販売中のGINETTA G4に新たにロールバーを装着いたしました。ロールバーは再メッキしてリフレッシュ済み。同じくメッキのウィンドスクリーンに良く似合います。

ロールバーなしの潔さも捨てがたいですが、ロールバーを装着すると特に横から見たときのバランスが良いと感じます。

この世代(GINETTA CARS世代)のG4は60年代の車両に近い造りであり、DARE社世代のG4と比べるとシンプルな設計と軽さが大きなポイントです。加えてパーツの入手性の良さもこの世代の特徴と言えるでしょう。エンジンもCATERHAM 1700SSに搭載されているものと同様の1700cc KENTのため、こちらもパーツの入手がしやすく、今後のメンテナンスが安心ですね。

そしてこの車両は過去1年間で、以下のパーツを新品に交換しています。特にウィークポイントであるスターターとオルタネーターが交換されているのは嬉しいですね。
‐フロント サスペンションアーム ブッシュ
‐フロントブレーキローター
‐スターター
‐オルターネーター
GINETTAはその性格上、モータースポーツモディファイを施された車両が非常に多く、このように原形を壊さずに維持されている個体は希少となってしまいました。
弊社は長年GINETTAを数多く取り扱ってきた経験がございます。GINETTAの購入をご検討の方は、ぜひWitham Cars さいたまにご相談ください
【お知らせ】5/30(水)はTOKYOストア通常営業いたします。
EXIGE SPORT 350 ブレーキダクト取り付け
新車のEXIGE SPORT 350納車前に各部のモディファイをご依頼いただきました。

今回はブレーキダクトの取り付けです。これはダミーファンネルではありません。ブレーキシステムへフレッシュエアーをしっかり導きます。

ダクトを通すためにはクラッシュストラクチャーの加工が必要です。タイヤハウス側にも同様に穴を開ける必要があるのですが、周りに余裕のない空間での作業のため、思うように作業がはかどりません。
写真は仕上げ途中の模様。ダクトをあわせながら、リューターで開口部を丁寧に仕上げていきます。


ダクトの先端が切りっぱなしでは美しくありませんので、先端にはファンネルを取り付けます。バランスを見ながら、ファンネルの固定位置を慎重に検討します。

ファンネルを固定するために、専用のステーを設計しました。設計図を書いてレーザーカットしたステーをベンダーで曲げ、ストラクチャーの上に固定します。取付作業が完了した状態が1枚目の写真です。グリルの奥にちらっと見えるアルミファンネルがレーシーですね。
ご注文くださったオーナー様はこのEXIGE SPORT 350でサーキット走行を楽しまれるそうです。納車まで楽しみにお待ち下さい。
【臨時】本日の営業時間変更のお知らせ

TOKYO 営業時間 18:00まで
本日5月28日(月)は社内研修の為、誠に勝手ながら『Witham Cars Tokyo』は18:00閉店とさせて頂きます。
ご不便をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます。
Mini Cooper BSCC Ltd.の詳細をアップしました
SIDEWAY TROPHY 参戦!
本日開催されているは「FESTIVAL of SIDEWAY TROPHY」にClub Witham Racingもエントリーしています。同行のメカニックから現地の様子が送られてきました。
「当時のモーターレースを再現する」というコンセプトのもと行われるSIDEWAY TROPHYは、1968年製までの希少な車たちがしのぎを削るヒストリックカーレース。カラーリングや装着タイヤ(DUNLOP CR65のみ)、エントラントのウェアについても規定があり、まるで1960年代のサーキットにいるかのような雰囲気です。

Club Witham Racingからはこの日のために仕上げて来たGINETTA G4がエントリー。「Sebring 40m Trophy」と名付けられた2ドライバーによる40分耐久レースに、G4オーナー様と弊社代表篠原の2名で挑みます。

14時過ぎから本戦がスタートするそうです。応援よろしくお願いいたします!

CATERHAM 1600GTS 納車整備
Used CarのCATERHAM 1600GTSの納車整備が進行中です。
今までたっぷりと愛情を注がれてきた1600GTSは、すぐにツーリングに行けるほどのコンディションです。しかし新しいオーナー様はすぐにはご来店いただけないご遠方のお客様のため、「当分は整備が必要ないように、納車前にメンテナンスをして欲しい」とのご希望です。
まずは1-2年以内にメンテナンスが必要となるであろうポイントを今までの経験から洗い出していきます。

LOTUSやCATERHAMのようなスポーツカーでは、足回りは特に重要です。ホイールを外し、清掃しながら点検を進めます。今まで定期的な整備を怠らなかったため、各部のコンディションが良いですね。アームのブッシュもまだ劣化は見られません。

ブレーキ周りは現状で特に問題は見られませんが、予防の意味を込めてリフレッシュします。
フロントブレーキキャリパーはオーバーホール。ピストン側面に虫食い穴が出来ていることもよくありますが、この個体はとても綺麗な状態でした。全て分解して清掃・点検後、新品のシールを組み付けます。リアブレーキはホイールシリンダーをアッセンブリーで新品に交換しました。

ブレーキマスターシリンダーアッセンブリも交換です。ガーリング製は今では入手できないため、AP RACINGのものを取付けました。

しっかり止まるブレーキがあってこそ、安心してアクセルを踏めるものです。次はエンジン周りの点検・整備を進めていきます。

Witham Carsで販売するUsed Carは、お客様の乗り方と車両に合わせた納車整備を行います。ご購入後もしっかりサポートいたしますので、ブリティッシュライトウェイトスポーツカーをお探しの方は、Witham Carsにご相談下さい。
オイル交換キャンペーン実施中!
「バンデン・プラス・プリンセス 小さな高級車」
弊社でも販売中のVanden Plas Princess 1300が、5月21日の日経トレンディの記事で紹介されています。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/020900071/022600056/
「ひょっとすると、いま存在していなくて、本当に欲しいクルマのひとつはバンデン・プラス・プリンセスのような「小さな高級車」ではないか、そう思わせる1台」と締めくくられています。
記事を読みながら、こんな車を日常の相棒にしたら粋でいいな、とVanden Plas Princessのある生活を想像してしまいました。

弊社で販売中のVanden Plas Princess 1300は、販売に辺り
・キャブレターオーバーホール
・ブレーキマスター及びキャリパーオーバーホール
・ディストリビューター新品交換
・バッテリー新品交換
・運転席・助手席張り革リフレッシュ
等のメンテナンスを実施しております。


「バンプラ」という名前は知られているものの、実車を目にする機会はない車だと思います。この車の歴史を想像しながら実車を眺めるていると、思わず欲しくなってしまう魅力の詰まった1台です。
週末はWitham Cars SAITAMAへご来店下さい。
Witham Cars TOKYO にて MORGAN4/4展示中

Witham Cars 新井です。
本日より、Witham Cars TOKYO にて MORGAN 4/4展示中です。

4/4は1936年の誕生以来、基本的な構造を変える事無く、世界で最も長い歴史をもつ量産車です。MORGANというと、3Wheelerがあまりにも有名ですが、木製フレームに代表される技術の継承や歴史という観点では、4/4(4輪/4気筒=フォーフォー)のほうがMORGANを語るうえでは重要なモデルといえるでしょう。

FordやMazdaから供給されるパワートレイン以外は全てが内製で、職人による手作りで車両が生産されます。
先日まで展示されていたPlus4に比べ、ナローフォルムが特徴的ですが、美しく流れる優雅なボディラインは健在で、圧倒的な存在感を放ちます。

1955年よりこのスタイリングに落ち着きます。それでも60年以上もの年月が経過しているにも関わらず、大きなモデルチェンジがされていないというのは驚異的です。
ディメンジョン・データや画像ではあまり実感が湧くものではありませんので、是非実車に触れてご確認頂ければと思います。室内の空間や取り回しの感覚など多くの収穫を得る事が出来るはずです。
詳しい仕様やオプションのご案内もさせて頂きます。膨大なオプションを組み合わせるのも楽しみのひとつと言えます。
この週末は是非Witham Cars TOKYOまでお越しください。








