あけましておめでとうございます。
Witham Cars SAITAMA / FACTORY共に本日より通常営業しております。

お陰様で早速、多くの入庫のご予約をいただいております。1月/2月の車検や定期点検等で入庫をご希望のお客様は、お早めにご予約ください(^^
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
「ロータス エリーゼR」
(2009y / Toyota 2ZZ 1,800cc / 6MT / 走行距離21,200km)
鮮やかなアーデントレッドカラーの『ELISE-R』が入庫いたしました。
内外装共に良好なコンディションを維持しており、オーナー様が大切に乗られていたことが伺えます。
パワーユニットは高出力・高回転型の『TOYOTA』 2ZZ-GEエンジンを搭載し、最高出力192psを叩き出す、歴代自然吸気エンジン『ELISE』の中でも最強のモデルとなっています。
6,000回転からハイカムに切り替わってからの爆発的に鋭い吹け上がりが特徴で、8,000回転を超えるまでよどみなく回る気持ち良さを味わうと、2ZZエンジンのファンが多いのも頷けます。
またスーパーチャージャーを搭載していない分、同世代のELISE-SCと比較しても数十kg軽量である点も大きな魅力です。レザー内装を中心に充実した仕様のツーリングパック付きです。
後日Webサイト上に掲載させていただく予定ですが、ご興味をお持ちの方はお早めにお問い合わせください♪
本日をもちまして年内のウィザムカーズの営業を終了させていただきます。新年は1月5日(日)から通常営業いたしますので、ぜひお気軽にご来店くださいませ。
本年も大変多くの方にご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。2020年も何卒よろしくお願い申し上げます。
令和元年最後の納車風景はEXIGE Sport410となりました。
オーナー様は以前より新旧LOTUS、CATERHAM、GINETTA等、様々な車両をお乗り継ぎいただきこの度はEXIGE410をお選びいただきました。
350時代のEXIGE V6を所有されていた事もあるのですが、410を試乗した際に全く別の車を乗っているかのように進化していたEXIGEを体感してしまい、すぐに心を奪われてしまったようです♪
きっと、ツーリングにサーキットに通勤?全てにおいて最強の相棒となってくれることでしょう。
年内ぎりぎりの納車となりお待たせしてしまいましたが、どうぞ2020年もよろしくお願い申し上げます。 (原)
このところリフトでは、先日入庫したEXIGE SPORT 410の年内納車を目指して納車整備が進められていました。

ブレーキディスクは従来のモデルと異なるものが採用されていました。その他にもサブフレームは380 CUPと共通のものが使われていたり、内装の取り付け方法が変更されていたりと、細かな部分に手が加えられています。

前後牽引フック、6点ハーネス、ハーネスバー、ナビ、ドラレコ等、様々のオプションをお注文いただきました。写真のディフューザーサラウンドも樹脂製からカーボンに変更しています。
仕上げのボディコーティング。鮮やかなオレンジが一層鮮やかに輝きます。

納車は今週木曜日。楽しみにお待ちください!

本日、ウィザムカーズTOKYO(ロータス練馬)では、ショールームの展示車両入れ替えを行いました!!
先日ブログでご紹介した『LOTUS ELISE-S CUP』が、こちらの店舗にやってきており、早速ショールームの中に展示いたしました。
リフレッシュ作業も完了し、コンディションも抜群! すぐにでもお乗り出しいただける状態となっております。

『LOTUS ELISE-S CUP』は、エリーゼのワンメイクレース『ロータスカップ・ジャパン』のレギュレーションに沿ったロールケージ・レース用鍛造ホイール・キルスイッチ・消火器・4点式シートベルトなどを搭載したモデルです。
また、オーディオやエアコンなどの快適装備も完備しておりますので、サーキット走行から週末のワインディングまで、幅広い楽しみ方ができる車両です!
いつでもご覧いただける状態となっておりますので、ぜひお気軽にご来店ください。
なお、年内の営業は12月27日(金)17:00まで、年始は1月5日(日)からとなりますので、お間違えなきようご注意ください。
引き続きウィザムカーズではUsed Carの入荷ラッシュです!どれも良質な車両ばかりですので、お見逃しなく。今回は大変珍しい特別仕様車『ELISE 20TH ANNIVERSARY EDITION』をご紹介します。新車時より弊社にて整備点検させていただいたお客様の下取り車両となります。内外装とても状態が良く、走行距離は約16,000km、車検は令和2年11月までたっぷり残っております。希少車につき、こちらもすでにたくさんのお問い合わせをいただいておりますので、気になる方はお早めにご検討ください。
1995年フランクフルトモーターショーにてデビューしたエリーゼ(Mk.1)のちょうど20周年の節目にあたる2015年に登場した特別仕様車です。ボディカラースキームはMk.1のものを採用する事で、モダンなフォルムのMk.3でありながら全体的にクラシックなテイストも有している特別なエリーゼです。
ちなみにこちらのクラシックブルーはMk.1のカラーバリエーションの中でも代表的な『B20,アズールブルーメタリック』をベースにしたものとなっています。
モデルは同時期にバリエーション展開されていたクラブレーサーがベースとなり、リアディフューザー、ドアミラー、ロールフープ(ピラー部分)、リアパネル、にマットブラックペイントフィニッシュが施されます。
また、現行モデルでは設定の無いエリーゼレンジでは唯一となるタービン型14スポーク鍛造ブラックアルミホイールを採用しているのもポイントで足元を精悍に引き締めます。
シートに施された20th専用エンブロイダリをはじめ、クラブレーサーでも好評だったエクステリアカラーを取り入れたセンターコンソールなど、ベースグレードとはひと味異なった主張あるインテリアとなっております。また全体がファブリックでは無く、レザー内装でまとめられている点もMk.1エリーゼに通じるものを感じますね。

「ロータス エリーゼ 20th Anniversary Edition」
(2015y / Toyota 2ZR 1,800cc+SC / 6MT / 走行距離16,000km / 車検R2/11)
本車両はウィザムカーズTOKYO(東京都練馬区)ショールームに展示中です
本日は先日入庫したばかりのMk.2『LOTUS ELISE-S』をご紹介させていただきます。ソーラーイエローのボディカラーが鮮やかに映える一台です。黄色は過去にカタログ写真にも多く採用されていましたので、エリーゼのイメージカラーとして認識している方も多いのではないでしょうか?
こちらの個体はインテリアエアバッグが標準化されたMk.2エリーゼの最終型となっており、各部のつくりは現行モデルに通ずる完成度の高さがポイントとなっております。その最終型でも車齢はまもなく10年を迎え、中古車市場でも複数オーナー車
ウィークポイントのラジエターはもちろん対策済みです。それもさることながら、Mk.2エリーゼは樹脂パーツの白濁化がすすんでいる個体が多いなか、本車両につきましては保管状態も良く、画像の通り樹脂パーツも大変綺麗な状態です。これだけで屋内で大切に保管されていた事がすぐに窺い知ることが出来ますね。ボディ状態も抜群です!
エンジンはTOYOTA 1ZZ-FE。時代につれて変遷を経てきたエリーゼですので、モデル別に各々の思い入れ等あると思いますが、個人的には難しい事は抜きにして文句なく走りを楽しめるのはこの1ZZ 『ELISE-S』だと思います。日本国内におけるエリーゼの評価を一気に押し上げた歴代エリーゼの中でも名モデルのひとつです。
基本的にはフルノーマルを維持している事も車の素性の良さを判断する基準のひとつですね(もちろん全てがこの限りではありませんが)
上述の通りエリーゼを代表する定番人気カラーであることなどから、通常より多くのお問い合わせをいただいております!ここまで状態の良いMk.2エリーゼは今後恐らく入庫は無いと思われますので、極上車をお探しの方はお急ぎください!(新井)
>>>車両情報はこちら
「ロータス エリーゼS (Mk.2) 」
(2010y / Toyota 1ZZ 1,800cc / 5MT / 走行距離29,500km / 車検R3/3)