『MORGAN』試乗車をリニューアル!

いつも弊社Blogをご覧頂き、誠に有難うございます。

ここ最近気温が下がり、季節が変わっていくのを日々感じながら生活しております今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日はタイトルの通り、現行のエンジン(FORD SIGMA 1.6L)を搭載した

『MORGAN 4/4』

が弊社に参りましたので、そのご案内を!

早速、今週末より試乗車として稼働させるべく、昨日練馬陸事に登録しに行ってまいりました。

弊社では前々より【ROVER】エンジン搭載の『Plus4』を試乗車として

使用しておりましたが、ついに現行エンジンを搭載した『4/4』を試乗車として迎え入れることが出来ました。

という訳で、今週末より稼働いたしますので気になる方は

MORGAN東京北 / Witham Cars Tokyo

までお越し下さい。

Car Magazine LOTUS SEVEN Sr.1 取材

先日、Witham Cars SAITAMA/FACTORYにて「Car Magazine」の取材が行われました。

今回はLOTUS時代のSevenに関する記事のようです。
丁度工場内にはLOTUS Sevenのシリーズ1とシリーズ2があり、今回はシリーズ1がメインとなります。

実際取材に来ていただいた担当者様もご自身でSevenを長年所有されていると言う事で、きっと熱の入った記事になるのではないかと、発売が今から楽しみです。

Caterham世代では無く、LOTUS世代のSevenにご興味をお持ちの方もお気軽にWitham Carsまでお問合せ下さい。

ご成約ありがとうございます – ELISE CUP 250 [GP Edition] –

本日、ロータス・エリーゼ カップ 250 の限定車「GPエディション」が発表されましたが、弊社でも早速1台ご成約いただきました!

ロータス・エリーゼ カップ 250 GPエディション は、エリーゼ カップ 250 をベースに、「チームロータス」が 1972 年から 1986 年まで戦った F1 をコ ンセプトに、魅力的なスタイルをまとったクルマとなります。

全世界(日本を含む)で 40 台の限定生産となり、日本には 20 台が導入されます。

1.8 リッタースーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出力 248.4PS、 トルク 244Nm を発揮。
0-100km/h を 4.3 秒で加速し、⼀気に最高速度の約 248km/h に達します。

まさに「史上最強のエリーゼ」の名に相応しい特別仕様車ですね!

納車まで楽しみにお待ちいただければ幸いです。この度は誠にありがとうございました! 

【お知らせ】本日ウィザムカーズTOKYO通常営業中です!

本日10/17(水) 、ウィザムカーズTOKYO通常営業しております。
OPEN 10:00 – CLOSE 19:00

なお、SAITAMA/FACTORYについては、従来通り水曜日は定休日となっておりますので、お間違えの無きようご注意ください。

試乗車も、ELISE-SPORT220Ⅱ、EXIGE-SPORT350、SEVEN160 の3台ご用意しております。

どうぞお気軽にご来店くださいませ♪

(※)ご試乗をご希望される方は、必ず事前にご連絡ください。

エスコートのモディファイ継続中

少し前の話になりますが、ESCORTのサスペンション関係をリフレッシュしていたのでレポートします。

どうもサスペンションの動きがおかしいな、、、と思っていたので秋のツーリングシーズン前に重い腰を上げて作業を決行しました。まずは、パーツの選定からですが、なにぶん日本では情報が少なく英国オーナー達のフォーラムを覗いたりして情報を収集し、パーツを発注しました。
色々やりたい事は山程あるのですが、パーツが完全にフィットするかの不安や、コストとの面もあり(ここがメインですが。。。)とりあえず核となる部分を中心にパーツをオーダーしました。

取り外したパーツとNEWパーツの点数が合いませんが、そこはご愛きょうと言う事で。(写真は購入品の一部となります)
今回はサスペンション関係とブレーキをリフレッシュする事としました。特にサスペンションは取付もさることながら、適合品を探すのに一苦労でした。


スチールホイール用にかハブのスタッドボルトが短かったので、一般的な長さの物と交換。これでアルミホイールも安心して履けそうです。ハブをバラしたついでに、ベアリングのチェックです。問題は無さそうなので品番を控えて次回交換の際の資料とします。

表題はモディファイ進行中となっていますが、リフレッシュ進行中って感じですね(笑)。まだまだ、モディファイは続く予定です!

軽さの光るスタンダードエリーゼ①

日増しに秋の深まりを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

四季がある日本において、過ごしやすい秋の季節はスポーツカーを楽しむのに絶好の時期といえます。

今回はそんなタイミングを逃すことなく、すぐに楽しむことが出来るELISEをご紹介いたします。

今回は希少な存在になりつつある『2000y LOTUS ELISE 111 (Mk.1)』をご紹介いたします。このMk.1と呼ばれる第一世代は現在も続くELISEシリーズ中、群を抜いて軽く、”ヒラヒラ感”と形容されるロータスフィールを最も濃く味わう事が出来ます。

先日入庫したこちらの一台は、まさに新車本来の乗り味が失われていないコンディション抜群の一台です。当時を知る方、知らない方もクラッチをつないだ瞬間からMk1ならではのフィーリングに感動していただける事は間違いないでしょう。

また、Mk.1は車齢的にも、車両の性格的にもモディファイが進行してしまっている車両が殆どですが、現車についてはほぼノーマルコンディションを保っているのもおすすめできるポイントです。もちろんサスペンションについても純正のKONI製が付いております。

Mk.1は電子制御デバイスやエアコンといった快適装備を最低限に留め軽さに振ったことで、想像以上の軽快な走りでドライバーの腕に応えてくれます。

2ndカーや3rdカーとしてお考えであれば、趣味的なカーライフを楽しむ上では最小限の快適装備もプラスに働くのではないでしょうか。

今後ここまでコンディションの良い個体が入庫する事は限りなく難しく、特別な一台とお考えいただいて間違いありません!

気になる方は是非新井までお問い合わせ下さい。

なお、現車確認ご希望のお客様は
Witham Cars TOKYO 03-5968-4033
まで事前のご連絡をお願い申し上げます。

2018.10.13 Club Witham Night Meeting 開催いたしました!

昨日、常磐自動車道守谷SAにて、『クラブウィザムナイトミーティング』を開催いたしました!


 当日は予報通り今季一番の冷え込みとなったにも関わらず、多くの英国車が集まってくださいました!おなじみのエリーゼやセブンの他に、今回はロータスヨーロッパやミニなどミーティングに相応しい幅広いバリエーションの車種が集結です。

 ご参加くださったのは、新旧LOTUS 8台・CATERHAM6台・他英国車8台の合計22台!

 夜の冷え込みなどものともせずに皆様『熱く』車談義に花を咲かせ、大変盛り上がっていました。趣味性が高い車たちなだけに、運転をするだけが楽しみではありません。オーナー同士でおしゃべりしながらゆったり過ごす時間も魅力のひとつかと思います。

 年々参加車種に変化が見られる点も大変興味深いです。弊社オーナー様でも『新しいモデル』から『ヒストリックモデル』へと進まれる方も増えてきました。ご興味がある方はお気軽にご相談ください。

 趣向を変えての夜イベントという事で、いつもと雰囲気が違いますね。夜のサービスエリアに並ぶ英国車たちは実に絵になります。

 Witham Carsからは『Morgan +4』を一台お持ちいたしました。普段なかなか触れる事の出来ない車ですが、実物をご覧いただき印象が変わったという方も多くいらっしゃいました。
 なお、弊社は2018年春より、『MORGAN CARS 東京北』として正規販売代理店となりましたので、MORGANについてもお気軽にお問い合わせ下さい。



当初の予定日が台風の影響により延期しておりましたが、今回は開催中に雨に降られることも無く、無事大盛況で終える事が出来ました。お忙しい中たくさんの方にお集まりいただき、ありがとうございました!

Witham Carsではツーリングやスポーツ走行会をはじめとした、ブリティッシュライトウェイトスポーツをとことんまで楽しめるイベントを企画、開催してまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

まだご参加経験の無い方や新オーナー様のご参加も是非お待ち申し上げております。

 

【臨時】本日の営業時間変更のお知らせ


本日10月13日はイベントのため、誠に勝手ながら『Witham Cars Tokyo』は18:00閉店とさせて頂きます。

ご不便をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます。

スラッジナイザーで愛車のデトックス。

本日はスラッジナイザーの施工作業をご紹介いたします。

まずは通常のオイル交換同様に、古いオイルを抜き取ります。エンジン内部は複雑な形状をしていますから、このとき完全に汚れたオイルを抜き取りきれるわけではなく、エンジン内部にも少し残ってしまうものです。

それとともに内部には少しずつスラッジやカーボンが溜まっていきます。人間でいえば血管に老廃物が溜まって行くようなイメージですね。


スラッジナイザーから伸びるホースをエンジンに接続して、運転スタート!

洗浄剤がエンジン内部に送り込まれ、オイルラインを通って各部を洗浄します。空気の力で洗浄剤を圧送するため、エンジンは停止したままの状態で施工が可能です。

スラッジやカーボンで汚れた洗浄剤はスラッジナイザー本体内部で濾過され、再びエンジンへ。こうして洗浄剤を循環させることで、エンジン内部をリフレッシュすることが出来ます。


最後に新しいオイルを規定量入れれば、作業は完了です。内部がキレイになる=新しいオイルに汚れたオイルが混ざり込まない分、オイル本来の性能を損なうことなく発揮させられるということでもあります。

所要時間はオイル交換+30分程度。お待ちいただいている間に作業も可能です。
溜まりに溜まった汚れを一気に落とすよりも、点検毎の定期的な施工をした方が良い状態と保つことが出来ます。1回の走行距離が短いほどスラッジやカーボンは溜まりやすくなりますので、ちょい乗りが多い方はもう少し短いスパンでの施工がオススメです。

この機会に愛車のデトックスをお試しになってみてはいかがでしょうか?
長く乗り続けた際にエンジン内部のコンディションに確実に差が出てきます(^^

お問い合わせ・入庫のご予約をお待ちしております。