEVEN 1600へと引き継がれた実績と定評のある1.6リッターフォード製シグマエンジンを搭載しており、最高出力こそ120psと控えめな数値に感じますが、550kgという超軽量な車体には十分すぎるほどのスペックで、0-100km/h加速は5.9秒という俊足を持ち味としています。また、低速からしっかりトルクが出る特性のエンジンですので、初めてセブンに乗る方はきっと驚きとともにご満足いただけると思います。さらに、セブンというと硬めの足回りを想像される方も多いですが、実際は非常にしなやかで路面に追従する絶妙なセッティングのため、ロングツーリングにも適しています。
今回入庫の車両には、標準装備のウェザーイクイップメント&ヒーターの他にスペアホイール&リアキャリア、アームレスト、レザーシート、12Vパワーソケット、トノカバー、クイックリリースステアリングなどのオプションが充実した仕様となっております。あらゆるコンディションに対応し、タウンユースからサーキット走行まで幅広く楽しめるオールラウンドなセブンです。
セブン本来の走りを充分堪能していただけるように、弊社の基準に基づく点検と整備を実施してご納車いたします。全国納車も可能です。
高出力用のツインウェバー・45DCOEキャブレターやドライサンプシステム、標準化された5段マニュアル、そして今も受け継がれているドディオン式リアサスペンションなど、1600BDRからの単なるパワーアップバージョンではなく、1700BDR-Sの生産にあたり刷新されたシャシーなど非常にバランスの良い設計の一台となっています。
すでにヒストリックの領域に入るBDRは、現代のセブンと比較するといささか年代を感じる部分もありますが、しかしそれこそが当モデルが絶大な支持を受けているポイントの一つでもあります。現代のモデルとは一味異なるダイレクトなフィーリングや迫力のサウンド、独特な佇まいなど、五感に訴える多くの魅力を秘めています。
今回入庫した一台も人気のフロントサイクルウイング、エイトスポークホイール、7インチ・スリーポイントヘッドライト、ミラーフィニッシュアルミボディ、などクラシカルなテイストを漂わせつつ、BDRらしいスポーティな雰囲気となっております。
憧れのLotus、Caterham、Morganの購入をご検討中の方に、今回は非常に魅力的な特別低金利オートローンをご紹介いたします。


①まず、この車両のおすすめポイントは、高年式でありながら低走行車であるという点です。そのため、内外装は抜群のコンディションを保っており、機関系についてもまだまだ慣らし運転する楽しみが残されています。
②希少なオートマティックトランスミッションを搭載。
③充実したオプション。メタリックホワイトのエクステリアにアイボリーレザーのインテリアを組み合わせた美しい色合いは、LOTUS車ではとても珍しいです。ロードスターはオープンも楽しめることから、クーペモデルよりもインテリアも重要な要素のひとつですが、レザーはプレミアムパックオプションにより、キルトステッチが施され、さらに質感の高いものとなっています。



④大人なロードスターモデル。クーペとは異なり、エアロパーツは極力シンプルで、ややラグジュアリーな雰囲気を醸し出しているのがロードスターです。そのため、上述のオートマティックトランスミッションやフルレザーインテリアといった装備がとてもよく似合います。