朝から気持ちの良い秋晴れ!ご試乗もできます


先週はすっきりしない天気が続きましたが、本日は朝から少しひんやりした空気が気持ちい秋晴れとなっております。
試乗枠も充分に余裕がありますので、是非この機会にLOTUS、CATERHAMを体感してください。

LOTUSはお得なキャッシュバックキャンペーンも開催中ですので、お見逃しなく!

 

 

USED CAR 入荷速報 ELISE-S & ELISE SPORT220Ⅱ

コンディション抜群・高年式・低走行 Mk.3『LOTUS ELISE』のUsed Car2台が入荷してまいりました!

2019y / LOTUS ELISE-SPORT220Ⅱ / Toyota 2ZR 1.8L / 6MT
走行距離3,700km / 車検 令和4年1月まで

まずはMY17.5と呼ばれる後期型デザイン『ELISE SPORT 220-II』です。いわゆる現在新車でも展開している現行型モデルが早くも入庫です。

発色の良い【メタリックオレンジ】のボディカラーに【ブラックパック】のアクセントが大変スポーティーかつレーシーな雰囲気を併せ持つ一台。

 

エクステリアカラーと同色コーディネートされた【インテリアカラーパック&ステッチ】は従来のスパルタンなELISEの内装にスタイリッシュなニュアンスを与え、更なるドライビングの楽しさや満足感を得る事が出来ます。

その他ツーリングサスペンションのしなやかな足回り迫力のスポーツエキゾーストなどお伝えしたいことはたくさんございます。

現在同モデルの弊社デモカーもございますので、実際にご試乗して確認する事も出来ます。ピンと来た方はお早めにお問い合わせください。

 

 

2017y / LOTUS ELISE-S / Toyota 2ZR 1.8L / 6MT
走行距離400km / 車検 令和2年12月まで

続きまして、こちらは前期型 Mk.3 ELISEの中でも高年式の『ELISE S』です。スペックについては現行型『ELISE SPORT』と同じTOYOTA 2ZR-FEにスーパーチャージャーで過給した最高出力220PSを発揮する最強バージョンです。

走行距離はわずか400km!美しいボディカラーの【レーシンググリーン】は新車同然のクオリティとお考えいただいて間違いありません。

 

エクステリア同様にインテリアも使用感はございません。ここまで状態の良い『ELISE-S』も大変珍しいです。前期型ならではの円型4灯テールが好みという方も多いと思いますので、もう新車が手に入らない今、この一台を抑えておくのも良いのではないでしょうか。

展示車両は弊社TOKYO、SAITAMAの2店舗で随時入れ替えを行っておりますので、現車確認の際は必ず事前のご連絡をお願いいたします。

御成約ありがとうございます – SEVEN SUPER SPRINT –

先日ご紹介したばかりの『SEVEN SUPER SPRINT』でしたが、早くもご成約となりました。ありがとうございます。

限定車というだけでなく、新車同然の低走行かつ高年式の車両だったこともあり、即決でご購入いただきました。
きっと特別な一台として大切に乗っていただけることと思います。
これからの紅葉シーズンにもベストなタイミングでのご納車となるかと思いますので、納車まで楽しみにお待ちいただければと思います。

Used Car も続々入荷中!準備ができ次第に順次ご紹介させていただきますので、当ブログや弊社Webサイトを随時チェックしていただければ幸いです。

希少色『レーシンググリーン』ELISE SPORT 220-II 納車いたしました

先日は貴重な天気の晴れ間を縫って、【LOTUS ELISE SPORT220-II】を納車させていただきました。

ご覧の通り非常に美しい『レーシンググリーン』がひときわ存在感を放つ一台。

グリーンといえばブリティッシュスポーツの定番カラーですが、こちらはきめ細かいメタリック粒子の輝きが織りなす、ソリッドとはひと味異なる深い味わいが特徴的なボディカラーです。モダンフォルムの現行型ELISEにとても良く似合うカラーですね。

 

流麗なクーペスタイルが好みのお客様のオーダーで同色ペイントのハードトップを装着させていただきました。これによりフロントクラムシェルからリアまで流れるエアロフォルムが完成された形となりました。

オーナー様はマニュアルトランスミッション車に乗るのは実に30年ぶりとのことで当初はそれが少々ネックになっていたそうです。しかし、身体は覚えているようで(操る楽しさも)、今となってはエリーゼの研ぎ澄まされたダイレクトなハンドリング、ライトウェイトスポーツならではのドライビング・ファンの虜になっているとのことです。

 

これからますますエリーゼの存在は貴重なものとなりますので、末永く楽しんでいただけたら幸いです。この度はありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

※各メディアでも報じている通り、スモールシャシーの『ELISE』『EXIGE』レンジは近い将来終了する可能性が示唆されています。まだ正式な時期、概要は公表されていませんが、確実にいえるのは今より軽くてダイレクトなモデルはもう出ないでしょう。新車が手に入る今のうちに楽しみましょう。
LOTUS 5%キャッシュバックキャンペーンもお見逃しなく!

Used parts info. – SEVEN用ハードトップ – SOLD


SEVEN用 FRPハードトップ “ガルトップ”
(適合車種:CATERHAM SEVEN Sr.3シャシー)
Used・デラグラスウィンドウ・塗装済(ブラック)
SOLD OUT

SEVEN用ハードトップが入荷しました。“ガルトップ”の名前の通り、ルーフ上部が翼のように跳ね上がることで、純正の幌に比べると楽に乗り降りが出来ます。純正のサイドドアがそのまま使用可能です。

1,000㎞弱のみの使用のため、目立つキズ等はなく、状態は良いと思います。跳ね上げ部分が高速走行時に浮き上がらないように、弊社でプッシュタイプのロックを取り付けてモディファイ済みです。

お問い合わせはこちらのメールフォームからお気軽にどうぞ。
※こちらの商品は通信販売はいたしません。

 
※写真は取り付け例です。販売はガルトップ本体のみですとなります。

USED CAR 入荷速報 CATERHAM Seven Super Sprint (IMOLA)

2020y / CATERHAM SEVEN SUPER SPRINT / SUZUKI K6A (96ps) / 5MT

特別な一台【CATERHAM SEVEN SUPER SPRINT】が緊急入荷いたしました!

日本国内のみならず、世界的に多くの反響と話題を呼んだ【SEVEN 160】をベースに、60’sの雰囲気漂うレーシーかつクラシカルに仕立てられた特別限定仕様車です。

パフォーマンスに於いても大幅な変更が加えられており、ケータハム・ワークスレーシングによりチューニングされたK6A 660cc TURBOは96馬力まで出力が引き上げられます。(【SEVEN160】比、16psアップ)さらに機械式のLSDも標準装備。リアのライブアクスルもケータハムワークスレーシングが手がけるなど、その見た目同様 全体的に走行性能が大きく向上されているのが特徴です。

 

本車両は全6色展開の60’Sカラースキームのなかでもひときわ華やかで情熱的な雰囲気漂うIMOLA(イモラ)レッドを纏います。もちろん【SEVEN SUPER SPRINT】だけに用意された非常に発色の良い特別色のため、通常モデルでは選択することはできません。

ボディカラーとコーディネートされたOLD ENGLISH WHITEのノーズバンドペイントも60年代クラブマンレーサーをより彷彿とさせるものです。

 

ケーターハムではおなじみのエイヴォンタイヤをはじめ、英国のモータースポーツシーンにゆかりのあるサプライヤーデカール及びゼッケンサークルがとてもレーシーな仕立て。

 

本車両はオプションの【フルウインドスクリーン・モヘアソフトトップ&ドア】が装備されます。(新車時OP価格¥357,500-)
なお、ウインドウフレームは通常モデルでは選択できないフルポリッシュド仕上げとなっております。

 

インテリアに関してもとことんまでこだわり抜いた仕様です。【12″モトリタ製スポーツウッドステアリング】をはじめ、インストゥルメントパネルには【シリアルナンバービルドプレート】【SMITHS製メーター&ゲージ】【60年代風バッテリーマスタースイッチ】などが装備されます。

 

シートはダイヤモンドキルトステッチ&CATERHAMエンボス入り【英国ミュアヘッド製 スコティッシュリアルイネス・タンレザー】。通常モデルはPVCですが、本モデルは贅沢にも本革のシートを採用しています。

 

オプションの【リアウイングガード(ステンレス)】が装備されます。(新車時OP価格11,000円)
ボディ同様クリームのエクステリアパイピングで仕上げられます。

 

リアテール&ターンシグナルはオールドルーカスタイプのもの。本モデル【IMOLA】サーキットのコース図を模したデザインデカールが貼られます。

 

2017年の新車発表当時、納車まで2年以上という長い時間を待つ必要があるにも関わらず瞬く間に完売しており、それだけでも本モデルの人気度合いが間違いないものだと窺い知ることできるでしょう。今後も歴代セブンの中でも入手困難な一台のひとつになるといえます。

国内限定約60台という中で、ここまで状態の良い車両の入荷は今後ありませんので、購入を逃した方は最後のチャンスだと思います。お早めにお問い合わせ下さい。

 

 

 

ボディカラーは異なりますが、【SEVEN SUPER SPRINT】を動画でよりわかりやすく解説していますのでご覧ください。

Witham Carsカタログ : CATERHAM SEVEN 480S

 ライトウェイトスポーツカーと言っても、ツーリング・ワインディング・サーキット等々、楽しみ方はオーナーによって十人十色。同じモデルであっても、色や仕様、全く同じものは存在しません。

そんなオーナーの個性が表れたLOTUS・CATERHAM・MORGAN等、Witham Carsが納車した車両を少しずつご紹介したいと思います。

モデル選びや仕様に悩む未来のオーナーさんや、愛車を理想に近づけるためのモディファイの参考になれば幸いです。

SEVEN480S◆モデル:SEVEN 480S
◆装着オプション:
-ボディペイント(ソウルレッドクリスタルメタリック)
-ブラックパック
-センター/サイドストライプ(ダブル)
-ラジエターグリルペイント
-13インチホイール Apollo (ダイヤモンドカット)
-スポーツサスペンションパック(ワイドトラック)
-4ポットブレーキキャリパー
-ベンチレーテッドディスク
-アップレーテッドブレーキマスターシリンダー
-カーボンバケットシート(ハイバック)
-4点ハーネス
-カットオフスイッチ
-スマートフォンホルダー(Witham Carsオリジナル)
-ボディコーティング

さて、1台目は先日納車したCATERHAM SEVEN 480S。

SEVEN480は事実上R500の後継モデルであり、NAエンジン搭載のSEVENの最速モデル。525kgの車重に240馬力の出力を誇ります。こちらの車両は”ソウルレッドクリスタルメタリック”と呼ばれるMazdaの純正色でペイント。透明感がありながらも力強さが感じられるボディカラーで、他にない1台となりました。

イチから自分仕様に仕立てることが出来るのも、SEVENの醍醐味の一つですね。仕様に迷っている方は、お気軽にご相談ください。楽しみ方やお好みに合わせてご提案が出来ると思います(^^

CATERHAM CARS News 無塗装アルミボディ+カラーコンポジットパネル仕様の販売再開

以前のブログにてアルミボディ販売終了をお伝え致しましたが、その後のお客様からの反響や要望がとても多く、輸入元よりあらためて協議を重ねた結果、販売を継続する旨、アナウンスがございました。この度は決定が覆る形となり、⼤変申し訳ございません。

 

今回の販売再開にあたり、下記『無塗装アルミ⾞両における注意点とペイントのお薦め』の内容一部を抜粋してご案内いたします。

【英国ケータハムカーズ直営店&工場】
ケータハムの世界市場において無塗装アルミ/カラーコンポジット⾞両は非常に少なく、ほとんどがペイントされた⾞両となります。レース⾛⾏をメインで楽しまれる方は無塗装アルミ/カラーコンポジットパネル⾞両を選択される場合もございますが、⾛⾏中のダメージにより塗装が剥げてくるため毎回修復しているとコストがかかるため、あえて無塗装アルミ/カラーコンポジットパネル⾞両を選択しているケースとなります。
つまり、本来無塗装アルミボディは塗装前提の下地扱いとなります。

 

【ケータハムドライビングアカデミー】
しかし、近年は無塗装アルミ/カラーコンポジットパネル⾞両をレースで使用する方もかなり少なくなってきており、ケータハムカーズ主催のケータハムドライビングアカデミーや、ケータハムカーズ直営店においても無塗装アルミ/カラーコンポジットパネル⾞両はほとんど⾒られない状況となります。

 

【ケータハムカーズ工場において全て職人の手作業にて製作されるケータハム⾞両】ケータハム⾞両の複雑なアルミ曲面カーブの形成は、ケータハムカーズ職人が手作業でしか作ることができません。また、非常に柔らかくて加⼯し易いアルミ材を使う必要があります。そのため、このアルミ材はたわみ易いだけでなく、非常に傷が付きやすい面も持っています。

生産中損傷が起きないように注意が払われておりますが、上記の通りとても繊細な材質となりますので傷・凹み・たわみ・酸化(さび)・染み・汚れなど、カラーコンポジットパネル(無塗装樹脂)における傷・色むら・気泡などは避けられないものであり、全く普通の状態となります。

 

ケータハム⾞両は手作りにて⽣産されるため、1台として同じケータハム⾞両は存在しません。日本に於いては【スーパーセブン=アルミボディ】というイメージが定着しており、憧れる方も多くいらっしゃると思います。しかし、気にされる方はコストオプションのペイントカラー、またはミラーフィニッシュを推奨いたします。

 

ミラーフィニッシュ(ポリッシュド)施工価格はお問い合わせ下さい。(※ただし弊社にて販売させていただいた車両に限ります)

『セブンを買うならアルミボディだ!』という方は参考にしてみてください。

 

 

TC1000 走行会 レポート

生憎の雨模様となりましたが、筑波サーキット・コース1000にて走行会を開催致しました。

1日中雨の予報でありながらも、予定していた約半分の方がご参加くださいました!雨ではありましたが、皆様には楽しんでいただくことのできた走行会となりました。

今回は15分X4本、合計1時間の走行となります。
1本目から完全ウェット路面だった為、様子を見ながらのスタートとなりましたが、回を重ねるごとに皆さん滑るウェット路面にも慣れてきて、なかなか攻めた走り見せてくれました。

次は晴れの走行会を予定したいと思いますので(笑)、是非皆様のご参加をお待ちしております。

 

仕様に迷ったら新規オーダーがおすすめ

引き続き今週末は台風の影響であいにくの天気となりそうですが、季節的にはドライブシーズンということでお問い合わせがとても増えてまいりました。

LOTUSを例にとるとキャッシュバックキャンペーンも始まっており、即納車が非常に好調です。一方、即納車に希望の仕様がないということでどうしても二の足を踏んでしまう方が多いのも事実です。

 


しかし、そんな時は迷わず新規オーダーをおすすめします。例えば画像のようにカーボンファイバーパーツやチタニウムエキゾーストを装備してみたり、はたまたLHDでオーダーしてみたりなど、自分好みのオリジナルの一台を手に入れる事が出来ます。どうせなら、とことんまでこだわりましょう

 

レアカラー① DEEP RED (プレミアムペイント)

レアカラー② AZURE BLUE (メタリックペイント)

ちなみにLOTUSを新規オーダーした場合、約6か月の期間となっております。長いと感じる方もいらっしゃると思いますが、例えば今のタイミングでオーダーすればちょうど来年の春くらいから乗り出し可能です。その間モディファイやガレージのことを考えたりもできますね。
私自身も初LOTUSは新車を新規オーダーしましたが、待った分その喜びもひとしおでした。

 

レアカラー③ PEARL YELLOW  (パールペイント)

ボディカラーをはじめ豊富にオプションが用意されているLOTUSですので、こだわりたい方は是非新規オーダーという選択肢も加えてみてください。待つのも新車ならではの贅沢な楽しみといえます。

もちろん、LOTUSだけでなく、CATERHAM、MORGANなども!
それぞれ詳しい納期についてはお気軽にお問い合わせください。