ウィザムカーズ新井です。週末も通常通り営業中。
店舗内、展示車、試乗車、接触の可能性のある部分に対して、アルコール消毒を実施し、弊社でも新型コロナウィルス感染症の対策を徹底しております。
店内にはアルコール除去・除菌スプレーも設置しておりま
通常通りLOTUS、CATERHAMのご試乗もできますので、是非お越しください。
本日も皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
ウィザムカーズ新井です。週末も通常通り営業中。
店舗内、展示車、試乗車、接触の可能性のある部分に対して、アルコール消毒を実施し、弊社でも新型コロナウィルス感染症の対策を徹底しております。
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通常通りLOTUS、CATERHAMのご試乗もできますので、是非お越しください。
本日も皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

今月より、Witham Cars TOKYO(ロータス練馬)の定休日を下記の通り変更させていただきます。
定休日: 水曜日、および、第2・第3火曜日
なお、SAITAMA / FACTORY につきましては、これまで通り、水曜日、および、第2火曜日のままです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ウィザムカーズTOKYOでは現在モーガン・ロードスター展示中です。
モーガンというと昔のまま変わらないクラシックカーのイメージを持たれている方も多いですが、モーガン・ロードスターはラダーフレーム構造やスライディングピラー式サスペンションなど伝統的な基本構造は残しつつも、各部モダナイズされ、今どきのクルマのようにスタイリッシュに乗れる一台です。
夜のドライブを演出してくれるLEDフットウェルライトも装備
標準装備のパワーステアリングはもちろん、エアコンディショニングもオプション装備されておりますので、これから迎える夏のシーズンも気持ちよくドライブを楽しむことができます。
ハンドメイドならではぼ非常に凝ったペダル部分の構造。コンベアライン生産車にはない贅沢な作りですね。クラッチペダルの踏力も重すぎず軽すぎずです。
心臓には3.7リッターV6サイクロンを搭載。気持ち良い豪快なサウンドも相俟って唯一無二の英国的マッスルカーといった感じです。もちろん現在の厳しい排出ガス規制もクリアしたクリーンなエンジンです。
タイムレススタイルなエクステリアをはじめ、ブログでは紹介しきれない魅力が満載の一台です。ご興味のある方は是非この機会に現車をご覧になってください。(新井)
ウィザムカーズ新井です。
私は基本毎日ショールームにいるのですが、本日はお借りしていた『EXIGE GT410 SPORT』返却のため輸入元に行ってまいりました。
入って早々目に映った『LOTUS EXIGE SPORT350 GP EDITION』
販売台数の半分にあたるファーストデリバリー分は完売したそうですが、セカンドデリバリー分がごく僅かにあるとの事。諦めていた方、EXIGEに興味をお持ちの方は今がチャンスですね。
ちなみにベース車両の『EXIGE SPORT350』は先代『EXIGE-S』から著しく進化しています。
ティームロータス伝統のブラックとゴールドの組み合わせ。現車のモータースポーツブラックはレギュラーカラーのメタリックブラックとは異なる本当に漆黒といった色合いで、ひと味違う凄みがあります。
>>>LOTUS EXIGE SPORT350 紹介ページ
弊社でも一台確保する事が出来ましたので、気になる方はお早めにお問い合わせください(新井)
Rover Mini Cooper 40th Anniversary Limited Editionが納車となりました。
CATERHAM SEVEN 620Rも所有されているオーナーにとって、Mini Cooperも以前から気になる存在だったようです。今回は機関のみならず、ボディのリフレッシュプランを実施して納車させていただきました。
様々なパーツが入手できるMiniは、少しずつオーナーの理想に近づけていくことも楽しみの一つ。フォグライトの4灯化等、早速モディファイのプランを膨らませていらっしゃるようです。
日常的に乗れるだけではなく、乗ってもいじっても眺めても楽しいMiniのような車は稀有な存在ですね(^^



ウィザムカーズ新井です。
気が付けば3月も残すところあとわずか。日ごとに寒さも和らぎ、春の風が心地よい季節となりました。
さて、そんな気持ち良い今の時期にぴったりの2台が入庫してきました。
お客様よりオーダーをいただいていた2台のCATERHAM SEVEN SUPER SPRINTです。ちなみにどちらも渋いブルックランズレーシングスクリーン仕様です。気分はさながら往年のクラブマンレーサーですね。
早速ファクトリーに入庫し、鋭意整備中ですので楽しみにお待ちください!

なお、近日中に弊社ストックSUPER SPRINTの入庫も予定しております。今からセブンライフを始めてみたい方はお気軽にお問い合わせ下さい。(新井)
ウィザムカーズ新井です。
まもなく新年度を迎える3月最後の日曜日、関東では朝から季節外れの雪に見舞われています。
しかし、昨日は入庫したばかりの『ELISE SPORT-I』の商談や、その他の車両問い合わせなども比較的多くいただき、ブリティッシュライトウェイトスポーツの楽しめる春の季節の到来を実感しております。
SAITAMAでは久しぶりに『2ZZ ELISE-R』の入庫もあり、良い季節に良いクルマを楽しめる、またとないチャンスではないでしょうか。(色良し、程度良し、クルマ良し、早い者勝ちの一台です!)
ウィザムカーズTOKYO、SAITAMAともに通常営業しておりますが、ご来店の際はどうぞお気をつけてお越しくださいませ。
一般道~高速道路へ。首都高速高島平出入口から辰巳PAまでのルートを走ります。適度な起伏と緩やかなコーナーが続き、合流もありますので、日常使いでの走行を試すにはちょうど良いかと思います。
EVORA GT410 SPORTは他モデルレンジに比べて同じ速度域でもドライバーへの身体的エネルギー消費が抑えられますので、仕事終わりのドライブも厭いません。というよりむしろ積極的に楽しみたくなる、そんな一台といえます。
高速ではアクセルを開けて加速感を試します。フルスロットルはさすがに試す事は出来ませんでしたが、アクセルの開閉に応じて効き始める遅延の無いスーパーチャージャーは鋭いアクセルレスポンスに一層磨きがかかり、自然吸気の比ではない刺激的な加速が味わえます。スロットルに応じて反応してくれる素直なレスポンスなので思わず、2nd⇒3rd⇒4th⇒3rd⇒2ndとギアチェンジを楽しみたくなります。
リアビューモニタとパワーアシストステアリング、ステアリングの切れも良いおかげで、慣れれば他のロータスモデルレンジに比べ駐車も容易です。
油圧パワーステアリングは低速域では確かな『アシスト』を感じますが、走り出した途端に生の手ごたえあるフィールに豹変します。ノンパワステのような非常にナチュラルなフィードバックが得られ、かつシャープなハンドリングとなっており文句のつけようはないかと思います。特に今回のドライブでは首都高の入り組んだ分岐や合流なども思った通りの動きをしてくれるので、安心できるものでした。
GT410 SPORTでは鍛造アルミホイールが標準化。タイヤはMichelin Pilot Sport Cup 2になります。
サスペンションもステアリング同様に路面状況を直に伝えてくるようなダイレクトなものとなっており、柔らかくは無いですが決して硬くもなく、路面状況に応じて滑らかに追従するような動きをします。シャシーとのバランスも素晴らしく同乗者から不満の声は出ないくらいの乗り心地と思っていただいて間違いないでしょう。
もちろん今回の速度域程度ではロールするような事もなく、むしろ路面を手足でつかんでいるような凄まじい安定感で、少しきつめのコーナーなど本心では『もっと速い速度で侵入してみたい』と思わせるようなものでした。
今回のデモカーは標準のスポーツサスペンションパッケージ装着車となっており、もう少しマイルドな乗り心地が好みという方にはツーリングサスペンションパッケージ(EVORA400同様)を選ぶこともできます。ただ、スポーツサスペンションパッケージが非常に素晴らしく『GT410 SPORT』を選ぶうえでのメリットのひとつだと思いますので是非おすすめします。なお、クローズドコースを含めより高速度域をレーシーに攻めたい向けにはコストオプションのレースサスペンションパッケージ(オーリンズ社製TTX 2ウエイアジャスタブルダンパー)もございます。
結局、夜景よりもEVORA GT410 SPORTを楽しむ事のほうに没頭してしまい、いてもたってもいられず再び走り出しました。(新井)
>>>【LOTUS EVORA GT410 SPORT】体感試乗・商談会 ~3/29

ロータス エリーゼR
(Toyota 2ZZ 1,800cc / 6MT / 走行距離31,500km)
自然吸気エンジン搭載の歴代ELISEの中でも最強のモデルであるELISE-Rが入荷しました!
高出力・高回転型の『TOYOTA』 2ZZ-GEは、最高出力192psを叩き出すパワーユニット。カムが切り替わる6000rpmからの爆発的に鋭い吹け上がりが特徴です。8,000回転を超えるまでよどみなく回る気持ち良さを味わうと、2ZZエンジンのファンが多いのも頷けますね。
スーパーチャージャーを搭載していない分、同世代のELISE-SCと比較しても数十kg軽量である点も大きな魅力と言えるでしょう。
後日Webサイト上に掲載予定ですが、ご興味をお持ちの方はお早めにお問い合わせください!SOLD
まずは、一般道ツアーモードで走ります。
ちなみに下記4走行モード中、今回はツアー、スポーツをメインに走ります。
■ツアー (公道用として通常の設定)ESP完全作動・排気バルブ閉(※)・最大継続E/G回転数6,600rpm
※5,500rpmで自動的に開きます。また排気バルブは任意で開閉も可能。
■スポーツ(路面状態が適している場合のみ)ESP設定値減少・ 排気バルブ開
■レース (ドライセッティングのレーシングコースでの使用のみ)
■ESP「OFF」(レーシングコースで使用する場合のみ。今回使用しません)
『やはりマニュアルのスポーツカーはこうでなくちゃな』と思わせるペダル踏力と反発力のあるクラッチをつなぎスタート。ストローク量、ミートポイントともにクセ無く良好。絶対的なトルクがある為、力強い走り出しですが、決してトルク重視ではなく、回して楽しめる味付けに好感が持てます。一般道では3,500rpmくらいまでを多用する感じで、それで不便はないですが、低慣性フライホイールによる俊敏に回るエンジンレスポンスはかなり刺激的なので、いやがうえでも回したくなります。
意外にアクセルペダルはエリーゼ系と比較するとやや軽い踏力で反応します。もちろん踏み込み量に合わせて繊細な加減速調整が可能に。また、ヒールアンドトゥーのし易いペダル配置と高低比も『さすが、わかっているな』と感じます。
硬質でありながら滑らかなショートストロークシフトとクラッチの適切な設定が相まって、とにかくシフトチェンジが楽しい。
ブレーキタッチも極めて良好。アクセルペダル同様踏力に合わせて反応するような自然な効き具合です。極低速域でもコントローラブルなブレーキタッチは街中でもストレスなく走れる事に一役買っています。もちろん思い切り踏み込めばそれだけの強力なストッピングパワーは得られます。
引き続きツアーモードで走行中。
ツアーモードではESCが完全作動しますので、基本的に一般道ではツアーモードでの走行を推奨します。任意で開閉可能な排気バルブも閉じておけば深夜の住宅地などでも気を遣う事無くジェントルな音量で走行可能。これはライフスタイルカーたるEVORAになくてはならないモードといえます。
しかし排気バルブを閉じていると、音から感じるスピード感というものも減少してしまいますので、これがシチュエーションによって変更できるのは嬉しい事です。特にEVORA GT410 SPORTのエキゾーストはアクチュエーターなどを通した演出じみたものでは無く、リアルで凄みを感じさせるサウンドとなっておりますので、積極的に聞きたくなる感じなのです。自制心を保つのが難しい。
>>>【LOTUS EVORA GT410 SPORT】体感試乗・商談会 ~3/29