SEVEN 160 K4GP ギアボックスオーバーホール

ファクトリーでは作業の合間を縫ってSEVEN 160の整備が進められています。

丸2シーズンサーキット走行メインで使用してきたミッションを状態確認を含めてオーバーホールする事となりました。

新車状態と比べて3-4速のシフトチェンジが若干渋くなっていたため、シンクロリング・シンクロハブを交換します。FUJIスピードウェイでの走行頻度が高い為、SEVEN160のギヤ比だと3-4速が消耗が多い様です。
クラッチ側はまだまだ問題なかったので、今回はそのまま利用することとなりました。

まずは、テスト走行に向けて2020年仕様としていく予定です。

乞うご期待!

Used Car Pick Up – LOTUS ELISE SPORT-I –

エリーゼ本来の走りを楽しめる自然吸気エンジン最終モデル『ELISE SPORT-I』をご紹介します。2019年登録車両につき、新車保証が2022年3月までたっぷり残っている、より安心してエリーゼライフを楽しめる一台です。走行距離は僅か2,500km、コンディションについては折り紙付きですので、今回はこちらの車両の魅力についてご案内させていただきます。

 

2010年にフェイスリフトが行われたエリーゼMk.3ですが、見た目がほとんど変わらないため、その違いについて語られる事も少ないのですが、明らかに進化を遂げています。ドライビングを楽しむうえで最も重要視される操作系統は、仮に両者比べた場合誰しも気が付くほどの違いです。特にシフトフィール及びクラッチフィールの改善は歴然で、ストレスなくドライビングに没頭できる出来といえるでしょう。1速から6速(+R)のスムーズな入力、自然なペダルフィールは高年式モデルだからこそです。

スポーツ走行に特化した装備をメインに、魅力的な仕様もスポーツIのポイント。下記装備が奢られます。
・ロータスDPM(※)
・ビルシュタイン製スポーツダンパー
・スポーツシート(4点式シートベルト対応)
・ブラックディフューザー
・レザー/ファブリック インテリア
(※)アンダーステアを検知した場合のホイールスリップを許容。また、通常制御されるアクセルレスポンスの減少をなくし、よりダイレクトなドライビングを体験する事が出来ます。以前は電子制御介入ON/OFFのみだったものが、より高度な設定でスポーツドライビングを楽しめるようになりました。

 

インテリアのファブリックとレザーコンビネーションは、いかにもスポーツカーらしい魅力的な雰囲気を損なうことなく、質感の向上につながっています。

 


ノーマルバッテリーから自己放電の少ないドライバッテリーに換装されています。小さなサイズでも同等の性能を発揮しますので、軽量化に一役買っています。(下がノーマルバッテリーサイズ)

 

自然吸気エリーゼの中古車をお探しの方は是非こちらの車両をチェックしてみてください。多少予算を上げてでも選ぶ価値のある一台です。

「ロータス エリーゼ スポーツ-I」
(2019y / Toyota 1ZR 1,600cc / 6MT / 走行距離2,500km / 車検R4/3)
SOLD OUT

 

Superlight R500 モディファイ1:ノーズコーン&ヘッドライト

本日はCATERHAM Superlight R500のモディファイのご紹介。

同じように見えても、モデルにより形状・素材が異なるSEVENのノーズコーン。今回はRover世代のR500をDuratec世代のノーズコーンに換装します。合わせてヘッドライトも7インチから5.75インチ(現行サイズ)へとサイズダウン。

7インチと5.75インチのヘッドライトは取付位置もステーも異なります。5.75インチサイズはサスペンションアームのブラケットからステーが伸びる構造です。

フレーム側のブラケットにハーネスを通すための穴あけを行います。ウィンカーマウントコーンもそのままではステーに干渉するため、一部を加工する必要がありました。

ノーズコーンは削っては合わせ、合わせては削り・・・を繰り返し、ようやく違和感なく車体に組み付けることが出来ました。ラジエターグリルもファンに合わせて取付位置を前方へずらしています。

Duratec世代のノーズコーンは上部に大きなエアアウトレットが設けられており、ラジエターの熱を効率よく排熱出来そうです。低くマウントされた小径のヘッドライトと合わせて、より精悍な印象の1台となりました。

中古車入荷速報 – GINETTA G12 –

久しぶりにGINETTA G12が入荷いたしましたので、ご案内いたします。
年式:2004年
カラー:イエロー
E/G:FORD ZETEC
M/T:SSG-5MT
その他多岐にわたりモディファイされている1台となります。
長年にわたり入念なメンテナンスが行われており、最高のパフォーマンスを発揮する仕上がりです。もちろん、ストリートにおいてもとても扱い易く仕上がっています。
詳細は店舗スタッフまでお問合せください。



お問い合わせ048-423-2404(原田)まで。

「Club Witham 2020新年会」開催のお知らせ

今年も『ClubWitham 新年会』の時期がやってまいりました!

クルマ談義に花を咲かせながらオーナー様同士の親睦をはかるとともに、今年一年の活動予定や抱負を語り合う会として、お気軽にご参加下さい。

◆ Club Witham 2020 新年会 ◆
日 時   2020年1月26日(日)18時~
場 所   池袋周辺
一次締切  1月19日(日)

参加をご希望の方は、担当スタッフまでお問い合わせ下さい。
会場の都合上、50名に達し次第締切とさせていただきます。
お早めにご連絡いただきますよう、お願い申し上げます。

ご多忙中のことと存じますが、お誘い合わせのうえ、是非ご出席くださいませ(^^

昨年の新年会の様子はこちら

LOTUS EUROPA-S ルーフライニング張替え

以前ブログでご紹介しましたが、EXIGEやELISEのハードトップは経年により接着剤が劣化しライニングが剥がれて垂れ下がって来ることがあります。

EXIGEのルーフの内装張替えを行いました

そしてこれはEUROPA-Sのライニングも同様であり、お困りのEUROPA-Sオーナーもいらっしゃるのではないかと思います。


ルーフの脱着出来ないEUROPA-Sは、インテリアパネルのみを取り外します。パネルはプラスティックのリベットで固定されているだけなのですが、シートやリアスピーカーパネルを外して、ようやくルーフインテリアパネルにたどり着くことが出来ます。

修理前はシートに座るとライニングが頭に触れるほど垂れ下がっていました。修理完了後は写真のようにビシッと元通り。インテリアがリフレッシュされると気持ちがいいものです。

2台のELISE SPORT220-IIが入荷!!

2020年最初の新車が入庫してまいりました。

イエローとオレンジが鮮やかな2台のELISE SPORT220-IIです!

 
この2台は同じモデルですが、インテリアカラーパックの有無によって内装が異なるのため、少しご紹介します。

インテリアカラーパックはシートベルトフープ・ACコントールパネルハウジング・LOTUSロゴ刺繍・ステッチ等が、レッド・シルバー・イエロー・オレンジの4色から選べるオプションです。

オレンジのシートベルトフープがスポーティなシートがインテリアカラーパックあり。カラーパックなしの標準仕様は写真下のようにブラックとグレーでまとめられています。


ドアのインナーパネルも差し色の有無で印象が変わります。シルバーやブラックのボディに鮮やかなカラーを合わせるのもいいですし、その逆もまた素敵ですね。オーダーの際にはお好みに合わせてカラーコーディネートを楽しんでいただければと思います。
このところ、旧モデルのELISE/EXIGEから現行モデルへのお乗り換えの方が増えています。いつかはLOTUSと思っている方だけでなく、LOTUSオーナーも一度現行モデルに触れてみてください!

限定20台!【LOTUS EXIGE SPORT350 GP EDITION】 登場!


限定20台にて、【ロータス・エキシージ スポーツ 350 GP EDITION】が発売されました!
【ロータス・エキシージ スポーツ 350 GP EDITION】は、3.5リッタースーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出 力350PS、トルク400Nmを実現するエキシージ スポーツ 350をベースに、「チームロータス」が1972年から 1986年のF1にて5度の年間王者と合計35回の優勝を獲得した時の象徴的なカラースキーム(ゴールドのメタリックが入ったモータースポーツブラック)をまとい、合計230万円以上のオプションを装着しながらも価格も非常に魅力的(90万円以上お得!)で、まさに「特別」なエキシージとなります。

限定車両となりますので、どうぞお早めにご検討ください!
なお、詳細は下記リンクをご参照いただければ幸いです。
【LOTUS EXIGE SPORT350 GP EDITION】

1月10日(金)~1月12日(日)
【東京オートサロン2020】(in幕張メッセ)に出展中!

2020年1月10日(金)― 1月12日(日)の3日間、幕張メッセ(千葉県千葉市)
で開催される世界最大級のカスタムカーの祭典 「TOKYO AUTO SALON 2020」「ロータス・エキシージ スポーツ 350 GP EDITION」が出展されます。
直接ご覧になりたい方は、会場までお越しください。

大幅プライスダウン!『2020 USED CAR FAIR』を開催いたします!

2020年最初のキャンペーンとなる
『2020 USED CAR FAIR』を開催いたします!
対象となるUSED CARが大幅プライスダウン&最近入荷したばかりの車両も新たに加わっておりますので、どうぞお見逃しなく!!

詳細は下記URLをご参照ください!
https://www.witham-cars.com/user_data/html/stock_car.html

なお、特別低金利1.9%、最大120回払いのオートローンなどを併用しますと、より現実的な費用でお乗り出しいただくことが可能です。
この特別低金利は新車&中古車全車対応(二輪車を除く)で、LOTUSだけでなく、CATERHAM、MORGAN、KTM X-bowなどにも対応可能です。
是非お気軽にご相談ください。

Used Car Pick Up – LOTUS ELISE-S (2ZR) –

好評の『2020 USED CAR FAIR』から、今回は『Mk.3 ELISE-S (2ZR)』をご紹介します。
僅か900kgあまりという超軽量な車体にスーパーチャージャーを装着し、最高出力は220馬力を誇る、エリーゼの中でもハイパフォーマンスグレードとなっております。なお、最高出力の発生回転数は6,800rpm、最大トルクについては25.4kgmと実用域での扱いやすさとパワフルさを兼ね備えます。また装着されるスーパーチャージャーは専用に開発した水冷式インタークーラーになり、環境に左右されることなく安定したポテンシャルを発揮する歴代モデル集大成といっても過言ではない一台といえます。

 

新車時から弊社にて継続的なメンテナンスを行ってきた車両につき、整備履歴も明瞭です。内外装については使用感も少なく、コンディション重視の方にも自信を持っておすすめできる個体です。

 

ユーズドカーならではのポイントとして、本車両には社外機械式LSD(イケヤフォーミュラ製)が装着されている事にあります。いわゆる旋回時のトラクションロスを防ぐことで車両の限界値をより高める、スポーツ走行派の方必須といえるパーツのひとつです!

・・・しかし、街乗り派の方には機械式LSDというとチャタリングといわれるジャダーのような感覚が常につきまとうイメージがあり、敬遠されがちなのも事実です。ただし、装着されるLSDはタウンユースでもあまり違和感なく扱えるセッティングのものとなっており、街乗り+αでスポーツ走行を視野に入れている方にも自信をもっておすすめできるものとなっております。部品及び取付費用だけでも相当なものですから、後々導入をお考えの方にはそれだけでも訴求力があるのではないでしょうか。詳しくは弊社過去ブログもご参照ください。

 

精悍なカーボングレーメタリックのボディカラーも人気要素のひとつです!

 

『2020 USED CAR FAIR』¥5,400,000⇒¥5,250,000の大幅プライスダウンにつき、お問い合わせが集中しております!なかなかここまでの条件が揃う車両はでてきませんので、気になる方はお急ぎください!(スタッフ新井)

 

「ロータス エリーゼ S MK.3」
(2015y / Toyota 2ZR 1,800cc+SC / 6MT / 走行距離17,600km / 車検2年付)
SOLD OUT