Used CarのVanden Plas Princess 1300の動画をアップしました(^^
本車両はキャブレターオーバーホール・ディストリビューター新品交換・バッテリーを新品交換しており、動画からも始動性の良さがおわかりいただけると思います。ブレーキマスター及びブレーキキャリパーもオーバーホールを実施しておりますので、安心してお乗りいただけますよ。
ウォールナットのメーターパネルや分厚いクッションのシート、折りたたみの肘掛けや木製ピクニックテーブルなど、ショーファードリブンカーのインテリアをコンパクトなサルーンにそのまま詰め込んだかのような、”ベビーロールス”の魅力が少しでも伝われば幸いです。
この車両の詳細はこちらからご覧いただけます。
動画を見て興味をお持ちの方は、ぜひ一度Witham Cars SAITAMAで実車をご覧ください。
【キャンペーン】6月期ご成約特典!
ウィザムカーズでは、6月中に新車or中古車をご成約いただいた方限定で、¥50,000分のプレミアムクーポンをプレゼントいたします!
ご成約の際に、「ホームページを見た!」とスタッフまでおっしゃっていただければご利用可能となります。
ナビ取り付けやオイル交換、各種パーツ取り付けなどのお車のグレードアップにもおすすめです!
但し、他のキャンペーンによるお値引きとは併用できませんのでご注意ください。
キャンペーンは6/30まで開催しておりますので、今まで迷われていた方も、この機会に改めてご検討いただければ幸いです。
なお、ローンでご購入の場合、LOTUS、CATERHAM、MORGAN、KTM-X-bow等、新車・中古車にかかわらず1.9%の特別低金利が適用できますので、こちらもお得です。
お客様一人一人に合わせて最適なお支払いプランをご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。
CATERHAM 1600GTS 納車整備2
遠方のお客様に嫁いでいくCATERHAM 1600GTSの納車整備もそろそろ大詰めです。
引き続き、トラブル予防のためのメンテナンスが行われています。
エンジンはタペットクリアランスを規定値に調整し、オイルにじみが起こりやすいロッカーカバーのガスケットを交換しました。
インマニやエキマニのガスケット・フューエルホース・キャブレターマウントグロメット・ミサブインシュレーター等の消耗品も新品に交換しておきましょう。
キャブレター本体は状態が良く、当分このまま問題なく乗れそうです。

写真はインテークマニホールドのガスケット交換中。スクレーパーで残ったガスケットを丁寧に除去してから、新しいガスケットを組み付けます。

足回りはタイロッドエンドとラックブーツを新品に交換しました。セブンのラックブーツは厳しい環境にさらされ劣化しやすいパーツですから、新品に交換しておけばしばらく安心です。破れがなくとも、車検ごとの交換がオススメですよ。

最後にアライメントを調整。LOTUSやCATERHAMのような車はアライメントは特に重要です。アライメントが狂っていれば、本来の性能が発揮できないばかりか、各部へ余計な負荷がかかったり、タイヤの偏摩耗に繋がります。車検などのタイミングでアライメントの計測をご依頼いただくと安心かもしれませんね(^^

さて、納車まであと一息です(^^
K4GP SEVEN 160 LSD 組み付け
今回はK4GP車両のCATERHAM SEVEN 160に機械式のLSDを組み付けましたので紹介させていただきます。

次回のレースへ向けてK4GPマシンのモディファイは少しずつ進行しています。前回のレースの改善点で出た「高速コーナーでの内輪の空転によるロスを減らす」ため、まずはLSDを装着することになりました。

ホーシングを取り外すため、まずブレーキ周りを分解してドライブシャフトの取外しです。車両重量が軽するためにシンプルな構造になっており、スムーズに脱着作業が進みます。

プロペラシャフトのフランジを切り離し、アッパーアーム、ロアアーム、ラテラルロッド、サスペンションを取り外すとホーシング単体になりました。

ホーシングから取り出したデファレンシャルギアです。高い負荷がかかるため、660ccエンジンの160用と言えどかなり強度のあるギアが使用されています。

今回使用するLSDはCUSCOのRSタイプです。細かな設定が可能ですが、今回は1.5wayに仕様変更し、フリクションプレートにも少し手を加えました。

横置きのトランスミッションに組み付けられているデファレンシャルとは違い、このタイプはプリロード・リングギアの歯当たり・ピニオンシャフト・バックラッシュなど、調整箇所が多数あります。各部を慎重に調整して、デファレンシャルへの組み付けました。

ホーシングに組み込み、車体に取り付けて作業完了です。ノーマルでも非常に高い戦闘力を持つSEVEN 160ですから、次回のレースへの期待が高まるばかりです!
SEVEN 160のモディファイもWitham Carsにご相談ください。
『ELISE-S』新オーナー様!
いつも弊社Blogをご覧いただき、有難うございます。
4月よりスタートした奇数週の水曜日営業も少しずつ浸透し、
お客様よりお問い合わせも頂き、嬉しい限りです。
また、暑さも少し和らぎい過ごしやすいと思ったら、午後から雨…
皆様、如何お過ごしでしょうか。
そんな本日ですが、またお一人LOTUSライフを始められるオーナー様が
いらっしゃいます!
ちょうど雨が降り始めた時間からの納車で、残念ですがショールーム横の
スペースで撮影です。
今回のオーナー様もこのボディカラーに惚れ込んでご購入頂きました。
また、ボディーラインをより綺麗に見せる為、ボディ同色のハードトップも
一緒にご注文頂き、ご納車となりました。
やはり『ELISE』には明るいオレンジが似合います。
本日はあいにくの天気ですが、天気予報では今週末は絶好のドライブ日和に
なるようですから、初めてのLOTUSライフを楽しんで下さい♪
と、いうわけでWitham Carsにまたお一人『LOTUS』オーナー様が誕生
いたしました!
最後に、自分もLOTUSオーナーになってみようかなと思っているあなた!
今週末はWitham Cars Tokyoまでお越し下さい。
DEMO CARをご準備してお待ちしております(^^)
Used Car pick up! ‐ GINETTA G4 ‐
販売中のGINETTA G4に新たにロールバーを装着いたしました。ロールバーは再メッキしてリフレッシュ済み。同じくメッキのウィンドスクリーンに良く似合います。

ロールバーなしの潔さも捨てがたいですが、ロールバーを装着すると特に横から見たときのバランスが良いと感じます。

この世代(GINETTA CARS世代)のG4は60年代の車両に近い造りであり、DARE社世代のG4と比べるとシンプルな設計と軽さが大きなポイントです。加えてパーツの入手性の良さもこの世代の特徴と言えるでしょう。エンジンもCATERHAM 1700SSに搭載されているものと同様の1700cc KENTのため、こちらもパーツの入手がしやすく、今後のメンテナンスが安心ですね。

そしてこの車両は過去1年間で、以下のパーツを新品に交換しています。特にウィークポイントであるスターターとオルタネーターが交換されているのは嬉しいですね。
‐フロント サスペンションアーム ブッシュ
‐フロントブレーキローター
‐スターター
‐オルターネーター
GINETTAはその性格上、モータースポーツモディファイを施された車両が非常に多く、このように原形を壊さずに維持されている個体は希少となってしまいました。
弊社は長年GINETTAを数多く取り扱ってきた経験がございます。GINETTAの購入をご検討の方は、ぜひWitham Cars さいたまにご相談ください
【お知らせ】5/30(水)はTOKYOストア通常営業いたします。
EXIGE SPORT 350 ブレーキダクト取り付け
新車のEXIGE SPORT 350納車前に各部のモディファイをご依頼いただきました。

今回はブレーキダクトの取り付けです。これはダミーファンネルではありません。ブレーキシステムへフレッシュエアーをしっかり導きます。

ダクトを通すためにはクラッシュストラクチャーの加工が必要です。タイヤハウス側にも同様に穴を開ける必要があるのですが、周りに余裕のない空間での作業のため、思うように作業がはかどりません。
写真は仕上げ途中の模様。ダクトをあわせながら、リューターで開口部を丁寧に仕上げていきます。


ダクトの先端が切りっぱなしでは美しくありませんので、先端にはファンネルを取り付けます。バランスを見ながら、ファンネルの固定位置を慎重に検討します。

ファンネルを固定するために、専用のステーを設計しました。設計図を書いてレーザーカットしたステーをベンダーで曲げ、ストラクチャーの上に固定します。取付作業が完了した状態が1枚目の写真です。グリルの奥にちらっと見えるアルミファンネルがレーシーですね。
ご注文くださったオーナー様はこのEXIGE SPORT 350でサーキット走行を楽しまれるそうです。納車まで楽しみにお待ち下さい。
【臨時】本日の営業時間変更のお知らせ

TOKYO 営業時間 18:00まで
本日5月28日(月)は社内研修の為、誠に勝手ながら『Witham Cars Tokyo』は18:00閉店とさせて頂きます。
ご不便をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます。







