
ウィザムカーズの小澤です。
こちらの写真は先週ウィザムカーズTOKYO(ケーターハム東京北)にやってきたばかりの試乗車、『CATERHAM SEVEN270S』です!
Ford Sigmaエンジン(1.6L)を搭載し、135馬力を発揮。
135馬力と言っても、車体はわずか540kgですので、加速力も十分!
数あるSEVENシリーズの中でも、ベストバランスなSEVENと言われるモデルです。
ご試乗予約受付中ですので、 03-5968-4033 までお気軽にご連絡ください♪
さて、11月に入り、気候も大分冬に近づいた感じがありますが、中には「冬にオープンカー??寒そう!」と思う方もいらっしゃるかと思います。
しかし、実は案外寒さには強い車両だったりします。
その秘密は、エンジンからの熱をコクピット側に引き込むことができるからです。

インパネの下、キーシリンダーの右下奥にあるバイクのチョークレバーのような形をしたものがヒートストップバルブなのですが、これを引くだけで熱がコクピット側に入ってきます。
さらにヒーター搭載車であれば、車両中央部付近にヒーター用のルーバーがありますが、ヒーターを点けずとも、ここを開いておくだけでより多くのエンジン熱を引き込むことができます。
ちなみに、160Sや270Sのように末尾に「S」が付くグレードのものにはヒーターが標準装備されています(それ以外のグレードでもオプションで取付可能)ので、本格的な真冬や寒冷地での使用の場合も安心です。(但し、雪は別問題です、、、)

また、サイドドアをつければ、横からの風邪の巻き込みも防げる上、熱が外に逃げにくくなるので、コクピット内は一気に温度が上昇します。
あとは服装で調整ですね。
SEVENの意外な暖かさ、是非ご試乗で体感してみてください♪
なお、走行距離の少なさに加え、前オーナー様は基本的に休日のロングツーリングをメインに、ストレスの掛からない乗り方で使用されていましたので、同じ年式・距離数の車両と比べても使用感は少ないです。
また、サイドシルをはじめとした、フロア、シート、ダッシュボード周りといった中古車選びの中でも重要なインテリアについても使用感が少ないです。現車をご覧いただければ、とても大切に扱われてきたことを窺い知ることが出来ます。
メタリックペイントオプションのアークティックシルバーに、当時オプションとして設定されていた、ブラックスタイルパック(アルミホイール・ディフューザーがブラック)が装備され、洗練されたMk.3エリーゼの魅力を引き出す精悍な雰囲気に仕上がっています。
基本ノーマルコンディションの車両ですが、Witham Carsオリジナルのスポーツサイレンサーが装備されており、とても気持ちの良いエキゾーストノートが楽しめます。絶好のツーリングシーズンの今、オープンドライブで是非ご堪能いただきたいです。(純正エキゾーストも付属します。)











