前回に引き続き、LOTUS EUROPAの納車整備を行っています。
この車両は大きなサイズのバッテリーがトランクルームに搭載されていましたので、今回はバッテリートレイを製作しエンジンルームに移設します。

この画像はバッテリー搭載予定箇所をタイヤハウス側からみたものです。上がボディ・下がフレームで、両者の間にすき間があいています。
このままボディにバッテリートレイを固定してしまうと、バッテリーの重さと振動によってFRPにクラックが入り、やがて大きなトラブルに繋がりかねません。
こすき間をアルミプレートなどで埋める方法も検討しましたが、前から後ろにかけてすき間のクリアランスが変化しているため容易ではなさそうです。

そこで旋盤で製作したアルミのカラーを挟むことにしました。カラーはボディーを貫通しており、バッテリーの重量を完全にフレームで受け止めるため、FRPボディに負荷はかかりません。

バッテリートレイもこの車両のためにアルミで専用品を製作しました。バッテリーはコンパクトかつ安定した性能を発揮するオデッセイのドライセルです。

バッテリーの再配線をし点検をすませば、いよいよ試走が可能な状態になります。
Seven Sprint + クラシックマフラー
12ヶ月点検でのご入庫に合わせて、Seven SprintにWitham Carsオリジナル クラシックマフラーのご注文をいただきました。

クラシックマフラーを装着していただいた1台目のSeven Sprintですので、写真でご紹介させていただきます。
1,960年代をイメージしたSeven Sprintとクラシックマフラーの相性は抜群ですね。今回お選びいただいたロングタイプは、斜め後ろから車体を眺めたときにエンドパイプがチラリとみえるのがポイントです。


クラシックマフラーと取り外したSeven Sprint純正マフラー(写真下)と並べてみると、サイレンサーのコンパクトさがひと目でわかります。
直線で構成された純正マフラーに対し、クラシックマフラーは、ヒストリックカー/バイクのマフラーをイメージしたラウンドシェイプのエンドキャップと曲線を描くエンドパイプが特徴です。
排気音は住宅街でも気兼ねすることのない純正に近い音量で、少し太めの音質となります。
気になる走行フィールは、愛車にクラシックマフラーを装着したスタッフ小澤のインプレッション記事をご覧ください。SEVEN 160がさらに軽く感じられる走りになるそうですよ(^^

クラシックマフラーはSAITAMA・TOKYOどちらの店舗でも実物をご覧いただけます。まずは実物を見てみたいという方は、ぜひご来店ください。装着をご希望の場合も、マフラー交換だけならばお待ちいただいている間に作業が可能です。
7月7日のClub Withamのセブンツーリングにご参加予定の方も、今ならまだツーリングにマフラー交換が間に合います。新たなマフラーでセブンツーリングを楽しまれてはいかがでしょうか(^^
6月末までのオイル交換キャンペーンと合わせて、ぜひご入庫ください!入庫のご予約はTEL 048-423‐2404 / FAX 048-423‐2405までどうぞ。
LOTUS ELISE 新車 続々入庫中
Witham Cars SAITAMAにはELISEの新車が続々入庫しています。
先日入庫してきたメタリックグレーのELISE SPRINT 220に続いて

本日はELISE Sport‐Iのイエローが入庫しました。

ELISE SPORT-Iは、生産終了となった1ZRエンジンモデル(1.6L NA・136ps)もまだ僅かではありますが、在庫がございます。
新型シフト・軽量クラムシェルのELISE SPORT-IIと、お得な価格で乗り出せるSPORT-I。
軽量シャシーに限られたパワーでライトウェイトスポーツカーの王道的な1.6L NAと余裕のあるパワーでフィールドを選ばず楽しめる1.8L スーパーチャージャー搭載モデル。
そしてカーボンパーツを多用し、軽さを極めたELISE Sprintという選択肢もあります。
Sport-Iは在庫限りですから、ご予算・乗り方・お好みに合わせて新車のELISEをお選びいただけるこのチャンスをお見逃しなく。
各モデルの違いや、自分に合うモデルでお悩みの方も、まずはご相談ください。
USED CAR 入荷速報!- ELISE-111R –
鮮やかなレーザーブルーに塗装されたELISE 111Rが入荷してまいりました!
初度登録2006年、走行距離46,000km余りですが、コンディションは良好です。
Mk2世代のアグレッシブなフロントクラムシェルのデザインは、今なお根強い人気がありますね。
ヘッドライトはHi/Lo共にHIDライトを装備。
更にはドライビングランプを純正のハイビーム連動ではなく、独立させてON/OFF可能に。そしてHID化しています。
夜道のドライビングでは大変頼りになる仕様となっています。
搭載されているTOYOTA 2ZZエンジンは、自然吸気ながら最高出力192psを発揮します。
2ZZの醍醐味は6,000rpmを超え高回転カムに切り替わってからの爆発的に鋭い吹け上がりです。
8,000rpmを超えるまでよどみなく回る気持ちよさを味わうと、2ZZエンジンのファンが多いのも頷けます。
内装にはツーリングパックを選択。
さらに、ELISEはナビゲーションの取り付けが難しい車両になるのですが、1DINタイプのHDDナビゲーションをスマートにインストールしています。
ドライブ派の方には嬉しい仕様となっています。

近日中にWebページにて詳細をご紹介させていただく予定ですが、ユーズドカーはその前に売れてしまうことも多々ございます。
現在ウィザムカーズTOKYO(練馬区・光が丘)に展示中ですので、ぜひお気軽にご来店・ご相談ください。
EXIGE SPORT410 発売開始!
ロータスより、エキシージのNEWモデルが発売となりました!
この「エキシージ・スポーツ410」は、サーキット走行に特化した「エキシージ カップ430」をベースに、公道走行における扱いやすさや高めるとともに、価格も抑えたモデルです。
搭載されている3.5リッターV6スーパーチャージャー付きエンジンは、「エキシージ カップ430」よりは若干抑えた最高出力416ps。
最低乾燥重量は1,054kgというロータスならではの軽量設計も加わり、最高速度はクーペ なら290km/h(オープントップのロードスターは233km/h)、0-100km/h加速はわずか3.4秒という、優れた性能を発揮します。
「エキシージ・スポーツ410」はカーボンファイバー製のエアカーテン、フロントスプリッターを装備しフロントクラムシェルのデザイン変更に伴いグリル開⼝部の幅が広くなりました。
これによりエアロダイナミクスが向上し、最⼤150kgのダウンフォース(前60kg、後90kg)が発生します。
また「エキシージ・スポーツ410」にはナイトロン製の3 段階調整式ダンパー、調整式のアイバッハ製アンチロールバーが標準装備され、ドライバーの細かい要求(リバウンドおよび低速/⾼速のコンプレッション)に応じてカスタマイズでき、クラス最⾼⽔準を誇るシャーシの完成度を⾼めています。
タイヤは ミシュランPilot Sport Cup 2 を装着。
タイヤサイズはフロント 215/45 ZR17、リア285/30 ZR18 と、リアがエキシージ スポーツ380と⽐較して
20mm ⼤きいことから、よりトラクションに優れ、この⾞の超軽量鍛造アロイ製ホイール(ブラック、シルバー、レッドから選択可能)との相性も抜群です。
鍛造4 ピストンキャリパーと2 ピースJ フック仕様ブレーキディスクを備えるブレーキはAPレーシング製。熱容量が⼤きく⾷いつき感に優れたこのディスクは、摩耗粉がたまりにくく、安定したペダルタッチと⼤きな制動⼒を実現します。
オプションとして、チタン製のエキゾーストや、カーボンファイバー製のメーター・フード、シルカバー、バージボード、ルーフを装備することもでき、その他サーキット走行向けの各種オプションも用意されています。
シートはアルカンターラが標準となっていますが、オプションでレザーやタータン柄も選択可能です。
ワンランク上の走りを堪能したい方は是非「エキシージ・スポーツ410」をご検討下さい。
ご注文・お見積もり・お問い合わせは03-5968-4033まで!
LOTUS ELISE SPRINT220 新車 納車整備中
ELISE シリーズのフラッグシップモデル、ELISE SPRINT 220の新車が入庫しました。
FACTORYのリフトの上では、納車前点検が行われています。
新車はメーカー・インポーターで点検が行われた上で出荷されています。しかし万全の状態でお乗りいただくために、弊社では独自の基準で12ヶ月点検と同じメニューの点検を納車前に実施しています。

外観・内装・灯火類をチェックを終えたら、ジャッキアップしてホイールを取り外します。サスペンションアームやブッシュ、ブレーキキャリパー・ローターなど、ELISEの命とも言える足回り・ブレーキ周りは念入りな点検が必要です。同時にイギリスからの長旅のホコリも綺麗に清掃します。

取り外したホイールは裏側まで水洗いして綺麗にすると同時に、不具合やキズがないかを調べます。余談ですが、ELISE SPRINTはダイヤモンドカットの鍛造ホイールが標準装備され、足回りのアクセントになっています(^^

ELISEの下回りはアルミパネルに覆われており、フロントからリアまでフラットです。エンジン・ミッション・エキゾースト回りの点検は、アンダーパネル・リアディフューザーを取り外した状態で行います。

全ての点検を終えてから、初めてボディコーティングやご依頼のパーツの取り付け作業に入ることが出来ます。
Witham Carsでは、このように新車であっても納車前に時間をかけて点検、必要に応じて調整を行い、自信を持ってお客様の元へ送り出しています。
新車のLOTUSのご購入をご検討の方は、まずはWitham Carsにご相談ください。
【お知らせ】6/20(水)はTOKYOストア通常営業いたします。
明日、6/20(水)は、ウィザムカーズTOKYOストアは通常営業いたします。
普段水曜日しかお休みが取れない方も、是非この機会にお越しください。
なお、SAITAMA/FACTORYについては、従来通り水曜日は定休日となっておりますので、お間違えの無きようご注意ください。

また、現在、6月中に新車or中古車をご成約いただいた方限定で、¥50,000分のプレミアムクーポンをプレゼントするキャンペーンを開催しております!
ご成約の際に、「ホームページを見た!」とスタッフまでおっしゃっていただければご利用可能となります。
ナビ取り付けやオイル交換、各種パーツ取り付けなどのお車のグレードアップにもおすすめです!
但し、他のキャンペーンによるお値引きとは併用できませんのでご注意ください。
キャンペーンは6/30まで開催しておりますので、あと10日! ご検討中の方は、どうぞお急ぎください。
Vitaloni Sebring ミラー交換
今回は納車整備中のLOTUS EUROPA SPECIALに装着されているビタローニ セブリングのミラー交換です。
少しでも広い後方視界を得られるようにセブリングのハウジングをそのままに、ミラー部分のみをコンペックスタイプに変更します。

右が標準のフラットなミラー、左がコンベックスミラーです。映り込みでコンベックスの方は少し湾曲しているのがおわかりいただけると思います。
上の半透明な透明な枠によって、ミラーがハウジングに固定されています。にしっかりとはめ込まれていました。
溝にしっかりとはめ込まれたガラス製のミラーを割らないように取り出して、またはめ込むのには大変神経を使いました。

コンベックスミラーはミラーの裏側も湾曲している為、そのままでは枠に密着しません。乗っているうちにグラついてしまう恐れもありますので、付属の両面テープよりも厚みのある両面テープに変更し、さらに接着剤を充填しておきました。

これでかなり後方確認の視界が改善されると思います。
Used car 入荷速報 ‐ ELISE‐S ‐

LOTUS ELISE-S 2006y リキッドブルー
Toyota 1zzエンジン 1,800cc 136ps
走行18,600km
淡いブルーメタリックが美しいLOTUS ELISE‐Sが入荷しました。
2006年の車両にもかかわらず、走行距離は2万kmに満たず、素晴らしいコンディションを維持しています。ガレージ保管で大切にされてきたことが伺えるELISEです。
1,800ccの1zzエンジンを搭載したELISEはトルクがあり扱いやすいのが魅力。初めてのLOTUSとして、そしてブリティッシュ・ライトウェイトスポーツカーならではの楽しさ・面白さを知る最初の1台としてもお勧めしたい1台です。
詳細は追ってホームページでご紹介予定ですが、その前にご成約となることも多々あります。LOTUSは元々生産台数の多い車ではありません。気になるUsed Carを見つけたら、その出会いをお見逃しなく!
お問い合わせは048-423-2404までお気軽にどうぞ。
エスコートのモディファイ継続中

前回のツーリング編から2ヵ月が経ち、地道ですがESCORTのモディファイが進んでいますのでご案内致します。
まず前回との違いが分かるでしょうか?
70年代のツーリングカーと言えばバンパー外し!
と言う勝手な思いがあり、バンパーを前後取り外して軽量化と見た目をスッキリさせました。
なんだかこれだけでもスポーティーになった気がします(笑)

インテリアでの一番大きな変更点はシート交換です。
前回ツーリング時にサポート性の低いシートを装着していたのですが、ホールド感が欲しかった為手持ちのシートにレールを組み合わせ
取付てみました。
本格的なスポーツ走行をする際にはもう少しホールド性の高いシートにしたいところですが、まずはこれで様子を見てみようと思います。

そして、実用的な個所として、これからの時期夏場の渋滞にはまる事も考え電動ファンを追加。
トランクルームに大きなバッテリーが取り付けられていましたが、こちらも小さいドライセルバッテリーに交換。
巷ではリチウムバッテリーが話題になっていますが、私は信頼性の高いドライセルバッテリーを好んで使っています。
あとは、ミラーを交換したいのですが、迷いに迷い未だ答えが見つかっていない為、これも手持ちの品で暫定的に取付し、もう少し楽しく悩んでみようと思います。
さて、今の仕様で走りに行きたくなってきました!!









