御成約ありがとうございます – CATERHAM Seven Super Sprint –

先日入庫したばかりの『CATERHAM Seven Super Sprint』をこの度ご成約いただきました。誠にありがとうございます。

 

お客様は生粋のCATERHAMフリークの方で、今回のSuper SprintでSEVENとしてはなんと6台目の車になるそうです!

 

モデルとしては非常にホットなハイパワーSEVENからのお乗り換えですが、こちらのSuper Sprintはいわば『原点』と呼べるような一台です。数々のSEVENを乗り継いでこられた方だからこそ、この魅力的な一台をさらに深く楽しんでいただけるのではと思います。ご納車まで楽しみにお待ちください。(新井)

生産終了の貴重な新車 Morgan 4/4 即納可

心地良い春の風を感じられる今の季節にぴったりな『Morgan 4/4』をご紹介します。すでにメーカーでは生産が終了している貴重な新車未登録・即納車になります。

 

ボディカラーはオリジナル『Jaguar E-TYPE』で人気を博した『プリムローズイエロー』を、特別にビスポークペイントにて仕上げた一台。もちろん通常のカラーラインナップには無い唯一の『Morgan 4/4』です。

 

内装の仕立てについても全て内製のハンドメイドによるもので、工業製品というより伝統工芸品と呼ぶ方がしっくりきます。

 

搭載されるエンジンはFordの中でも定評のある1.6リッターシグマ。最高出力112psと、今時のスポーツカーとしては控えめな数値ですが、僅か795kgという軽量な車重にトルクフルな出力特性によるエンジンの組み合わせは想像以上の力強い走りで不足に感じることはありません。むしろ今や貴重になりつつある自然吸気エンジンと気持ち良いフィールのMAZDA製5速トランスミッションを介する事で、走らせる喜びとライトウェイトスポーツの楽しさというものをダイレクトに感じさせてくれるでしょう。

 

昔のモーガンには無かったボンネット・ロッド(支え棒)も現行モデルには装備され、整備性も向上。
現代のパワートレインを備えたことで、オープン・エア・ドライブを気軽に堪能できるのも魅力。

 

ドライバーの本能に訴えかける非常にプリミティブな一台になりますので、電子制御優位による 『パワー合戦』 な今どきのスポーツカーに疲れてしまった方にはきっと新鮮に楽しめるに違いありません。そして、古典的なモーガンを楽しむにはこれが最後の一台になりますので、この機会をお見逃しなく。

本車両はウィザムカーズTOKYOショールームにて展示販売しておりますので、ご興味のある方は是非お越しください。(新井)
https://www.witham-cars.com/user_data/stock_car/new/morgan/44/Jaguar_Primrose_Paint/html/

世界限定車 ELISE CLASSIC HERITAGE EDITIONS お急ぎください

先日発表されたばかりの『LOTUS ELISE CLASSIC HERITAGE EDITIONS』が大変好評です。

まるでオリジナルデザインをモディファイしたかのような、大胆なカッティングラインで表現したロータス・レーシングカラーの組み合わせは、リミテッドエディションらしいエリーゼとして完成されています。

 

 

今回のモデルは全世界対象という事もあり、すでに残り僅か、受付終了前に早くも完売の可能性が出てまいりました。いずれにしても6月1日締め切り以降はオーダーできませんので、ご検討の方はお急ぎください(新井)

 

 


追伸:
ベースとなる『ELISE SPORT 220-II』は軽さと速さを兼ね備えた、希代のライトウェイトスポーツカーです。本物のPURE SPORTとして絶賛している大井貴之氏のドライビングインプレッションも本モデルを検討する上で大変参考になると思いますので、是非こちらもご覧ください。※動画のモデルは『SPORT 220-II』ベース車です。

CATERHAM BDR今ならお好みのモディファイも間に合います

昨日からコンプリートメンテナンスが始まったBDR。本日はエンジン降ろしの作業です。これからエンジン・クラッチ等各部の状態をチェックし、必要な部品を交換していきます。

このBDRを理想の1台に仕立てるお手伝いもいたしますので、ご検討中の方はお早めにご相談ください。軽量フライホイール等、エンジンを降ろさなければ不可能なチューニングも今からならまだ間に合います!


 



CATERHAM BDR コンプリートメンテナンス スタート!

ファクトリーではWitham Cars SAITAMAに展示中のUsed CarsのCATERHAM BDRのコンプリートメンテナンスが始まりました。

先日ボディを磨いてリフレッシュしたばかりのBDRですが、まだ見ぬ新たなオーナーにBDR本来のパフォーマンスを体感していただくべく、機関面においてもリフレッシュを行っていきます。

メンテナンスの様子は随時ブログでご紹介してまいりますので、どうぞお楽しみに。そしてこの車両にピンときた方は、お早めにお問合せください!



CATERHAM Seven Super Sprint 入荷!

先日の速報ブログより多くの反響をいただいている『CATERHAM Seven Super Sprint』がTOKYOショールームに入庫してまいりました。

国内限定60台の内の1台。すでに全世界完売のモデルですが、弊社にてオーダーしていた一台を特別に販売いたします。
https://www.witham-cars.com/user_data/stock_car/new/caterham/seven_ss_dijon2/html/

 

販売カラーは本モデル発表の場であった英国のヒストリックカーイベント「グッドウッド・リバイバル」でも展示された『Dijon』。各国のサーキット名を冠した全6種類のカラースキームの中でも、高い人気を誇る一台です。

仕様
・Dijon(ネイビーブルー / ホワイトノーズバンド)(標準装備)
・ツインシーター(標準装備)
・フルポリッシュドウインドスクリーン・Mohairソフトトップ&ドア ¥357,500-

・ツインシーター用 Mohairトノカバー ¥60,500-

 

 

インテリアも限定モデルであることを証明する
・シリアルナンバー印字のビルドプレート、
・SMITH製ダイアル&シフトライトを中心としたインストゥルメントパネル、
・ダイヤモンドキルトステッチの入ったリアルタンレザーシート、
・ボディ同色センタートンネル
など、クラシックな雰囲気を彷彿とさせるものとなっております。

 

 

ケータハム・ワークスレーシングによりチューニングされたSUZUKI製 K6A 660cc ターボエンジンは、ベースとなる『SEVEN 160』(販売終了)に対して16psを上回る最高出力96psに及びます。500kgにも満たない超軽量な車重に対し、16psの出力アップは、クルマが動き始めた瞬間にその違いを感じる事が出来ます。また、同社により同じくチューニングが施された機械式のLSDも装備されます。

 

 

ケータハム社は大量生産車とは異なりコンベアラインを持たず一台一台職人が組み上げております。是非英国のクラフトマンシップ溢れる『Seven Super Sprint』を手に入れてください。

気になる方はまずはお問い合わせください。(03-5968-4033)

ロータス・エリーゼ クラシック ヘリテージ エディション 登場︕

英国及びヨーロッパ圏にて先行販売されていた『ロータス・エリーゼ クラシック ヘリテージ エディション』が、この度日本国内に導入されました。

全世界100台限定生産モデル。

『ELISE SPORT220-II』をベースに、ロータスのレーシングヒストリーに敬意を表した全4バリエーションの魅力的なカラースキームが用意されます。

ブラック/ゴールド(モータースポーツブラック/ゴールドデカール)
エマーソン・フィッティパルディが 1972 年の F1 にて 5 回の勝利を獲得した Lotus Type 72D をテーマ。

 

レッド/ホワイト/ゴールド(アーデントレッド/ゴールド&ホワイトデカール)
グラハム・ヒルが 1968 年にレースをした Lotus Type 49B を反映。

 

ブルー/レッド/シルバー(エセックスブルー/レッド&シルバーデカール)
ナイジェル・マンセル、エリオ・デ・アンジェリス、そしてマリオ・アンドレッティが 1980 年にレースをした Lotus Type 81。

 

ブルー/ホワイト(ナイトフォールブルー/ホワイトデカール)
1960 年の Lotus Type 18 に捧げるモデル。Lotus Type 18 は、ちょうど 60年前にあの有名なサー・スターリング・モスが、ロータス⾞両として初の F1 ポールポジションと初勝利を獲得した記念すべきモデルとなります。

以上全てロータスモータースポーツのカラースキームが一目で認識出来るものとなっております。

 

インテリアはエクステリアと調和されたカラーリングとなっております。

【ロータス・エリーゼ クラシック ヘリテージ エディション 特別装備一覧】
・エリーゼ クラシック ヘリテージ エディション特別ペイント&デカール
・特別インテリアカラーパック
・特別センターコンソール
・特別コントラストステッチ
・特別シートトリムデザイン
・ビルドプレート
さらに下記オプション装備が含まれます。
・2ピースハイパフォーマンスブレーキディスク (¥313,500-相当)
・10 スポーク軽量鍛造ブラックダイヤモンドカットアルミホイール
または 10 スポークグロスブラックアルミホイールの選択が可能。
(¥253,000-相当 現在通常モデルでは設定無し)
・ブラックアルカンタラステアリングホイール(¥66,000-相当)
・クラリオン製 CD/MP3/WMA オーディオ(¥22,000-相当)
・4 スピーカー(日本標準装備)
・エアコンディショニング(日本標準装備)
・クルーズコントロール(¥22,000-相当)
・フルブラックカーペット(¥71,500-相当)
・ブラックカーペット(¥33,000-相当)

4カラー共通の車両本体価格¥7,590,000となり、ベースモデルの¥770,000アップながら、¥1,105,500-相当の特別装備が含まれますので、これを換算した場合、¥335,500お得なモデル(さらに本モデル特別装備も含む)となっております。

 

その他に【クラシックヘリテージエディション】では追加コストで下記装備を組みあわせる事も可能!
・ハードトップ(379,500円※塗装別)
・カーボンファイバーハードトップ(616,000円)
・チタニウムエキゾースト(825,000円)
・10 スポーク軽量
鍛造グロスブラックアルミホイール
(ブラックダイヤモンドカットとの無償選択オプション)
がオプションで用意されております。

なお、日本国内では 6月1日(月)13 : 00 までの受注受付です。また、LOTUS CARSの生産枠が埋まり次第、受付期間にかかわらず終了となりますので、本モデルにご興味を持たれた方はお急ぎください。(新井)

>>弊社ELISE Classic Heritage Edition インフォメーションページはこちらから

New Car CATERHAM SEVEN Super Sprint まもなく入荷

日本国内限定60台、新車未登録 SEVEN Super Sprint まもなく入荷。
弊社オーダーの一台を特別販売いたします。
https://www.witham-cars.com/user_data/stock_car/new/caterham/seven_ss_dijon2/html/

 

仕様
・Dijon(ネイビーブルー / ホワイトノーズバンド)(標準装備)
・ツインシーター(標準装備)
・フルポリッシュドウインドスクリーン・Mohairソフトトップ&ドア ¥357,500-

・ツインシーター用 Mohairトノカバー ¥60,500-

 

ケータハム・ワークスレーシングによりチューニングされたSUZUKI製 K6A 660cc ターボエンジンの最高出力は96psに及びます。(同ユニットを搭載するSEVEN160に対し16ps上回ります)さらに同社のチューニングによる機械式LSDも標準装備。

 

すでに全世界完売モデルにつき、今後『Super Sprint』を手に入れる事は極めて難しいと思われます。検討されている方は今回の入荷をお見逃しなく。(新井)

アポイント優先にて営業中です ご試乗もお気軽にどうぞ

本日もウィザムカーズTOKYO ショールームでは、アポイントメントをいただいたお客様を優先して営業しております。
https://www.witham-cars.com/user_data/html/notice/2020_04_appointment.html

 

昨日は『SEVEN』、『ELISE』と立て続けに試乗・商談予約をいただきましたが、お客様同士が接近する事を避けて、迅速にご案内いたしますのでどうぞお気軽にお申し付けください。

 

また、ご来店が難しい方はお電話やemailでのお問い合わせも承っております。新車以外にもすぐにお乗り出し出来る厳選したユーズドカーは、ご来店いただかなくとも状態やディテールにいたる細部までご説明差し上げる事も可能です。

2006y LOTUS LOTUS EXIGE (MK2/NA)
538万円⇒528万円

異彩を放つ存在感が魅力的なMk.2エキシージ。
機械式スロットル制御の初期型は希少車のひとつです。
コンディションも申し分なし。

 

2007y LOTUS ELISE S CUP CAR
398万円388万円

1ZZ エリーゼSをべースにしたナンバー付きレース車両です。
ワンメイクレース参戦用に作製された特別車両のため、市場にほとんど出回りません。現存するCUP CARの中でもダントツなコンディションを誇る一台。脚廻り、剛性感が別物なので公道でも走りの違いを実感できます。

 

2007y  LOTUS LOTUS R
438万円

数多いエリーゼのグレードの中でも絶大な人気を誇る2ZZ 自然吸気 ELISE R。ソーラーイエローのボディカラーも好条件のひとつです。弊社オーナー様の下取り車両となり、この機会を逃すと今後の入荷は難しいと思われます。

お問い合わせお待ちしております。(新井)

EVORA GT410 登場! EVORA GT410 SPORTとの違いとは

LOTUS MODEL RANGEのフラッグシップEVORAの最新作『GT410』が登場しました。

今回は既存の『GT410 SPORT』との違い、オプションリスト・リニューアル後の『GT410 SPORT』仕様変更についてご案内いたします。

 

まず目に入るエクステリアに大きな変更が加えられています。『GT410 SPORT』では特徴的だったスポイラー一体型の美しいフォルムのカーボンファイバー製ルーバーテールゲートは、『GT410』では先代『EVORA 400』と同じGFRP製のガラスリアテールゲートに置き換えられました。

 

カーボンファイバー製のテールゲートも魅力的ですが、ガラス製のハッチが好みという方も多く、その期待に応えたようなモデルが『GT410』だと思います。

 

ちなみに両者ともにパワートレインの違いはありません。ただし、LOTUSの車作りで非常に重要といえる足回りのセッティングが異なる為、 走らせてみるとキャラクターの棲み分けは明確になされてるはずです。仕様の違いは下記の通りです。

 

『GT410』=ツーリングサスペンションパッケージ
- アイバッハ製フロント/リアコイルスプリング
- ビルシュタイン製ノンアジャスタブルダンパー
- Vスポーク鋳造アルミホイール / 『Michelin Pilot Sport 4S』
※『GT410』にはスポーツサスペンションパッケージオプションの設定はありますが、カーボン製リアテールゲートの設定はありません。

 

『GT410 SPORT』=スポーツサスペンションパッケージ
- アイバッハ製超軽量フロント/リアローサイドロードスプリング
- ビルシュタイン製スポーツダンパー
- 10スポーク軽量鍛造アルミホイール  / 『Michelin Pilot Sport Cup 2』
※『GT410 SPORT』にはツーリングサスペンションパッケージの設定はありません。GFRP製ガラスリアテールゲートの設定はありません。


その他仕様装備品の違いについて

『GT410』⇒ スパルコ製チャコールクロス/エボニーブラックレザー(2+2シーター標準)
ガンメタルインテリアカラーパック、ドア内蔵アームレスト、フルレザーステアリングホイール、クルーズコントロール、カップホルダー、フロントマッドフラップ

 

『GT410 SPORT』⇒ スパルコ製ブラックアルカンタラスポーツシート(2+2シーター標準)
グロスブラックインテリアカラーパック、フルアルカンタラステアリングホイール、  (クルーズコントロール、カップホルダー、フロントマッドフラップはオプション)

快適性能を高めたのが『GT410』、よりスポーツ性能に特化したのが『GT410 SPORT』です。なお、モデル名に『GT』とあるようにどちらを選んでも『EVORA』本来のライフスタイルカーとしてのコンセプトはしっかり確立されていますので、ご自身の走り方やエクステリアの好みで選んで問題ないでしょう。

 

最後に2020年後半以降生産の『GT410 SPORT』について、価格変更はありませんが一部仕様変更が行われています。

改定後=標準装備
・スパルコ製ブラックアルカンタラスポーツシート2+2改定前 +¥753,500-)
※カーボンバケットシート2+0は廃止
・カーナビゲーション(改定前¥418,000-)
・ブレーキキャリパー・カラーをレッド、イエロー、ブラックの3色から選択可能(以前はイエロー指定のみ)

 

改定後=オプション扱い  
・インテリアコントラストステッチ(改定後+¥165,000-)
・リチウムイオンバッテリー+コンディショナー(改定後 +¥275,000-)
・カーボンルーフ(改定後¥511,500-)

”カーボンルーフ” がオプション扱いになってしまいましたが、”2+2シーター” 及び ”カーナビ” が標準装備になったのはかなり嬉しいポイントですね。

さらに詳しい内容やオーダー後の納期について知りたい方はお気軽にお問い合わせください。(新井)

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