2020年4月号LEVOLANTにエリーゼの記事が掲載されました。

ウィザムカーズの新井です。
2020年4月号LEVOLANT誌にエリーゼの記事が掲載されました。クルマ好きとして有名な安東弘樹氏がテスターとして、4台の輸入車スポーツカーを乗り比べて、MTについて語るというような内容です。

 

意外にもエリーゼに乗るのは初めてだそうです、、、が、たくさんのクルマを乗り継いでだけあり、非常に的を射た評価で思わず納得してしまいました。気持ち良いMT車の条件はシフトフィールだけが良くてもダメで、要は全体のバランスが大切という事です。

 

最近メディアに良く取り上げられるヘリテージエディション。(気になる方はお問い合わせください)

ただ、初期型のエリーゼから最新型のエリーゼまで知っている自分としては今回取り上げているのが『SPORT220-II』だから余計にそうなのではと思うのです。

 

フェイスリフト後から導入されたエクスポーズドギアシフトによる”相当”気持ち良くなったシフトフィールはもちろんですが、従来モデルから10kgの軽量化(914kg⇒904kg)しなやかながらも粘りのあるセッティングに変更されたスポーツサスペンション、迫力が増し心地よく響くエキゾーストサウンドなど、スポーツカーとして見ても”熟成”の域に達しているのです。

 

この価格でこの性能のエリーゼが手に入るのも今が、、、

記事にある通り永遠に乗っていたくなる、、、というのは決して大げさな表現ではないくらい楽しいクルマに仕上がってます。
今なら魅力的な特別仕様車を手に入れるチャンスもありますし、候補にエリーゼがあるならば一度検討してみる価値はあると思います。

 

本日午後以降なら試乗車の空きもあります!是非のご来店お待ちしてます。(新井より)

CATERHAM Superlight R500 ステアリング交換

リチウムバッテリー化やヘッダータンクの移設を行ったSuperlight R500のオーナーより、今度はステアリング交換をご依頼いただきました。


こちらが元のステアリング。

今回は同じくMOMOのDシェイプ 250mmに加え、クイックリリースボスをLifeline変更しました。カーボンメーターパネルやSTACKのオールインワンディスプレイとも相まって、実にレーシーなコックピットになりましたね。
オーナーの理想の車にかなり近づいてきたようですが、まだまだモディファイの構想お持ちの様子です。またのご入庫をお待ちしております!

個性的な4台を展示中 -BDR・CSR260・3Wheeler・4/4-

週末に向けて展示ブースの車両の入れ替えをいたしました。

入って左側はCATERHAM BDRとCSR 260。どちらのSEVENも一度は乗ってみたい!と思わせる魅力にあふれたモデルです。


右側にはMORGAN 4/4と3Wheelerを展示。Morganはよく知られているメーカーでありながら、なかなか実車を見る機会はないのではないでしょうか。

SAITAMAでは上記のようなキャブレター世代やスパルタンなモデルの他にも、ヒストリックカーなどより個性的なクルマたちを取り扱っております。

まずはお気軽に遊びに来てみてください(^^

 

FACTORY便り ~Rover MINI~

本日は緊急入庫したRover MIni BSCCリミテッドのドライブシャフトブーツ交換です。

英国車としてはメジャーなRover MINIですが、ウィザムカーズFACTORYで見るのはレアな車両です。いやーいつ見てもカワイイデザインです。なぜ愛され続けているのが分かりますね。

見事にドライブシャフトブーツアウター側が破けてグリスが飛び散っていました。今回は念のためにインナー側のブーツも交換させていただきました。

間もなく作業が完了いたしますので、週末にはドライブをお楽しみいただけますので、もう少々お待ちください。

Morris Mini Cooper-S 納車

先日1964年式、Morris Cooper Sを納車いたしました。

数年間Mk.1 Cooper Sを思い、焦がれ続けていたこちらのオーナー。縁あって今回の車両と出会い、ご購入いただきました。

Cooper Sは所有する喜び、眺めるだけでも満たされる佇まい、乗る楽しさを兼ね備え、長く付き合うことが出来る最高の1台になると思います。

是非Cooper Sで様々なイベントにご参加ください。


The ultimate road-going Exige

ウィザムカーズ新井です。
登場から約7年目を迎える第三世代EXIGE。2GRの許容と言われていた350PSを大きく上回り進歩を遂げた『SPORT380』ですが、さらなる高みへと発展させたのが『SPORT410』です。

 

『SPORT350』のバージョンアップが『SPORT380』だとすると、モータースポーツにフォーカスした『CUP430』をもとに、公道・日常使用における完璧なバランスに仕立て直したのが『SPORT410』です。

 

標準装着タイヤはミシュランパイロットスポーツカップ2!

様々な刷新が行われた本モデルですが、乗り始めてすぐに感じたのは従来に比べて向上した乗り心地と圧倒的なロードホールディングの良さです。これには様々な要因があるのでしょうが、恐らくロータスが『CUP』由来のナイトロン製ダンパーをストリート用にセッティングし直したものを使っている点が大きいと思います。低速域でもまるで路面をつかんでいるかのような感覚。クルマそのものの引き上げられたパワー感はもちろんあるのですが、なによりも乗り味の違いを一番に感じました。従来モデルにはない感覚というのでしょうか。

 

リア/フロントのナイトロン製の3ウェイアジャスタブルダンパーとアイバッハ製の調整可能アンチロールバーが標準装備。わかりやすく言うと、CUP380では標準、SPORT380ではトラックパック(¥654,500-)と呼ばれるオプション設定だったものをさらにグレードアップさせたものが『SPORT410』には標準装備されています。これだけで、もはや別物と言っていいでしょう。

 

誤解を恐れずに言うと『エリーゼ』のような感覚に近い、、、不思議ですが以前のモデルより明らかに速いのですが、『明らかに軽く』乗りやすい。そんな感覚です。また、パワーが上がっているにも関わらず、アクセルレスポンスが良くなっているので低速域でも充分に扱いやすいマシンに仕上がっています

ロータスが究極のロード版エキシージと謳い、スペック的にも恐らく本モデルで締めくくられると言われています。第一線の高い性能と持ち味を備えたスポーツモデルながら、(マニュアルトランスミッションも介して)公道でも思い切り楽しめるクルマなんて、、、本当にこれが最後かもしれませんね。

All new MORGAN Plus Four リリース

このたび2020ジュネーブショー中止に伴い、MORGAN社工場にて発表会をシークレットで行われていた『All new MORGAN Plus Four』が英国にて正式リリースとなりました。

 

かねてより登場が囁かれていたPlus Sixと同様のCXジェネレーション接着アルミプラットフォームを採用した第二弾の新しいモーガンスポーツカーの登場となります。

パワーユニットはBMW製 2.0リッター ツインパワーターボエンジンを搭載。スペックは190(kW)/ 258PS、トルク400Nmと、先代『Plus 4』に比べて大幅に向上しました。

実に
・0-100㎞/4.8秒 車重:1,009kg(オートマティック)
・0-100㎞/5.2秒 車重:1,013kg(マニュアル)
という俊足ぶり。

 

インテリアはモーガンの伝統を引き継いだ木材や革で構成され、ボディカラーに合わせてカーペットやシートのレザー・ペイント等もオプションで変更可能。またステアリングホイール後方には小さなデジタルディスプレイを装備、Bluetooth対応オーディオもオプションとして設定されるとの事です。

 

もちろん『Plus Four』『Plus 4』同様にイギリス・マルヴァーンの工場にて手作業で組み立てられます。

 

そして、今回は『6速マニュアル』『ZF製8速オートマティック』から選択が可能になりました。

 

気になる日本国内での正式リリースは未定となっておりますが、情報が分かり次第すぐにお知らせいたします!

 

視覚的には先代『Plus 4』とほとんど変わらないように見えますが、まったく新しいモデルになります。下記に動画を添付しましたので是非ご覧になってください。カッタウェイ・ドアハンドルやソフトトップの形状など、ディテールが異なっていたりするので、先代『Plus 4』、『Plus Four』それぞれの良さがあるのかな、と感じられました。いずれにしても今回の『Plus Four』今から楽しみです(新井)

 

FACTORY便り ~ELISE-S 1ZZ・サクラムサイレンサー交換~

本日はまだまだ人気の高いTOYOTA 1ZZエンジンのELISE-Sにサクラム製サイレンサーの取付依頼をいただきました。

徐々に1ZZエンジンのモディファイパーツも減ってきている感はございますが、一番おススメしたいメーカーのモノが作り続けられていると言う事は嬉しい限りです。

ELISE-S(1ZZ)が新車で販売されていた当時、サクラムサイレンサー+サクラムエアインテーク+ビッグスロットルの組み合わせは当時のテッパンメニューとしてとても人気でした。
上記の3点でエンジンのレスポンスやフィーリングを格段に上げることが出来ますので、次のステップに是非おススメいたします。




FACTORY便り ~ EXIGE SPORT 380&410 ~

EXIGE Sport410、Sport380が点検・オイル交換でご入庫です。

今回の入庫では2台とも同時にモディファイを実施いたします。カーボンテールゲートへの交換、消火器、HIDヘッドライト取付等々、多くのメニューをご注文いただきました!

NEWモデルのモディファイ依頼も徐々に増えてきているのはうれしい限りです(^^

エリーゼライフを始めたい方は今がチャンスです!

ウィザムカーズ新井です。今年も早いもので3月に突入しました。寒さ和らぎ、スポーツカーライフを始めるには”今”が絶好のタイミングといえるでしょう。その為もあってか発表されたばかりの『エリーゼ スペシャルカラー エディション』が予想以上に好評です。

 

仕様も魅力的で、価格もお得でいう事ないですね!

個人的にボディカラーはエクステリアの印象を最も左右する重要な要素と考えており、『今回のリミテッドエディションは良いな』と感じていましたが、蓋を開けてみて、思いのほか同じ考えの方が多い事に驚きました。

 

ちなみに弊社では現在ヒストリックロータスにお乗りのオーナー様(過去にエリーゼ⇒エキシージ所有)が今回の特別仕様車への乗り換えを検討してくださっています。モデル世代は違えど過去にエリーゼ、エキシージと乗り継いでいただいているにも関わらず、再び同じクルマに乗りたいと思える、それだけの魅力がエリーゼにはあるんですね。(現在エリーゼオーナーの方は特に共感していただけるのではないでしょうか!)

 

末永くクルマと付き合うには妥協のない選択が一番です。ボディカラーや仕様に強くこだわる方こそ、今回の『エリーゼ スペシャルカラー エディション』をお選びいただければ間違いないですね。各色残り台数が少なくなってきておりますので、お早めにご検討ください。