先日ご成約いただいた新車の3Elevenの納車整備が進行中です。
サーキット走行専用車両のような出で立ちの3Elevenですが、オーナーはワインディングなど公道をメインに楽しまれる予定だそうです。夜も不安なく走れるようにと、Highビーム/LowビームともにLEDヘッドライトバルブの装着をご依頼いただきました。

ヘッドライトユニットへはホイールとインナーフェンダーを取り外してアクセスします。

ヘッドライトユニットはEXIGEやELISEと共通のものが使用されています。Highビーム側のバルブは日本では入手しにくい規格のため、社外のハロゲンバルブの選択肢がほぼありません。

ヘッドライトユニットに使われるような高出力LEDは放熱が不可欠なため、バルブ本体にヒートシンクが装着されているものがほとんど。そのためHIDよりもバルブ背面に空間を必要とします。
LOTUSのヘッドライトユニットのHighビーム側は入り口がタイトなものの無加工でインストールが出来ました。Low側はヘッドライトユニット側のパーツの加工をして装着します。

LEDを点灯させるためのドライバーユニットはヘッドライトユニット下に設置。

作業完了!真っ白く明るい光を見ると、早速夜道のドライブを試してみたくなりますね。遠くまで照らせるようになったことで、安全性と安心感は段違い。一度体験すると、純正のハロゲンには戻れません。

こちらの3Elevenは納車前のモディファイがまだまだ残っておりますので、またご紹介いたします(^^








このような抜群のコンディションもさることながら、左ハンドル / マニュアルという超希少車となっております。他輸入車メーカーからのお乗り換えをお考えで、”左ハンドルが絶対条件”という方にも非常におすすめの一台です。
エクステリアはメタリックグレーに、グロスブラックのツートンとなったブラックパックオプションを装備。エレガンスな繊細さとグラマラスな雰囲気が共存する『EVORA 400』の唯一無二なフォルムを、より一層引き立てるような組み合わせとなっております。
見た目と耐久性の良さに加え、高い機能性も兼ね備えたアルカンタラパック内装もご覧の通り、ほぼ使用感がございません。

2+2シーターに加え、8 1/2インチまでのキャディバッグを積載可能とした使い勝手の良いラゲッジ・ルームを装備。利便性も兼ね備えた点も魅力です。
ファースト・リミテッド・エディションの初代デビューから約10年。年々改良を重ねてきた『EVORA』ですが、究極のパフォーマンスカーを目指すべく、ボディフォルムから刷新し、更にワンランク上の次元に到達した、ひとつの完成形といえるのがこちらの『EVORA 400 – エヴォーラ フォーハンドレッド – 』です。





Mk.2世代のウィークポイントであるラジエターは強化アルミ製のものに換装されており、すでに対策済みとは嬉しいポイントです。
メッシュグリルから除くアルミラジエターがエクステリアのアクセントになります。
走行距離は約28,700km。先日まで前オーナー様の元で乗られていた車両になりますので、メカニカルな点も含め調子は良いです。
内装も使用感少なく、ノーマル状態のまま大切に乗られていた個体です。自然吸気・エアバッグレス・最軽量Mk.2『EXIGE』です。
空力パーツで武装する事により高速時のリフト減少を抑え、より素早い旋回も可能となっております。エンジンに頼ることなく、シャシー側で性能を引き上げるというLOTUS伝統の手法がとられています。重量増とはなりませんので、単純に運転する楽しみにも繋がっています。
先述の通り、本車両が2007年自然吸気『EXIGE』最終モデルとなり、すでに車齢も10年を超えている事から、今後コンディションの良い個体は益々手に入りにくくなります。根強いファンの多い自然吸気モデルに加え、アスペンホワイトという人気の組み合わせもおすすめポイントです。





