今回はシリーズ3(ナロー)とシリーズ5(ワイド)シャシーのSEVENの外観とボディサイズと比べてみましょう。
両者の違いは真正面から見ると一目瞭然。ボンネットやウィンドスクリーンはシリーズ5用にワイドなものが装着されており、ロールバーは幅だけでなく高さも異なりますね。
車高は同じである分、シリーズ5の方がロー&ワイドに見えます。フロント側のタイヤ部で幅を比べてみると約125mmの差がありました。※右の270Rはワイドトラック装着です。
シリーズ3:約1,525mm(ワイドトラック)
シリーズ5:約1,650mm

特徴的なのはノーズコーンの形状でしょうか。

シリーズ5シャシーは横に広いグリルが印象的です。ラジエターは共通で、両サイドにブラケットが追加されています。

後輪の車軸を合わせておいてみると、ボディもホイールベースも延長されていることがわかります。
シリーズ3:約2,220mm
シリーズ5:約2,310mm

リアタイヤ部の幅は約115mmの差。拡大されたボディの分、ラゲッジルームの容量も増えているのではないでしょうか。ヘッドレストの間隔にも注目です!
シリーズ3:約1,590mm
シリーズ5:約1,705mm

次回はコックピットを比較していきます。
昨日はウィザムカーズTOKYOショールームにて、新車 LOTUS ELISE SPORT 220 (MY2021) を納車させていただきました。本日(6/14)より関東甲信地方も梅雨入りしたそうですが、当日は天候にも恵まれた絶好の納車日和でした。

LOTUSではEVORA以来13年振りとなるオールブランニューモデルEMIRA(エミーラ)。発表まであと1か月というタイミング(6月6日)でステアリングホイールとメーターディスプレイのティーザーが正式公開されました。また、本国LOTUS CARSのホームページではそれに合わせてカウントダウンも開始されました。



そして、先週ご紹介したBDR-SもSOLD OUTとなりました。















ベースエンジンのK6Aは単体で60kg程度。ご覧の通り非常にコンパクトなエンジンです。小排気量の軽自動車という事で経済性にも優れます。身近に楽しるという点は初期セブンのコンセプトそのものと言えます。
現車はベアアルミボディにヴィンテージグリーンのコンポジットパネルを組み合わせたベーシックな仕様です。

