Ginetta G12 納車整備進行中


先日ご成約いただいたGinetta G12の納車整備が進行中です。

このG12は弊社で定期的なメンテナンスを行って来た車両
ですので、エクステリアの状態の良さはもちろんのこと
機関面においても、このままツーリングに出かけられるほどの
コンディションです。

しかし、新しいオーナー様にG12本来の乗り味をお楽しみ
いただくためにも、入念な点検・整備を行っています。


清掃や油脂類の交換作業を行いながら、各部の状態をチェックし
これまでの整備履歴と照らし合わせながら整備を進めます。現状で
問題は見られませんが、前回の交換から少し時間が経っているため
タイミングベルトも交換予定です。

秋のベストシーズンをG12でお楽しみいただけるように
しっかりと仕上げて納車いたしますので、もう少々お待ち下さい。

 

只今【MORGAN Plus4 試乗会】開催中!

ウィザムカーズの小澤です。

ウィザムカーズTOKYOでは、昨日より
MORGAN Plus4(モーガン・プラスフォー)試乗会を開催しておりますっ!!

昨日は天候も思わしくありませんでしたが、本日は試乗にはもってこいの気候&天候ですので、ぜひお気軽にご試乗しにいらしてください♪

クラシックカーといっても身構える必要はありません。
その重厚なフォルムからは想像しにくいかもしれませんが、MORGANは癖がなく非常に運転しやすい車両です。
MT車の運転経験がある方なら初めてでも問題なく扱うことができると思います。

試乗会は9月21日(金)まで

なお、併せてMORGAN 4/4 最新モデルの展示商談会も開催中です。

その他にも即納可能なMORGAN 4/4のUsed Carも在庫&展示あり!!

新旧車両を比較検討することも可能ですよ♪

皆様のお越しをお待ちしております。\(^o^)/

待望の(!?) MORGAN Plus4 試乗車がついに完成!!

MORGAN Plus4(プラスフォー)の試乗車がウィザムカーズTOKYOにやってきました~!!

ブリティッシュグリーンの落ち着いたカラーリングに4灯ヘッドライトがまた渋いですねぇ♪

クラシックカー好きには堪らないこのフォルム、しかし、運転してみると意外と癖がなく、乗りやすい印象です。

明日からウィザムカーズTOKYOにて試乗会を開催いたしますので、どうぞお気軽にご来店ください!!

※ご試乗をご希望の方は、ご来店前に 03-5968-4033 までご連絡いただけると助かります。
※天候等の状況によっては、試乗ができない場合もございますので、ご了承ください。

なお、4/4(フォーフォー)最新モデルの展示・商談会も併せて開催いたしますので、新旧モーガンの比較もできちゃいます!

4/4展示・商談会 & Plus4試乗会は、9/15(土)~9/21(金)までの7日間です。
皆様のお越しを心よりお待ちしております~!!

【お知らせ】MORGAN 4/4 展示商談会を開催いたします!!

この度ウィザムカーズTOKYOにて、9/15(土)~9/21(金)までの期間限定で、新生MORGAN 4/4(フォーフォー)展示・商談会『第1弾』を開催いたします。

現行モデルについては、一般の方が実際に目にする機会はまだまだ少なく、限られた機会となりますので、モーガンをご検討されている方、クラシックスポーツカーが好きな方は、是非この機会に足をお運びいただければ幸いです。

MORGAN 4/4は、1936年の誕生以来生産され続け、量産車としては世界で最も長い歴史を持つ車両です。
重量感の有る雰囲気とは相反して、車体重量はわずか795kgという軽さ!
この試乗車も最新モデルで、1.6L FORD SIGMA エンジンを搭載し、112馬力を発揮します。

また、今回ウィザムカーズでは、皆様からのご要望にお応えするため、MORGAN Plus4(プラスフォー)試乗車をご用意させていただく予定です。

現在ファクトリーにて、展示・商談会に間に合わせるべく、点検・整備を進めておりますので、楽しみにお待ちいただければ幸いです!

ちなみに、MORGAN Plus4は、4/4のハイパワー版として1950年に登場したモデルです。現行モデルは、Ford GDI 2.0Lエンジンを搭載しています。

現在整備中のため、掲載写真はイメージ画像となります。
細部が異なる可能性がありますのでご了承ください。

エスコートのモディファイ継続中


7,8月は暑さで愛車のメンテナンスが滞っていましたが、やっと涼しくなってきたのでお店の連休を使い簡単なメンテナンスを行ったのでレポートします。

まずは、洗車からです(^^♪
今年は台風や急な豪雨で屋根付きガレージとは言えボディーが汚れていたので洗車&WAXでリフレッシュ!
WAXを掛け1枚剥けた白さに満足です。

次に一般道走行中に少し気になっていたエンジンの調子を見る為にプラグ&ジェットとキャブ周りの確認です。
まずプラグを確認すると1番プラグにガソリンが足りない模様。前回チェック時は問題無かった為、最近出た症状でしょう。キャブレター周辺を見るとガソリンのにじみ跡が。各部を増し締めをして再度エンジンを始動したところ調子が復旧しました。おそらく1番側にガソリンが足りなくなっていたのではないかと思われます。
ついでにジェット関係をチェック。
今回は大事に至る前に気が付いたので良かったですが、私の予想よりも早めの増し締め作業が必要そうです。メモメモ

そして暑い時期が去ると、寒い時期がやって参ります!
寒い冬を乗り切る為、壊れていたヒーターをこの時期に修理致します。
ボルト数本で簡単に取外しができ、ヒーターユニットの中を開けると。。。。。枯れ葉の山が出て参りました!古い車あるあるですね(笑)

今回は取り外しまでとして、今後修理をどうするか検討していきます。

LOTUS EUROPA SPECIAL 最終調整

今週末の納車に向けて、LOTUS EUROPA SPECIALの納車整備がクライマックスを迎えています。

試走と最終調整は全て弊社代表の篠原が行っています。

各ジェットを変更して試走をし、フィーリングを確かめ、プラグの焼け具合をチェックするという地道な作業の繰り返しです。オーナーの乗り方・気温や気候を含め、想定される使用条件ごとにいくつかのセッティングをトライします。

総試走距離はすでに100㎞を超えました。

今回のレストレーション作業を行った濃野メカニック、エンジンおよびメカニカルパート担当の蚊爪メカニックとの打ち合わせを重ねながら、納車に向けてベストな状態を決定します。

今回のレストレーションにおいて全ての作業内容・交換部品とコンディションの記録は、専用のオーナーカルテの中に詳細に保管します。同様に走行フィーリングやサスペンションやエンジンのセッティングデータも、この試走により記録・管理されます。

今後オーナーからどのようなリクエストやセッティング等の変更を求められても、対応することが出来るのです。

いよいよ今週末、納車となります。正直手放したくないという感情が全員に湧いています(笑

EXIGE SPORT 380を納車させていただきました


Exige Sport 380を納車させていただきました。
ありがとうございます。
オーナー様は1800㏄時代のEXIGEをNA、スーパーチャージャーと乗り継ぎ、その後EXIGE-S V6、そしてこの度のSport380へとお乗換えいただきました。
まさにEXIGEマスターと言っても過言ではないですね♪

EXIGE-S V6からSport380だとそんなに車として変わらないんじゃないかな?と思われるかも知れませんが、それが違うんです!
車のエンジンを掛けた瞬間、シフトを1stに入れた瞬間、1つ1つの動きに確実な進化を感じとれます。現在EXIGE-S V6をお乗りの方も、Sport380に触れていただければすぐにその違いを感じていただけるはずです!
そして、今回のオーナー様も違いを知ってしまったのです(^^♪

早速慣らし運転がてらにドライブに行かれるとの事でしたが、引き続きEXIGEライフをお楽しみください!(原田)

「JAPAN LOTUS DAY 2018」イベントレポート!

イベントページにて、2018年9月2日に開催された『JAPAN LOTUS DAY 2018』の様子をアップいたしました。

JAPAN LOTUS DAYは日本最大のLOTUSイベントです。今回も現行ロータス・ケーターハムと多数のヒストリックモデルが富士スピードウェイのパドックを埋め尽くしました。
また、111カップ、プロのドライバーによる体験同乗試乗会、パレードランなどなどイベントも盛り沢山。
さらに初のMORGANミーティングも併催となり、熱い1日となりました!!

ご参加くださった皆様、本当にあり がとうございました!!

『ジャパンロータスデイ2018』のレポートはこちらからどうぞ。

『Seven Super Sprint』ウィザムカーズTOKYOにて展示開始!

ウィザムカーズの小澤です。

先日のジャパン・ロータスデイで展示し、注目を集めた『CATERHAM SEVEN SUPER SPRINT』がウィザムカーズTOKYOにやってきました!!

店舗にご来店いただければいつでも実車をご覧いただくことが可能です。

「Seven Super Sprint」は丁度1年前の2017年9月に、イギリスで開催されたヒストリックカーイベント「グッドウッド・リバイバル」にて発表された限定車です。
当初全世界で60台限定の発売だったのですが、何とわずか7時間で完売!
ケータハムカーズ・ジャパンが交渉を重ねた結果、何とか日本向けに60台の追加生産を取り付けたという経緯があります。

その後日本でも短期間で売れてしまったため、この「Seven Super Sprint」も非常に希少な1台と言えます。

ネイビーブルーのボディカラーを基調として、ノーズバンドやホイール部にホワイトをあしらった、落ち着きのあるカラーリングを採用しています。

このペイントスキームには、Dijon(ディジョン)の名称が付けられています。
これはフランスのディジョン・プレノワ・サーキットの名称から採られたようですが、発売当初Dijonを含めた6種類のペイントスキームが用意され、それぞれに各地のサーキットの名称が与えられています。
ちなみに左のリアフェンダーにはディジョン・プレノワ・サーキットのレーシングコースが描かれている点がユニークですね!

前年に発表された限定車「Seven Sprint」がロータスセブン シリーズ2をモチーフにクラシカルなトリムでまとめ上げられていたのに対し、
「Seven Super Sprint」は、シングル/ツインシーターにブルックランドエアロスクリーン&ウィングミラーを組み合わせ、1960年代のレーシングエッセンスを満載した魅力的なスペシャルモデルとなります。

インパネにはタンレザーが貼られ、モトリタ社製のウッドステアリング、キルティング加工が施されたブラウンのレザーシートを採用するなど、内装の美しさも特徴です。

SUZUKI製660ccターボエンジンを採用している点はSEVEN160と同様ですが、ブースト圧を調整するなど、ケータハムワークスレーシングがチューンドした結果、その出力は最大96馬力まで引き上げられています!
さらにLSD(リミテッドスリップデフ)も標準装備しており、コーナリング性能もUP。
リアのライブアクスルもケータハムワークスレーシングが手がけるなど、SEVEN160よりも全体的に走行性能が大きく向上されています。

クラシックな雰囲気をまとった美しい内外装に、優れた走行性能をも備えた、
まさにケーターハム社が唱える『Ultimate Gentleman’s Racer』の名に相応しい1台となっています。

ウィザムカーズTOKYOでは、ほかにもSEVEN160の試乗車や展示車などもご用意しておりますので、ぜひご自身に合った一台を探してみてください!!

LOTUS 3-Eleven スタンバイ完了!

Witham Cars SAITAMAにLOTUS 3-Elevenがやってまいりました。
明日からの展示に向け、早速展示ブースにスタンバイ完了です!
LOTUSの中でも特別な1台である3-Elevenは独特のオーラが感じられますね。
スタッフ一同、たくさんのご来店をお待ちしております。