
明日より、ウィザムカーズTOKYO(ロータス練馬)にて、ロータス エヴォーラの最新モデル『LOTUS EVORA GT410 SPORT』の展示会を開催いたします。
それに伴い、本日『LOTUS EVORA GT410 SPORT』がウィザムカーズにやって参りました!
カラーリングは「アニバーサリーブルー」です。
展示期間は1月21日(月)まで!
実際に見てみるとかなり格好良い車両ですので、ぜひこの機会にご来店くださいませ♪(小澤)

明日より、ウィザムカーズTOKYO(ロータス練馬)にて、ロータス エヴォーラの最新モデル『LOTUS EVORA GT410 SPORT』の展示会を開催いたします。
それに伴い、本日『LOTUS EVORA GT410 SPORT』がウィザムカーズにやって参りました!
カラーリングは「アニバーサリーブルー」です。
展示期間は1月21日(月)まで!
実際に見てみるとかなり格好良い車両ですので、ぜひこの機会にご来店くださいませ♪(小澤)
ご好評につき、展示期間延長!
今週末もWitham Cars SATITAMAではMorgan 3Wheelerを展示いたします。
Morgan 3Wheelerと共にMorgan 4/4もご覧いただけますよ。

写真で見るよりもずっとボリュームあるボディや、2リッターVツインの振動と排気音、飛行機のコックピットに座っているかのような運転席など、写真だけでは伝わらない生の魅力を体感してみてください。



とにかく楽しいクルマをお探しの方は、Witham Carsにご相談ください!
ケーターハムのワッペンが再入荷してきました!
記載価格は全て税込みです。
レーシングスーツ、バッグ、キャップなどに付けて、自分だけのオリジナルアイテムにしてみては如何でしょうか?

1)CATERHAM SEVEN PATCH 50years(L)[Φ100mm] ¥3,456
2)CATERHAM SEVEN PATCH 50years(M)[Φ72mm] ¥2,592
3)CATERHAM SEVEN PATCH 50years(S)[Φ55mm] ¥1,944
4)CATERHAM SEVEN PATCH 黒(L)[Φ70mm] ¥1,728
5)CATERHAM SEVEN PATCH 黒(M)[Φ50mm] ¥1,080
6)CATERHAM SEVEN PATCH 黒(S)[Φ30mm] ¥864
7)CATERHAM SEVEN PATCH 白(L)[Φ70mm] ¥1,728
8)CATERHAM SEVEN PATCH 白(M)[Φ50mm] ¥1,080
9)CATERHAM SEVEN PATCH 白(S)[Φ30mm] ¥864

10)CATERHAM SQUARE PATCH(L)[31x150mm] ¥3,024
11)CATERHAM SQUARE PATCH(M)[62x300mm] ¥2,160
ウィザムカーズTOKYO(ケーターハム東京北)にて在庫しています。
シフトレバー根本が折れてしまい、シフトチェンジが出来なくなってしまったLOTUS EUROPAの修理を行いました。

古い英国車はパーツの入手性が良いため、このような場合はリプロダクト品に交換してしまうのが一番簡単で手っ取り早い方法です。しかしせっかく良い状態で維持されてきたEUROPAですから、シフトレバー一つといえオリジナルパーツを大切にしたいと思います。

そこで今回はオリジナルのシフトレバーを生かして修理することにしました。折れた箇所にプレートを溶接しただけでは十分な強度が得られず、溶接箇所から折れてしまいます。そこでシフトレバーを削って溝を彫り、挟み込む形でプレートを溶接します。

シフトレバーに作った溝に、リンケージと接続するためのプレートを装着します。プレートを製作するために必要な5mm厚の鉄板は手に入らないため、6mm厚の鉄板をフライス盤で1mm切削しました。

プレートを溶接して整形。

塗装をしたらブッシュを装着し、車体に取り付けて作業は完了です。

元通りスムーズなシフト操作が出来るようになりました。

Witham Cars Factoryでは旋盤・フライス盤・溶接機等の設備が揃っておりますので、修理な修理やパーツが入手不可能な場合のワンオフ製作等も承ります。
ヒストリックカーや希少な車両も、万全の体制でアフターサポートいたします!

この度、ウィザムカーズTOKYOに展示中のUSED CAR
『LOTUS ELISE-S CLUBRACER』(2014y、50,000km)が、期間限定特別プライスとして、車両本体価格498万円から485万円への大幅値下げ(13万円お得)となりました!!
Mk.3 ELISEの特別仕様車として人気を博したモデルで、ボディは鮮やかなデイトナブルー。限定車らしくインテリアにも特別な意匠が与えられており、軽量なコンポジットシートやセンターコンソールは、ボディと同色に彩られています。
パワーユニットにはToyota 2ZR(1,800cc)エンジンを採用し、最高出力220psを発揮。
希少なモデルをお得に入手できるチャンスとなりますので、ぜひこの機会にご検討ください。
今日は富士スピードウェイにてK4GPのフリープラクティスが行われています。現地のスタッフからテスト走行の様子が送られてきました。

使用できるガソリンの量と給油回数が定められており、単純な耐久レースではなく、エコラン的な要素も持ち合わせているのもK4GPの面白さの一つ。今日はマシンのセットアップはもちろんですが、出来るだけ正確な燃費のデータを取ることも重要な目的です。

まずはTipo 佐藤編集長がドライバーを務め、セーフティーカー導入時やアタック時など様々なシチュエーションを想定して、走行パターンを変更しながら燃費を計測。さらに各ドライバー毎の燃費のデータも取ります。これらのデータと経験からの入念なシミュレーションによって、給油回数・タイミング・量を決定し、戦略を立てることが出来るのです。

チームクルーの余裕のある表情を見ると、テスト走行の感触は上々といったところでしょうか(^^ 今年こそ優勝を狙いたいですね。2月3日のK4GPにご注目下さい!
本日1月14日がMORGAN 3Wheelerの展示会最終日となります。連日、沢山のご来店ありがとうございます。
4/4は世界一長い期間生産されている車として知られていますが、実は3WheelerこそMorganが初めて作り上げた車であり、会社を成功に導いた車です。さらに1913年のフランスグランプリでの優勝やブルックランズサーキットでのスピードレコードなども持っています。
展示中の3Wheelerもヒストリックカーのような佇まいではありますが、2011年に59年ぶりに現代のコンポーネントで、59年ぶりにリバイバルされたモデルです。

SEVENと比べてもさらにシンプルなメーターパネルには、アルミ削り出しのパネルやスイッチにより4/4とは異なるデザインが与えられています。「コックピット」という呼び名がふさわしく、戦闘機を連想させる内装です。

まるでバイクのようなフロントタイヤは4.00/19サイズ。当然パワステは搭載されていませんが、ステア操作は非常に軽快です。

リアにかけてシェイプされたボディデザインも、一度見たら忘れられないインパクトがあります。真後ろからみた姿は愛嬌がありますね(^^ 205/55R15サイズのリアタイヤをベルトで駆動しています。

タイヤハウス上部はラゲッジスペース。ボストンバッグは難しいかもしれませんが、工夫すれば1-2泊の荷物は収まりそうです。
レーシングドライバーであるスターリング=モスも3Wheelerを所有しており、「オーナーを魅力的に見せてくれる最高の車」と評しているそうです。
現代の大手メーカーでは作り上げることは出来ない唯一無二の1台を、ぜひ間近でご覧ください。
本戦まであと3週間となる明日は、富士スピードウェイでK4GPのフリープラクティスです。Club Witham Racingも2019年仕様となったマシンのテスト走行を行います。
本日のFACTORYでは本プロジェクトのチーフメカニック内藤を中心に最終点検と調整が進められていました。

大きな変更はタイヤ変更・LSDの装着に留め、今年もエンジンやECUには手を加えず、ノーマルのままとしています。昨年の参戦で課題となったタイヤのグリップ力不足と高速コーナーにおける内輪の空転によるロスが解消されたこのマシンはどんな走りを見せてくれるでしょうか。

写真は新たに導入するデジタル無線のテスト中。昨年はドライバーとピットの通信に携帯電話を使用していましたが、安定性に欠け、肝心な場面で歯がゆい思いをしました。今年は給油やピットインの指示を確実に伝えることが出来るようになることで、レース運びにも有利となります。

ローダーへの積み込みが完了すれば、あとは明日を待つばかり。ブラッシュアップしたマシンで望むテスト走行にチーム一同期待が膨らみます!

本日はあいにくの天気にもかかわらず、沢山のご来場ありがとうございました。明日も引き続き、Witham Cars SAITAMAにて、MORGAN 3-Wheelerをご覧いただけます。
3-Wheelerのアイコンともなっている、2リッターVツインエンジンのサウンドが少しでも伝わるように動画を撮ってみました。身を震わせながら吹け上がるVツインエンジンの映像から、そのフィーリングを想像していただければと思います。
3-Wheelerのコックピットに座り、生のエンジン音を聞いていただくことも出来ますので、ぜひ期間中にWitham Cars SAITAMAへ足をお運び下さい。